<   2008年 01月 ( 74 )   > この月の画像一覧   

お客の動きが!吸殻だけで。お客の健康状態が吸殻だけで機種分析?客層傾向が見える!   


こうちゃんの「灰皿清掃力」はお客さまアンケート集積地である!

●灰皿清掃が面白い!

今日も現場でホール周り!
現場は面白い!
おばちゃんたちといつものやり取り!
笑いが駆け巡る!

ふと、あるお客の灰皿を見るといっぱいである。
「やれやれ、いつもの灰皿清掃、忘れてるな?」
「たまには俺がやってやろうかな?」
やり始めたキッカケはごく単純なものだった。

「失礼します!」そう言いながら、灰皿を取り、吸殻を回収して廻る。
悲しいかな?小さな店舗で資本もないだけに、
大型店舗には備わっている自動吸殻回収装置なんてものはない!でも…。

はじめて14,5人目だっただろうか?ある女性客が一言…。
「ご苦労さん、ありがとう!
あれっ?店長さんじゃない?店長さんが灰皿掃除!?
えらいねぇ~!すごいねぇ~!!
なんかもったいないねぇ~!けらけらけら…(笑)」
そんな感じだったと思う。

「これは面白い!楽しい!嬉しい!たまらない!」と私は思った。

「もっと楽しもう!もっとありがとう!が聞きたい!」と思い、
もっと声をかけながら、テンションを上げて灰皿清掃を続けた。

「大当り中、失礼します!
確変ですねぇ~!!がんばってください!…。」
「失礼します!そちらの空き缶もよろしいですか?
今日はアクエリオンがイベントなんで期待できますよ!?…。」などと…。

こちらが声をかければかけるほど、
テンションを上げれば上げるほど、
お客の生の声、生の反応が返って来る!もう楽しくて仕方無い!



ただ、正直言って前向きな反応ばかりではない。
愚痴の方が多いかもしれない。
でも、お客の生の声が聞けるのである。
お客様アンケートをとっているのと同じ状態である。
ただいつもの灰皿清掃をしているだけなのに…。


もうこうなったら灰皿清掃に夢中だ!
もう毎日やろう!毎日楽しもう!
こうして灰皿清掃が私の現場での楽しみな日課になった。

そうこうしてる日々の中で、顧問のブログで
「生涯禁煙を誓った喫煙推進者」というのが紹介された。
その中で「たばこの吸殻で台を見極めたり…」という一節があった。
「確かに吸殻ひとつにでも多くの情報が隠されてるよなぁ~!」と思い、
日課の灰皿清掃の中にこれを取り入れた。

そしたら見えて来る!
見えて来る!見えるとますます楽しくなる!
元々は気にせずやっていたが、それでもやっていた甲斐もあって
自然と見えるものは多く、色んな情報が入って来た。

「○○さんは、このたばこを吸うのかぁ~!」
「○○さんは3時間でだいだい10本ぐらいだなぁ~!」
「○○さんはいつも、このぐらい吸っては消すんだなぁ~?」とか…。

これらの情報が見えると次の情報も見えて来る!
「○○さんは○○番台を打った後、あの台に移って出したんだな?」

「パトラッシュを打つ人は、きつめのタバコを吸う人が多いなぁ~?」
「いつもなら10本あっていいのに…? ○○さん? 体調悪いのかな?」などなど…。



もちろんこれらの情報は、接客に釘調整に運営作戦に…。
生かせる事ばかりである!



お客の動きが見ずに見える!吸殻だけで。
お客の健康状態が見える!吸殻だけで。
機種分析?客層傾向が見える!吸殻だけで。
お客の健康状態が見える!吸殻だけで。他にも…!


実際に、いつも10本は吸ってていい、
○○さんに「あれ?今日はたばこが控えめですねぇ~?
風邪でもひかれましたか?」と聞くと、
びっくりしたような顔をしながらも、思いっきり笑顔で
「そうなんだよ!ちょっと風邪気味でノドの調子が悪いんだよ!
たばこもパチンコを控えた方がええんだろうなぁ~?
でもやまらんわ!もう病気やな?
しかし店長?よう分かったなぁ~?なんか恐いなぁ~?
すごいなぁ~!でもありがとな!!」なんて事もありました。
思わず自分で自分にガッツポーズ!(笑)

とにかく灰皿清掃が面白い!
「ありがとう!」が聞ける!
愚痴が聞ける!
生の情報がいっぱい入る!
…!

当分の間、灰皿清掃が私の日課から消える事はないでしょう。

追伸=スタッフたちから笑顔で私に苦情が入りました。
「店長の灰皿清掃作業は長過ぎる!」って…? 
そりゃそうでしょう!楽しくて仕方ありませんから…(笑)


//////////// //////////////////

評)
コウチャンの「灰皿清掃力」・・・・・・・・・!!!
これには参った!
灰皿掃除をしながら、
機種分析とかお客の健康状態までアンケートしてしまう。
この人間力に最新設備を構える大手も対抗できる?いやできない!
できないでいる!
コウチャンの店の近くには、
何店舗のチェーンで宮殿のような店舗がある。でも・・・・・・
コ次号へつづく!

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ウチャンの店には太刀打ちできない訳が、ここにある!!!

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by pyuaraito | 2008-01-21 09:24 | ないないづくし戦略

「一生懸命にやれば、やるほど部下はダメになる。」と言ったときに、こうちゃんの顔色は変わった。   


弱小単独店舗で競合支持率2位を誇る、こうちゃんのレポート

□思い切って権限を委譲することで、部下の可能性が広がっていく。
部下に権限を委譲することは上司にとって怖いことだが、
委譲することで部下の能力は伸びていくものだ。
人間は仕事を任されることで成長していく。
いつまでも全てに関して上司の決裁を仰いでいるようでは
責任感そのものも育ってこない。


●感想・・・・・・・・・・
ある意味、この部分が私の上司としての最大の欠点なのかもしれない。
今の○○店のワンマン的な体質と組織は
私のこの欠点が創り出してしまったのかもしれない。
別に部下の成長を止める意味でそうしたつもりはないのだが、
自然とそうさせてしまっていた。
とにかく全部に首を突っ込まなければならない気がしていた。
今だからこそ、冷静に判断できるのだが、
○○店にに来た時の環境がそうさせたのかもしれない。
とにかく失敗が許されないと考えていた状況で
自分が顔を出さずに失敗することが怖かったのだろう。
つまりは部下の事が信用できていなかったのかもしれない。
当人はそんな気はないのだが、自然とそうなっていたわけである。
それでは、部下が育たないのは当たり前である。
そんな中でひとりで「忙しい、忙しい」とは・・・
今考えると恥ずかしくなる思いだ。
今でもその悪いクセは直っていないのだが、
なるべく部下に任せるようにしている。
首を突っ込みたくなる感情に襲われるのだが、ガマンしている。
別に部下を信用してないわけではないのだが、
こんな感情との戦いが常にある。
でも、そのおかげかどうかは分からないが、
最近の部下の成長には感動する部分が多くある。
そんな実績が見えてくるとガマンもガマンでなくなって来ている。
なんか自分が何もしないことが良いなんてと複雑な思いもするが、
それが良い場合だってあるのだ。
ただ部下が尋ねて来た時にはいつでも応えられるように
準備はして見守ってはいますが・・・。
早く、自分もこの悪いクセを取り除き完全になくした時には、
より○○店がワンランク上がるような気がしている今日この頃です。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

評)
「こうちゃんは、部下の仕事を取っている。
こうちゃんが一生懸命にやれば、
やるほど部下はダメになる。」と言ったときに、こうちゃんの顔色は変わった。
悔しいやら、悲しいやらで複雑になっていたのかも知れない。
こうちゃんならわかってくれると思って、ズバッと言ったことを思い出す。
こうちゃんほど、熱心な人間も稀に見る。
こうちゃんほど仕事を自分の生き様に変換できる
思考能力を所有している人間は凄い存在感があるものだ。
でも部下はこうちゃんのように育っていない。
ただ素直で忠実なだけだった・・・・・・
しかし彼は自分を変えた。
如何にやらないでやらすかに戸惑いながらも、
自分の仕事のスタイルを部下とともに
同居させることで、見事に変革を遂げた。
そんなことができるのも、こうちゃんの仕事力である。
今日もこうちゃんは部下の成長を楽しみながら、
お客を表舞台に演出させることに部下を総動員させている。
そんなコウチャンがいる店だから、
単独店舗の弱小店舗でも周りに引けをとらない、稼動を確立しているのだ。
ある時、突然に粗利ノルマが大きく変わる時には
めちゃめちゃアタマを傷めながらも
前向きに行くんだと力んでいたことを、思い出す。

次号へつづく!

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by pyuaraito | 2008-01-21 08:57 | 弱小ホールの悩み

ただ、自分は部下から出会ったことで運が悪かったと言われるような上司にだけはならないようにしたい。   



弱小店舗で成績躍進中のこうちゃんのレーポート

■第三章 部下を導く上司の心得

□上司が方針を明確に提示しなければ、部下は何をして良いのか分からなくなる。

部下がやる気を出さないのは、その部下のせいではなく、
やる気を出すように仕向けない上司の責任である。
上司がまずやるべきことは、方針を明確に提示することだ。
方針を提示するのは上司として当然のことであるが、
曖昧な方針では部下は働く事が出来ない。
指示はより明確に具体的でなければならない。



●感想・・・・・・・・・・私も確かに部下のやる気を起こすのも、
なくすのも上司の責任だと思う。
実際に経験上でもたくさんのやる気を失わすような上司がいたし、
やる気を失わす一言なんてのもあった気がする。
でも、全てが上司の責任というのは、ちょっと言いすぎな気がする。
自分も酷い上司に出会って、やる気を失いそうになった場面もあったが、
自分の力で奮起し、挑戦した経験もある。
その辺は、どんな上司に巡り合うかという運みたいなものも存在するが、
全てを運や上司のせいにするのも、どうかとは考える。
ただ、自分は部下から出会ったことで運が悪かったと言われるような
上司にだけはならないようにしたい。
やる気のサポーター的な存在になりたいと思う。
でも、実際にこれに着手していると出てくる問題が
部下のやる気の温度差の問題がある。
元々、温度が高い部下もいれば、凍えそうなくらい低い部下もいる。
上司のちょっとしたサポートで、直ぐに温度の上がる部下もいれば、
なかなか上がってこない部下もいる。
いや。上がらないどころか、自分で自分の温度を勝手に
下げて上げても下げるということを繰り返す部下さえいるのが現実だ。
正直サジを投げたくなるような部下だっている。
こんな部下にまで最後まで喰らい付く必要はあるのだろうか?
と考える時もある。
他の温度の上がってきた部下を巻き込んで
温度を下げるような最悪の場合だってある。
それさえも上司の責任なのだろうか?
組織全体を考えた時には、こんな場合は残念ながら
切り捨てる非情さも大切な気がする。
その辺の境界線みたいなものがはっきりとは分からないが、
見極める必要もあると思います。
でもただひとつ言えるのは、最初から判断しないこと、
直ぐに諦めないこと、やる気を上げる存在であること、
出会って良かったと言われる存在であることと思っています。



□常に部下にものを尋ねていく、それが部下のやる気を引き出すコツである。
上司は部下に話しかけるというだけでなく、
ものを尋ねていくことを心がけなければいけない。
分からないことはもちろんのこと、分かっていることでも尋ねていく。
また、確認の意味も含めてものを尋ねていく。
それが部下の仕事への意識を高めていくことになるのである。
少なくとも上司は、自分は何でも知っている。
自分の方が部下より正しいのだ。
そんな勘違いはするべきではない。


●感想・・・・・・・・・・なるほど。これは個人面談で直ぐに使える方法だと思った。
今でも何となくだが、こんな風なやり方を自然としていると思うが、
ここまでしっかりと理由づけた形や後の効果を考えてやっていなかった。
こう尋ねることで、こうなる。そして、こんな効果を引き出すと考えていなかった。
これを考えて個人面談した時に、よりいっそう面談の効果が出てきそうである。
さっそく使ってみたいと思う。


ところで、本当にいいヤツだと思っている。弱小店舗を開拓していく存在なんです。
だって、そうかないかは、ここ1~2年で判定のつくとこだとは、誰しも知っていること。コウチャンが本物かどうかも、みんなんの判定もつくとこですね。

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by pyuaraito | 2008-01-20 09:21 | 弱小ホールの悩み

かじクンの奮闘記   「ぼくにも、本当のフアンができた!」   


かじクンの奮闘記   「ぼくにも、本当のフアンができた!」

12月後半の土日、その日は甘デジのイベントの日。
私はいつものように2Fの食堂にお昼のランチを頼みに行きました。
もともとパチンコ店のお客様が多くこられる食堂なので、
時々『でぇへんぞ~!』などとお客様と戯れたりもありました。
その中で、一人の甘デジの海好きな女性のお客様に呼び止められました。
お客様・・・『ほんまきついわ~~! はよ出してや!』
私・・・『あきませんか?頑張ってくださいよ!』
『今日はイベントやし、影ながら応援しときますんで』
お客様
『うん、そやなぁがんばるわ』
『ところで、パチンコの業界も厳しなってきたんとちゃうん?』
私・・・『なんでですか?』
お客様・・・『私な、内職でパチンコの灰皿の蓋シール貼ってねん、
最近の台ってないのも多いから最近内職も、もうからへんくなってきたわ!』
『夏くらいはいい感じで注文きたんやけどな』
『おおっぴらにしたら付き合いある業者さん困るやろけど、
言ってくれたらただで作ってきたんで』
私・・・『いやいやいや・・絶句』
お菓子などの差し入れ要請には慣れていたものの、まさか灰皿の蓋とは
お客様
『ほな頑張るわ!』
私・・・『頑張ってください!!』
ああ、社会は繋がってるのだな~と感じ、
パチンコ店が不況になれば、お客様も不況になる。精一杯がんばろう改めて決心しました。
その後そのお客様とは、営業中顔を合わせるたびに挨拶をする仲となったのですが
4~5日後朝一番、そのお客様に呼び止められました。
お客様・・・『兄ちゃん、私いつも打ってる甘デジの
海灰皿のふた、4つなくなってるから作ってきたわ』
私・・・『ほんとですか!?・・・ありがとうございます』
かなり面食らった思いをしました。本当ならば、先に気づいて設置しなければならないのに・・
それにしてもよく見てるな~
お客様・・・『いつも使ってる業者さんには内緒やで、気分悪するやろ』
私・・・『ありがとうございます。それじゃありがたく使わせていただきます。』

仕事柄、気にはなるとはいえ、わざわざ持ってきていただけるなんて
その後もそのお客さまは、
『でぇへんで!』といいつつも朝一から並んでいただいております。
やっと、僕にも真の常連さんといえる、
ぼくにも本当のフアンが出来てきたのかと感じた年末年始となりました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


評)
かじクンは、いつも笑顔を絶やさないハリキリマン。
問題意識のあるマエムキ人間。
今や、いなくてはならない中枢の幹部。

かじクンがいてホールはもっている。
彼にまかせておけば、ホールはいつも接客日和!
もっぱら「クレームよろこんで物語」に取り込もうと張りきっている。
楽しみだ!
かじクンのおかげで稼動はしっかり支えられている。


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by pyuaraito | 2008-01-19 22:51 | ないないづくし戦略

今から明日のお客の愚痴が楽しみでしかたない。弱小店舗では愚痴人間をフアンにすることから着手しよう!   


●忘れていた事を思い出させてくれた瞬間(居酒屋編)

「あ~ぁ、今日も負けた!」
「もっと出せやぁー!」
「かからんのぉ~?」
「もう1000回越えたでぇー!何回まわせばかかるん?」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
今日もお客の愚痴が飛び交う!
愚痴を聞くのも仕事、仕事。と・・・。
その大切さを知りつつも、さすがにスタッフ不足の続く現場で
身体も心もほとほとお疲れ気味の自分がいた。
ちょっと傷心気味でもあった。

「こんな日は酒だな?」
「1杯やって忘れよう!」
と、寒い夜だったのも手伝って久しぶりに1人で居酒屋へ向かった。
適当に肴と熱燗を頼み、「やれやれ」と一杯始めると、
隣の部屋らしきお客のこんな会話が耳に入ってきた。

「福留のメジャー移籍!あれはないよなぁ~!中日で…。」
「落合は好かん!つまらん!山井のパーフェクトの時の采配もそうや…。」
などなど、次から次へと出てくる中日への愚痴!
ついつい面白くて耳を傾けてしまった。

その内、どんな人たちが、こんな会話をしているのか?
無性に気になる好奇心が湧いて来た。
都合よく、隣の部屋とはいえ、入口は格子戸になっているので、確認できる。
そこでトイレに行くついでに見てみようと思った。
すると、50代後半頃だろうか?男性2人がそこにいた。
一杯飲みながら、笑顔で熱く語り合っていた?
笑顔で愚痴っていた。しかし2人ともなんと中日の帽子をかぶっていた。

「中日ファンの愚痴だったんだ」そう思った瞬間!
「はっ!」と忘れていた事を思い出せた瞬間は訪れた。
「ファンの愚痴なんだ」「ファンだからこそ愚痴なんだ」
「好きだからこそ、愚痴になるんだ!」「愚痴は好きの証明でもあるんだ!」
「うちの店のあの人もこの人も、
愚痴を言いながらも毎日のように来てくれてるじゃないか!
好きなんだよ!うちが好きなんだよ!だからこそ愚痴なんだよ!」そう思えた。
そう思えたら、すごく気持ちが軽くなり、愚痴さえ聞きたい衝動にかられた。

そして…  この後も隣の愚痴を肴においしい、お酒を1人で楽しんだ。
今から明日のお客の愚痴が楽しみでしかたない。
お客の愚痴は好きの証明であり、お客からのプレゼントでもある。

このプレゼントから思いついたある事とは…?
次の日した、ある作戦とは…?
つづきはまた(笑)
・・・・・・・・・・・・・   ・・・・・・・・   ・・・・・・・・・・・

評)
こうちゃんの店舗では、
お客様の愚痴を聞くことを営業のポイントに掲げている。
ある時、愚痴の好きなおばちゃんが
グチグチ、女性スタッフに絡むように言っていた。
その時、そのスタッフは
「私、おばちゃんのグチ聞くのって大好きです!」と答えたという。
それからというもの、おばちゃんは女子スタッフの
熱烈なフアンとなって、
店の虜になってしまった。
グチを言っては毎日、店に欠かさず通うようになっていった。
これを私は行く先々に紹介したら、瞬く間に伝染して
「グチ人間伊藤さんは、どうしていますか?」と聞かれる始末。
ある女性スタッフの心の応対が波紋を呼んだ。
店内に響き渡るこのようなスタッフの愚痴例は頻繁に一般化されている。
この波紋は稼動への大きな波及へと変化していっている。

これを私は「心の割数」と呼んでいる。
これをみんなに課題化しているどころか、
ミーテイングとか面談を通じて意識改革と行動計画を推進している。
単独店舗でも心の割数レベルのケタが違う。

だから、ここでは弱小店舗が生きる心臓の鼓動と脈拍を感じる。


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by pyuaraito | 2008-01-19 22:18 | 弱小ホールの悩み

整然としたものは崩れたらそれきり!雑然としても毅然としたルールがある弱小店舗独自の出玉感をつくろう!   


●放出仕掛けのヒント●
弱小店舗の放出作戦は雑然としながら乱れていない程強い

弱小店舗が悪循環から脱皮していくには、
出玉放出作戦の過程における景品額の推移に
最大の関心をよせて見なければならない。
なぜならば、出玉感とか体感割数とか
世間が箱済みに躍起になっている出玉は
すべて景品額で構成されているからだ。
しかも弱小店舗は出玉に悩まされているから、
ここの足腰が最も痛んでいると言っても過言ではない。
だから独自の視線で、
独自の仕掛けを持ち合わせていくことが緊急に求められてきた。
しかし出玉放出作戦に限っていうならば、
弱小店舗は「客ウケの視点」を間違えていた。
大手と競合の真似ばかりに追従してきた。
それが寝ても覚めてもスタート主義の
夢を見続けてきた結果の破局をむかえている。
弱小店舗がいっきにつける稼動は、いっきに離れていっている。
すぐに閉めざるえない前提がある状況のなかの、
間違いなく想定範囲で、断片的に動いているムダ玉に過ぎない。
いわゆる条件付仮登記にいつも処分に脅かされている、
極度な不安を抱えているからだ。
だから資金力の限界が否めない中での「稼動イッキ!」は、
あまり関心のできないヤリカタである。

この解決の一端として参考にしてもらいたいのが景品額にある。
景品額の推移を単なる景品の出品という観点から見ている限り、
問題スタート地点にはたてない。
なぜなら、出玉感は景品感ともいって、同様である。
あえて言うまでもなく、ここには差玉があり、売上玉が混在している。
それが、お客がいるホールならば、
そこにこそ、注目するが現場主義である。

大手はそれをしっかりとわかって、会員システムに徹底している。
しかも20年も前から本格的に始動し始めているのである。
だから何も目新しいことではない。そんなに騒ぐことでもない。
資金さえあれば、だれでもできることである。

20年も前に情報の先端を切って貯玉を導入した店舗が
目の前10分先で、潰れていった無様な格好はなんだったのか。
それがいま、ミナミを震撼させている大手のチェーンでもある。

最新の設備を最速で入れた店舗で起きた現実としても、
それは多くのチェーン店舗の1店舗にすぎない。ただそれだけである。
しかし弱小店舗は1店舗の破綻がすべてである。
なのに、何で大手の真似ばかりをしてきたか。
独自の路線がないままにきているツケが
今日の失態を招いていると言われても仕方があるまい。



参考にしてもらいたいだけである・・・

景品額に無関心な店は要注意である!
「景品額が?%減少すれば、稼動は?・・・
稼動が?%減少すれば、景品額が?・・・
その時の客負担の変化は」と言うように
悪循環を断ち切れない営業の作戦プロセスを
把握することから、始めているか、どうかである。

★ とりあえず、危険な場合で、何かわからない時は
景品額を目標の100%に戻して考えることだ。



1.稼動数と景品額は密接相関関係にある。

● 単純に、どちらが、多いとか少ないだけでは判断しにくい。
● バランスの問題が必要になる
● しかし、ここで最も正しいのは稼動の増加に伴う景品額の増加。・・・①番目
● そして、景品額の増加に伴う稼動の増加である。・・・やはり、①番目
● 問題は稼動数である。
● そして、稼動数の少ないときの景品額のバランスである。

2.同じ稼動でも、客負担は違ってくる。
それでは、どのような状態が理想なのか。

● 景品額は目標に対しての許容範囲 90%~100%~110%
● 稼動数は目標に対して危険範囲 25%は命取りになる!・・・ということがわかる。
● 客負担は目標に対して推移 〔P〕650~1000まで〔S〕1000~1200

3.しかし、これらも店によって、異なるものである

● 理由 
・地域性、客層、機種などによるもの
・出玉の放出によるもの
・交換率の変化によるもの

4.稼動のよわい店での負担額は毎日同じく平均化しにくい。平均化すれば危険!

稼動落差が大きく変化するため

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   ・・・・・・・   ・・・・・・・・・・・・・・・・・

○雑然と入り交じっていて、 しかも乱すことは出来ない。
始めも終りもなくつながっていて捉えどころがなく、破ることが出来ない。

香港の町を思い浮かべてみよう。
色とりどり、形も字体もさまざまで、
ケバケバしい看板の洪水、騒然とした音、
不統一で限りなく雑然としているが、
しぶといまでのたくましさによって
目に見えない秩序が保たれているのだ。

ノッペラボウで足のないお化けを思うと、
捕まえようにも捕まえられないのだ。

○こういう放出の仕組みは強い。
しかも競合(敵)にはその正体が分からないのである。
整然とした放出の仕組みは見た目が良いが、
少しでも崩れたらそれきりである。


次号へつづく!

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by pyuaraito | 2008-01-19 10:43 | 釘の家庭教師

現在の熱意は温度が低い気がします。再度あの頃の熱意を思い出し、また・・・   



コウチャンの感想レポート

□仕事のみならず、人生もまた、第一に熱意が大切である。
人間社会の発展の原点は、いつも熱意ありきなのである。
人生とは砂山を登るようなもの、常に登る努力をしないと
下に下がってしまう。身体が砂の中に埋もれてしまったら、
再び脱け出すのは大変なことだ。
上司は、部下の成果だけ見てはいけない。
そのプロセスの中に、どれだけ熱意があるのかを見抜かなくてはならない。
熱意を推し測る視点は『考え方』『姿勢』『成果』の三つである。
死ぬほどの熱意を持って取り組めば、必ずや創意工夫は
新たな知恵が生まれ、おのずと成果はついてくる。
まずは部下の熱意を呼び覚ますことだ。


●感想・・・・・・・・・・・・・・『熱意』・・・単純だけど重い言葉だと思います。
いまでも、熱意を持って取り組んでいると自負しています。
部下や他店の店長クラスには負けない自信はあります。
しかし、6年前に来たばかりの過去の自分自身のあの頃の熱意と比べたら
現在の熱意は温度が低い気がします。
再度あの頃の熱意を思い出し、また、
その熱意を部下たちにも伝染させ直す必要があるようです。

熱意なき上司に熱意ある部下は生まれません。
まずは自分の熱意温度を上昇させ直すことから始めるべきなようです。



□まず自らが汗を流すこと。でなければほんとうの知恵などは生まれてこない。
知恵を出せ、知恵が出ない者は汗を出せ、それが出来ない者は会社を去れ!
知恵が先か汗が先かではなく、汗が先に来るのである。
いい知恵とは努力した汗の分だけ生まれて来る。
仕事を成していく上で知識や知恵はとても重要である。
しかしその知識や知恵は、決して観念の中から生まれて来ない。
自らが汗を流した経験の中からこそ生まれてくる。


●感想・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・汗=現場 だと私は考えている。現場主義。
現場にいて、ホールにいて、ホールを走ってこそ・・・!
そこに何かが・・・!
知恵の元となるものが落ちていると考えている。

この考え方は今でも持ち続けているし、
逆に今はそれが出来難くなっているのを歯がゆいとさえ思っている。
ホールに出る時間がないのを・・・責任転嫁している、
ずるい自分がここに存在するのですが・・・。
でも、今回の項目は今の自分の基本的な考え方は
間違っていないことを再認識させてくれました。

・・・・・・・・・・・   ・・・・・・   ・・・・・・・・・・・

つらい時こそ、ホールに出て考え、
苦しい時こそ、現場感覚で観察する、
そんなコウチャンのいる店舗にあってないものは!!
資金力が、設備が不足している。
単独店舗だ!いつも近くの大手は新台入替攻勢だ。

もしも安泰でとんとん拍子で来た店長で
玉を出せる、設備があって、優位ならば・・・
ある時、突然ないモノが連続したときに・・・
ある時、新台の台数が大幅に削られたときに・・・
ある時に粗利ノルマが増えていくときに・・・

自信をなくして崩れていく。
まず、その人間から崩れていく。
そんなもろい人間を真当たりにしてきた。

そこで弱小店舗の人間力の真価が問われる。
だから本当の実力ではないものを錯覚してはならない。
ないものからつくる人間は、そこを明確にしっている。
屈託のない自分をつくることをして来たから・・・
業界特有な考え、業界特有な異臭は、彼からは微塵にも感じない。
変なプライドなんか捨ててしまえ・・・最初からかかっていく。
それが、ないものからつくる・・・根底にある。

コウチャンの店は、ないないないないづくしで戦ってきた。
それで現在は競合2位まで来た!
それが実力だ!
最初から条件があった訳ではない!
そこに価値がある!

誰にも負けないハングリーがある。
誰にも負けない現場力を自負している。
彼の趣味はホールを走る、走って考えること。
彼の原動力は人間力。
何がなくても、自分に負けない熱意を財産にしている。
「這い上がり」な、・・・・・・・弱小店舗の幹部は熱気に満ちている。
それにしても・・・はじめて知った頃とはえらい違いだ。
見違えるほど新装開店したコウチャンが誇りである。


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by pyuaraito | 2008-01-19 08:08 | ないないづくし戦略

常連客にスタッフたち。これたちの方が今の私には大きな財産でありますし、自信の源でもあります。   


今日から、コウチャンのレポートを連載でご紹介します。
簡単にコウチャンのプロフイルから見ていきましょう。
生年月日は?年ですが、40代。
子供3人、家族思い。
自分との戦いに燃える人間。
釘調整は天下一品!特に独自の調整にたけている。
性格は温厚。笑顔が憎めないのが玉にキズで脱線がちな時もある。
しかし、洞察力はひと2倍。
特に「おばちゃん客のふれあい」のエキスパート。
ある時から人間観察に関心をもち始めて今日に至る。
でも、意地っ張りで、へんコツは負けない。
でもそれは自分らしさをもっている、確かな証拠である。
店舗は単独店舗で競合2位の稼動順位を維持。
コウチャンのレポートの端はしには、
弱小店舗を繁栄に導く、人間力のりっぱなコツが存在している。
まあ、この位にしておこう。
このレポートは人を導く使命、役割などをつづっている幹部図書とでもいおうか。
素敵な本である。その本の感想にウソつかない真摯なコウチャンのレポートは著者にも決して劣ることのない名作であると信じている。


● 人を導く ●
江口 克彦 著パーラー○○○

■第一章 自主性を引き出す
□私が指示した通りに仕事をするなら、君は要らない。
・一週間でこの表を作れと指示されて、一週間で作っていてはダメ!
・一週間と指示されたら三日で作るぐらいでないと・・・。
・上司から100指示されたら120返すことを心がける。
・それが上司の心を動かす、そうすることで仕事が面白くなり、自主性が生まれる。


●感想・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
いきなり厳しく、心を打つ項目から入られた気分だった。
正に顧問からの課題もこうすべきなのだろうなぁと考えさせられてしまった。
言われた課題をこなしているだけではダメなんですね。
期限も早く、内容もプラスして提出してこそ本物なのだと痛感しました。
でも、思いとは裏腹に出来ない現実と出来ない弱い自分がここにいるのが現状です。
まだまだ修行が足らないようです。


□人は誰でも、一度は驚くようないい仕事をする。
その一度の成功にうぬぼれてはいけない。
・誰でも一度は輝く瞬間がある。その時にこそ落とし穴がある。
たった一度の成功にうぬぼれてしまうのだ。
自信過剰から日々の努力を怠るようになる。
・たとえ小さな成功でいいから、継続して実績を残してこそ本物。
・自分の評価の低さを嘆く暇があるなら、もっと自分を磨くことに目を向けることだ。
・部下が大きな成功をして有頂天になっていたら、さりげなく、この言葉をかけてやるべきだ


●感想・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
続けて、厳しい事を突きつけてくる本ですね。
しかし、一瞬の大成功より、継続。
正にその通りだと思います。それはこの○○○での6年間で痛感したことでもあります。今まで○○○でも大きな成功は何度かあり、嬉しい思いもしましたが、それよりも6年間、地道にコツコツと上げてきている稼働と売上。そして定連客にスタッフたち。
これたちの方が今の私には大きな財産でありますし、自信の源でもあります。


次号へつづく!

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by pyuaraito | 2008-01-18 20:59 | ないないづくし戦略

あなたは、どん底を見たことありますか?   



弱者の惨状から見るとキリがないがどん底まで見た店長は、
これらのすべてに挑戦している人物か悲観論者である。あなたは、どん底を見たことありますか?

新台入替の回数と台数が競合並にできない。玉を出すとすぐしめないといけない。月間粗利要求がきつい。最新のデータ設備がないのでこまっている。支持率が低い。メイン機種が確立されていない。曜日特性の対策がない。放出作戦のルールが見えない。心からの接客・顧客分析管理と会員運用による顧客拡大の形式化・イベントのマンネリ化と組織の空洞化・出ているように思わせる演出の欠如・新台入替の無策・交換率政策判断の誤りと試行錯誤・社員教育の惰性・営業組織課題の形骸化(会議・ミーテイングなど主催者側の精神的負担・営業成績の傾向が見え難い、原因がわからない、対策が抽象的で行動できない、目標がないなど業務進行の基本が破壊状態・幹部の役割と分担が機能されてなく、危機意識が低い・責任転嫁が多く、自己の利害が優先され、十分な損得が計算されている。改革など口ばかりで今、ここにいる自分の使命からなる存在理由が不明確だ。成績が上がらない訳は自分の頭とウデのセイなのに!


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by pyuaraito | 2008-01-18 16:21 | 弱小ホールの悩み

《 か っ こ い い 男 を 目 指 し て》   


(全部で12,000人アップ)
《 か っ こ い い 男 を 目 指 し て》

ーある店長の宣言文ーから抜粋して、紹介します。


◆かっこいい男とは?

・戦略家である

・理想の幹部である

・自店をNo.1にしている

・理想の部下に囲まれている

・戦っている


◆戦略は哲学だ。爆発だ。

・困って困って困りぬけ

◎私は変わる、あなたも変われ

◎意識改革なしでは始まらない


◆オールバージョンアップ計画


☆戦略に近道なし、自らイバラの道を進め


☆さすが、店長、日本一!


☆金を使うな、頭を使え


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by pyuaraito | 2008-01-18 16:01 | ないないづくし戦略