2008年 05月 05日 ( 2 )   

これからはスランプ解消の釘調整時代!   


これからはスランプ解消の時代

これからはスランプ対応のできない店は低迷を余儀なくされる!
機種の出玉が1500を切ったという現実をどう見るか!

高価交換と出玉の関係のアンバランスがお
客さまのパチンコ離れに拍車をかけている。

スランプの少ない釘をつくるためには
スランプがでるから、
まわせないから
出玉を削ることが前提!
回転数にムラが出にくい
これが今までの考え方


違う!
これからの
スランプ解消釘は
スランプがでるから
上手なまわしかたをする
出玉を削らないことが前提!


稼動との関係


:::::::::::スランプのある釘:::::::::::::

S1:落差がが激しいため不安   

S2:度々、起こりやすい

S停:まわらない時間が長い          

客付:不安定感がある          

出玉:削る                 

Bサ:吸い込みが低いのに機械執着時間が短い                             
玉単:低い                


:::::::::::::スランプの少ない釘::::::::::::::

S1:平均しているため安心

S2:先ず、起こりにくい

S停:まわらない時間が短い

客付:安定感がある

出玉:削らない

Bさ:吸い込みが高いのに機械執着時間が長い
  
玉単:高い


注目すべきはBサの兼ね合いである。

今までの既存公式では、
吸い込みの度合いが客滞率であったが・・・
スランプをほどよく解消することで、
機械執着度がアップする!

逆にスランプの解消が
回転数も今まで以上にアップできて、
稼動にも貢献するという考え方が
大事になってくるのではないか。

ここには専門的なスランプ解消の
釘調整が要求されるのは言うまでもないが・・・


ピッチと角度=玉のナガレ
どのくらいまわますかよりも、どのようにわますか、がポイント!

特に稼動低迷店舗がお客を振り返らせるために、
機種で有利性をつかむコツになる!



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by pyuaraito | 2008-05-05 12:38 | 釘の家庭教師

アルバイトが途中で逃げてしまったのです!そのアルバイトの行動に賛成はできませんが・・・   

***好プレー度 70%!***
パワー採点は100%で、その人の独断と偏見で結構ですから、
自由な評価をしてみて下さい!

(上司の不機嫌と部下の痛ましい逃亡を本質的についている場面かな・・・)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


;;;;;;;;;;;しんちゃんの修行放浪記;;;;;;;;;;;;;

『絶対ほめない上司たち・・・』



なぜだろう?とずっと思ってきたことがあります。
それは、よいところをほめる光景を見たことがないのです。

自分の観察では、上司はスタッフが変なことをしたり、
失敗したり、つまらないことで呼ぶと、
表情に嫌だ!というのを思いっきり出して、
その後、不機嫌になるということばかりです。

だから、その他スタッフはそれを知ってか怯えながら、
ビクビクしながらホールで働いている光景が毎日見て取れます。

また上司が事務所に入ると、ホッとするのか気持ちが抜けるのか、
いきなりサービス態度が変わります。もちろん悪いほうに・・・

これはすべてにおいて悪循環が連鎖するよい例だと思いました。
すべてに悪いことを招いているのはなんと上司なのです。

今日確信しました。
アルバイトが途中で逃げてしまったのです!

そのアルバイトの行動に賛成はできませんが、
個人の性格を利用したいじめであり、
(この人は非常に物静かで、何でもハイハイと聞く、
本当にまじめで仕事のできるタイプ)

これは幹部の罪だと思います。
今までずっと気にしていたのですが、
はっきり言っていじめの域に達していました。

仕事だけではないからです。
毎日毎日、その人に対しては無視と言うか、無言で嫌な顔をするのです。
ただそれだけ、と思う人もいるでしょう。
でもこの人の性格からは、それは非常に過酷なものだったと思います。
何も自分の思いを口に出さず苦しんだでしょう。



きっとこの人は、声をかけてほしかったのだと思います。

いつもモチベージョンとか、人材教育NO1をうたっている割には、
なんなのこの店?!とがっかりしました。


はっきり注意・指導すればいいわけだし、
プライベートではもっとフォロー・働きかけが必要だし、
緩急をつけて教育するべきだと思うのですが・・・


この風土が根付いていると考えると、
息苦しいのはいうまでもありませんが、
もっと観察し、問題の真髄にせまって、
それを今後の弱小店独自人材戦略に生かしていきたいと思います。


今、ある本を読んでいますが、コーチングと言う面で、
相手のやる気を引き出すためのアイデアを全然考えず・・・と
言うよりそんな気持ちを持たない最低の上司であると思います。

実行するための、このアルバイトさんが、
もっと物事をはっきり言えるように
導く工夫をしていくことこそ必要だったのではと思います。



///////////////////// 観察 //////////////////////

*「上司は部下を選べても、
部下は上司を選べない」ということを、よく言われますが、
これは上司の役割と使命を初歩的に認識していない行為です。

最近の出来事である会社の幹部会議のことです。

経営者が幹部を目の前に、業績が低迷している事情に触れながら、
口にした言葉が「俺を男にしてくれ・・・俺のために・・・」を力説するのです。

毎回そうだというから、「俺のために」を吠える度に
成績が低下しているのと比例しているように思えてなりません。

馬鹿じゃないか。アホらしくて見てられないと、
とっくに幹部の心は離れているそうだが、生活があって・・・
社員は社長のために働いているのではない。

この社長は馬鹿だ、自我意識過剰で自分にあまい。
そんなのに限って、よいっしょ!すると舞い上がってしまって・・・

部下は良く見ています。

部下を見れないばかりか、
自分の面倒を見れない上司が溢れていますから、要注意!!

このような上司は部下を誉めないが
自分が誉められると、でれっ~となってしまいます。

そうりゃ、部下を誉めないでしょう。
主人公は自分と誤認している限り・・・


この上司はもう一度、部下に戻って、部下の痛みを知るべきです。

無視、嫌な顔など最低人間のすることです。
部下は我慢しているのに、我慢している部下に学ぶべきです。

仕事のあり方よりも、上司の顔色を見てする仕事は内容が乏しいはずです。
この上司の上司である顔が見たいですね。
この上司の上司も、この上司をイジメているのですかね。

わたしも業界の幹部の思考と行動様式については、
長年関心をもって携わってきましたが、
「上司の連鎖反応」って、あるんですよ。

ここまで腐食していると、店舗組織は壊滅寸前で機能しません。
このまま行くと店長は移動か降格ですね。

それにしても、我がままな子供が地団駄ふんで、
ごねているような上司の行動を目前にして
観察できるなんて、羨ましい教材を手にしたじゃないですか。


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by pyuaraito | 2008-05-05 12:05 | ないないづくし戦略