2008年 03月 30日 ( 1 )   

相手の作戦思考を読む・・・小型店が大型に勝つには不可欠ですね   

しんちゃんの修行放浪記

昨日を深める!第一回目
昨日思ったのは大きく2つ。
『競合に変化をつけるイベント』『型破りのあたたかいサービス』

この2つを詳しく考えてみることを今日はやってみました。
今日は『競合に変化をつけるイベント』についてです。
競合に変化をつける、ということは
まず、相手を充分に知っていなければいけないと思います。
そしてもちろん自分のお店の事も隅々まで
知っておくことが必要だと思います。

これは、上の課題をクリアするのに不可欠だと考えました。
特に『自分の店?そんなのもう知り尽くしているよ~
大丈夫、大丈夫!』なんて考えないように自分は注意しています。
常に変化していると思ったほうが良いと思っています。
今の状況を的確に知ることだと思います。
スタッフの心の変化も大事だと思います。

ここからが他店と比較し変化をつける分析になっていくのだと思います。
それは、曜日別であったり、日別であったり、そして週別、
更にはひと月のパターン表をつくって
自分の店と、競合店を照らし合わせたらいいのではないでしょうか?
これはその特性を知ることで、逆転の発想をしやすくなるからです。

昨日も書いたように、普通の考えでは、
その日に勝たなければいけない!と思うのが普通で、
それは重要なハングリーな精神だと思います。

でも・・・勝てない相手に無理に挑戦状を出しても、
労力の無駄だと思ったのです。
だったら、勝てる隙を見つけてみたら?と思いました。
自分は歴史が好きなので、よく軍師、参謀の戦略を読んでいます。

自己流なので何ともいえませんが、
でも通じるものがあるのでは?と思ったのです。
だから、いかに自店に痛手を負わず、
相手に近づき勝てるかを考えるようになりました。
まさに上の考えはそのままなのです。

イベントでも接客でも、台選定でも営業戦略でも、
相手にないところを突き、「まさか!」と思わせたら
それは、楽しいのではないでしょうか?というのが僕の考えです。

ということで、いろいろ浮かんできます。
単純にイベントの日をずらし開催する、
イベントの内容を単純化しない
(単純化というのは、
単発的なイベント=連鎖のない次へつながらないイベント・ありきたりなイベント・数値に変化の出ないイベント=無意味な名前だけのやっとけイベント、だと思います)、
ではないでしょうか。

そして、その後も大事で、イベントをやりっぱなしではなく
毎回必ず総括することも大事だと思います。
でないと、すぐにそのイベントを真似され、
もしくは対抗されつぶされる危険があるからです。
このように常に日ごろから分析、総括、改善案をセットにし、
頭に入れ行動することが大事だと考えました。

今日もついつい朝から笑ってしまう出来事がありました。
自店のトップが『今日は土曜日だけど、競合店も入替をしてきて、
稼働は見込めないけど皆さんがんばっていこう!』と言ったのです。

『えっ!?』聞き間違えかと思うほど、びっくりです。
まあ他の人がどう思ったかはわかりませんが、テンション低くなりませんか?
稼働見込めないから?なんて
ミーティングで言うことじゃないでしょう?!と個人的に思いました。
だったらまだ何も言わず。
今日もがんばっていこう!と一言でよかったのに・・・と。




////////////////////// 観察 ///////////////////////
 
相手の作戦思考を読む・・・
小型店が大型に勝つには不可欠ですね。

イベントに限らず、
前提になりますが、相手の何をどこまで・・・となりますね。
相手の首脳部が何をしようとしているのかを
あらかじめ分かっていることでゲリラ戦は有利に展開して、
ピンチはチャンスに好転するでしょうね。

過去現在において、弱小店舗の作戦を追い続けるなかで
相手の作戦首脳部を読むことで、
相手を混乱に陥れた痛快な経験をいくつもしています。

そこの作戦をしんちゃんが修行中の大型店と
近隣の暇なお店を対比して
目的意識的に究明してみると
貴重な経験則を積むことになりますよ。

過去は弱小店舗にいながら、
悪戦苦闘をしたことを
思い浮かべながら・・・

問題は作戦思考の展開で始まり、終わる。
またその連続です!

弱小店舗は大型店舗が油断している先を読まなければ、
切り返しは容易ではありません。

でも、弱小店舗がある瞬間の勝利をおさめるだけでは
大型店舗はタカをくくって傍観しているだけで・・・
だから傍観作戦で行く。

限りなく傍観させる戦法を取り続けるようカモフラジュ-すること。
そしていつの間にか強力な地盤をつくりあげる。
その時にはもう簡単には揺らがない切り返しの術をもちあわせているように・・・
大手が何度攻撃してもおカネの垂れ流しにさせていく。
どこまで続くかフエイントをしていく。
そのうち、本部の営業部長が指揮をとる。
それでもラチがあかないと、専務と作戦通のモノが来る。
それでも相手はカラマワリ!大きなずうたいをして・・・

だから、ゲリラ戦はおもしろい・・・



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by pyuaraito | 2008-03-30 09:53 | ないないづくし戦略