2009年 11月 20日 ( 1 )   

人で人を呼ぼう!   

ピンチヒッターこうちゃんの勤めるパチンコ店は、とある県の県庁所在地に隣接する郊外にあります。
郊外と言っても更に山奥へと向かった方面で歴史によると35年ほど前に開発されたベットタウンと呼ばれているような地域です。
まあ簡単に言うと中途半端な田舎って感じでしょうか…?(笑)

規模は300台にも満たない小さな単独店で近隣競合店は車で5分圏内に500台から1000台クラスの大手チェーン店が7店舗ほどあります。

これくらいの条件は何処にでも良くあるパターンだとは思いますし、これ以上に厳しい条件下で戦われている店舗さんも数多くあるかと思います。

でも、そんな中でも当店なりの苦労と戦い方があります。
賛否両論あるかとは思いますが、そんな戦い方のひとつについてお話できたらと思います。

当店の基本理念は「人で人を呼ぼう!」です。
その根底にあるのは、玉が出せないなら人の知恵と工夫で何とかしよう!新台が買えず新台でお客を呼べないなら人の魅力でお客を呼ぼう!というものです。
ちょっとカッコよく書きましたが、はっきり言ってお金がないから後は残った人の力で何とかするしかないと言った方が良いかもしれません。
でもそれこそが、大型チェーン店がひしめく中での弱小小型店舗の戦い方の極意ではないかと考えております。

実際に人で人を呼ぶ具体的な方法は数多くあると思いますが…?

それを詳しく知りたい方はここまで→e-meil : pyua0412@minos.ocn.ne.jp (トミナガ無料相談室)
(↑顧問の為にちょっとだけ宣伝させてもらいました。ごめんなさい。)(笑)

その中でも特に力を入れているのが、当店では「ふれあい」と呼んでいる接客にあります。

私だけの変なこだわりかもしれませんが、単に「接客」と言うと何かマニュアル的でイマイチそこに心がこもっていないイメージが湧いてしまいます。

(決してマニュアル的な接客を批判している訳ではありませんのでご了承ください。むしろ基本として大事だと考えています。この基本が疎かでは私の考える「ふれあい」も不可能だと思います。でも弱小小型店では単なる接客だけで止まっていては不足であると考える故です。)

でもその接客を「ふれあい」と置き換えるだけで、どことなく心がこもったふんわりとした接客より更に1歩進んだイメージに変わる気がするのです。(←やっぱり私だけでしょうか?)

だからあえて接客と呼ばずに「ふれあい」と呼んでいます。
実際スタッフに「今日の接客はどうでしたか?」と質問すると返って来る言葉は割とお辞儀やあいさつと言った形式的な事に関する事が多いのですが、質問を「今日のふれあいはどうでしたか?」に変えるだけで形式的な事ではなく、例えば「○○さんと…と言う会話をしました。」とか「○○さんと一緒に大当りを喜びました。」などと言ったそこには必ず心が入った返事がきます。
そこをその心の部分を特に大事にしたいからこそ、「ふれあい」と呼ぶようにしているのです。

そんな接客を更に1歩進んだ心のある「ふれあい」を大切にしたい…。

残念ながら「ふれあい」には即効性はありません。昨日始めたから今日結果が出るような事ではありません。
でもだからこそチェーン店では見落としがちな事、大型店では仮に意識していても手薄になり易い部分ではないでしょうか?
逆に言えば弱小で小回りの効く小型店であればあるほど優位に綿密にやれる部分ではないかと思うのです。
しかも、そう簡単に真似できる事でもない…。仮に後から気付いて真似して来てもその時には優位的な差が既に開いていると思います。

それでも現実的にはどれだけ「ふれあい」を重ねても大型チェーン店の即効性のある大量新台入替や出玉系のイベントや芸能人が来る、イベントガールが来るなど言ったイベントにはなかなか勝てません。
実際に当店の常連客たちの中にも、それらに誘われて行かれる方は数多くいます。

しかし、それでも…。
「昨日○○の入替行ってきたわぁー!よー出とったぞぉー!」
「この間の○○のイベントはダメだったわ!月イチイベントとか言って…騙されたわ!」
「明日なぁー!○○に芸能人の○○が来るらしいで!? 見て来たらまた教えに来るな!」
などと言った言葉を聞く度に「ああ!帰って来てくれたぁ~!わざわざ報告しに来てくれたぁ~!」と本当に「ふれあい」を大切にしていて良かったと思う瞬間でもあります。

人と人とのつながりの根底は心であり、それは人と人との「ふれあい」の中から生まれるものである。
時には浮気もするけれど、しっかりとした「ふれあい」があれば人は必ずそこに戻って来る。帰って来る。
と思える瞬間でもあります。
だからこそ「ふれあい」を大切にしたい…。

これは顧問も良く口にする教えなのですが
「スタッフ1人1人それぞれにファンを作りましょう!マニアを作りましょう!
それはどんな新台入替にも、どんなイベントにも負けない財産となります。
仮にスタッフ1人に10人のファンがいたらスタッフ15人で150人のファンがいる事になります。
それで稼働率約50%です。
それが1人20人いたら?50人いたら?100人いたら?もうお店に入り切れませんね(笑)
お客から「この店に来た」言わせるのではなく「あなたに会いに来た」と言わせるぐらいの接客のプロを目指しましょう!」と…。

これを実現する為にも「ふれあい」は最も重要なアイテムになると考えています。

こうして長年「ふれあい」を大切にしていると色んなエピソードが生まれて来ました。
それは実際に心温まる感動の「ふれあい」もありましたし、それとは逆に絶対にやってはいけない大失敗の「ふれあい」もありました。

「ふれあい」について私なりに説明したつもりですが、そんな説明をするよりもこうした実際のエピソードをお伝えした方がより理解して頂けるのではと思いますので、次回からはそれらのエピソードをお伝えしたいと思います。

「ふれあい」エピソード集につづく


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by pyuaraito | 2009-11-20 17:06 | 釘の家庭教師