2008年 09月 18日 ( 1 )   

道筋のちがったカーナビな人達・・・   



先日、ある友人から聞いた話だが、なぜか気になって・・・


お墓参りに霊園へ向かっている時のこと。
車3台に分乗して、高速道路の降り口に差し掛かったが
見落としてしまって直行したそうだ。
誰でも一度は経験するような話ではあるが
どんでん返しが起きたのだ。




運転手は友人を気遣ってか、何度も謝り緊張していた。
近所で道を聞くこと数回、道順がつかめない。
カーナビがあればどんなに救われるのだろうと思ったが
普段は近距離の往来だから、必要性がないという。

「あっ、クロネコだ。クロネコならばわかる」
親切なおばさんで、自分が途中まで案内するからと・・・
車内の不安な空気が突然、笑顔に変わった。
途中まで来て、おばさんはまた、道順を教えてくれたが・・・
どうも様子が違う。

この橋を入れないで二つ目の橋の手前をとのことが・・・
この橋を入れてとか、入れないでということが
紛らわしいのか、この友人も一緒に聞いてとたのまれて、
丹念にアタマに叩き込んだのに、
実は4つ目の橋であった。

最後はコンビニで聞いてやっとたどり着いたが
運転手の疲れは普通ではない。




帰りの車は先頭車のカーナビのある車に・・・
みんなで最近ハヤリの「○○○の湯」に向かったが、
今度はカーナビ通りに行くと迂回してしまうのだ。
後車のケイタイから「お風呂が左に見えるよ」の声が聞こえる。
広々とした岩盤浴が売り物。
爽やかさで先ほどまでの車騒動がチャラになったようだが・・・
車に戻ると、
カーナビの文句がまた続く。





カーナビが自動的にセットされるわけがない。
入力ミスが問題か!?
ミス自動発見器か入力代行機でもあれば別だが・・・
その操作も人の手がする。
コンピューターの入力ミスで消えた年金が問題になっているが、
パチンコ店舗でも例外ではない。
いくら優秀なコンピューターであっても、
数字を見ているだけで読むことをしないのは、
壊れかけのカーナビまかせとあまり変わらない。




最近、お客さまの顔色とか顧客動線を見ないで
数字だけを見ているだけのひとを多く見かける。


仮に100人のお客さまが稼動しているが
100台の数値は存在しても、
100人の表情は数値では読めない。
遊技台の前でほぼ、静止しているような、
お客さまの動きは目まぐるしく交差している。
実は顧客動線をよく観察していると、
スクランブル交差点を行きかう人波のように、
行き先が混在しているかのようだ。
ここをかき分けて整理しないと
道筋がちがってしまう。




お客様と機種、機種から機種の移動と
台から台への滞留時間など・・・
特に弱小店舗ではここに情報があることを
見過ごさないことが稼動アップのヒントではないか。

今日のように凄まじい業界の攻防戦のなかで
自店の機種と客層動向をわかっているつもりでも
わかっていない。この現実を読む甘さが機械代を
押しあげ、稼動低迷を起こしている一因ともいえる。




カメラまかせでは、なかなかいかない。
感覚的なものが違ってしまうからだ。
やはり精巧度の優れた感覚がものをいうのだろうか・・・


特に道筋のわからないカーナビな人達には・・・

そして勘違いと先入観と気分で判断しがちな感覚だけはごめんだ。
勘違いをカン違いと思わない、勘違いが流行っているようだ。





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by pyuaraito | 2008-09-18 07:20 | ないないづくし戦略