2008年 05月 27日 ( 2 )   

:::6月対策はおすみですか?まだ、間に合う即効性のある手段があります:::   

::::::::::6月対策はおすみですか?:::::::::::


入替と機種、稼動と利益に悩まされる弱小店舗のみなさま!
6月は新台入替もない月で、大手の「出玉量」では追いつけなくても、
断念することはなにもありません。

*競合が1回の出玉を削っているなら、ウチにとっては好都合!
 出玉を増やしてつかいましょう。
 
*こんな時期には、回転数をむやみにアップする手立てが丸見えです。

 大当たり1回の出玉量アップはお客様の目に見える
 即効性のあることで反響を呼ぶことでしょう。
 そしてこの機会にベースをやんわりと膨らましてあげることは
 ハンドルを握りしめる時間の滞留を安定させることに連動します。
 賛否両論があって、当然ですが・・・
 競合店は予想以上にスタート重視を目論むことが予測されるなかで、
 単純スタートでどこまで差別化できるかが
 店舗営業にとっては、大変に憂慮されるところでしょう。

 そこでTYもBも逆に考えてみたら、
 何が見えてくるかという、着目点です。

 ある機種、ある曜日を適度にまであたえて、
 強化機種、強化曜日の設定として活用するのも、
 稼動確保のキッカケに転じる絶好の機会です。
 6月予算をどうせ割高で行くならば、躊躇するような
 ヤリカタはお客さまにも鮮明にアピールすることができません。
 
 最初は割高でも周辺にない魅力を誇示すれば支持率がアップした 
 分だけが利益に好転するでしょう。
 予算の関係をにらみっこしながら、アレンジしてみましょう。

*こんな時には、過剰なチラシで氾濫状態ですからチャンスです。
 新聞をあけたらドサッとチラシの山で差別化できません。
 チラシ合戦に埋没されて、存在感を失うこと大!
 お客さまの心に届く「手書きのはがき」を送りましょう。
 効果抜群であることを知っていますか。


*まだまだ、沢山のアプローチができます。
 以前わたしは店長時代に「大事な時期にこそ、
 独自のてづくりポスター」を書いて
 ホールを何度も沸かしたことがあります。
 営業中に店長が貼るポスターはお客様の視線を引きつけます。
 同時に自分でマイクを使って「店長宣言」をアピールしたらどうでしょう。
 〔中途半端なポスターは効果半減。スケールの大きさ、デザインの斬新さ、
 スローガン の内容など目に焼きつくように!
 このような時には大手とは違って、綺麗さよりも泥臭さが
 迫力があっていいのではないでしょうか)

 みなさまの溌剌とした気概とアイデアーが
 予想以上の効果につながっていくことを確信しています。
 

 あと数日で6月です。
 ままならないと思わず、
 みながやらないことをやることで
 道はひらけていけるはずです。

 ほんとうに頑張って、6月営業が
 成功裏にすすんでいくことを願っています。



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by pyuaraito | 2008-05-27 03:02 | 弱小ホールの悩み

回転数とベース作戦で稼動アップのキッカケをつかんだ月曜日から次週の月曜日!   



take さんへ


いつも参考にしていただきまして誠にありがとうございます。
しばらく、東京と静岡の出張でブログもおろそかになり、
返事も遅れましたことをご了承ください。さっそくですが
ご質問についてお答えいたします。


大事なイベント時の1,000円分試し打ちとか、
普段もSではなく1,000円の回転数議論をしているとは
素晴らしいことだと思います。
最も現場的でお客さま視点を重要視されていることには共鳴しております。


ご質問の件ですが、結論からいいますと社長のご指摘の通りで、
機種Aと機種Bで回転数が同じであるならば、
勿論機種Bが圧倒的に支持されていきます。


問題はそれが店舗の運営とお客さま接点での相互間において、
限りなく共通の利益を追求する手段として、
稼動と利益のコントロールを如何にすることが
有効であるかがキーポイントになります。
店舗の規模とか機種などの稼動と粗利状況がわかりませんので、
説明に限界はありますが通常で行っている実践例をもってご説明いたします。


先ず私の顧問先で試みてきたことの中に、
社長ご指摘の回転数とベースの実践的問題があります。

例えば新台入替とかイベント時において、
ある機種の特性と曜日の性格を絡めた
出玉放出作戦についてご説明いたします。

ある機種台数10台の店舗の場合での
新台入替えの失敗例と成功例です。
新台入替をキッカケに既存の機種に、
新台並みの稼動をさせていく作戦の手立てです。

もしこれが成功すれば、既存の機種まで巻き込んで
稼動をイッキに取り込む強力な手段となり、
粗利にも大きな貢献をすることになるからであります。

特に弱小店舗では、新台入替をするごとに
既存の機械に稼動させる意味が達成されなければ、
ますます窮地に追い込まれてしまうからです。

○失敗例 (既存のA機種と考えて)
月曜日 入替初日 「回転数最高レベル」 「ベース最低レベル」から、
はじめて回転数を日曜日に向けて段々に落としていったとします。
そして次週の月曜日には回転数をあげては見ても
稼動はさっぱり着いてこない、という例は巷で良く見かけるところです。

わたしはこれを失敗例と名づけています。
何が失敗なのでしょうか。
なぜ稼動は急に低下したのでしょうか。

勿論粗利の配分の良し悪しはあります。
ここでは単純に出玉の作戦の見地で理解をすすめていただきたいのですが・・・

問題は回転数オンリーでベースの作戦が欠如していることです。
新台入替から既存のある機種の回転数をしめて
通常の割数に戻すことが平常営業であると勘違いしていることにあります。

結果として、新台入替から1週間、高割数で営業をしては
見ても次週の月曜日にはもとの稼動に戻ってしまって、
また粗利に追われる日々を繰り返す羽目になります。

このような店舗がほとんどでキッカケをつかめないでいます。
何度も経験して苦しんでいることをこれでもかと歯を食いしばって
苦労に挑戦しているのはわかりますが、
繰り返えすほど坩堝にはまっていることに気がついていないということです。

そして不思議なのはそれでも・・・発想を変えようとしないことです。
ただ言えることは、機械入替で玉を出す式考え
(回転数の上げから通常への下げ)が入替えだと思っている人があまりに多いことです。



しかしtakeさんのように、1000円あたりの回転数に熱心に執着してみたり、A機種、B機種のベースに格別な興味をいだきながら、みんなで議論をするなど、お客さま視点が鮮明な店舗においては、業界情勢に暗雲が漂うなかでも進路がぶれることなく舵取りをしていけるかと思います。

この機会によりよい展開があることを願っています。

次号は成功例をご紹介いたします。




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by pyuaraito | 2008-05-27 00:33 | 釘の家庭教師