2008年 07月 12日 ( 1 )   

パトラッシュの信者はいっぷう変わって見える!!!   

パトラッシュの信者はいっぷう変わって見える!!!

3時半頃!
お座りいちばんで、500円でチャンスタイム突入!
あっという間に20箱、パトラッシュである。
換金104.000円(33個交換)何ヶ月に一回でも、
この経験をすると頭の回路はパチンコ図柄で洗脳されていく。
わたしのことではない、連れのこと。
連れは有頂天だが、こちらはもとを取り返してホッとしているだけで・・・

仕切りに運が良かったんだと叫んでいる。
その台に座る前におばちゃんがいて、
満席でする台がないので、ただ座ってみたら・・・とか、
詳細な勝ちの状況を延々と聞かされる。

こんな人は善良なパチキチだ。
わたしは「パチプロ」と「パチキチ」を分けて見る。

当然だ。

パチプロは銭の糧の根拠地をもとめて移動をするが、
パチキチはそこの店に居座って
ひとつの機械だけに夢中になる信者である。

こんなお客様は店舗の紛れもない上客である。
格別に大事にしなければならない群衆である。
パチプロと信者の根本的な相違点がここにある。


信者はその店、その機械でないといけないが
パチプロは機械を選ばず、勝てる機械を選ぶ。
そして負けを予感すると逃げるのがパチプロで、
その身軽さが通算成績をあげている。

パチプロにとって、信者は有難い存在である。
パチプロが勝てる種まきをしているからだ。
パチプロは周辺情勢を見る眼力が普通ではない。

リーチ目のアクションに精通しているのはパチプロも一緒であるが、
信者はそのリーチ目にズズッとのめり込んで行く。
信者は負けても負けても、ただひたすらに
突っ込んでくる、その無我夢中な、けな気さは
テクニックを駆使するパチプロ的打ち手とは明らかに違う。

チャンスボタンの叩き方にも信者は独特なフオームをもっている。
よく観察していると異様な感じさえする。


パチンコ店を離れたら、普通のおばちゃんとおじちゃんであるのに、
こんなにも虜にしてしまうのは何だろうか。
連れの右には全面白髪の70歳は超えて見えるおじいちゃんが
47レンチャンしたと、頬を紅潮させて得意げに何度も話しかけてくる。

「へええええ、すごいな!47連荘もしたんかあ・・・別積みで20箱に!?・・・」
こんな時に傍にいるのも、嫌になってくる隣の
お客様の気持ちがよくわかる。

信者は勝ち負けに一喜一憂するが、
パチプロはいたって冷静さをたもっている・・・

やはり春のワルツは冬ソナには勝てなかった。
機械に執着する信者の祈りは普通ではない。
もうそこには機械とドラマの境界線は見当たらない。

こんな信者が弱小店舗にもいる。
仮に「冬ソナの夕べ」とか「パトラッシュレンチャンの集い」とか称して、
定休日を開放した信者だけのイベントをするとか・・・

弱小店舗では個別にアタックする手法が有効な集客の基礎にある。
個客戦略を顧客戦略として、ターゲットを絞り込んでみると、
意外と面白いことが発見できる。


****************無料相談室****************

ご相談メールに店舗名、住所、申し込み担当者、電話番号を記入して、
「無料相談をおねがいします」とだけ、ご連絡してください。

e-meil : pyua0412@minos.ocn.ne.jp

いっぷう変わって見える信者がいる!・・・ポチッと!
最初は幼稚なものでもかまわない。行動してみることで↓ポチッと!


だから、「再生の原動力は人間力だ!」で↓ポチッと!
人気ブログランキングへ
[PR]

by pyuaraito | 2008-07-12 10:42 | 釘の家庭教師