2008年 03月 13日 ( 1 )   

トップを夢見て修行中のある人間から突然のメールだが・・・嘆きの声しか聞こえない////////////   



///////////トップを夢見て修行中のある人間から
突然のメールだが・・・嘆きの声しか聞こえない////////////



いま、○○○に、います。(最大手に勤務中・・・北関東)
ハッキリ言って自分の目的にはかなり離れていますが・・・
続けることは簡単なんですが、
なかなか自分を生かせないんです。


自分で決めた目標を達成するには、
今ここで立ち止まっていては
駄目だと考えてメールしています。

自分のためにはやはり、より高度な事を、
いち早く覚えることが重要だと考えます。
どこへでも行くので何かあればよろしくお願いします。



/////////// 突然のメールだが ///////////

突然のメールではあるが、びっくりしてはいない。
ひとりの青年の必至な訴えが聞こえてくると言いたいが・・・

まだ、あまい。
決断してその地へ行ってまだ1ヶ月。
まわりを振り切っていったのだ・・・

彼もおそらく、このブログをのぞいているだろう。
いや間違いなく・・・
もし1ヶ月で限界に気がついたとするならば、
その限界と自分の生き様をしっかりと語らなければならない。


それが、なければもう怖じ気ついたのかと叱られてもしようがない。
誰に叱られるのか。
叱るのもこの私しかいないはずだ。
世間の風は冷たいが叱ってくれる人間なんかいない。


いっぱしの店舗再生の核を担いたいならば、
先ず、「自分の再生図をめいいっぱい主張しなさい」と、
つき返している、このキモチは心底本心である。


彼はいい人間で、まだ若いが
人並みはずれたセンスをもっている。
企画力、即応力など弱小店舗では欠かせない素質である。

それにリーダシップも
組織力も鍛えれば、
響きを感じる。


なにが、足りないのか。
わかりやすく言えば「自己ちゅう!」である。
自分の感情をコントロールできないひとが、
ひとの店舗の再生までは構築できない。
うわべだけのコンサルはいらないからだ。


自分勝手でこちらのキモチだけを優先することと、
私のとなえる独自性は無縁である。
独自性があるがゆえに、相手の存在も尊重する。
いわゆる相手の存在と協調しながらも
決して融和しない、特徴を輝かせようとしている。
それが弱小店舗の存在感でもあるからだ。

ところが目先の感情をあらわに行動する
人間にはシャレではないが
独創性はあっても、独走しかねない。


まだ、わかいので仕方がないが、
弱小店舗の再生を志すには
人間的風格が問われると,
昔からこれだけは譲らないでいる。
おカネはその次だ・・・
これが私の根底にあるもので、

異質な気もするでしょうが・・・


あくまで本質論をいっているので
誤解しないで欲しい。
弱小店舗といわれる大半が
おカネがないから苦しんでいるのに・・・
わかる。
でもおカネがあっても、なくしてしまったのも、
実態である。

おカネをつくるのは大変な苦労がいるが
失くすのは簡単だ!

誰がなくしたのか。
人間がなくしてしまったのだ・・・




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by pyuaraito | 2008-03-13 09:46 | 弱小ホールの悩み