2008年 08月 25日 ( 1 )   

パチンコ談義!・・・厳しい折の・・・   



パチンコ談義!・・・厳しい折の・・・


1.ある母親とある娘さんの機種名争い

ある日のお好みやさんで・・・
ある母親とある娘さんの機種名争いが始まった。
ヤマトは藤商事やって・・・
違う。もう絶対違うって!ようわかんないけど藤商事は違うっ~~~・・・

えっ何これ!?
レベルが違う。ラベルに出会っている!?
単なるフアンと違うぞ。これはスタッフか幹部でもする会話?
藤商事やって!
ちがうって・・・
黙って聞き耳をたてて、聞き役でいるのが楽しかった。

しかし、やみそうにない。
クダラナイと言って見逃すには気になる争い。
真剣にくびを突っ込む話題でもないが・・・
母親と娘の会話だから意味がある。
何でメーカ名如きに発奮して、
男ならわかる。よくあること・・・


これが本音である、ぱちんこフアンの実直な姿の
一面であることを無視してはならない。
その押し問答におされたのか教える羽目に。

実はヤマトにはメーカが違った
ふた機種があって、

機種???が・・・・・で
機種???が・・・・・メーカ???なんだよ。

(???としたのは、実は意地悪のつもり。
正解をためして見ますか。
このお母さんが正解か、娘さんか?
それで本当の機種名は・・・
資料を見ずに・・・)


?????????????
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


!!!!!!!!!!!!!!


それで興奮がおさまった。
母親が間違えていた。
すると娘さんは、ほらあっ~と判別がついたことに笑顔。

教えた途端に脳裏をよぎるのは小さな後悔であった。
教えなければその親子の会話をもっと楽しめたハズと・・・



2.お客さまの本音を聞ける場所って限られている


みなさんはどうですか?
わたしはできるだけパチンコをしている。

喫茶店でも、居酒屋でもパチンコ談義には
話をそらさないことにしている。

お客さま視点でしかお客様は喜ばない。
だから、お客さまの本音が聞こえる近い陣地に
場所取りをしようと気になる。


お客さまの本音が聞こえる場所って限られている。
ホントの本音が聞ける場所って
意外と狭いところ・・・
僅かな瞬間・・・
にしかないものである。

私たちが会議で交わす意見は殆どが店側の立場。
セミナーで聞く話の大体は店側の論理が多い。
勉強会も研究会も・・・

しかし、そんなのはお客様にはひとつも関係のないことである。
お客さま視点で会議をしても、
それは店側の人の集まり。

そこにお客様は参加していない。
この居場所にお客様は欠席!
いや欠席ではなく、最初から呼びかける考えがないので、
参加を問うこともない。
でも、ここには大事な、大事な無関心というものがある。
お客様も参加する会議を開いて見たらどうか。
大変な発見が起こることは疑わない。


3.お客さまだけのミーテイング

以前、わたしの関わった店では、
お客様も参加するミーテイングを
毎月1回開催していた。
それも店側のひと参加と
参加したくても参加しないカタチにしたミーテイングがあった。
明らかに店舗の人が参加しない、
お客さまだけのミーテイングには店舗の今後を憂慮する
意見とアイデアーが殺到した。
そのお陰で単独店でも強豪を圧倒する
地域一番を有利に展開できた。

いまでも
そのお客様には感謝の気持ちでいっぱいである。
込み上げてくるような胸キュ~ンを感じないではいられない。


4.自称プロを名乗る善良な人間

わたしの近くには自称パチプロと名乗るひとがいっぱいいる。
負けても、負けてもタイムカードに刻印するかのように
きっちりとパチンコやに通う友達がいることを楽しく思っている。
明けても暮れても海(最近は大海SP、前も大海物語)しか打たないお姉さんは
わたしの貴重な情報源でもある。
時間を割いてはパチンコをしている、
四国のあるパチンコ店の経営者と
必ず話題になることは、
「パチンコしてます?パチンコ残高は?」って、調子である・・・

東京のある店舗の会長も大海SPである。
この前は意気込んでこんなことを言っていた。
「・・・パチンコをしないヤツにお客さんの気持ちはわからん。
わたしがパチンコするのはそのため・・・」
最近何か、おもしろくないことがあったのだろうか。
結構な勢いで語っていた。
不思議とそんな経営者と店長のお店は悪戦苦闘をしながらも
採算とって貯金しているから、これも不思議っていえば、不思議・・・
ただ、そんな人と店舗に共通していえることは、
研究熱心・・・
謙虚・・・
いつも現場的発想・・・
お客さま視点の話題が豊富でリアル・・・


5.アンケートには本音が書かれない


ほんの少しまえのこと。
パチンコで勝てる方法を教えてくれと
本気で頼まれては、パチンコバナに花が咲いた。
近所の喫茶店でも、居酒屋でも気兼ねなく、
本音をぶつける仲間がいることが救いでもある。


アンケートには本音が書かれない。
顔が見えなくも、無記名でもだ・・・
そうだ。本音を書いても薄っぺらい。
かえって、
店の隅っこで、はしゃいでいるお客様同士の立ち話には
面白く、辛辣な評価が山ほどある。


なぜ?
アンケートにも
スタッフの会話にも
本音が聞けないのか
どうしても構える気持ちと体裁がある。
だから、加工したり、編集カットがあって、生臭さに欠ける。


無防備にも、裸になって
言えるって、聞けるチャンスなんて
滅多に恵まれない。

そこから聞こえることを
見逃さないことが、ぶれないコツにもつながっている。

そして戦略が老いない秘訣にもなっている。



厳しい折、難問が絶えないこの時勢・・・

そんなお客さま視点にこそ、

奇策が潜んでいる気がしてならない。

おおいに語って見てはどうだろうか


****************無料相談室****************

ご相談メールに店舗名、住所、申し込み担当者、電話番号を記入して、
「無料相談をおねがいします」とだけ、ご連絡してください。

e-meil : pyua0412@minos.ocn.ne.jp

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by pyuaraito | 2008-08-25 12:39 | ないないづくし戦略