2009年 07月 30日 ( 1 )   

キッカケにならいイベントの混在!?・・・   



キッカケにならいイベントの混在!?







1.間違った医者の処方箋に迷う


急いで駆けつけた皮膚科
人的対面が9割の仕事柄、
不愉快な顔つきが気になって・・・


「アクアチムはニキビ用だからダメですよ」と医者の忠告。
これがいいと東和薬品のメリーダムをすすめられる。

かえって化膿して口周りは汚くなって大変になった。
薬がきかない。
次は前田薬品のプルナならいいということで・・・
最悪なことに、化膿した跡が黒くなってきた。


・・・また、きっかけは遠のいた・・・







2.おばちゃん院長の診断


もう、我慢ができない。
ヨンさまとウオンビンが大好きで
韓国ドラマにはまっている80すぎの、
おばちゃん院長の皮膚科を訪ねた。

実は、この病院は休診日が営業日と同じぐらいあって、
何度言っても休みに当たることがある。
ウデはいいのに、もう年だからやめたいとつぶやく。

「あんた!久しぶりね。ちょっと待って・・・」
といいながら、カルテをみて、
「あら、半年ぶりじゃないの!」
抗生物質と、もうひとつ出されたのが、
何とあの医者が反対した「アクアチム」だったのだ。
ええっ~!これはいったいどういうことなのか。
お互い、皮膚科でありながら180度も違った、
処方箋を突きつけられる羽目になったのだから
ただ、唖然とするばかりで・・・


3日もすれば治るよ。
片や2週間もしても悪化する一途をたどったのに・・・
元気のつく言葉を信じた。
おばちゃん院長の言う通りになった。
3日後の顔は以前より綺麗になってしまって、
マスクを捨てて顔をしっかり見せて歩けるようになった。
いや汚い顔から見違えるほどの変身に、
人前に出るのが楽しみで
女の人の化粧する脳がとても理解できる。

・・・きっかけがつかめた!







3.特効薬を失くしてしまったイベント


勿論、これは即効薬だ。
また、油断をすればいつでも再発する。
体質を改善せねば根本的な解決にはならないことを
知りながら目先の不愉快を解消するための特効薬を求める。


即効性が悪いのではない。
しかしキッカケにならない即効薬の常用は麻薬のようなもの。
中毒症状がイベントの乱発をやめられなくしている。
いまこそ、ホールはイベントのチカラが確かめられているが・・・
あれこれ苦心しながら10年ほどの月日が流れている。
10年とは業界のイベントが徐々に惰性化されて来た年輪でもある。

しかし、
警戒しなければならないイベントはエスカレート傾向にある。
条件をドンドン積み重ねて特効薬を失くしてしまったのだ。
集客したい気持ちはわかるが、その反動で客離れを招く。
まちがったイベントの混合による、薬の副作用のようなもの。

出玉の垂れ流しに追いついていけないか
惰性による、ただ在るだけのイベントに嫌気が刺している。
でも、どういう訳だか
もうすでに効果を失って形骸化したイベントが野ざらしのまま。
野ざらしイベントの看板、イーゼル、ポスターに、
また、新たにチラシが配布される。

間違った投薬をお客はわかっている。
わからないのは、やぶ医者だけ・・・


きっきかけになれるポイントが組めないまま、
今日も、明日も明後日も続いていく・・・







4.キッカケにならいイベント


作戦的につながりがないので割数ばかり喰う。
作戦根拠の裏付けに乏しいので次につながらない
単発的線香花火式イベントの弊害の進行で
ホールも何だか説明のできないほどの混在したイベントが続く。

お客にそっぽを向かれているのをわかっていても続ける。
今!足りないのは
作戦の根拠がないからキッカケにならない。
表面的でそれを裏づける企画が足りない。
エンストの車のようで、
ガソリンがないのに見切り発車したのか
横にいる乗客の不安はつのる。

そんな横暴なドライバーが増えている。
いま、流行りのハイブリット車は
騒音のないセルシオのようなもので、
暴走族には物足りないかも知れない。
いま注文しても1年待ちとは本当か・・・
何か、裏があるようで気になるが・・・
やはり走る段階のガソリンと電気の
使い分けや仕組みが凄い。


ほとんどのホールでは、
この仕組みや仕掛けが空洞化されている。
だから
イベントの力が削がれているのに、
反論できる力さえない。
特効薬はキッカケになってこそ価値がある。
そのときだけで、その後は閑古鳥が鳴いている。
即効薬もうまく付き合うのであるならば、最高の美薬。
しかし、使い方では麻薬で命取りにもなりかねない。
それは全国区の実証済みである。


キッカケにならないイベントはなぜつづく!・・・








5.やめないでください!


新台入替もチラシも即効薬だが
まちがった薬剤の投与で運命の岐路を選択することになる。
それは医者の勧めで分岐がわかれる。

やぶの医者からいわれた。
「その薬!教えてください」
先生が患者にアタマをさげる。
ホールもお客にアタマをさげてナンボではないかと、
思うのだが、なかなか「づ」が高い人間には
お客の目線まで届かない。



おばちゃん先生には、もう何度もいっている。
先生!やめないでください。
先生がいないと患者さんが困ります・・・と。

やめないでください。
・・・には、意味がある。
患者目線の処方箋がほしい・・・







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by pyuaraito | 2009-07-30 14:41 | ないないづくし戦略