2008年 10月 24日 ( 1 )   

フアンを煙草が襲う!   




大阪難波の御堂筋沿いに
「禁煙店」を10年も続けている店がある。
稼動はいつもいっぱい。

うたい文句は、
禁煙なのに空気清浄機!?
空気にこだわるから香りにもこだわる!?
パチンコ店初、「高濃度酸素機」の設置で元気になれる!?

うそじゃない。

高濃度酸素機はリッチな気分になれる。
聞くより、見るより、試してみようと現場に出向いた。
体内細胞の毛細血管まで酸素が行き届くようで、
おもわず、笑顔で感謝の気持ちモードに突入する。





え?
どっちの味方?
愛煙家でしたが・・・・・・・

たばこを愛する禁煙家とかいったら、
怒られるかも知れないが・・・・・・・

実は、超ヘビースモーカでありながら、
「たばこをやめるたばこ」とか、
禁煙宣言をしながら、隠れて喫煙していた、
馬鹿げたこともあったほど。

でも、スモークハラスメントではなく、
ニコチン依存症だから煙はなくてもいいのかな。

「たばこやめますか。人間やめますか」と警告されて、
怖じ気ついたものの、その矢先で吸っている。
もしかして、私だけではない気がするのだが・・・・・・・





そんなフアンを煙草が襲う!
大変な事態が起こる!

猶予期間は3年だが―――
複雑な気持ちで神奈川県条例の動向を見ている。

禁煙防止条例の骨子がまとまったからだ。
①仕切り等での分離
②煙が拡散する前に吸引して屋外に排出する設備を設ける。
③禁煙地域から喫煙地域に向かって
0.2ミリ以上の空気の流れをつくることなどの条件



万が一、このまま条例が成立した場合、
分煙が可能と言っても、売上に与える影響は大きい。

想定してみると、

傍からは一見、
喫煙席と禁煙席があって
普通に遊技して見えるようでも、
店側からはまったく違っていることになる。

一番簡単なのは、禁煙機と喫煙機を島別に分類すること!?
コーナー分けをするだけで、新たに費用が発生しない!?
しかし喫煙と禁煙の分類をすると機種構成に大きな影響が出る。

仮に禁煙の大海SPと喫煙の大海SPとか、
機種構成が禁煙客と喫煙客に分断されると稼動に偏りが出る。



こんなことが可能なのだろうか。




一昔も前のことではあるが
スタッフもホールで煙草をくわえながら、
仕事をしていたことが記憶にもあたらしい。
あの頃が懐かしいとまで言わないが
なにかと肩身の狭い喫煙者にも
自由空間をあたえてほしい。




この禁煙店舗は特殊な存在である。
普通の店舗では不可能に近い。
立地は御堂筋駅の地下鉄の改札に直結、
繁盛店で知名度はハイクラスで
1階から地下2階まで高稼働。


駅のように喫煙室を設けることも考えられるが、
ただでさえ、いまの機種はどきどき感より、
イライラ感が募るのに、
その場で一本とは行かなくなると、
大当たりの爆発前に、ストレスが爆発しかねない。






小規模店舗ではたちゆかなくなるかも知れない。
危機感の狭間でまた、ひとつの難関が増えていく。



来年の1月21日で

禁煙5周年を迎えるには、

何か吹っ切れない重圧感がのしかかる。




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by pyuaraito | 2008-10-24 10:43 | ないないづくし戦略