2008年 02月 10日 ( 3 )   

課長・係長の改革のためのあれこれ!真摯な部長の改革案・・・   





課長・係長の改革のために


●要求性なんだかんだと言ってもスタッフ力にて地域NO1になるための方向性
○幹部としての本人たちの成長のために
○スタッフのレベルアップのために
○店舗のレベルアップのために
○部長のレベルアップのために

●現状の良くなった点
○以前よりは幹部意識は高まった。
○自分たちの成長がアップにつながることは理解できている。
○すべきことが、ぼんやりながら見えてきている。
○やる気は上がってきている
○部長の話には耳を傾ける。認めている
○顧問の話にも耳を傾ける。認めている




●現状の問題点
○声が出ない
○人見知りする。
○幹部意識は高まっているが、まだまだ不足
○勉強会での独特な雰囲気
○宿題に追われている。自分から進んでとはならない。やらされている。
○やる気あるが、すぐに潰れやすい。
○潰れると、自分だけの力での復活が困難
○恥ずかしがりや?
○プライドの殻が壊せないでいる。壊れるのを恐れている。

●問題の解決方法。
○ふたりとの勉強会にする。
○ふたりとの時間を作る。
○ふたり独自のカリキュラム、宿題を顧問から提示していただく。
○部長が見本をみせる。
○顧問の独占日をつくり、再契約して来年行う。


●解決するための問題
○勉強会をやめると、彼らの成長は止まる。速度が大幅に鈍る。
○ふたりと顧問との時間が作りづらい。
○時間が足らない
○部長、課長、係長。3人が同時に勉強するのは、むずかしい。
○独占は不可能
○独占日の設定も都合もあり。
○ふたりにとっての見本となるべき部長のしてあげられることが明確でない
○来年の再契約について
○今年の彼らの成長が止まる。それでは遅い?
○予算と社長の承諾



●今後の改革にあたっての部長の願いと決意

○とにかく彼らの意識改革が最重要課題
○最低限の幹部意識が必要
○彼らとスタッフで店をを盛り上げたい

○いったん全員をスタッフとしてリセットし直しゼロから競争心をあおる
○互いの能力を認め合って、その上で上下関係が構成されるのが理想的
○その上で、盛り上げるという統一意思の元、団結したい
○最低限のフォローはするが、改革より退職者が出るのも止むを得ない
○血は流れる。それを恐れない
○逆に流れることを歓迎する
○それを乗り越えてこそ真の改革
○願わくば、脱落者なく成功したい
○基本的には、改革方法は顧問にお任せする
○必要とあれば当然お手伝いします
○年内に改革の足がかりを掴みたいが、来年も必要であれば引き続き
 顧問の力を借りること


なんだかんだと言ってもスタッフ力にて地域NO1になるための改革



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by pyuaraito | 2008-02-10 18:31 | ないないづくし戦略

ちいさな店では、出玉のバランスを取りにくいのが最大の悩みであるから・・・   


//////////// 弱小店舗の出玉放出の仕掛けのヒント ///////////////


・・・・・・・・・・  よく見かけるタイミングのズレ判断  ・・・・・・・・・・・・




弱小店舗では出玉のバランスが
取りにくいのが最大の悩みである。


○タイミングのズレの根源

稼働数と差玉による景品額の
バランスが崩れる時に発生する。

だから・・・・・・・

・目標値より上昇しているのに あけは×

 これを、出しすぎ…俗にふいてしまったと言う。



・目標値より下降しているのに しめは×

 これを、しめすぎ…俗にふかなかったと言う。


出玉放出タイミングとは
稼働数と差玉による景品玉数の組合せである
このバランスを取ることに専念した時にズレが見える。



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by pyuaraito | 2008-02-10 01:05 | 釘の家庭教師

ちいさな店舗では企画書は最大の武器!   


イベントの試行錯誤で思うことは・・・・・

アイデアーは良いが仕掛けが不足か曖昧
チラシは良いがチラシを撒いただけ
イベントの仕組みをスタッフが理解していない。
プログラムが組まれていない。


「玉を出さないのはウソのイベントだ」と良く聞くがごもっともだ。

店長たちはそんなことは誰でも知っている。
知っているけどできないから歯がゆいのだ。
弱小店舗の大半が出玉で苦しんでいる。


逆に弱小店舗でもやたらにイベントで玉を出す店もある。
でも一向に良くならない。

なぜか?
多くの店舗で見かけるのは
玉を出すだけだから上手く行かないのである。
玉をどのように出すか
どんな仕掛けの中で
作戦を展開していくかとか、
見えるものがない。


アイデアーは良いが仕掛けがないのだ。
企画が空洞化されている。
企画書が存在せずにイベントが先走っている。

この店の企画が優秀だとは言わないが、
少なくても企画書があって、
イベントが運営されている。

ウソのイベントとか本当のイベントを
論ずる人に企画書がなくて
見切り発車しているひとも多い。


出玉イベントも景品イベントも、
何のイベントでもせめて企画書があって、
運営されると、イベントの長短が見えてくる。

そのようなクセをつけてイベントをすると
間違いなく以前より、
変わった目線で、映るものがあり、
新しいものが発見できて
お客さまの支持率に接近して行くための、
テーマも浮かんでくる。


最初の企画書はカンタンでも良いから始めよう。
最初はイベントの目的と数値目標とか
解決する課題は何か・・・で良いから・・・



///////// あるお店のイベント企画書をご紹介します!//////////// 
    
母の日感謝デー   おばちゃん、いつもありがとう。

■主な内容
来店した女性客(母親以上の年齢)全員に
スタッフから感謝を込めてカーネーションを送る

■目的と狙い
女性客に強い店の更なる構築
連休あけ稼働低下の歯止め
心をくすぐりイメージアップ
おばちゃん口コミ宣伝効果
土曜日より弱い日曜日の底上げ
日曜日の女性客が少ないので日曜日女性客のアップ
今回、成功すれば発展性の期待。  父の日、敬老の日などへ

■日時
  5月9日 日曜日 開店時より閉店まで一日中

■詳細内容
  子供がいると見られる女性客にカーネーションを渡す
  各スタッフの特になじみ客(ファン)に直接、手渡しする
  部長も渡すのに参加する(店長ファンのおばちゃんへ)
  「いつも来てくれてありがとう」などの言葉をそえる
  花は入り口近くに用意しておき、できるかぎり来店と同時に手渡しする

■注意事項
  渡し漏れがないように特に注意する
  ひとり一本の原則を守る。二度渡しに注意
  花が余った時は、翌日にくばる
  途中で、なくなった時は事情をよく説明して丁重にお詫びする
  間違って子供がいない方に渡した時は
  「お母さんにあげてね」と対応する

■用意するもの
  当日案内ポスター
  カーネーション150本
  スタッフの胸につける花16本

■予測される費用
  カーネーション150×300円=45000円
  スタッフ用の花16×300円=4800円
  ポスターは手作りにて用意
  合計 約50,000円

■数値目標
  普段の日曜日稼働23500より500アップの24000を目標とする
  当日より口コミ効果で、来週、日曜日稼働に
  期待し翌、日曜日稼働目標24500とする
  翌日、月曜日稼働も期待  イベントの盛り上がりしだい

■その他の運営
  機種別でおばちゃん人気台を中心にあけ調整する



/////// ほか、サービス /////////////////

上着貸します!!

○ 冷房が当って寒い。
○ 風邪気味でちょっと・・・。
○ 上着、忘れちゃって・・・。

お困りのお客様、遠慮なく
スタッフまでお申し付け下さい
ませ。上着をお貸しします。


「あめ」 あります!!

○ちょっと気分転換に!
○風邪気味のあなたに!
○のどがいがらっぽくて・・・
○お子様に!

そんな皆様のために「あめ」を用意しました。
どうぞ!ご自由にお持ちくださいませ。




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by pyuaraito | 2008-02-10 00:28 | 弱小ホールの悩み