2008年 02月 20日 ( 3 )   

機械の買い物に,のめり込んで戦略の入替ができないほど愚か者はない!   


/////////弱小店舗の出玉放出の仕掛けのヒント////////////
・・・・・戦略なき機械の入替えは、死んだ入替えだ!・・・・・・・



私もかつては、機械の買い物に狂って、
のめり込んでいた時代があったが・・・
戦略の入替えができないほど、愚かなことはない


「競合店舗にはない機械をトップ導入するのだ!」と、
意気込んでいる店舗が何と多いことか。
仮に地域一番でトップ導入しても、
次の日に近所の大手が入替えすれば、稼動が激減・・・


それに対抗して出玉で勝負だと
玉を出せば出すほど多少のお客は維持できるけど、
もうその時には粗利実績がムリをしている。

だからしめる。しめたら散る。
じゃ、今までの赤字はムダ玉と化す。
このジレンマに置かれて何十年の月日が経ったことか。

それでも懲りずにやる。お客が来るのは一時のこと。
その一時のために、地域一番で機械を抱き合わせで
大量導入を条件で買う。それで1週間もしないで客は散る・・・

わかり切った事ではないか。
それでも周りの忠告をふりきって、
分別のつかないほど、アホなほど繰り返しやる。
よっぽど機械の入替が好きなのか、
手形を切るのが快感なのか・・・
いや、真のところは、機械の入替戦略をもたない、
人間たちの機械の投売り祭りの露天市を訪仏させる。

もうここには、戦略の入替とか、人間の入替とかはない。
間違って、「新台入替は心の入替えだ!」とでもいったら、
大変に異様な人間扱いされるのがオチである。

愚かな戦略実態が氾濫している、この業界が嘆かわしい。


その当人の私もかつては、機械の買い物に狂って、
のめり込んでいた時代があった。
アレジン、エキサイト、ソルジャー、フルーツパンチ、
ドリームセブンなどの時代には現ナマをもって、
我先にと走り回っていた。しかし、あの後ピタリとやめた。

とにかく、機械屋には定期券をもって
通勤するような感じで入り浸りになってしまっていた。

でも、この時から「もう、これから先には
方針の大転換がない限り良い機械はでないと断言した」・・・

それからも社会的不適合機の名目で
次々と規制は強化されて機械の体力は弱体化していった。

・・・でも、入替戦略を変えようとせずに、
機械導入ばかりに走っている。

大手も大変だというけれど、破綻にあたっては、
弱小店舗の一家離散ほど惨めなものはない。


カネもってやめることができるのが大手、
家族の生命と将来まで犠牲にするのが弱小店舗である。

所詮、弱小店舗のハザマで生きる人間にしか
理解のできない極限のつらさがある。

それでも変えない、変えようとせずに
固定観念から脱皮しようとしない経営者もいる。




でも大概は半年もなれば、
「俺が悪かった!・・・(泣き泣き泣き・・・)」と詫びる経営者も多い。

「せめて1年前にお会いできてたら、
店はこんなにもならなかった・・・と・・・」
深々とアタマをさげるのである。

わたしも、つかさず返す言葉がある。
不思議にも半年もなれば、経営者から出る言葉の共通語である。
だから、返す言葉も決まっている。
「社長・・・そんなことが1年前にわかっていたら、
店舗のこのような悲惨な状態は
免れていたかも知れないですね。
だったら、こうして会うことすらなかったでしょう・・・」と・・・

なんと、いんがな出会いをしているのかと、
思うだけでも胸の切なさを押さえきれなくなる。

そんな光景を何度見たことやら・・・本当に嘆かわしい。



大手だって、大量の機械導入で早とちりしている。
導入機械は成功している機械の何%に過ぎない。

それだけ、見たことも聞いたこともない
機械を営業するのはとても困難なことである。

そして、採算的な稼動水準までの
認知を短期間で獲得するには、おカネと時間がかかる。

なじみのない機械を導入する場合は、
先ずは大手にモニターになってもらって、
高割数で営業してくれれば好都合。

お客はその機械に慣れてくれて、
ウチが導入する時には
通常の割数で営業も可能になるから、
これがチャンスと思って、

弱者独自の放出戦略を着々と進行させていけば良い。
悲観することもなければ、気落ちすることもない。

しかし試練の時だ。

心から応援したい!



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by pyuaraito | 2008-02-20 22:12 | 釘の家庭教師

足腰のつよい弱小店舗の出玉放出は機械性能ではなく、玉師による出玉作戦の魔術のようなものがある   

////////////弱小店舗の出玉放出の作戦の仕掛けのヒント///////////


弱小店舗の出玉放出は足し算ではなく、掛け算である
それは機械性能によるものではなく、
玉師による出玉の放出の魔術といっても過言ではない。

弱小店舗の出玉放出は足し算のようで、実は掛け算である。
大手は現在ある出玉感を如何に演出して見せるかを考えるが、
弱小店舗は現在ある出玉を如何にトリックして行くかにかかっている。


演出ではなく、トリックするとは
演出を勝る「仕掛け化」をするという意味である。


出玉はイッキに飛び跳ねるように加算されていく。
みなさんも経験があるように
ある時の新台入替から、
全体の出玉が一気に増大しても、
割数があがらない傾向がそれだ!

一般的には機種に魅力がある状況で起きうる現象であるが、
ゲージ構成を変化させて出玉を打った。

新台入替をキッカケに、ある機種を
特化させて行く一環の過程で大きな変化をつくる。


私は昔も今も、出玉放出作戦は料理人だと自覚している。
以前は釘師が料理人であったが、
今は(出)「玉師」とでも言っても
過言ではないほど、貴重な存在だ。


えっ、突然、何がと面食らって疑う人もいれば、
何を今更、ダラダラッと講釈をと思われるひともいるかもしれないが・・・

これは弱小店舗の存在と自分の人生を一心同体としている人には、
より真剣な眼差しで直視されていることは公然としている。

綺麗な釘を超越するような機械特性にあう
ゲージ構成をつくることは大事な前提ではある。

しかし、そのような条件があっても
玉師の出玉放出作戦が間違っていると
朝まで徹夜で調整されたとはいえ
その釘は生きてこないのは歴然としている。

逆に釘はそこそこでも
出し方に作戦的根拠があればまあまあの
成績が補填されてホールの活気をつくっているのを見かける。




そんな時には、この店は小さくても
しばらくは大丈夫だと言い聞かせている。


それは機械性能によるものではなく、
玉師による出玉の放出の魔術といっても過言ではない。

機械性能は大事であることは言うまでもない。
しかし弱小店舗では機械が買えない。
玉も満足に出せないから悩ましいいのだ。

だから限られた機械に、
限られた出玉を打開していくには
弱小店舗独自の出玉放出の仕掛けがなくてはならない。

機械を入替えるのは作戦ではない。
根拠と意義のある出玉作戦を考えて
成績のキッカケにつなげていくのが作戦である。



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by pyuaraito | 2008-02-20 10:53 | 釘の家庭教師

流動客は出玉感にすぐ影響されるが常連客はスリルに吸い込まれていく   


/////////////弱小店舗の出玉放出の仕掛けのヒント//////////////

それでもしめない、
それでもあけない訳と
それでもしめる、
それでもあける訳を間違えると、
稼動と粗利の仕組みは築けない。


稼動優先の日、曜日、機種と
粗利優先の日、曜日と機種を
区別しながら関連させていく意味を考えよう。

そうすれば少ない予算で、お客はついてくる。


流動客は出玉感に影響されるが
常連客はスリルに吸い込まれる。
それは出玉放出作戦の
タイミングによって提供できる。


日、曜日、台、機種の
タイミングとズレを敏感にキャッチしよう!

あけしめがタイミング良く、的中したら・・・
それはスリルとなる。
それは凄いトリックで、立派な演出である。

どうすればそうなるかを考えよう




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by pyuaraito | 2008-02-20 00:15 | 釘の家庭教師