2009年 02月 17日 ( 1 )   

下がった値段から半額で~~~す!   


下がった値段から半額で~~~す!



1.下がった値段から半額

スーパーをぶらついていると、耳元を囁くセールの声。
「下がった値段から半額で~~~す!」の声が場内に響き渡った。
30分だけの半額セールで、30分後には元の値段に戻るシステムだ。
最初は5~6人であったが、あっという間の人だかりで
商品もまともに見えない。冬物衣類といえども、まだ冬は続く。
ベストならば春でも着れて出張にはもってこいである。
薄くて柔らかい素材でLLサイズが見つかったのでレジへと行く。

元の値段が¥3.980
下がった値段は¥3.180
レジにて、ここから半額だから¥1.590
もとの値段からすれば¥2.390の得になる。

でも実際は・・・

大体が大阪値段というものがあって、
どこまで安いのかが分かりにくい。
下げる分、値切られる分だけモトの元の値段分を上げておくからだ。

下げる楽しみ、値引いた快感で笑顔になって足元も軽くなる



2.ウソのイベント

これがパチンコ店舗で使い古した「体感割数」というもので、
「うそのイベントはしない」といっても、
よそに出されて客数がバラバラならば、
お客様は「な~んだ。チラシみてきたのに出ていない」
チラシ打っても、釘をあけても稼働がなければ、
ウソばかりついてとなりかねない。
ウソとかホントとはいったい何で判断するのだろうか。


最近の暖冬の折、あと来ても1か月。
春ものまつりも、あと少し。
在庫処分を段取り表にそって進行するのに懸命だ。
型式も流行も違う来年にはもうこの値段でも売れないであろう。
お客様はトリックを楽しんでいるか、マジックにかかっているのに
気がつかないだけなのかも知れない。

イベントはタイミングであり、チャンスを逃せば、
いくら「ウソ」つかないといっても、
からぶったイベントを強いられる羽目になる。
ウソついていないと自負している自己満足に過ぎない。
嘘はつかなくても、それは嘘ついたことになる。
お客様は見た目で判断するからだ。



3.仕掛けの存在

「下がった値段から半額で~~~す!」には仕掛けが存在する。
ここから見える作戦んはなんですか
店長「値引いた金額から半額!・・・」
そうです。それで?
店長「値段が元の値段に戻る!」
うん。それから?
店長「30分限りです!・・・」
そうなんです。
ここには立派な仕掛けが含まれているんです。

稼働低迷店のイベントで特に注視せねばならないのは、
出玉だけの片寄りから、
タイミングを考えるイベントに、
仕掛けに含みを持たしたトリックが必要である。

そのためには、イベントのせめて1週間前には作戦を完成させよう。
これを1週間にかけて加工してみよう。
イベントに盛り沢山を詰め込むことではない。
ちょっと待てよと、少しナナメに見たりして
仕掛けがタイミングに絡まっているかを組み立てることが
イベントの試行錯誤を突破する生命線であるような気がする。
値引いた金額から半額のように・・・



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by pyuaraito | 2009-02-17 22:49 | ないないづくし戦略