2009年 05月 26日 ( 1 )   

アケシメのチェックとルールの模索(前日のつづき)   


1. アケたら開く、シメたら閉るようなシビアな条件


何を目標達成の基準とするか。
その手法に活用とする戦略軸は何かによって、
評価は当然にして異なります。

こんなことをいうと、稼働が盛んな関係者の
「何でさっさとやめてしまわないのか」とか、
「やめたら、もっと楽になるのに・・」とか、
「遠うからず、淘汰される身で・・・」など、
様々な罵倒をする相手に出会ったりする。

しかし、それは大変な間違いで、
必死に生きる存在すら無視する冷酷さを感じる。



ここでは稼働、粗利、景品額、差玉という観点から、
戦略軸を各1台ごとに注目してもらいたい。
勿論、ここでも機種単位、1週間単位、10日月単位、
1か月単位の長期スパーンで見ることを関連できれば、
それに越したことはありません。

それでも、それは予算に余裕がある店舗での場合が多く存在します。
今月の手形と給料の支払いに追われているような、
急場を要する調整には少しの役に立つことはありません。




弱小店舗ではそれが現実にいつものように要求されています。
限りなく、要求性に近づけるテクニックが必要となるのです。

ここが稼働50%だ、70%だと
そこにアグラをかいている人には、
ばかばかしく聞こえるでしょう。
それで大きい店の成功教訓が
ちいさな店に転勤した時に著しく狂う所以でもあるのです。

従って、アケたら開く、シメたら閉るような、
とてもシビアな条件が課せられているのです。





そこで参考に見てください。
この店長は粗利を取るのはウマいが
稼働を伸ばすのはとても下手とわかります。

実際、通常で行われている店長たちの毎日のアケシメの奮闘は、
想像を絶する過酷なストレスの狭間にいることの方が多いと言えます。





片っ端から、閉めまくっていた以前とは違って、
粗利クンとルール作りをしたら少し変わってきたのです。


ここではアケ7台、シメ8台です。
シメて閉まった 6:8  75%
シメたのに開いた2:8  25%


アケて開いた 4:7 57%
アケたのに閉まった 3;7 43%

まだまだですがアケたら開くようになりました。
稼働がないのに開くわけがないという割には、
シメるときにはしっかりとシマっている。

ということは・・・・
どの台をシメタら閉まるとわかっていることは、
どの台をアケタら開くということもわかっている。







2.アケシメのチェックとルールの模索


しかし、粗利という重圧と稼働のバランスが難しいのである。
この店舗ではアケルタイミングを何度も失敗してきた。
そこで気がついたのが・・・
「アケシメのチェックとゲージ」ということ。
現場の中に深く寄り添って
いっしょに作業を共にしてわかることは、
それぞれのルールはあるが深刻に悩んでいる。

ルールがあっても機能しないルールに、
しがみ付いている場合が最近では結構目立っているようだ。

アケなければならない台をシメはいないか。
シメなければいけない台をアケていないかと・・・

どういう台をアケて、
シメるかは短絡的に、
スタートの上げ下げのようなことでは、
もう賄いきれなくなっている・・・


ある店舗の店長が
また、辞めて行ったと聞いた。
少し聞いてみたがやっていることがマチマチで、
アケシメの理に叶っていない悩みに、
ふり回されてきたようであります。


この万年ジレンマの解消なしに安定はありえない。




3.アケシメのルール



アケシメをルール化してみよう。

例えば、初歩的なことで、

★2台アケたら、1台シメル。
★2台シメたら、1台アケル。


これは言うまでもなく、
2台あけても開け過ぎない
2台しめても締めすぎない・・・ということで、
回転数やゲージサイズとは部類の違うモノ。
出玉放出のルールや原則に関する問題になりますね。

このような厳しい現状では、
もはや、調整計数的な算段に
時間をかけて気をとられても嘆くだけです。
自店独自の出玉放出ルールを創り出すことが
優先的な課題のような感じがします。




実際、通常で行われている店長たちの
毎日のアケシメの奮闘は、
想像を絶する過酷な
ストレスの狭間にいることの方が多いと言えます。

このようなルールを自店にあうように
想像して、実践して見るごとに
粗利クンの渋い顔つきにも
笑顔で、ちょっぴり和らいできましたからね。




理工学部卒で数値展開にはたけている、
粗利クンはルールづくりに励んでいる。




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by pyuaraito | 2009-05-26 11:32 | 釘の家庭教師