2008年 02月 07日 ( 3 )   

ちいさな店舗でも体感割数をしのぐ、ささやき割数で五感をくすぐる、スタッフの企画アイデアーがあった!!   


ある店舗の企画会議のアイデアーが
爆発的人気でお客様の笑顔に波及した!
アクション割数が最高潮に達した、
手づくりの「ささやき編」をご紹介します。

ぜひ、参考に自分のささやき編を
独自化するとお店の活気が違ってきますよ。



ささやき編   
          
1. お手伝い編
●お客様にお手伝いするときは必ず
「一声ささやき」掛けてからお手伝いする    
●意向を聞くのが大事です




2. 従業員の口コミ編
●何番台のお客様、今日僕に始めて
「勝たせてもらった」と言われた
●気持ちがいいものです
●同僚にささやくことで同じ気持ちなるでしょう




3. お見送り編
●お客様が、長い時間遊技をし終わって帰ります
●本日は有難うございました
●「またのご来店お待ち申しあげます」と、一言ささやく  



4. ほたる編
●蛍の光と共に「終りですよ」とすぐ言わない
●お客様は放送聞いて知っています
●間を、置くことでそのお客にサービスしてあげる
●「最終最後までご遊技いただきまして有難うございます」とささやく



5. 祭編
●イベント案内
●景品提供案内
●どんどんお客様にささやいてください






カンバック編

●お客様の顔を覚える(名前でもよし)
●数日後来店されました
●お久し振りとささやく(相手をみてから)



感じが違う編

●大きな声の「いらっしゃいませ」ではなくさりげない「こんにちは」とささやく
●普段と違うあいさつをちりばめると新鮮みが感じられる




館内編

●マイクも一つのささやきです
●大きな声でガンガンやらない
●印象が悪くなる ストレスが感じる
●適度な案内のささやきが必要です



おまたせ編

●Dメールにはプリクラがはってあります
●お客様が、持って来店されたら
●必ずその人がお客様にささやいてください
●本人がいないとき代わりのスタッフがあいさつする 





コウノトリ編

●Dメールをつかいささやく
●内容には注意をはらって
●気持ちを込め印象良く書く





初対面編

●初めてのお客様が来店なさいました
●何かキョロキョロしています
●どうかなさいましたかとささやく
●ご案内は丁寧に




////////////// ささやき掛けることの7つの利点 ////////////////

1、 会話のきっかけが生まれる
2、 人に喜ばれる
3、 出会いのチャンス、友人がふえる
4、 話題、情報が増えて世間が良く見える
5、 話し掛け方、聞き方の勉強になる
6、 人を見る目が養える
7、 楽しい会話をして、ストレス解消する


それが活気につながっているから、うれしい!!
それがお客様の満足になっているから、何よりだ!!
ここのお店のようにスタッフ全員が楽しんでやることが秘訣!
そして、続けることが秘訣!

////////////// ささやき方の勉強 ///////////////

1、 「あなたに会えて本当に嬉しい」
2、 目を見て、うなずく、聞く
3、 ほめながら話す
4、 7割聞いて、3割話そう
5、 熱心にささやく


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by pyuaraito | 2008-02-07 18:42 | ないないづくし戦略

やる気のスタッフが大勢いるところは、いくら苦しくても店長のほめ方で弾力性とあそびをもっている!   


あるチェーン店舗の店長が嘆いていた!

過去から疑問に思っていたことが多い、なぜだろう?・・・と。
   


人間関係がうわべだけ、なぜだろう?

腹を割って話せない、なぜだろう?
不信感が多い、
なぜだろう?

情報公開をしない、
なぜだろう?

口があってもしゃべれない、
なぜだろう?

自分の耳で聞けない、
なぜだろう?


秘密主義 極秘事項が多いのは、
この業界独自のものなのか?

*初めてこの業界に入った時、ある店長から                 
「○○さん、3ヶ月間は腹の内を見せたら                    
あかんで・・」と聞かされた
情報を共有しないのはなぜだろう?


何で教えようとしないのか
勉強をしない、研究をしないのはなぜだろう?
最近、少し変って来たけど・・・

//////////////////// /////////////////// ////////////////

まだまだ、こんな店舗はけっこうある。
業界の秘密主義には
独特なものがる。

言ってみろ!聞きにこい!見てこい!
言ってみろと言うからいっているの・・・
聞きにこいというから聞いているのに・・・
見てこいと言うので見てきたのに・・・
やたらに怒られる。
不審がられる。
だから、
言わない、見ない、聞かなくなる。
なぜ、ほめてあげないのか。
なぜ、やる気のなくすことばかりをいうのか。
これでは、人材は育たない。

ヤルふりをしているだけの人間が
自分から自発的にやるわけがない。

こんな店舗の将来が見えるような気がする。




/////////////// 発想の転換 ///////////////

見てきたら、
へ~~そおうか、よくいって来たな。
そんな事があったのか。へ~~なるほど・・・
なかなか、鋭い感覚しているじゃないか。
でもここだけは、このようにしたら、こんなことも
見えてくるのに、なあっ!・・・そうか、そうか・・・
じゃつぎはあの店のイベントがなぜ、ハヤッテいるのかを、
見て、また、聞かせてよ。たのむよ。
おつかれさん!

こんなことを10回やってもさらに、
詳細をメモしながら、
褒めている

レポートも書いてくる。
でもスタッフは真剣な眼差しだ。
レポート発表後は、ふっ~~と、息をつきながら、
にこっと、笑顔。
「はい、がんばりま~す!」といって、
事務所をあとにする、後姿にはやる気がいっぱいに映っている。

ちいさな店舗でも活気のある店はスタッフのやる気がホールにあふれている。


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by pyuaraito | 2008-02-07 15:46 | 弱小ホールの悩み

弱小店舗では鍛えられるごとに真意が増す放出の気がある。やはりちいさな店舗は大手の店長にまかせらない   




///////////// 弱小店舗の放出仕掛けのヒント //////////////

放出の「気」とは、弱小店舗で鍛えられることに、真意が増す!!

やはりちいさな店舗は大手の店長にまかせらない・・・


お客(ホール)心理の朝は静閑さがあり、
昼過ぎは活発であり、
夕暮時にはだれぎみとなり、
夜はまた活発さを発揮し、
閉店近くにはそわそわしだすというように、
一日のうちでもお客の気持ちは変化する。

そこですぐれた作戦の「気」とは、
お客が気力充実しているときは
その流れの勢いの度数分をいただき、
お客がだれぎみとなったり、
そわそわしだしたときには、
これを「気」に展開することである。

お客と店との関係では相互の
「タイミング」の状態でお客の気持ちは大きく影響される。
意外とこの作戦の自明の原理を忘れていることが多い。

ここ一番という時に作戦を充実させ、
お客の気持ちの状態をはかって、
それに見合った「仕掛かた」をしよう。



お店の作戦をしっかりと整えておいて、
お客の心が熱くなるように仕向ける。
お客の心が波だつように仕向ける。
これが「放出を治める仕掛」、「気」ということである。

まさしくここに、
心理的作戦のコツといえるものが
潜んでいるように思えるのである。


よわい店は腕ずくでは勝てないから
知恵と気力で勝負をするという作戦である。

大手の機械と出玉攻勢はちいさな店長にやらせば上手いが、
ちいさな店舗の営業を大手の店長にまかせたら、ダメになる理由が
こんなシビアな作戦に見え隠れしている。
小は大を兼ねるが、大は小を兼ねない!


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by pyuaraito | 2008-02-07 00:01 | 釘の家庭教師