2008年 03月 11日 ( 1 )   

ウケどころは常識の脱却とヤルといったら、ヤル!これだけですね。   


/////////常識から離れて考えてみる///////////

スタッフのみなさんへの提案・・・・・・・・

もう、気付いた人もいるかもしれませんが、
実はカウンターの商品として
ガムをおくようになりました。
そして、更に、もう直ぐですが、
文房具、ペンなどを中心にした物ですが、
こちらも商品として置くようになります。

「それが、どうしたの?」と聞かれそうですが、
実はこれはひとつの当店の挑戦なのです。
どうしてかと言うと、これらの商品は
実はパチンコ屋さんでは、あまり扱わない
商品、ひとつのタブーと言っても良いかもしれません。

冷静に考えれば、
みなさんも分かると思いますが、まずはガム。
ガムを提供すれば当然、お客様はお店で食べるでしょう。

問題なのは食べた後の処理なのです。
全てのお客様のマナーが良ければいいのですが、
マナーの悪いお客様もいるのが現実です。

そんなお客様のする事を予測すれば、
自然と考えられる事は、床にポイ!
灰皿にベトッ!だと思います。
これはお店としては大変困る事です。
だからこそ、タブーなのです。

ガムを説明すれば、ペンについても
自然と分かると思いますが、
らくがきをされる危険性があるのです。

でもまあ、どちらにしても、仮に提供しなくても、
持って来ようと思えば持ってこれるものなので、
完全に防ぐ事はできませんが、
わざわざ提供して、これらの危険性を
高める必要はない事から、ほとんどのお店で
提供されていない物だと考えられると思います。

では、それなのに、
何故あえて当店では提供しようとするのか?
だからこそ、これは当店にとっては凄い挑戦なのです。

挑戦しようと思った動機は実は単純です。
置いていない理由がお客側になく
お店側に立った考え方からにあると気付いたからです。

だいだい、どちらの商品も置いてない理由が、
捨てられたら店が困る。
らくがきされたら店が困ると、店側の理由からです。
これも確かに立派な理由ですが、
お客側に立った運営を
できるだけしようという方針に沿っていないと、
お客さま視点が離れてしまいます。

真にお客側から考えれば、置くべきだと思います。
いつも珍味や菓子やチョコばかり・・・。
これでは飽きも来るし嫌いな方もいる事でしょう。

中には、ガムを食べながらの方が
遊技しやすい方もいれば、
ガムが好きな方もいるはずです。
そして、食べ物はいらないけど、ペンをもらえば便利だなぁ~。
車にそのまま置いとくか。何て方もいるはずです。
より、お客の事を考えた時に置くべきだと思ったのです。
でも、これらは、ひとつの挑戦です。

現実的にはマナーの悪い方もいるだけに
先にあげた不安もあるのは、悲しいかな事実でしょう。
だからこそ挑戦なのです。

挑戦してこそ、当店はお客側に立って頑張っていますと、
胸を張って言える気がするのです。
これはひとつの戦いでもあります。
マナーの悪いお客との・・・。

現実的には、どうなるかは分かりませんが、
不安は出てくると思われます。
その時に、どれだけスタッフが呼びかけ、お願いし、
どれだけこの不安を減らせるかが
ポイントとなって来るような気がします。

ですから、この挑戦は私ひとりでは、できません。
スタッフみんなの協力なくしては出来ない事だと思っています。
みんな協力していただけませんか?

ただ、現実的にあまりに酷いようなら、
中止という事も考えてはいますが、
やる以上はやり遂げたいと思います。

そして、私としては、みんなが協力してくれる事を
信じていますし、当店のお客様方は
マナーの悪いお客はほとんどいない。とも信じたいのです。
また、いたにしても、スタッフみんなの力が、
このようなお客様たちも変えられると信じたいのです。
私が勝手に始めてしまった挑戦かもしれませんが、
どうかみんなで協力していただける事を願っています。
部長 

追伸=これ以外の商品でも、
お客側に立った考えからするならば、
こんな商品がおけるのでは?と言うものがあったら、
どんどん提案してみてください。
まだまだあるような気がします。
そして、商品以外でも、例えば、お客側に立てば
こんなサービス?イベント?などもアリなのでは?と・・・
言う事もありそうな気がします。

そんな意見も募集しています。是非、提案してみてください。
当店はスタッフの手による、できるだけ、お客側に立った運営をする。を
モットーとしていますから・・・。




/
////////////////観察/////////////////

こんなことばかりを考えて
お客様の反応を見ている部長がいるんです。
パチンコには非常識を破ると目が覚める、
目を見張る、目じゃないが誕生するんですね。

業界人的発想に埋没していると、
独創的発想が遮断されていて当然です。
わからなくて当然だと思います。


過去にしてきた営業のヒットチャンネルが
今頃になって、旬なことをしているかのように錯覚している、
大手チェーンも見掛けます。

営業をよ~く観察していると、
危機感いっぱいの弱小店舗では、
以前とっくに成功を生んだアイデアーの
使いっぱしりって、ものが多く散乱していることに気づきます。

みなさんも数々の先駆者を語って、
より独創的考案者で企画を実現しましょう。
みなさんも自分の考案を振り返って
年代をつけて見てください。

時代をタイムスリップしたような感覚になりますよ。
ちなみにザッ~と振り返っただけでも
自称考案営業は下記の通りで
こんなにもあります。
勿論、類似した行動を以前に
発案された方もおられることでしょう。

要はこんなことを最近になって、
差別化の一端で特色を主張する業界特有な遅れと
保守の温存が招いた営業体制の実態であることは免れないでしょう。


クレーム相談員(平成元年)、身体障害者のご招待(平成元年)、
近所のお掃除(平成3年)、あまり玉返却(27~8年前)、
駐車場で雨傘誘導(12~3年前)、新聞紙面に広告(20年前)、
チラシに近所の商店の案内(20年前)、
チャリテイーボーリング大会〔平成元年〕、
○○○店のお客さま愛好会〔20年前〕、手書きのハガキ(20年前)、
手づくり会員制度〔20年前〕、胸にネーム札(20年前)等・・・

役所、警察、学校の先生、
お坊さん、消防隊員の客さま来客をよろこぶ日、


組合と当局から不適正であると指摘されたりで・・・
それでもやる・・・と続けてきました。
お客様からはウケまくりでした。

だから、ウケどころは常識の脱却です。


この部長は平気でこんなことにいつも挑戦しています。
お客さまから支持されているワケがわかります。



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by pyuaraito | 2008-03-11 09:22 | ないないづくし戦略