2008年 10月 17日 ( 1 )   

「~エヴァン~約束の時~」の初打ち   



「~エヴァン~約束の時~」の初打ち



1.久し振りのお客さま感覚

最近は出張のために、
パチンコできなくてもどかしいのか
行き成り飛び出して向かった先は、
「新世紀エヴァンゲリオン~約束の時~」



先日のイベント日は満席で
1時間待ってもあき席がでない。
びくともしないで夢中に
レバをたたくお客さまの真剣な眼差。


とうと、あきらめて退散したが・・・
今日も9割方うまっていて、
程よい感じで出ているように見えるが
意外と爆発している台が見当たらない。
5号機でバケツいっぱいのお客様を見ると、
羨ましい限りである。

あのバケツに誘われて来ているのは、
この私もそのひとりではある。
久し振りのスロットルだが、
お客さまの気持ちにズレがないことに、
何となく安堵感をおぼえる。

お客さま感覚を失くした時に、しっぺ返しがやってくることを
いやっと経験しているのに、また確かめようとするのは
完全な職業病であるとしかいえない。
どんなときに、お客さまが喜んで、どんな表情でいるのかを
観察していると、必ず人間物語に出会う。


2.「エヴァ~約束の時」~初打ち

14.000円使ってもレギュラーもこない。
このままでは、はまるぞ。

台移動だ。
スタート80で、やめている台があった。
これはいけるぞ、響きを感じるときがある。
大当たり後すぐレンチャンする場合などあるからだ。
ジャグラーもそれが良くて、
当たりの直後は「そっ~と打ち」をしたりする。

しかし、「エヴァン約束の時」になっては初打ちである。
やはりキタぁ~~~で、感があたったのだ。
いつしか、行った磯釣りで竿を引くあたりのように、
どんな魚がかかるか、一瞬のスリルがたまらない。

赤で7が来て、100枚投入あたりでまた赤7、
そしてまた赤7が続いてあっという間に
箱満杯に2万円はあるだろう。


そのたびに、右となりのお兄ちゃんが
「押しましょうか」と。

どう~も、エヴァンの目押しは苦手だ。
今度の機械は液晶も鮮やかでストーリもわかりやすい。


しかし、「チャンスです!」の繰り返しには参る。
チャンス+チャンスとチャンス×2とか、
チャンスの種類の多いこと。
参る、参る、ほんとに参るわ。
チャンス×2だから期待したが、
引っ張るだけひっぱって「失敗!」と字幕が。
がっかりだ・・・



3.若い層に入り混じって

エヴァン層はほとんど20~30代。なぜだか若い女性も多い。
カップルで出玉を積んでいる姿を見かけると
「いいデートしているんだなあ」と、ひそかな応援。


若い層に入り混じっていると何となく若返るような
空気に浸れるから、これもプラス現象になると、
思えば多少のマケは我慢できるかもしれない。

若い人がモードパターンのフアイルを
ちょこちょこ開いている。
出目のパターンを読み取るのがすばやい。
追いついて行けないのに追いつこうとしている。


交換はやはり、21.000円+リポビタン3本。
7.000円の儲けしかないが
約束の時間をのばすワケにもいかない。
惜しみながらやめる台ほど別れも辛い。
これこそお客さま感情なのだろう。


帰りぎわに
目押しのおにいちゃんに、リポビタンをもって、
「ありがとう。がんばってなあ」とあいさつ。
その隣のお友達にも「はい!」
喜んでいた顔が可愛らしい。


エヴァンに恵まれたいい時間だ。
7.000円の儲けしかないのが残念だが

お客さまに寄り添った気分は最高だ・・・





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by pyuaraito | 2008-10-17 03:34 | 釘の家庭教師