2008年 10月 04日 ( 1 )   

弱小モテするブランドに繁殖する/ くらげっち!   



弱小モテするブランドに繁殖する/ くらげっち!



1.機械ブローカのデータは下記の通りだが???

CRくらげっち
アビリット
役物確率1/3×1/3×1/3=1/9?
大当りで右打ち
出玉=約3000発
大当り中に更なる役物抽選あり?
1/2の確率で連チャンあり?
現状では5,6連チャンは目撃あり(15000発~18000発)
玉単価=1.8円
ベース=ほぼ0



2.店舗の営業形態の基本条件

北斗の大型入替えでホール全体は瞬間稼動100%近い。
すべての予定をキャンセルして、とにかく向かった。
案の定、期待通りで画像以上の見栄えがした。
空き台がない。なかなか席につけない。
台数10台。交換3円。台移動、無制限やりとりOK。




3.「くらげっち」―お客さまを魅了するマジック

やっと空いた席は大当たり回数は4回。
この台で遊技していた太ったおばちゃんが話をかけてきた。
「その台、10回もハズレたのよ」
クルーンのことだ。



いくつかの関門を潜り抜けてやっとの思いで
辿り着いたクルーンは、往年の一発台の
スーパーコンビを訪仏させる。
まさに、ハラハラドキドキで、
お願いだから手前に落ちてくれと
手招きしている客はなんとこの本人・・・
かと、思いきやみんな念じているではないか。



笑えるけど自分の場面では必至だ。
自分がつくっている勝負勘がある。
液晶に馴染んできたフアンには異様な景色に
クビをかしげる人も多いことだろう。



ストローク加減で上部役モノに入賞して、
玉の数量と勢いがぶつかり合う。
下部役モノへとつなぐバイパス(ハカマ)を通った絡み玉が
クルーンの抽選に参加できるわけだ。
大当たり抽選が目に見えるほど緊張感と信頼感がたかまる。
この経路はすべて手加減と視覚を掘り起こす動作から
デジタル感覚では味わえない。



そして大当たり経路が可視化された機械が
引きつける理由には、基板がらみの
疑惑がつきまとう液晶タイプとは違った感覚が、
シガラミを突き放すからだろうか。
眼孔を100%以上も開いてモノを見るのも久しい。
これも、「くらげっち」のお陰なのか。
眼球にヒヤッとする空気が伝わる。



かつて、液晶でスーパーコンビを画面に展開した機械が登場したが
情けないほどのチンケな感じでフアンの気分を逆なでしたことがあった。
敢えて、この手の機械の近い線はパトラッシュやダイナマイトキングだが、
玉の動きとナガレを追跡する経過が
それらとは根本的違いで見事に一線を画している。






3.弱小低迷店の切り返しをはかる奇策

だから
弱小店舗では
眠っている客層の掘り起こしができるチャンスである。
機械代と出玉量にも劣らない
アタマとウデのある人間の機械として・・・


最初の出玉はそこそこ必要であっても
下手な機械と設備にカネをかけるならば、
経費対営業効果は遥かに群を抜くことだろう。
そして停滞にくすぶる空気を切り替えして
稼動に打って出るイベントには奇策ともいえるだろう。
なにせ、アタマとウデで差別化できる機械であるからだ。





4.釘技量と放出作戦冥利

但し、その釘技量と放出の展開術が問われることには、
もってこいの腕前を振りかざした店長ならばOKである。
が、そうならない事情ではちょっとした勉強も必要になるが・・・
(詳細は省略)


今日の見た目の感覚

上部入賞1/10
ハカマ入賞1/10
クルーン入賞1/3と見える。
本日は1/300営業なのだろうか。



この3つの通路を案内する力は釘調整。
この機械を希少価値にするかどうかが出玉放出のワザ。
ここで断っておくが、この手の機械を飛ばすのも、
既存の機械より簡単なことだということも言っておこう。
(詳細は省略)


今日は北斗の大量ボックス入替えでMAX突破戦略に集中している模様。
パトラッシュは馬鹿アケ生命くぎ12.75はゆうに、
ええっ、40発交換かよ。と、目を疑ってスタッフに聞いたが3円という。
おいおい、最初からわかっていれば連れを呼んだのに・・・





5.岐阜からも駆けつけて

プレイ開始から4000円で権利発生、単発出玉3000個。
単発、単発の連続で、レンチャンが3回。
横の肝っ玉おばちゃんのレンチャンを横目で
恨めしそうに見ながら、いつものお客感覚にまるっきりのめりこんでいた。
4時半から9時(食事30分含む)の結果、12箱で59.500円。投資8.000円。
肝っ玉かあちゃんは23箱で中断。
とにかく堪らなく嬉しいのか、よーく話しかけてくる。
情報にはこまらないほど、質問以上に答えてくれた。
常連中の常連である。



岐阜方面から緊急に駆けつけた店長。
現場につくこと7時をまわっていた。
やめたばかりの、かあちゃんの台に誘った。
一箱あげたがさっぱり。
この玉を遠慮しないで彼の研究のために
存分に使わせてあげたかった親心であったが、
2箱目から意外な答えが返ってきた。




「自分のおカネで打ってみます。真剣になって見たいんです。
自分のおカネじゃないと見えてこないから・・・」と、
ふと、たちあがると消えた。




しばらく見えない。トイレだろうと思っていたら、
突然耳元に誇らしげに彼の声。




「今、電話しました!注文しました!」
「この機械ワクワクどきどきします!」と・・・
身銭を切って打つ20分。大当たり!!





6.レンチャンまた、レンチャン・・・5レンチャンと続いたが・・・


13箱6万円を超えていったが、
その彼の一部始終を見てもわかるように
玉の動きと釘、役モノ振り分けの算段も見逃さず、
遊技に勝つ真剣さではなく、
この機械を見抜くチェックの引き出しが盛んに動く。


自分の遊技の勝ち負けではない。
この機械戦略を見抜く勝ち負けに挑んでいる。
弱小再生のどん底の苦しみのなかでも謙虚さと純真な前向きさからは、
いつしかすさんで行った見苦しい虚栄心と
ヘンテコな自尊心の者とは逆反射して見える。



随分成長したものだ。あれから・・・
中途半端な鞄持ちには、この爪の垢でも煎じてみると、
違いのわかる存在感がわかるだろう。





7.別れる時の彼

「来てよかったです。」のあいさつが
神妙に聞こえてならなかった。
この店長のいる店舗では苦しくても転機を迎えることだろう。
「CRくらげっち」が弱小モテするブランドに繁殖すると信じている!




次回はスペックと営業展開、
釘のポイントとあけしめ、
出玉の作戦展開へと
進めて生きたいと思います。




ここでは弱小店舗が低迷から巻き返す「くらげっち」の
戦略の実際については詳細にふれることには限界があります。
「無料相談コーナ」で伺うことにしますので
お気軽にお問い合わせください。




****************無料相談室****************

ご相談メールに店舗名、住所、申し込み担当者、電話番号を記入して、
「無料相談をおねがいします」とだけ、ご連絡してください。

e-meil : pyua0412@minos.ocn.ne.jp

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by pyuaraito | 2008-10-04 15:08 | 釘の家庭教師