2009年 01月 15日 ( 1 )   

ハマル人間と遊び人は客種がちがう・・・   

ハマル人間と遊び人は客種がちがう



1. スタート40で切り上げる決断の潔さに

パチンコ話に花が咲いた。
お母さんと娘さんの会話。

お母さん「今日はよかったァ~。
千円で1万円を儲けて追うのをやめて逃げてきた。
来そうな感じもしたけど、思いっきりやめてよかった・・・」

娘さん「うん。やめてよかったよ。おかあさん。
スタート40だからまた来るかも知れないけど・・・
でも、私のコインを使って・・・わたしのおかげだよ」

お母さんと娘さん「あれからすぐに座ったはずだよ。
だって40回だもん・・・でも、はまったかもしれないね・・・」
ジャグラー談義が心地よく聞こえてくる。

もし、その状況を見た近くのお客様は
空き台にすぐタバコや携帯、カギなどをおいて、
取り敢えずは何度かの打ち込みを試しにかかるはずだ。
間違いなく120~130までのスタートを
追いかけたであろうと思いながら、
スタート40で切り上げる決断の潔さに
逆に戸惑いさえ感じてしまう。





2.取り戻そうとする行為

ギャンブルで一番はまり易いは、
「取り戻そうという行為」の強さである。

そもそも、おカネを投入したときから
吸い込み玉(Bサ)である貸玉を使って、
初当りを獲得するまでの吸い込みとの格闘である。
Bサ分の売上玉で吸い込み以上の景品玉を戻すことが
できるかどうかはプレイヤーの最高の関心事である。

最初は如何に、はやい時間に当りを引くことが先決で
当りを引いた時点で確変かは優先条件ではあるが
お客さまの期待感の中にはもしかしたら、
30箱、いや40箱を積めると最高なんだけど・・・
なんて夢見るところに帰着する。


ところが最近じっと見ていると
1万で(2.500玉)で3円交換とすれば、
3.300~3.400個を獲得すれば、元を取り戻したことになるが
一般的に1万円の範囲で確変で大当たりでもすれば、
「運がいい!」ともいえる喜び顔の表情が多い。


そうすると、この親子はギャンブルの免疫があるか、
歯止めのきく性格かもしれない。


ハマル人間と遊び人は客種がちがう!?・・・


(ここで例える遊び人とは、社会的に堕落した人間ではない。
遊びなれている客層で、遊びのルールやスタイルを持ち合わせている)





3.ハマル人間と遊び人は客種がちがう

ギャンブルが好きでやめられない人間は、
遊び人に多いような気がするが
実は遊びなれていないまじめな人が
ハマッテしまって取り戻そうとする行為から
抜け出せない傾向が多い。

遊び人はヤメドキを知っていて、
あくまで遊びであって、のめり込むようなことはない。
遊びの免疫があるからだ。

男女均等法以後、女性の地位と労働力も認知されて、
社会的にも女性の活躍も著しく変化した時代と共に、
余暇における主婦のパチンコ層も増えて来た。

パチンコ依存症も遊び人は少ない。
主婦が多いのも免疫がなかったからである。
子供を巻き込んだ事故が多発したのも
主婦が熱中するあまりのことであった。

GAROに燃える主婦や北斗に夢中なカップルの遊技心理には
MAXタイプ特有の、「取り戻す行為の激しさ」がある。

最近、箱の下に「本当にやめますか?」と
書いている店舗を見かけるが取り戻す行為の心理を
巧妙についたフレーズである。

しかし、それが逆なですることにならぬよう願っている。





4.客層区分した出玉作戦の質的転換

そんな意味では遊び人であるギャンブルのプロは
勝ち負けの素早い判断と行動パターンをもっている。
しかし、まじめな一般人が店舗の大半を占めている、
現状をどのように理解したら良いのかは、
とても大事な客層対策として重視しなければならない。

客層に適合した遊技機の配置や
貸玉料金の設定や
換金率の適切な運営に限らず・・・

薄利多売とか粗利率に傾斜しがちな
作戦思考の迷いは禁物だ。
薄利多売や、低粗利率だとか低玉利と
回転数の同一視は非現実的だ。
弱小店舗の思惑はある意味では
どの位の出玉を出すというよりも
どのような出玉を出すかが
取りも直さず先決ということだ。



必要な目標粗利を算出した適正な出玉を
どのような手法をもって放出するかを
大手とはまったく区分した形で構築されなければ
遠からず先細りになってしまうことは間違いない・・・





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by pyuaraito | 2009-01-15 09:50 | 釘の家庭教師