2008年 02月 19日 ( 1 )   

増加率よりも、減少率の警戒を!今いる浮動客を不動客にしよう!これがちいさな店舗の戦略だ!   



//////増加率よりも、減少率の警戒を!//////////
////////浮動客を不動の客にしよう!////////////

☆お客様を増やす努力よりも
減らさない努力をされたほうが良い。

もし減少率0%を確保すれば、
あと何人かを着実に固定化していくことで
採算ラインに乗っていける。


でも、減少率0%確保のために
何をしたかを考える前に
客数を増やすことばかりに夢中になっている。

問題でもっとも焦点は
今いるお客に感動をもたらすことができないで、
新規客の固定化はできない。

折角の来客を突き詰めていくと、
実は浮動客であることが判明されてがっかり・・
浮動客を勘違いしている限り、
いつになってもお客は増えない。

〔例〕
時間平均客数100人×減少率10%=10人減少
まだいる、90人!?
まだ、売上500万も!?

時間平均客数100人×増加率5%=5人増加
5人増加―10人減少=5人減少

ちいさな店舗で・・・

最近の傾向で顕著に見かける実態はこれだ!
5人×12ヶ月=60人
100人―60人=40人
え~~~40人しかいない~~~
え~~~250万しかない~~~

減少率0%に!
増加率よりも、減少率の警戒を!
浮動客を不動客にしよう!



チラシからハガキに変えたら浮動客が不動の客になる



■手書きハガキで接近戦!

(例)最初は1ヶ月で一回りできれば、上出来!
スタッフ10人に毎日1枚が基本としてきた。
その位が飽きずに長続きする。
それでも300枚が毎月配送されていく。
手書きだから反応率は良い!


ハガキ作戦 ささやき作戦
弱者は不特性多数を相手にすべきではない。
顧客リストを作成して
そこに集中的に攻勢をかけること。
ひとりひとりのニーズを探る接近戦である。


大手は網を投げて大量の魚をつかめようとする作戦。
新聞、テレビ、タレントイベント・・・

既存の予算で回数を増やす
白地に赤字一色のほうが、目立ってよい。

大手の真似してカラフルにするから駄目になる。
なぜチラシを大手の真似すると
駄目になるかわかりますね。
大手でうまくいった、事例をやって見ると、
何となく着心地が悪い。

最初は良い気分でも、
あとになって、後悔することが多い。
だから、やめなさいと言っても、
なかなか、その時には耳を傾けてくれない。
勘違いしていると気づいた人は強い。


チラシ枚数と経費の負担を考えてみてください。
やめる勇気と客を増やすキッカケは関連しています。
でもチャチに見えるから・・・とか、
チマチマ手書きでハガキなんて、
面倒くさい、
字が下手で
今風じゃない・・・いろりろですが・・・
資金の余裕があれば大手にならって、
やってもいいのではないか。
それで成功するならばそれでいい。
しかし、失敗してもそれも教訓であるから悪くない。

まあ、解釈が多様に展開されることはいいことですから

やって、見ようかなあ・・・と、
すこしでも興味があるならば、
やって見てください。
長年の実績の中で証明されていても、
なかなか実行に移すことは
大変なことかも知れません。

でも行動力がなければ
成功も失敗も証明されません・・・・・・・・・・・

■ハガキを最強の看板に仕立て上げる・・・
イメージチェンジではなく、
イメージの定着をつくっていくことにつなげていく。



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by pyuaraito | 2008-02-19 00:01 | 弱小ホールの悩み