<   2008年 01月 ( 74 )   > この月の画像一覧   

20名のスタッフに100人のファンがいれば、2000人のお客の来店になる。これはスゴイ数字だ。   


弱小店舗で活躍中のこうちゃんのレポート

□顧客を増やしていくよりファンを増やしていく、
上に立つほどに、その心構えが必要である。
一人でも多くの人が理解してくれ、
その上司のファンになってもらうことで、
社員の人たちの仕事は必ずやりやすくなる。
逆にその上司がいい加減なことをしていたら、
せっかくの社員の人たちの努力が台無しになってしまうだろう。


●感想・・・・・・・・・・・・・
今、当店はファン作りに取り組んでいる。
この方針に間違いはない事を勇気づけてくれる内容だった。
私を含め、スタッフそれぞれにファン作りを推奨している。
これでお客は増えると信じている。
同じ行くならあの子のいる店へ、と言う発想からだ。
そしてファンになったお客は必ずこう言うと思う。
「○○店のスタッフはいいよ」「○○店の店長は・・・」と、
必ず、店名が上に付いて話すはずだ。

つまり、ひとりのスタッフの褒め言葉は
必ず店全体のホメ言葉となるのだ。ここがポイントだと思う。
また、単純にこんな発想から、20名のスタッフに100人のファンがいれば、
2000人のお客の来店になる。これはスゴイ数字だ。
必ずこれはできると思う。ただ、逆も真なりだと思う。
スタッフ全員がいいスタッフなら問題ないが、
ひとりでもまずいスタッフがいた場合お客は
「○○店のスタッフはダメだ」「○○店の店長もダメだ」と、
悪口にも必ず店名がついてしまう。
たった一人のスタッフがそのお客にとっては
店の全てになってしまうのだ。
当然これも頭に入れておかなければならない。

そして、このまずいスタッフが役職が上であればあるほど、
その重要性は高くなる。そして、みんなの努力を台無しにしてしまうのだ。
この辺も考えながら、今のファン作りの方針を続けて行こうと思う。
そしてそのポイントの頂点にいるのは、
私自身なのだと言う事を認識しなければならない。


・・・・・・・・こうちゃん人間解析・・・・・・・・・
こうちゃんの店ではフアンづくりを運動化している。
自分のフアンをつくるための組織展開を活発に行っている。
今日、弱小店舗でフアンつくりに夢中になっている店は活気づいている。
それは会員カードでもなければ、
貯玉システムでもない。
感動の接客でお客様の気持ちを泣かすこと。
クレーム対応で感動の接客を提供する。
弱小店舗だから、切実なお客視点である。


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by pyuaraito | 2008-01-26 21:43 | ないないづくし戦略

私の最大の欠点と言えば、この教育という部分だろう。どうしても苦手・・・   

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弱小店舗で活躍中のこうちゃんのレポート

□部下を教育する事は、夏の芝生の雑草取りと同じようなものである。
教育とは維持することである。継続していくことである。
つまり、教育とは部下が育っていくプロセスそのものなのである。
一時的な教育などは何の意味もなさない。日々に教育をして行く。
日々に雑草取りをしていく過程こそが指導であり、教育なのだ。
日々に部下を導き、心の雑草を取り除いてやる。
それとともに、自らも雑草を抜く努力をすることも大切になってくる。
自分が会社に入った時の、あの輝くような夢。
会社でこんな仕事をやってやろうというキラキラとした期待。
そんな夢や希望を今も、持ち続けているか。
現実の厳しさを知り、どこかでやる気を失くしてはいないか。
小さな心の雑草が生えてきてはいないか。
そのことにも心を馳せてみることだ。


●感想・・・・・・・・・・・・・・・・・・
私の最大の欠点と言えば、この教育という部分だろう。どうしても苦手・・・。
例えば、機械の修理などは、原因をつかみ間違いなく修理すれば
100%直り、次の故障が起こるまでは、100%の力で正常に動いてくれる。
そして直ったという達成感も生まれる。ところが人はこうは行かない。
故障もさまざま、同じ故障でも原因もさまざま、
人によって適切な修理方法が求められるし、
必ずこの方法で治るという補償もないし、
治ったという達成感もはっきりと掴みずらい部分もある。
その上、放っておけば、同じ故障を何度も繰り返す。
治しても治しても何度でも・・・。
これだけ大変なのが分かっているからこそ苦手なんだと思う。
結局はめんどうだから逃げているように思う。
でも、その大切さを知った今は逃げないようにしている。
そして、人が治った時に得られる達成感も知った。

人が、部下が治った時の達成感は
機械が直った時の達成感では得られない何とも言えない快感がある。
この快感はある意味やめられないものだ。
それでも大変なだけに挫けそうになる事もしばしばだ。
その上、必死にやっても治らずに
結局は他を考えて諦める瞬間などは大いに凹むし、
教育することに挫折感さえ感じる。

でもやらねばならないこと・・・。
こんな心の格闘が自分の中にまだある事が
苦手克服になかなか辿り着かない原因なのかもしれない。
それでも、とにかくまずは、自分に増えてきている
心の雑草から抜いていくことが大切だし、
ここに心の格闘の解決、苦手克服の全てがあるのかもしれない。



・・・・・・・・・・・こうちゃん人間解析・・・・・・・・・・・
こうちゃんの教育苦手はよくわかる。
まあ、ひと言でいえば、
過去は機械好き>人間嫌い!
現在は機械好き<人間好き!・・・に・・・
見事な変貌を遂げた。
でも、たまに人間無視で機械人間になっては、
我を振り返る姿は、苦手意識を克服しようとする現われでもある。
こうちゃんの人間好きが多くなるほど、成績も安定してきている。
弱小店舗の店長は人間好きが前提にあれば、
人間がつくる組織を活性化して成績をあげることができる。
こうちゃんの成績の仕組みがそんなことを証明している。


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by pyuaraito | 2008-01-25 08:50 | 弱小ホールの悩み

弱小店舗の放出仕掛けのヒント:放出作戦の急所はお客に知られるな!   


弱小店舗の放出仕掛けのポイント:放出作戦の急所はお客に知られるな

放出作戦ではどんな場合でも
お客に遊ばれるようにして振るまい、
主導権を握っており、お客に引き回されてはならない。

○ どんな場合でも
作戦の主体性を失ってはならない。
お客に振り回されてばかりいたら、
いつの間にか作戦の本質を失ってしまう。

○お客がハンドルを強く、 多く握ればいただき、
お客が疲れて打てば疲れを癒してあげるごとく
清く出してあげ、お客が悩んで戸惑えば玉の流れを
快く変化させてあげる。

○よわい店では安定(一律的な出し方)した放出をすると
稼働の進歩が止まってしまう。

・「メリハリ」のあるキレ味のよい放出割数とは?

・「粗利の手際よい配分」とは?

最近では基板がとか、
稼動がないので思うように出せないとか・・・
弱小店舗の事情は嫌なほどわかる。
昔から・・・
ちいさいな店舗、
弱い店舗、
危ない店舗ばかりを行っているからわかる。

でも、弱小店舗の釘師は
大手の釘師まがいのような、
ある人間たちとは違うすぐれた感覚が欲しい。
あけしめが上手いと喝采を浴びる人間になってもらいたい。
あけしめが、うまいとお客はどこを打っても出るように思う。
あけしめが上手いとお客はどこを打てばよいのかわからないほど、
どこもよく見えて巧みな演出をしているように感心する。
お客が遊技をする時に、こちらの意図や急所を知られないように
することが極めて大事である。



★:お客の心のスキマに働きかけて、時には誘惑させたり、
時には動揺をさせてはお客の考えを七色の虹のように変化させて行くのも
弱小:店舗ならでわの作戦冥利につきる神技のような気がする。

そんなことが現実に展開されているホールが・・・
普通のように現存するところが・・・
揺ぎ無い地位を獲得している。



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by pyuaraito | 2008-01-24 22:18 | 釘の家庭教師

弱小店舗の放出しかけのヒント:弱小店舗では、ある日曜日の粗利を失敗すると月末まで尾を引いていく   


・・・・・・・・・弱小店舗の放出しかけのヒント・・・・・・・・・・・


放出作戦の流れを作り出すには、
作戦に相当する人物の積極的役割が必要である。

洗濯機のパルメーターという回転部分がまわる
ことによって、激しい渦の流れができる。
このパルメーターに相当する作戦家が必要である。

パチンコ玉は置かれた場所が
安定していると静止したままであり、不安定だと動き出す。
その形はみな丸くてもお客の稼働がない程にじっとしており、
ハンドルを握る時間が消費されるほどに磨かれていく。
だから丸い玉をドンドンと勢いをつけて
磨きこむのが放出のすべだとするならば、
放出作戦のタイミングをとめたら営業の存続すら危なくなる。

○ 一時のタイミングのズレは前途に
大きく弊害を残し、逆に、タイミングの効果は
今後を着実に決定づけていく。1日のタイミングのズレは
1週間のタイミングのズレを与え、更に1週間のズレは
その月間の戦略全般に悪影響を与える。
しかもそのズレは来月1ヶ月の
渋滞ムードを促進させる結果を 招くことになる。



大手の失敗は許せる範囲が大きい。
しかし、弱小店舗では、ある日曜日の粗利を失敗すると
それは、月末まで尾を引いていく。
これはその立場の貧窮状態に身を寄せている
人間にしかわからない、
凄まじい精神的プラッシャーになっている。

だから、放出仕掛けと自分の行動サイクルを
関連づけして自分とたたかっている。
これが弱小店舗にいる店長たちのサガである。
でも放出しかけを行動計画化した店長が成績をあげている。

ぜひ、つらいだろうけど、放出に勝つ前に、
自分に負けない気力が躍動するようにつくてもらいたい。


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by pyuaraito | 2008-01-24 12:07 | 釘の家庭教師

面談を仕切りなしに、仕事のプログラム化している人間力が弱小店舗を救っている。   


弱小店舗で活躍のこうちゃんのレポート

□部下は上司にとって自分を映す鏡である。
そのことを上司は肝に銘じておかなくてはならない。
部下は上司の影響を受けることを、常に意識しておかなければならない。
部下の欠点ばかり言う前に、
上司は同じ事を自分自身に問いかけてみるべきだ。
跡を継ぐということは、具体的な仕事を継ぐことではない。
上司という人間の存在を継承していくことである。
上司の喜びとは、自分自身が評価されることではない。
自分の部下が評価された時にこそ、上司としての真の喜びがあるのだ。
●感想・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
正にこの項目は痛感する項目だ。
普段はなかなか自分では分からないものだが、
確かに部下は大きく上司の影響を受ける事が多い。
長所の部分では分かりずらいが、
特に短所の場合は如実にその傾向は現れている気がする。


部下にあれこれと個人面談などで、
短所を指摘している時など
「あれ?コレってそのまま自分が自分に対して気をつけろよ!と
言っている事じゃないかな?」と錯覚する時がある。
正に上司の欠点は部下の欠点になってしまうのである。

ならば、部下に注意するのと同時に、
いや、それ以前に自分から注意しなければならないのは当然の事である。
今一度、この事は肝に銘じなければならない。
それと、最後の上司の喜びとは・・・。の所は本当に良く分かる。
いつからだろうか?特に最近だろう。
自分の事を褒められるのは当然嬉しいのだが、
部下が褒められると自分の事以上に嬉しく思うのを感じる。
それが例え「あいつ、最近本当にがんばっているなぁ」ぐらいの些細な事でも、
ものすごく嬉しく思う。部下が褒められるイコール自分が褒められているから。
と言う感情はないのだが、とにかく嬉しいものだ。
だからこそ、もっともっと部下が褒められ、
認めてもらえるようになるように、
鏡となる私がもっとしっかりとしなければならないと言う事だろう。
そうする事で映る部下が褒められ、私自身のより大きな喜びになるのだから・・・。



・・・・・・・・・・・・・・・こうちゃんの人間観察・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この感想のなかで
「あれ?コレってそのまま自分が自分に対して気をつけろよ!と
言っている事じゃないかな?」と錯覚する時がある・・・・
と言う部分がある。
こうちゃんのように、部下の欠点を見て
自分の問題に錯覚できる人間は、
基本的に自分にも厳しい人間に多いような気がする。
少なくても私が関わっている弱小店舗の幹部たちで
成績をあげている人間はこのタイプが多い。

そこには明確な成功の理由が存在している。
弱小店舗は割数も機械も限界があり、
縮小されっぱなしで営業的には
壊れかけているものの、修復に追われている。
こんなときに無尽蔵な力を発揮するのがスタッフである。
スタッフが現場である。現場が成績を変えていくことを、
如何に普段のシステムの中でスタッフを沸かしていくのか、
弱小店舗の抜け道はここにある。
大手のパチンコ店舗にはなかなかできない。
やっているけど、弱小店舗のように、
地べたを這っても立ち上がるどん底のドラマをあまり見かけない。

こうちゃんのように、面談を仕切りなしに、
仕事のプログラム化している人間力が弱小店舗を救っている。


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by pyuaraito | 2008-01-24 11:37 | 弱小ホールの悩み

この店の運命ー自分の力<逆転の自分力に成功!・・・・・・・   


弱小店舗のコウチャンのレポート


□ポストが上がるに従って仕事人間になっていく、本来はそうあるべきではないか。
上司になればなるほど、どんな時でも仕事の事は忘れてはならない。
休みの日にも、次なる戦略を練る。そういう心構えが必要ではないか、
特に経営者たる者はそうでなければならない。
「人生-仕事=ゼロ」。ポストが上がるにつれ、
そういう意識に近付いていくべきだ。
完全にゼロにならなくてもいい。
仕事人として、完全燃焼してみてはどうだろうか。
そういう時期は思いのほか短いものである。

●感想・・・・・・・・・・・・・・・・・・
仕事人間。今の私にぴったりの言葉なのかもしれない。
人生-仕事=ゼロにまではならないにしても、
仕事のパーセントが限りなく通常の人より高い気がする。
でも、決してこの状態が良いと思っている訳ではなく、
逆に早く抜け出したいとさえ考えている。
やはり、自分的にも、この状態はつらいし、
家族たちにも悪いと考えているからだ。
昔の話になれば、これが離婚原因のひとつだったとさえ思っている。
だからこそ、早く抜けたいと考えているのだが、
でも、まんざらこの状態がキライではない自分がいるのも事実だ。
或いは好き?なのかもしれない。
ただ、今回のこの本の方とは大きな違いがある。
この方は自らそうしているように思うのだが、
私の場合は自らと言うより、そうせざるおう得ないという
状態であると言った方が的確なのかもしれない。
自らと、仕方なくでは大きな違いがある。
そして、そんな仕方なくの状態にしてしまっているのも
自分の責任であるのだ。
そういう意味では偽者の仕事人間なのかもしれない・・・?
本当の仕事人間になる?ならない?
と考える以前に、今のせざるおう得ない状態を
直す事が先決のような気がする。

その時に改めて本当の仕事人間となるかどうか?
選択する時期が来そうだ。きっと仕事人間を選ぶとは思うが・・・?



・・・・・・・・コウチャン人間解説・・・・・・・・・・・・・・・
コウチャンは色々な家庭の事情があって、
次男?三男?(長男ではないが)でも、
父親と母親の面倒を見ている。
なお複雑な家庭事情もかかえている。
普通なら、エネルギーの消耗でダウンしてもおかしくはないが・・・
そこは持ち前のハングリーがささえている。
誰しも人生の苦痛とか悩みを背負って生きている。
特に弱小店舗の店長には辛い過去をの清算のために、
今を必至にがむしゃらに向かっている人間が多い。

今日、大手のハザマに窮屈に押されながらも、
「この店の運命ー自分の力<逆転の自分力に成功!・・・・・・・
コウチャンがそうだ!
成功の手がかりをつかむまでは、すべてに成功術を絡ませる。
戦略、戦術、戦意が人間力パワーで絡ませていく仕組みをつくる。
それまでは人の真似のできない努力をする。
だから、重要な段階の成功の道しるべをつかむまでは・・・
人生ー仕事=ゼロではなく、人生ー仕事<逆転仕事力なのだ。

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by pyuaraito | 2008-01-23 22:58 | ないないづくし戦略

ところが機種の集団(ABCD)に「連動の勢い」がつくと、個々の機種を合計した以上の力が発揮される。   


弱小店舗の出玉放出のヒント

機種ひとつひとつの能力はもちろん重要である。
しかし、 機種の集団となればどうしてもバラツキがでる

★そんなバラツキを吹き飛ばしてしまうのが、勢いの力である

○ ある特定の機種による平均稼働主義だと、
結局は高い能力を持っている機種の力さえも
削ぎ落とす結果となり、 その機種の力は、
各機種を合計したものより少なくなってしまう。

最近の弱小店舗では機種数が
メーカの大手至上主義と購入費負担などで
機種構想が思うままにいかない苦しい傾向にある。
ある1機種の平均稼動数が、
仮に30.000個を示していても、
全体の平均稼動数20.000を
下回る実績を招くことはそんなに珍しくはない。
なぜならば1機種に頼らざるえない、悩ましい財政事情にある。

そんな時にしておくことは、
その1機種(A)と他の3機種(B,C、D)ほどを選択して、
緊密な連携ができるような
仕組みをつくっておくと本当に助かる。
もし、島構成が8+8+8+8であるとすると、
各8台を作戦化して見ることで大分違ってきます。

その島だけを特別対策して見る。
ABCDとABCDの力関係が「連動」して波及するように運営すると、
別な勢いが加勢されて来て、全体の平均値を盛り上げてくれる。
粗利も稼動もABCDの連動関係をシステム化していく。
それをしっかりと曜日別放出に絡めて行く。
弱小店舗では機種と曜日は密接に関連しているからだ。
ABCDのどの機種と、どの曜日と、稼動と粗利を、どのレベル(目標)で、
関連させていくかを切磋琢磨することである。
また、それらは新台入替でもあればその時に、
ABCDの連動関係を築くキッカケとするような
強化策を講じることでまた、連動関係は増幅していける
強い見方として、成長していける。

その結果、弱小店舗の機種運営で良くありえる、
あるときの予想もつかない落ち込みがあっても、
いずれの機種がそれをささえる関係となって「連動」していく。
これは、本当に弱小店舗のどん底を経験したものでしか、
目撃できない痛ましい現状である。



○機種のバラツキがマイナス作用するのである。
ところが機種の集団(ABCD)に「連動の勢い」がつくと、
個々の機種を合計した以上の力が発揮される。

○流れを作り出すにはコツコツとタイミングを蓄積していくことで、
いざ大きなチャンスをタイミングとして捉えることである。
弱小店舗の放出仕掛けは
急変する機種の動向に対応するためのことを
いつも前提におかねばならないほど悩ましい・・・
弱小店舗で、いま、気が動転していている現状が
こんな機種現状にもある。
弱者の立場で見ているとはいえ、
その立場にならないと、そのキモチはわからない・・・
ここに連動の関係が「機種の兄弟愛」のように、
ささえる関係であれば、どんなにほっとするであろう・・・


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by pyuaraito | 2008-01-23 08:09 | 釘の家庭教師

100%完璧な上司より、80%ぐらいの上司の方がいいような気がする。   


こうちゃんのレーポート(単独店舗、競合支持率2位)

□率先垂範の姿勢にこそ、権威というものが生まれてくるのである。
権威というのは立場や肩書きが勝手に生むものではない。そんな権威は所詮付け焼刃に過ぎない。真の権威は、その人の意識や言動の中からこそ生まれてくるものだと思う。上に立つ者はまず自分が手本を示すべきだ。率先垂範する心構えがなければならない。
●感想・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
権威と言うと、ちょっと言葉的に嫌悪感を少し感じる。
権威と聞くとひけらかしや、そのかさにきる、
みたいに悪いイメージがあるからだ。
権威という言葉はあまり使いたくない。
しかし、上司として、お手本が示せなかったり、
自分ができない事をやれ!と
言うのは本当に恥かしい事だと思うし、
そんな上司には誰も部下はついて来ないだろう。

基本的には何でもできる事が望ましいし、
自分ができるから、やってるから、守っているから、
部下に求めなければならないと思う。
しかし、これはあくまで基本としての考えのような気もする。
なかなかいないとは思うが、
何でもできてしまうようなスーパー上司がいたとしよう。
それはそれですごいと思うが、
人間として親近感や憧れは湧いて来ない気がする。
好き、キライの問題かもしれないが、私はそうだ。
私が部下だったら、上司は基本的には、
何でもできて、すごい人がいいが、
でも、ちょっとだけこんな悪い癖や苦手やできない事が
あった方が上司として好きになれる。
その方が人間らしく見える所が好きなのであろうか?
親近感もその方が湧いて来るし、
その苦手な部分をカバーする事も快感のひとつのように感じる。
100%完璧な上司より、80%ぐらいの上司の方がいいような気がする。

だからと言って私自身が100%ではなく、
80%の上司を目指すわけではないが・・・。
常に100%を目指す事で
自然と80%になっていれば、いいのかなぁ?と思う。
今、私は上司として何%なんだろう?
ちょっと気になり始めましたが・・・?
部下によって感じ方は違うかもしれませんが、50%?60%?・・・?
でも間違いなく100%ではないでしょう。
100%を目指してがんばりたいと思います。


・・・・・・・・・・・・・・・・・     ・・・・・・・・・・・・・     ・・・・・・・・・・・

こうちゃんんは、仕事ができる。     
率先垂範、お手本を見せすぎてスタッフが圧倒してしまうときがある。
仕事ができすぎの人間が行動で示すと感動する。
しかし圧倒したスタッフは逆に行動を躊躇して、
失敗したらどうしょうかとか、
そこまではとても、追いつけないとか
引いてしまうようなことがあってはならない。


率先垂範は見世物でもなければ、展示会でもない。
見てるだけではわからない。
やらせて見ると言っても、ただヤレではできない。
一緒にやることが、導くことになる。
スタッフの性格とかクセにもよるが、
大事なことは一緒になってやらせるこの瞬間に
スタッフは「気づくキッカケ」をつかむことができる。
そのキッカケをつかんだスタッフはイッキにヤル気へと転換していく!
教えたことはすぐに忘れる。
自分から習ったことはわすれない。
習うように仕向けよう。


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by pyuaraito | 2008-01-22 21:45 | ないないづくし戦略

弱小店舗の出玉放出のヒント:放出作戦で最も肝心なのは「 はずみ」とか「勢いの力」を活用することである。   


弱小店舗の出玉放出のヒント

■放出作戦で最も肝心なのは
「はずみ」とか「勢いの力」を活用することである。
////////////////// ////////////// ///////////////
●調子にのってやった方が快適だし、効率的である。
弱小店舗の出玉には限界がある。
だから、わずかなタイミングも逃さないように、
注意深い観察が大手以上に要求される。
単なる平凡に調整が終始行われている店では、
ただのあけしめで粗利あわせに過ぎないが・・・
いつも無我夢中に作戦に苦慮している店では、
意外な発見がいつもある。
そんな店舗は苦しければ苦しいほど、
快適な抜け道調整と効率的作戦を駆使している。
例えば、曜日と機種の接点が
しっかりと運営されていて、崩れにくい。
弱小店舗は曜日に大きく左右されやすいからだ。

●放出作戦のプラス調子をつくりだそう。
新台入替を作戦の連携で企画すると、どこに弾みをつくるかわかってくる。
「激流は重い岩石を押し流してしまう。
これは勢いがあるからである」
本来なら沈んでしまうはずの石が、浮いて流れる。

お客の行動でも同じ事が起こるのだから、
不思議といえば不思議である。
はずみがつきだすと、思いもかけない力が
出てくることは誰しも経験があろうと思う。


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by pyuaraito | 2008-01-22 00:40 | 釘の家庭教師

でも、即効力のある方法は真似されたら、直ぐにでも落ちてしまう、にせの成績でしかないと思います。   


人間とは本質的にみな、素晴らしい存在。
こういう人間観をもつことが、何よりも大切である。

人間は誰しも、それぞれに素晴らしい能力を持っているものだ。
部下の持っている潜在能力を信じる事。そしてそれを何とか引き出してあげたいという気持ちを持つ事が大切だ。
企業という器が育っても、中にいる人間が育ってなければ、その企業は長年にわたって発展することはない。
松下電器は人をつくっている会社です。そして、あわせて電器製品もつくっています。何よりも人を大切にする松下さんの名言だ。
●感想・・・・・・・・・・
今の自分には、この考え方は充分に理解できます。
残念ながら以前は理解しがたい部分だった気がしますが・・・。
でも今ははっきりと理解できているし、
その為の努力をしているつもりです。
人を育てるのは大変です。

部下の潜在能力を信じ、引き出して・・・と
言葉で言うのはたやすいことです。
今、それに頑張っているだけに特に痛感しています。
時にはそれが遠回りに感じ、実際に遠回りなのかもしれません。


そんな事をするより、入れ替えなどの即効力のある方法の方が、
お店の成績を直ぐに上げる事がある場合もあるでしょう。
でも、即効力のある方法は競合店にもできる事。
真似されたら、直ぐにでも落ちてしまう、
にせの成績でしかないと思います。


しかし、人を育てるという事は時間も体力も使いますが
なかなかマネのできない、大変な事です。
それだけに競合店と差をつけれた場合には
大きな財産でもあるし、ビハインドにもなると思います。

ある意味これが、他店との真の差別化政策だと思います。
そして更に今感じるのは、育ったスタッフはお客をも育てるということ。
こんな形のお客もいるということ。
また、スタッフが育てたお客は入れ替えなどの
即効力のある作戦には動じないということです。


おかげ様で○○店には徐々にではありますが、
そんなお客が育ってきているのを感じます。

その証拠に当店ほど
他店の入れ替えに動じないお客が多い事を
人数調査からも、うかがい知る事ができます。


ただ、残念なのは、まだまだ動くお客は
他店ほどではないにしろ多くいることなのですが、
ギャンブルという要素がある以上、
100%とはいかないにしても、
動じない、真の○○店のファンと言うより、
マニア?病気?というお客はまだまだ作れる気がします。

その為にも今後もスタッフを育て、
お客を育てるという作戦は続けて行きたいと考えています。
その為にはまず、自分がもっと成長しなければとも思います。


・・・・・・・・・・・・    ・・・・・・・・・・・・   ・・・・・・・・・・・・・・・

評)
真似されるとすぐ落ちるのが弱小店舗の弱味なのだから、
真似されないことをすることが前提になければ、つぶされる。
つぶされると、わかっていないのか、わかっていて、しているのか・・・
・・・・・・・それがわからない・・・・・・・・・・・

真似されると落ちるのに、真似しに行くとは気が知れない。
わざわざ、自滅の道を選んでいる。

弱小店舗に破綻の拍車をかけているのが、滑稽に見えることが多い。
新台入替は真似する、真似されるで
数日もあれば、勢いを欠く。
機種を真似する真似されるで
昨日までのいい感じが今日みたら、もうダメになっている。
イベントを真似する、真似されるで、
ウソのイベントだと批判される。
出玉の作戦を真似する真似されるで
今までうった赤字効果は逆効果!
リニューアルしても1ヶ月あればつぶされる。

そんな事例は転がっているのに気がつかないのか、無頓着だ。
しかし、人間力で差別化したモノは
真似されない、真似されにくい。


人間力って素晴らしい存在だ。
こうちゃんは、これを知っている。
だからお客が入替えでも、あまり動かない。
そんなことを一夜漬けで間に合わせたのではない。
長い年月をかけて体質化している。
だから、ちょっとやそっとでは、なびかない。span>
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by pyuaraito | 2008-01-21 22:53 | 弱小ホールの悩み