2008年 05月 02日 ( 2 )   

今の環境が孤独であり自分がしている事が全て自己満足になってしまっているのでは??   



Mちゃんの七転八起

「引っ掛かる事」



 この店舗に異動してから、
学んだ事を再現出来る様に張り切っているが最近、ふと思う事があるんです。
それは、自己満足になっていっているのでは??と感じます。
今現在、徐々に店の雰囲気の色を変えようとしていますが、
これが一通り出来上がり結果が付いてこない状態になれば
間違っていた事になります。
誰よりも早く、そして遅く仕事をこなして自分が
「俺は頑張っているやろ!!」と思ってしまえば
完全な自己満足に浸かっているのではと感じてしまいます。


この店舗の環境は悪いと言えば言い訳になりますが、
事務所が狭く役職とのコミュニケーションが出来なく
机が1つしかないので早い時間に出勤しても
仕事が出来ない状態であり、しかも、あまり良い顔をされません。


今の環境が孤独であり自分がしている事が
全て自己満足になってしまっているのでは??
と感じて息が苦しい事があります。
しかし応援してくださる沢山の人が今の私の支えです。


/////////////////////// 意見です!////////////////////////


その通りです。
わたしが憂慮していたことを
自分から厳しくチェックしていることに感心しています。
自己満足は客観情勢を判断できない冷静さの欠如にもあります。

しかしMチャンは最短距離で
現状を読み取っていることが
実践現場としての正常な判断ではないかな。

机がなければ、
休憩室でも食堂でも
ホールでメモすることも可能です。

それよりも人間関係における
環境問題の解消が先のような感じがします。
いくら辛くても人間関係に励まされている時には
何でもできるような元気をもらうことができます。

わたしの店長時代のことですが
Mちゃんのように孤独でした。

小学校低学年の兄弟と生まれたばかりの乳飲み子を抱えて
人里離れた地方に借金のカタになって人質で
入ったのがこの業界です。

夫婦共働きで店舗の2階のたこ部屋生活です。
毎日が通しで夜中の3時、4時、5時に終わり
また8時半出勤です。

えっ、休憩?・・・なんかありません。昼飯と夕飯の30分だけ・・・
過酷極まりない強制労働のなかでも
唯一、最高の心の支えは幼い子供の無邪気な姿でした。

孤独を満喫するほど、子供の笑顔と寝顔が
目に焼きついて、幾度も全身が身振いしたことを
今でも鮮明に覚えています。

負けたらいかん。大きくなるンやと・・・
いつか見返してあげる。プロになるんやと・・・
逆境に強くなったことだけが取り柄かなあ。


Mちゃんの原点はなんですか。
何のために、誰のために働くのですか。
Mちゃんらしく生きよう・・・
応援している大勢の人がいるから!




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by pyuaraito | 2008-05-02 13:37 | 弱小ホールの悩み

自分のカネを使ってパチンコしないとわからないことが多い   



自分のカネを使ってパチンコしないとわからないことが多い


なぜ良い機械がでないのか。

製造業者は試射打ちを何回も繰り返してデータ取りはやるが、
パチンコ屋さんでパチンコをしない者が大半を占めるという。
そんな者にパチンコ客の気持ちはわからない。

等価交換が業界に初めて登場した頃、
店長とか部長をつれて
競合店に頻繁に行っては
無我夢中に釘を睨みつけ、
玉のナガレを追いかけたことがある。

その時代はそんな光景を良く見かけたが・・・



機械代理店も店長も、展示会とかで,
少しだけ売って見るだけ。
質問もない・・・なぜ!?
他店に行っても自分のカネを使って打とうとしない。
「見てるだけ・・・」
いつから、お客さまより「ズ」が高くなってしまったのだろうか。

だから現実離れを起こしたり、ズレとかブレが発生しても
その事態の本質を見抜けず、対応が遅れたり、間違ったりする。
でも間違いを断固と認めない人間も多い。

最近になって、ホールの営業釘で特に目立つのは
ゲージが理に適っていないことである。
メーカもそんな傾向がある。

スリーナインのゲージを見てビックリ!
ゲージ構成が理に反するのではないか。
ワープにスタートを付けているようなものだ。


まさに、おカネを使ってホールでパチンコするのと、
お部屋でのゲーム感覚の違いである。

自分のカネを使ってパチンコしないとわからないことが多い。
全国の衰勢が高価交換に移行して久しいが、
高価交換はスランプがあるものだと
最初から決めつけて、スランプ調整の研究をしない。

台毎に玉が勝手な方向に踊っている。
流れがマチマチなのだ。

スランプが発生する客観的要素と、
わからないから派生することとは別問題である。

単なるピッチの合わせでは到底解消できない。
ピッチは合っていても、最も肝心なポイントは角度!
「釘調整は玉のながれ調整である」ことを、
しっかりと気づいてほしい。

確率と換金率のバランスには大事なものがある。
過去は海の369が基本であった。
メーカもこの基準で真似をして来た。
それから319・・・
現在は300分1の確率がヒットしている大半の機械である。
その分、初当たりが早くなったのだが・・・

そうしたら、出玉を削り出した。
お客さまにとっての関心事は当たるということが第一である。
しかし、少し前にある店舗でお会いしてたおばちゃんはよく知っていた。
いくら換金率が高価でも、出玉を削っていたら一緒だと引っ掛かってきた。

最近の機種構成を見ると
確率300前後のミドルを7~8割方いれて、
あとは甘デジ15%、399系統を15%ほど(慶次398)
しかし、どこも一色淡での機種構成で、
あとやることは、ただ出玉、出玉、出玉で・・・
独自のカラーを見かけない。


だから普通の店舗は勝てない。
入替台数と出玉に圧倒する、強豪に脅かされているからだ。


競合に左右されない、独自のお客の存在はつくれないものだろうか。



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by pyuaraito | 2008-05-02 10:54 | 釘の家庭教師