2009年 08月 06日 ( 1 )   

14.地中海を打つ理由..自称パチプロの本気   



14.地中海を打つ理由..自称パチプロの本気



本分のなかで最も注目したいのは、

・・・お客様から、「地中海を打つなら絶対にM店だね」と
言って頂ける日が来るまで、私は他機種へ逃げることはできません。
私は、本気でそのように考えています・・・
という、言い分です。
それでは14回目のシリーズをご紹介します。

******!?*****!?*****





1. あの台は、あのくらいは出る機械なんだ


私を「箱を積む客」と仮定した場合、
M店の1コースから5コースの中で、
「いま」どのコースのどんな機種を打てば、
最もお店の利益になるのでしょうか?
例えば、私が「いま」ハネモノや甘デジを打ったところで、
お店にとってどれほどの利益になるのでしょう。

現在、2コースは完全にバラエティ島化しており、
機種数は多くても1機種につき4台です。
仮に2機種だけの機械を私が打って2万発ほど箱を積んだとしましょう、
他のお客様から見れば、「あの台は、あのくらいは出る機械なんだ」と
プラスに考えてもらったところで、
次回、その機種の稼働アップには繋がりますが、
コース全体の稼働が上がるわけではありません。

また、甘デジはミドルタイプと違い運勝ちが少ない為、
技術が無ければなかなか大きくは出ません。
従って、「あの人だから出せたんだ」と
マイナスに取られては、次回の稼働にすら繋がりません。

もともと粗利率が低い甘デジは、ミドルタイプ以上に
私が打つことで全体の稼働が向上するようでなければ、
お店にとってのトータル的な利益性は低いと言えます。









2.MAXタイプを打つ客層


では、次に5コースのMAXタイプについて考えてみます。
率直に言わせて頂くと..現状、無理にMAXタイプにお客様をつける行為は、
最終的にはM店のお客様を減らすことに繋がってしまうことを、
私は北斗によって痛いほど体験したので、
慶次であろうと意味は同じだと考えています。

私と同等の知識と技術を持つお客様だけならば、
MAXタイプを打つことを考えなくもないですが、
以前にもお話しましたが、基本的にM店の客層は
MAXタイプを打つ客層ではありませんので、
私がいまMAXタイプを打つ理由は「皆無に等しい」と考えています。
※ガロや北斗でM店に通えなくなったお客様が
大勢いることをここにお伝えしておきます。

ここで重要なことは、打つべき機種が
「長期の稼動が見込める機械」であることと、
潜在的に人気があり、「箱を積むことで集客力が増す機械」
・・・であることの2つです。
現在、ミドルタイプでこの2つの条件に当てはまるのは、
「エヴァ」か「海」しかありません。

しかしここにもう一つ、「M店に、他店からも
客を呼べる看板機種を作る」という、
極めて重要な条件を付け加えると、答えはおのずと絞られます。
この時期に絶対的に客を付けなければいけない機種であり、
また、お客様を飛ばしてはいけない機種でもある、新台の「地中海」です。









3. やはり「地中海」という結論


全てを考え合わせると、
私がいま打つことでお店の利益に繋がるのは、
沖縄でも大海でもエヴァでもなく、
やはり「地中海」という結論なるのです。


新台で稼働がつくわけですから、
あえて私が打つ必要は無いと考えることも正直ありますが、
「M店に客を呼べる看板機種を作る」という大義名分を掲げた以上、
お客様から、「地中海を打つなら絶対にM店だね」と
言って頂ける日が来るまで、私は他機種へ逃げることはできません。
私は、本気でそのように考えています。
しかし、地中海で箱を積めば積むほど、
予想外にも、普段は海を打たれない他コースのお客様までもが
地中海を打つという現象が起き始めました。

これでは確かに、
地中海に一極集中し過ぎている感は拒めませんが、
これはパチンコにおいての全体の客数が
少ないということが最大の理由ですから、
いずれ地中海人気が落ち着けば、
稼動は自然に分散するものと考えています。

新台の入替は常にタイミングとスピードが重要であるように、
パチンコ台にはそれぞれ「旬」というものが存在します。
地中海は、まさに今が「旬」の機械である為、
この時期に地中海に空台を作ることは、
店舗のイメージとしては非常にマイナスです。
ですから、地中海を満席にしつつ、
他コースの稼働も上げていく..やはりこれがベストだと考えています。









4. 地中海は久しぶりに使える機械

M店の周辺地区における
「地中海合戦」はいよいよこれより本格化します。
この「時期」に、地中海のお客様を掴めなかったお店
(地中海のお客様を他店に飛ばしてしまったお店)は、
激戦区においての経営戦略の失敗であり、
顧客獲得競争における「敗北」を意味します。

とはいえ、月末ですから、利益を取らなければいけない時ですので、
単純に「出せば良い」というわけにはいきません。
赤字にならぬよう注視しつつ、
現在の稼働でそれなりの出玉感が出せる調整にしなくてはなりません。
その為にも、本日のように週末で、
ある程度の客数が見込める時には、
ギリギリまでしっかりと調整を落とすべきだと私は思います。


まだ導入から一週間ですが、
実際に打って見た感触と平均の打ち込み数から考えても、
地中海は久しぶりに使える機械のような気がします。








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本分のなかで最も注目したいのは、

・・・お客様から、「地中海を打つなら絶対にM店だね」と
言って頂ける日が来るまで、私は他機種へ逃げることはできません。
私は、本気でそのように考えています・・・
という、言い分です。






以前私がフアンクラブを結成した時を彷彿させるような、
凄まじい事態を思い浮かべていました。
客数がじわじわっと伸びたことが
店舗の稼働増加の画期的なキッカケをつくりました。
客数の増加を見る客数の眼が客数を増やしていたのです。

ここでは、その詳細は省略することにしますが
ここが弱小店舗の戦略ポイントでもあるわけです。
ところが何を機会に捉えるのかは店舗状況により、
様々な訳ですから一筋縄ではいかないことも確かです。

しかし、フアンクラブの結成が発端になって、
強力な手だてをつかめることも実証された事実です。
客種のなかには、どの店舗にもひとりや、二人の
人徳のあるひとで、地元の有力者でありながら
世話人をかって出る有望な人材がおられます。
客眼力のある、このパチプロさんのような人は、
まさに、フアンクラブ代表の適任者だといっていいでしょう。
弱小店舗では、販売方法をイベントに依存している状況で、
マンネリ打破の試行錯誤に悩まされています。


弱小店舗が生き抜く発展途上では
有益な手段であり、有効な組織でもあります。
ただの会員の募集程度のものとは、
レベル的にも異なるもので、
単純会員ではそれに匹敵しえません。

客数が客数を目撃する場面を
つくる手立てとして活用してはどうでしょうか・・・

パチプロさんの本気度と店長の誠実な会話は益々、
深度をふかめて行きますが
何かしら大事なヒントやアイデアーが
ヒラメクカモ知れませんよ。

しばらくは、お見逃しなくって、
ことですが・・・
よろしくお付き合いください。











****************無料相談室****************


いつでも応援に行きます。
全国のどこでも飛びます。
やるだけのことを精一杯やってみましょう。
弱小店舗のキッカケになるように…              
何も気にしないで、連絡してください。
ただし、まじめに真剣に語りましょう。
どうぞ、ご安心してください!
機密の絶対保持はこちらのお願いでもあります。

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by pyuaraito | 2009-08-06 08:58 | 弱小ホールの悩み