2009年 02月 12日 ( 1 )   

競合のスキマ~おなじお客様の移動、ここが盲点!?   

競合のスキマ~おなじお客様の移動、ここが盲点!?

現場の通信が届いた。
下記に抜粋を紹介します。
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1.競合の特徴

この辺一帯のお客様の動向を調べました。
わかったことがあります。
それは時間帯で各店舗に波があるということです。

今日を例にあげると、
自店のほかにA、B、Cと三つの競合店があるのですが
A店は12時がピークでそこから稼働は伸びずに減少する。

B店は夕方16時がピークでそこで減少する。

C店は夜19時がピークでラストまで稼働ありなのです。

自店はというと、
14時がピークで夜がめっきりよわいという特徴があります。





2.同じお客様の移動


他店に競合調査に行くとこれが面白く
「同じお客様が移動」して行っているのです。
それでこの地方の特徴がわかったような気がします。
まず交換は比較的にはやく頻繁に行われている。
そして非常に流動的なお客様が多い=固定客が少ない。
・・・ということは、日によって稼働の変動が激しくなるときだ。
しかしどこかだけ、滞留時間が長くなっている可能性がある。
なかなか今までこのような流動的な店はなかったので
結構、驚き戸惑いを感じています。



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以上ですがみなさんは何を感じましたか。
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そして班長は自分ならば滞在時間を
伸ばす方法を考えているというのです。
時間帯のすき間の発生をよく見て憂慮している。
このすき間の流動客の動向をよく観察しながら
滞留時間を対応する策を考えている。

往々にして大概の感覚で対応するようなことの多い中で
どこに、どのような流れが発生しているのかを見逃さないで
キャッチすることは別に難しいことではないが
鮮明に傾向性を確定することは強い問題意識の反映でもある。
厳しい現状の中でも相手をよく見る店舗は生き延びるすべを知っている。

おなじお客様の移動、ここが盲点!?



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by pyuaraito | 2009-02-12 20:52 | 戦わずして勝つ方法