2008年 03月 03日 ( 2 )   

新台入替前に粗利を無理に取らないで、逆に出しながら入替ると稼動に瞬発力がつく!   




弱小店舗:新台入替作戦のワンポイント

///////////////新台入替前に粗利を無理に取らないで、
逆に出しながら入替ると稼動に瞬発力がつく!/////////////




今日のように新台入替といえども、
初日か2~3日は満席になっても、
後は入替週の土日だけ一時的に満席になってもう終わり。

初日は満席になっても
翌日から半分程度かそれ以下ならば、
本来意味する入替えとは、かけ離れている・・・

もう最近では機械が満席にならないことは、何も珍しくもない。
これが弱小店舗の新台入替初日の実態である。

入替前にあるA機種の出玉放出を
計画的に実行しながら沸かせておいて、
新台入替機種としっかりとドッキングさせて、
入替前に放出してきたA機種を入替当日にも出すことにより、
2列〔2機種〕が同時に沸く仕組みを誕生させることができる。

これは新たな商品軸であり、
どこにもない機種構成としての産物である。
勿論、これは作戦計画のミッション1・・・2・・・3と
段階を踏んでクリアーすれば、
強固な変化を成し遂げることができる。
このように新台入替を作戦化するならば、
何も新台入替前に粗利を取って、
嫌なイメージをつくらなくてもいい。




玉を出しながら入替ることを初めて実行した時には、
粗利が心配で不安で堪らないのは当然です。
全国どこでも昔からそのヤリカタを
崩していないから、今だからできる奇怪なワザ1っポンともなるでしょう。


入替え前に出せば、入替後の割数は打たなくても
それなりの効果は担保されますが、
入替え後もそれ以上の割数を打つ・・・
ここに低迷していた稼動に火花を散らす、
格好のチャンスを意識的に呼び込む
タイミングが発生します。




一時的に粗利がマイナスに転じた額が
稼動で打ち消してくれるラインを許容範囲に設定して
見るのを最初のケースではお勧めします。

今後は入替前と入替後の稼動落差を
統計分析をしながら、観察すると、
作戦を舵取りしていく過程で
片寄りが修復できるようになります。

新台入替の底上げのキッカケ作戦を
1年も段階的にアップすれば、いくら弱小店舗でも変わります。

顧問先の新台入替は稼動低迷のジレンマーを
底上げの現実で打破することでストレスも発散しています。
一石二鳥で精神的にもリラックスできますよ。


注)但し、実行には作戦の展開の手順等がありますので、
使い方を間違えないようにしてください。
ミッション1・・・2・・・3・・・と・・・



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by pyuaraito | 2008-03-03 22:55 | 弱小ホールの悩み

2006年データでは5%から7%の稼動が最近では17%に跳ね上がっている。   


月末に向けて下降していく客数が
成績の足枷となっている。

何でこうなってしまったのか?

聞いても「それがわからないんですよ・・・」と
不甲斐ない返事が返ってくる。

実は2年ほど前から
稼動低下を招いていたことを突き止めた。
月末の帳尻合わせを2年間も続けてきた結果である。

そして、

「死んだ入替え」に終始したつけが顕著に現れている。

逆に水曜日の稼動は平日で断トツトップである。


今回の新しい出発から料理方法を変えてみた。
調味料を変えたら、
2006年データ〔水曜日〕では5%から7%の稼動が
最近では17%に跳ね上がっている。

以前停滞気味の「大海」が元気を出している。
競合にはない機種だからしっかりと対応したい。

作戦のある調理方法(仕掛け)が
添付されている新台入替こそ、
生きることの証明がされている。



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by pyuaraito | 2008-03-03 11:20 | ないないづくし戦略