2008年 01月 25日 ( 1 )   

私の最大の欠点と言えば、この教育という部分だろう。どうしても苦手・・・   

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弱小店舗で活躍中のこうちゃんのレポート

□部下を教育する事は、夏の芝生の雑草取りと同じようなものである。
教育とは維持することである。継続していくことである。
つまり、教育とは部下が育っていくプロセスそのものなのである。
一時的な教育などは何の意味もなさない。日々に教育をして行く。
日々に雑草取りをしていく過程こそが指導であり、教育なのだ。
日々に部下を導き、心の雑草を取り除いてやる。
それとともに、自らも雑草を抜く努力をすることも大切になってくる。
自分が会社に入った時の、あの輝くような夢。
会社でこんな仕事をやってやろうというキラキラとした期待。
そんな夢や希望を今も、持ち続けているか。
現実の厳しさを知り、どこかでやる気を失くしてはいないか。
小さな心の雑草が生えてきてはいないか。
そのことにも心を馳せてみることだ。


●感想・・・・・・・・・・・・・・・・・・
私の最大の欠点と言えば、この教育という部分だろう。どうしても苦手・・・。
例えば、機械の修理などは、原因をつかみ間違いなく修理すれば
100%直り、次の故障が起こるまでは、100%の力で正常に動いてくれる。
そして直ったという達成感も生まれる。ところが人はこうは行かない。
故障もさまざま、同じ故障でも原因もさまざま、
人によって適切な修理方法が求められるし、
必ずこの方法で治るという補償もないし、
治ったという達成感もはっきりと掴みずらい部分もある。
その上、放っておけば、同じ故障を何度も繰り返す。
治しても治しても何度でも・・・。
これだけ大変なのが分かっているからこそ苦手なんだと思う。
結局はめんどうだから逃げているように思う。
でも、その大切さを知った今は逃げないようにしている。
そして、人が治った時に得られる達成感も知った。

人が、部下が治った時の達成感は
機械が直った時の達成感では得られない何とも言えない快感がある。
この快感はある意味やめられないものだ。
それでも大変なだけに挫けそうになる事もしばしばだ。
その上、必死にやっても治らずに
結局は他を考えて諦める瞬間などは大いに凹むし、
教育することに挫折感さえ感じる。

でもやらねばならないこと・・・。
こんな心の格闘が自分の中にまだある事が
苦手克服になかなか辿り着かない原因なのかもしれない。
それでも、とにかくまずは、自分に増えてきている
心の雑草から抜いていくことが大切だし、
ここに心の格闘の解決、苦手克服の全てがあるのかもしれない。



・・・・・・・・・・・こうちゃん人間解析・・・・・・・・・・・
こうちゃんの教育苦手はよくわかる。
まあ、ひと言でいえば、
過去は機械好き>人間嫌い!
現在は機械好き<人間好き!・・・に・・・
見事な変貌を遂げた。
でも、たまに人間無視で機械人間になっては、
我を振り返る姿は、苦手意識を克服しようとする現われでもある。
こうちゃんの人間好きが多くなるほど、成績も安定してきている。
弱小店舗の店長は人間好きが前提にあれば、
人間がつくる組織を活性化して成績をあげることができる。
こうちゃんの成績の仕組みがそんなことを証明している。


次号へつづく!

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by pyuaraito | 2008-01-25 08:50 | 弱小ホールの悩み