2009年 02月 07日 ( 1 )   

ある店舗の会議に参加して   



                          
ある店舗の会議に参加して


1.組織はいつも無能な幹部によってつぶされる

組織はライバルによってつぶされる訳ではない。
結果的に競合に負けているように見えても、
ライバルに負けて潰れていく組織はあまり見かけない。
組織は内部から崩壊する。(ライバル問題は内部問題、自分の問題)

お客に見向きもされなくて、潰れていく店もあるが、
実は他にもっと、大きな原因がある。
お客や競争相手以上に無能な幹部が
組織を潰す最大の原因をつくっている。

最近に問題となった最大の事件のなかに不正問題がある。
無能な幹部が引き起こした的確な例と言えよう。
それでもなかなか、幹部を指導する幹部陣のリーダシップに
深刻な欠陥があることに気がつかない。

しかし、そのことの重大性もさることながら、
稼働に及ぼす害毒性と関係して意見する人間すら
誰もいなかったことにまこと、落胆せざるをえなかった。
虚しいばかりである。




2.あの時の危機感を共有した幹部が...

なぜ、こうなのだろうか。
当初は問題意識の強弱に確かな隔たりは歴然として存在していた。
でもそれらは単純な危機感の差から発生することで
後から態勢の共有を一致見ることができた。

でも、それを機に組織が変革され、
組織の活性化に寄与したのだろうか。
ではあの時に危機感を共有した幹部集団が
組織の変革と活性化に挑むことができないのはなぜだろうか。

それこそ、簡単明瞭な問題である。
自身がみずから、組織の活性化の触媒となって、
改革の「弾丸」として機能しようとしない、
「変革の足かせ」をつくっているからであろう。
すこし前の「あの会議の杜撰さ」は如実にそのことを吐露している。

意識、無意識であろうと成績のもっとも貧急な時期になっても
「足かせ」をほどこうとしない、貧困な発想と行為は
一体どこまで続くのであろうか。
今こそ、変化を恐れず、進んで変化をつくり出して行くことを
楽しめる幹部がいなければならない。
一言で言えば、幹部は「変化」させるひとである。



うちに今、必要なのは
楽しんで変化をつくっていくことができる存在である。
それに少しでも逆行する限り、パーラ○○○に明日はない。


厳しいけれど、
つらいけれど、
悔しくても、

自分のため・・・
お客のため・・・
会社のために・・・


ただ、一筋をつらぬいて行かねばならない時がある。







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by pyuaraito | 2009-02-07 00:17 | ないないづくし戦略