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「建物は一度見ればいいが、この青年のような心のおもてなしには何度出会っても飽きはしない」   


難波HIPSに感動した一瞬!

難波HIPSはこれで10回も行っているが・・・
ここも他と同じく以下同文なのかと、目新しさを感じない接客に○○○加減だった。

教育が追いついていかないのか、
少々、お客あつかいの粗さが目につく。
はこが来るまでに遅い・・・
いっぱいで、となりのはこを失敬して、スタッフの来る時間を測ってみた。
タマタマかと思いあたりを見渡してるとランプを押してキョロキョロ・・・

遠くのスタッフに手招きをしている客もいる。
何度も見かける常連だ。間違いなく。
というのは、10回来て4~5回は見る顔だ。
パトラッシュのお客の顔は大体覚えているからだ。

ところがある時、
スタッフに「すいません。1階のロッカーは満タンなので他にないかな」と、
問いかけると・・・2階にもあるので、良かったらとうことで、
ロッカーの空き状況を見にすぐに行動開始!
「はあ、はあっ~すいません。2階もいっぱいでして・・・申し訳ございません」との対応。
この瞬間にお客の心は動くものだ。

ランプをさんざん待たされているせいか、
お客の気持ちを先取りして、対応する姿には満足だった。
こんな青年のような「心の営業」で満杯になるようなホールが支持されていく。
例)スタッフ50人いる前提×20%=この青年の気風14人で100%が変わる!
この青年14人×20%=この青年をつくるリーダが2~3人で変わる!
この2~3人はリーダを扇動するひとりが決める!

10人のスタッフならば、店長と主任と班長がいれば大手以上の感動の坩堝に、はまる
トキメキとムラムラにご案内できる。究極の心の営業で張り詰めた空気は一瞬で解けていく。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この青年の心の割数は高い・・・

豪快な設備に度肝を抜かれてビックリしたついでに、
1~2度は立ち寄ることはあっても、
そうそう建物見学ばかりをする物好きもいないだろう。
美人は3日で飽きるとはよく言ったものだ。

「建物は一度見ればいいが、
この青年のような心のおもてなしには何度出会っても飽きはしない」

これが私の口ぐせである。


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by pyuaraito | 2007-12-31 14:25 | ないないづくし戦略

手づくりであるから、口コミが発生する。「心でおもてなし」は最高の集客手段だ!・・・   


かじクンの奮闘記
~~~^~~~^~~~

ホールの現場で一大事が発生した!
おばちゃんが「保留ランプ」を残してやめたあと、
すぐに座ったひとに訪れた突然の大当たり!それも確変だ(保留ランプの状態で)。

それを見かけた、おばちゃんは激怒した。
虫がおさまらないのだ(わかる~~~)

さてここで、ふたりのお客騒動が起きたのだ。
おばちゃんは、それは自分が座っていたので、自分に権利があるというのだ。
確かに、席を立ってしまったとはいえ、
おばちゃんが座っていた時に、
残されている保留ランプであるからだ。
このおじちゃんも可哀想に・・・困惑している。
なんで、やめて行ったから座ったのに、何で文句をいわれないといけないのか・・・

事務所は紛糾した。加熱した。
かじクンは現場責任者であるが、この特殊な事情に悩まされた。
わたしは黙々とその事態を観察し続けた。
ホールの事態もさることながら、事務所幹部陣のヤリトリに格別の関心がいった。

かじクンはどうも、おばちゃんの可哀想な気持ちでいっぱいで、
どうにかしてあげたかったに違いない。でも大先輩たちの意見は冷静だ。
「席を離れて一旦やめたことは、遊技を放棄したことになるから、それは認められない」
先輩の言い分は一寸の狂いもなくマトをえていた。

しかし、それでは泣くに泣けないおばちゃんの気持ちは、
悔しさではち切れてしまうだろう。

その時である。
ひとりの女性スタッフがすすり泣きながら、事務所に飛び込んできた。
「あのおじちゃんが悪いんではない。あのおじちゃんは近所でよく知っていて、
良い人なのに・・・なんでわる者みたいにされるのか。つらい・・・」と・・・

これはすごい。このこは冷静さを失っていた。
しかしお客様を思う気持ちの強さは人一倍!
こんなスタッフのいる店は頼もしいぞっと、ひそかにほくそ笑んでいた。

ここでおばちゃんに同情気味だった、かじクンはコマリハテタ。
若いキレイな女性スタッフが泣きながら、かじクンに訴えるのだ。
「わかった、わかった、わかったから・・・」となだめる様に
「おじちゃんに悪いようにしないから・・・」といって決然として席をたった。

ここでみなさんだったら、どのような決断をしたであろうか?

・・・・・・・・・・・・・   ・・・・・・・・・・・・・・・・   ・・・・・・・・・・・・・・・

それから暫くして戻ったかじクンは、満足そうに場を解決したムネを店長に報告した。

それが何ということか。
私が最も憂慮していた不測の事態がやってきたのだ。
おばちゃんの豹変ぶりである
「もうこんな店に来ない」と捨てゼリフを吐いて去っていったという。

問題はここなのだ。

わたしがいつもみなさんに、訴え続けているのは「ひとりの稼動の重さ」である。
じゃ、どうしたらいいんやとか、あんたがやって見ろとなじられるかわからないが・・・

私も一般スタッフから主任、店長から社長などを経験して今に至っているが、
お客様との失敗、もめごと、葛藤の連続に悩まされてきた。
だから、ほうっておけない、といえば少しはわかって頂けるだろう。

お客さま視点でもっとも大事なことは、
お客様の中にある「わだかまり」を如何にして解いてあげるのかということ。
パチンコ屋はそれをしてこなかった。とにかくお客様に高飛車なのだ。

だから、いくら忙しくてもやらなければならない。
そのクレームの「心の扉」を開いた瞬間に、
わっ~~~と口コミは広がっていく。口コミでつながっていく、お客は強い。
これが弱者の戦略だ!
問題は一貫してやることである。そのシステムをはやくつくってほしい。
弱小店舗が生き残れる道がここにもある。
大手はここをナイガシロにする店が多い。
いくら客数があってもクレーム対応を間違えれば客筋は引いていく。
今年の世相がすべて物語っている。

「チラシで集めたお客はチラシテ」しまうのだ。
だからクレーム処理は集客のチャンス!
クレーム解決の割数が高いほど稼動は比例する。
わたしが弱者の集客手法のなかで最も気にしているテーマである。

いつか朝日新聞に「田舎弱小パチンコ店長の奮闘記」の掲載記事を見た。
わたしの過去、現在、未来のパチンコ観に共鳴して、すぐに本屋に走った。
この店長兼社長はクレームを喜んでおつまみにしている。
それも心からであるから素晴らしい。

手づくりであるから、口コミが発生する。
手作りでない単なるルール説明であるなら、交差点の交通整理と変わらない。
心と心の交差点が必要なのかもしれない。

だから短絡的な物事の処理には心の不発弾が残る。
いつかまた爆発するのである。

クレームをラブレターをもらったかのように喜んで
対応する研修をしばらく1年以上も続けたことがある。

それが私が自慢の弱小店舗のH部長である。
いつか「かじクン」にも紹介する機会があれば嬉しい。

「心でおもてなし」は最高の集客手段だ!・・・と、また心に決めた。
この大晦日にプレゼントが舞い込んでくるとは縁起がいい。
かじクンのおかげです。ありがとう!!

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by pyuaraito | 2007-12-31 11:27 | ないないづくし戦略

 この案内が「当店の売り」になるようにします。「かしこまりました。ご主人様こちらです。どーぞ」   




***************「順路」夜編****************

今行っている順路はまだ練習段階です。
「おかえりなさいませ」を言うことに先ず慣れてもらいます。
そこから発展させていき、真の「順路」夜編を完成させます。

「順路」夜編・・・完成版
・来店した客には「お帰りなさいませ」
・男性には「ご主人様」「お兄ちゃん」「だんな様」
・女性には「奥様」「お嬢さま」「お姉さま」
 ここから案内に入ります。

 この案内が「当店の売り」になるようにします。
※「オススメ案内のメニュー」を見せて・・・
・「今日のオススメは○○になっていますけど、どれがお好みですか?」
・「今日はどちらのメニューにいたしますか?」
・「私からのオススメはこちらですが、お好みのものはありますか?」

※お客様を案内誘導します。
・「かしこまりました。○○ですね。ご主人様こちらです。どーぞ」
・「○○のコーナーはこちらになっております」

※客を希望のコーナーまで案内しました
・「ごゆっくり御遊戯くださいませ。では失礼いたします」
・「ご主人様。ごゆっぅりお楽しみくださいませ」

●メニューを見せる時は必ず「3コース(甘デジ)」をお勧めにする。
●自分の口からも「3コース」がお勧めだと言う。
●とにかく3コースに集中させる。
●順路として案内するなら3コースからEVAへ
●入替のときは3コースから新台が基本

※1コースや4コースで遊戯中の客がいたとき
・まず声をかける
>「ご主人様こちらにいたのですか?」
      >「1人でさびしくないですか?」

・3コースへの誘導を試みる
>「当店のオススメは3コースですけど移動しませんか?」
>「あちらのコーナーのほうが甘いメニューになっていますよ」
>お客様は辛いほうがお好みですか?」

●1コースは海以外は座らせなくてもよい。
●4コースは1人も座らせてはならない。

※客が帰るとき
・「明日もお待ちしております」
・「もっと遊んでいっていいですよ」
・「もうかえっちゃうんですかぁ?」
・「お友達も誘ってきてくださいね」
・「いってらっしゃいませ」

※男性スタッフは言葉使いを変えて内容は同じです。

仕草とアクション
※女性は可愛らしさを表現
・きびきびと常に笑顔で
・客と目が合ったら微笑む
・大げさなアクション

※男性
・きびきび歩く
・顎を引いて口は閉じる
・ガニマタにならない

●来店時、誘導時以外は通常通りに業務をこなしてください。
時間について・・・夜編は基本的に夜の客を対象にしています。
※遅番のスタッフのみが実行
※不公平だという声もあるが昼編も準備中です。

手順として
19日から25日・・・慣れるための練習期間
・「お帰りなさいませ」に慣れてもらいます。

26日から31日・・・誘導を付け加えます
・チラシも入るので夜の客は確実に増えます。
・手順を実行してこの店の売りとしてアピールしてもらいます。

準備物
・衣装、POPは既にありますので、メニューのみ必要。

★ポイント

この店では馬鹿ウケでした。仮想大会にならないようにすることが、成功の秘訣です。
コスプレでホールの接客を絡めてすること・・・がポイント!
押し売りにならないようにさり気なく・・・がポイント!

ウワサを聞いた来店客がアップ!
大きなキッカケをつくりたい時には効果抜群!!おもしろいですよ。
お店の事情、店長の考え方など様々ですので、アレンジしてください。


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by pyuaraito | 2007-12-30 21:40 | ないないづくし戦略

立ち飲み屋にはいろいろな表情がある。なにせ、庶民の味と庶民の顔ぶれである。   


急な予定変更でひとりで外食する羽目に、
こんな時には赤垣屋だ

・・・・・・・・・・・・・      ・・・・・・・・・・・・・      ・・・・・・・・・・・・・・・・
(大阪では立ち飲みやとしては有名、
全国初の立ち飲み屋がここから始まった。
1923年創業だから[83年も立ちっ放し!]である・・・すごい)

カウンターはぎっしり詰まっている。
ぎっしり詰まっているのに、すき間に入り込む。

「生!」「ハイよ!」
言葉が短い。ただこれだけだ。

「いわしの天ぷら!」「ハイよ!」
余分な付けたしがいらない。

これがいい。
この会話の繰り返しが頻繁に飛び交う

でも立ち飲み屋にはいろいろな表情がある。
なにせ、庶民の味と庶民の顔ぶれである。

庶民の代表が来ている。
なのに、飾らない。
でも代表である。

酒飲むひとの表情も様々・・・
いっきに見えるのがいい。
たって飲むからか、飲みっぷりがハッキリする。

「生!」「生一丁!~~~」
その合間に「ねえちゃん!熱燗!」は、やはり定番である。
しごく、たま~~に「紹興酒~~~!」って、くると・・・悪げはないが顔を見てしまう。

「にいちゃん!ひれ酒ちょうだいな」「ひれ酒一丁!~」は何と響きがいいんだろう。
くそ!参ったなあ、俺もこれ味わってみよう・・・と、ひれ酒をたのんでいた。
何も、ふぐ屋のひれ酒とは雲泥の差とはわかっていても・・・

立ち飲み屋はお客の回転が速い。
しかし、そのせわしさにお構いもなく、黙々と自分の世界に慕っている。

テーブルがないから人とひとをかき分ける。
ひとりのスペースが肩幅もあれば十分である。
ピークになると、肩幅が半分に縮小される。
自然と体が斜めに傾いているからだ。
何でこんな窮屈な思いまでして、立ち飲みに通うのであろうか。
ただ安いからだろうか。
立ち飲みには座って飲める居酒屋とは違う風情があるようだ。
わたしも時々座って飲めるのに、立ち飲み屋に行く。
みんなカラダを寄り添うようにしていても、独立した肩幅の世界がある。

1000円で飲めるって立ち飲みやしかない。
1円で遊べるのもパチンコ屋しかない。
今までは100円で25個,1000円で250個なのに
いきなり1000円で1000個はすごい・・・

ただ、立ち飲み屋に負けているのは
人とひとが寄り添う風情である。
パチンコやも庶民の娯楽であるには
安いだけ???ではならない、風情???というモノがほしい。

そういえば、昔・・・
オヤジに連れ添って行った立ちっ放しの手打ちが懐かしい!


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by pyuaraito | 2007-12-30 10:09 | 弱小ホールの悩み

煙に巻いてドロ~ンと忍術でも呼ばねば、失態しかねないのか・・・   


NHクンに会ってきた。

競合のAホールでしばらく、パチンコをした。
稼動は100%でする台がないのであふれていた。


Aホール4時 
稼働率100%
自転車283台(バイク11台)60%
Aホールのキャッチフレーズ
営業方針・・・大革命・・・○○○市を絶対制覇する!である。
かなりの意気込みを感じる。

Bホール
稼働率43%

当店4時 
稼働率83%
自転車146台(バイク6台)50%

3店舗は徒歩7~8分の距離

NH君は負けずと頑張っているが・・・
正月があけて見ないとわからないが、
もう勝負はついている。

相手は大手である。
何も勝つつもりもなければ、戦うつもりもない。
しかし、今度ばかりは相手がウチの営業形態を
模倣してきてちょっかいをして来ている。
売られた喧嘩は買って出るといえば格好は良いが
相手の罠に嵌るだけ損なことは十分承知のこと。

しかし、換金率を42発から33発に変更。
はこの色まで・・・すべてを真似ている。
これは大手の常套手段で
吸収して弱体化させる手口に他ならない。

暫し、冷静な判断が必要となる。
煙に巻いてドロ~ンと忍術を呼ばねば失態しかねないのかも知れない・・・


明日に続く

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by pyuaraito | 2007-12-29 22:12 | 戦わずして勝つ方法

・ホールの辛辣をなめていないコンサルタントはいらないからだ・・・   


静岡のMIクンのメール 12月28日22.14 (自称、カバンモチ予備校生27歳)

あっちこっちと転々と行って修行をつんでいる、ひとりの健気な若者からだ。わたしの顧問先に関係しているとこは、勿論テーマを決めて渡り歩いている。

///・・・・・・・・・・・・・・・・・・・        ・・・・・・・・・・・・      ・・・・・・・・・・・・
「働いて2日ですが、こんな稼動の店は初めてで、なかなか大変です。でも接客に対する意識が高くて非常に遣り甲斐があります。
ただ、仕事はあまり教えてもらえないということも聞きました。いろいろ理由は潜んでいそうですが・・・ま、楽しくやっています。今年ももう僅か、頑張っていきます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・         ・・・・・・・・・・・・・     ・・・・・・・・・・・・・・
「顧問!私を弟子って認めてくれているでしょう?」「なに言ってるんだ。おまえ、勝手にきめるな」このヤリトリは関東のある店の2Fで夜中3時頃・・・コンビニの惣菜をつまみながら、パチンコ人生を語り合った時のこと。修行期間が満了すれば、当然顧問先の1店を担当することにはなるが、彼はまだあまい。しかし、彼は営業センスも良いが、人並みはずれた「ハングリー」がある。だから期待している。MI!絶対泣きごとはいうな!弁解と言い訳は見っともない。やりながら言え、やらずに言うのは馬鹿のすること!おまえには必ず賢い頭脳が備わっていく!間違いないからやって見ろ!失敗をドンドンやれ。うまくなっても、オゴルな、オゴレばひとは離れていく、お客も離れていく、そして自分が惨めになるから・・・俺のカバンモチはもう少しあとになるけど、お前次第だ・・・ホールの辛辣をなめていないコンサルタントはいらないからだ・・・

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by pyuaraito | 2007-12-29 11:53 | 弱小ホールの悩み

「ほわっと作戦」お申し込みの皆様へ   



「ほわっと作戦」お申し込みの皆様へ

お年玉プレゼント:正月の粗利カレンダーをあと1日余分に
アップする調整法、題して「ほわっ~と作戦」のお申し込みを28日で締め切りました。

多数のご参加をありがたく思っています。
ご提供の調整法でルールをこなせば、間違いなく余計な粗利が達成できます。
失敗は成功のためにあります。少々の失敗を喜んで挑戦して見ましょう。

必ず良い結果が期待できることを信じています。
 
                           釘の家庭教師 受付担当 tomityan

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by pyuaraito | 2007-12-29 11:21 | 釘の家庭教師

カリスマ性がグぐっ~と、わたしを揺さぶってる!今日は敵陣に飛び込んでしばらく、パチンコざんまいだ~   



カバンモチのNHくんの現場に行ってみた。

1時過ぎ、昨日の嬉しい報告とは裏腹に稼動の勢いがない。
客数を数えてはいないが180人ほどではないか・・・と。
300台もない店舗に60%あってなぜなのか。
雨にはめっぽう、よわいのが定説になっているのは自転車が少ないからわかっっている。


徒歩5分ほどの目先にリニューアルした、○○○ホールのオープンが気になっていって見た。予測通りの満席は何もビックリすることでもないが・・・

特に興味があるのは敵ながらのカリスマ性がグぐっ~と、わたしを揺さぶってる。
それはカリブの出玉だ、この時間でこの出玉は?こんなに出るのか、この機械?
これがキッカケになれば勢いがついていくような感じがした・・・
でもカリブでは?!

裏の駐車場には自転車部隊を編成するかのようにギッシリと詰まっている。
なんだ、こりゃあぁ・・・雨のなかの自転車客は信者が走る時にありえる光景である。
自転車÷台数×100(%)=地元率これが私の自論!
自転車÷遊技客・・・に、すれば遊技客支持率は途轍もなく、高い!
車の駐車場はないから、自転車の他は徒歩客!

そしてこの時を機に、交換率を33玉に替えた。交換率が「好感率」を呼んでいるようだ。33玉が問題ではなく、切り替えるときの仕掛けが気になる。今後の発展のウネリを感じる。響きくものがある。手ごわい・・・

今日はその疑問を解くためにまた現地へ

雨だから?違う・何かが根本から揺らいでいく一抹の不安が・・・

とにかくまた、行かねばと行動力を促している!!

今日は敵陣に飛び込んでしばらく、パチンコざんまいだ~~~

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by pyuaraito | 2007-12-29 09:02 | ないないづくし戦略

雪がふっても自分の責任・・・雪はとっても、暖かいんです!   



雪がふっても自分の責任・・・雪はとっても、暖かいんです!

稼働7割ほどあって、ホールムードは熱気にあふれていた。突然の雪、大雪である。
それもボタ雪なのであっという間に積りだした。同時にお客も引き出した。
雪の降る日の客引きはどこも例外なく、退散の何と素早いこと。
ただ、翌日からの客数は予想以上に伸びていく。


注)雪の降り出した初日のお客の急激な減少の理由
車の雪支度がされておらず、車が農道の溝にハマッテイル光景は雪国では珍しくない。
車の衝突が頻繁に発生して通行止めにあったり、渋滞でてんやわんや。

スノータイヤを履かずに雪かき棒などがない状態ではもう完全にアウトである。
寒冷地帯の夜のアイス板道路は運転がうまくてもダメ。
運転べたナ私でも雪国の運転には自信がある。
国道のアイス板で逆回転して、やってくる大型トラックに跳ねられそこになって、一命を留めたこともある。雪国の失敗の数々が自信につながっている。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・     ・・・・・・・・・・・・・・     ・・・・・・・・・・・・・・・

この時に私のアタマを瞬間によぎったのは、
退散モードにスイッチを切り替えた,お客様の不安要素を
安心モードに変換させてあげること。

それは車に被った大雪をとりのぞくことであった。
ホームセンターに急いで雪かき棒を取り寄せた。
早くしないとお客様が・・・必死であった。

先ず、お客様がお客様を運転席に誘導して
車のガラスの前後とまわりの雪をかいて、バッグミラーを拭いて、
「気をつけてお帰りください!」と見送った。」

ところが雪かけば、かく上からまた積る雪にはマイッタ~
大雪なのに下着は汗でビショビショになった。
大雪との葛藤、お客さへの「おもてなし」は演技では続かない。
「心のおもてなし」であったのは、暫くあとから気づいた。

ある時にサウナの化粧室で髪を整えていると、
真横のお客様が「社長、私を覚えていますか?・・・
あの時に車の雪をかいてもらった者ですよ。
あれから私はあなたの店に行ってます」・・・
なんとも衝撃的な出会いである。

私の耳元に聞こえる情報は半年も遅く出回っていたらしい。
すでにこの話は人から人へと口コミで伝わり、人々の噂になっていたのである。

1店舗で300弱の店で設備の老功化、新台入替サイクルは競合の半分、最初は出玉の放出予算もままならない、こんな店にひとつの旋風が起きたのもこの時である。

今だ、今が新台入替時期だとこのタイミングを一時もズラしてはならないと、
チャンスが到来したとみた。判断は的中した!

お客様から頂いた口コミのお陰で「新台入替は心の入れ替え」に転換した。
心のおもてなしほど、最高のサービスはないと肝に銘じたのはこの頃(19年前)である。

それからというもの、新台入れ替え作戦の度に心の入れ替えにチャレンジを試みた。
今度の入れ替えの目的と性格などを戦略的意義として活発な論議が展開された。
利益計画と放出作戦との関係でお客様の気持ちに「点火!」できるものが何か、
機械は、接客は・・・

本当に燃えていた。今風でいえば「朝までナマスタッフ」といえば、
少々こじつけになるかも知れないが、
この時からちいさな単独店舗が地域を揺るがすように断然一番店へと変貌を遂げていった。

県下どこを見ても杜撰な接客が横行していた情勢のなかで
単純接客を飛び越えるホスピタリーの還元に一生懸命になれたのは、
心底から喜ぶお客様の姿を素直に心の中でキャッチする人間愛が
スタッフの出動態勢を敏感にさせたのだろうと思う。

*このスタッフのお客様にあたえる出動態勢については、また詳しく述べる機会があると思う。

100台ほどの車を雪かきして、見送る時間3~4時間。お客様を見送る姿を見ていたお客さまとスタッフは心から挨拶を交換していた。

だから雪が降っても自分の責任です。
雪は決して冷たくなく、雪はとっても暖かいんです・・・・・・・



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by pyuaraito | 2007-12-28 18:36 | ないないづくし戦略

カバン持ち1年生に奇跡が起こっている!!   




カバン持ち1年生に奇跡が起こっている!!

NHくんからのメール  12月28日 9.:22 

おはようございます。
うれしいお知らせ!1周年祭2日目は稼動数47450発、景品額1365万円ともに新記録です。ご来店くださったお客さま、スタッフのみなさんに感謝のひと言に尽きます。この成績におごることなく、原点に戻り、みんなと力を合わせて、みんなが幸せになれるよう頑張ります。


昨日1周年祭初日、稼動新記録46474発、景品額も1340万円

・・・・・・・・・・・・・・・    ・・・・・・・・・・・・・・・・・    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


わたしは、過去何人ものカバン持ちに出会ってきた。
わたしがカバン持ちを許可する理由には過去がある。
業界に飛び込んだ訳が借金の肩代わりのために
「この体を担保に取ってください!」だった。
すべては体当たりでやってきた。

給料150万円をもらうまでの道筋は言葉では表現できない。
どんなにカバン持ちに憧れたことか・・・教えてもらいたい欲求にからわれた。
乳飲み子0歳児をかかえて、東京を出た時、長男は思いっきりすすり泣いていた。

友達が大勢来て見送ってくれた。
「友達と別れるのが嫌だと・・・」それを振り切ってきた、俺の責任は思い。

この子供の涙を何十倍にして返すんだと、心に決めた。
本当に「奴隷」ように働いた。
いや、働かされた、パチンコ屋の地獄を味わっていた。

今日はここまで・・・
ごめんなさい・・・今は書けないから・・・

そんな過去があるから「カバン持ち」を奨励している・・・

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by pyuaraito | 2007-12-28 10:23 | ないないづくし戦略