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成功の条件は勉強好き、素直、プラス思考、志の高さ、現場主義である。ある会議で・・・    


大事なことは謙虚に恥をかいて実行する癖をつけること
 ーある幹部会議でー   
                                
一番重要なことは
高まったモチベーションを下げないことである。
ちょっとすると、部下をしらけさせる原因をつくることが多々ある。

成功の条件は  
勉強好き、素直、プラス思考、志の高さ、現場主義である。
どんなに優秀な人材を採用しても、
職場の環境(上司の意識)が悪ければ、
短い期間でその人材はダメになってしまう。

うちの幹部には悪い癖がついている。
癖がついていることはやりやすく、
癖がついてないことはやりにくい。
良い癖を積み重ねることにより、
意識しなくても良い行動や言動が
自然と湧き出してくるのが「人間力」だと考える。
今日、1日の「小さな目標」をきちんと達成できなければ、
大きな目標など成しえるはずもない。
良い癖を積み重ねることができること。
先ず、こんなことがでなければ、幹部として言い訳の資格はない。

わからなければ素直にやることだ。
意見があるならば決めたことをやってから言おうではないか。 
今まで最高のモデルを提供してきた。問題はそのモデルに学ぶ謙虚さである。

計数管理やイベントの組織、
営業計画の作成や実績分析及びデータ管理方法。
人材育成方法や幹部の考えや行動のしかたなど・・・・・数々と。

いま、特訓中のくぎ調整もそうである。
私らに必要なくぎ技術は、単に薄っぺらな「スキル」ではなく、
名人といわれる人々が目指しているような「極意」を追求し続ける姿勢である。
大事なことは謙虚に、恥をかいて実行する癖をつけることである。



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by pyuaraito | 2008-01-18 00:06 | ないないづくし戦略

人間力は企画力なんだから、クセつくまでやれば成績はあがる。大手の幹部?大半はやってないって!   





■計画の背景:なぜ、この計画をしなければならないのか

■計画の名称:ひとことで言えばなんの計画なのか

■計画の前提:前提条件・制約条件・重大な障害を明確化しておく

■現状の分析:今どうなっているか現在の状況を描く

■あるべき姿:最後にどうなっていればよいかを考える

■計画の目的:何を狙いとしているのか

■計画の目標:それはどの程度の状況で達成するのか

■計画の課題:目標達成するために解決しなければならない課題はなにか

■計画の内容と方法:どうしたら達成できるのか、その内容と方法はなにか

■準備するものと担当者分担  準備事項、担当者
  いつ、だれが、なにを、どこまで、どうするか?

■予算  項目、予算、備考

■作業日程  月日、曜日、作業内容

■計画の詳細(個別企画の詳細化のページ)



え~ほんとですか・・・わたしの行くとこでは,
みんな喜んでやってます。いや快感でやってます。
本当ですか?本当です!
でもでもでも~~~最初はいやいやながらやっていました。
でもでもでも~~~今は感謝されています。

だって、やると変化がハッキリと見えてきますから!
本当ですか?本当です!
列車に機関車を取り付けたので馬力が違ってきます。
うまくなくても、いいんです。とりあえず、始めることです。
大手?やってません。いや、やってない幹部が多いです。
コンサルマカセですから!
コンサルマカセはいつか、つまづきますよ。
なぜ?コンサルは活用するもので、任せるものではではありません。

これからの弱小店舗が抜きん出るコツは、
負けない企画書をつくることから始まるといってもおかしくはない!



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by pyuaraito | 2008-01-17 23:10 | ないないづくし戦略

■“なぜ○月の営業成績が悪かったのか”   


不思議な言い訳

●試験が難しかったのか●

■これらの言い訳は、よく見ると、
原因の水平構造の説明にすぎません。
それぞれには原因の深い垂直構造が隠れているのです。

なぜ試験問題が難しかったのか、
なぜ過去の出題傾向を調べなかったのか、
なぜ皆ができたのか、
なぜ自分だけができなかったのか、
なぜ山をかけることになったのか、
なぜ勉強時間が足りなくなったのか
と問うことにより、
普段の勉強の仕方に問題があるのではないかと
原因の垂直構造を明らかにすることになります。


■“なぜ○月の営業成績が悪かったのか”

これは、現場の会議で必ず直面する問題ですが、
水平構造として決まり文句のように
次のような原因を聞かされることになります。

・他店にお客をとられたからである。
・売上目標が高すぎたからである。
・当店の知名度が低かったからである。
・ダイレクトメールを送付しても反応がなかったからである。
・忙しくて準備する時間がなかったからである。
・アルバイトの接客の仕方が悪かったからである。
・機種の新しい方法を理解してもらえなかったからである。
・お客に最初からうつ意思がなかったからである。

■いずれも答えになっていませんが、
さらに“なぜ他店にお客を奪われたのか”と
原因の垂直構造を尋ねた答えです。

-他店との割数競争に負けたからである。
-他店の機種の方が機能的に勝っていたからである。

これでもまだ原因の掘り下げが
不足であることはお分かりでしょう。

この店長は
失敗の言い訳を次々に重ねているだけです。
原因の構造分析ができない限り、
この障害は取り除くことができません。

■これらの言い訳では、
問題は絶対に解決しません。
次回、同じことが起こり不幸はいつまでも繰り返すのです。


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by pyuaraito | 2008-01-17 00:46 | 弱小ホールの悩み

隠れたホールの死角はここにある。これが独自化である。弱小店舗こそ、ここに本当の心意気を魅せよう   


ホールはお客の喜怒哀楽が
頻繁に交差する場所である。
なにも既存公式に捉われることなどない。
軍艦マーチがなぜ悪い。
歌謡曲がなぜ悪い。
時には懐かしの動揺など流せば
「懐かしい歌の聞こえるお店で遊ぼう!」とするお客もくる。
やがて、お客のなかで密かなブームとなれば幸いでもある。



差別化の隠れた死角が多くある。
機械まわりが楽しくならないと、
ゆっくりと遊んでくれない時代となった。
しかし、どんなに設備が豪華であっても、
働くホールの人間から漂う香りが
なければ無味乾燥としたものである。
そしてお客をドキドキハラハラと
引き付けるモノがなければパチンコやではない。



今や、お客を見たらあいさつする店は多い。
それで「うちの店は他店に負けていない接客」ができたと勘違いしている。
接客の真髄はお客のクレームの先取りである。
もっと、正確に言うならば、お客がアクションを起こす前に察知して動く。

そこにお客の心が大きくなびく瞬間がある。
表向きはどこにもあるような格好をしていても、
お客にサービスをチャレンジする瞬間が違う。
勿論、ここには常に研ぎ澄まされた現場感覚が歴然と存在する。
それにはホールの現場をクレームに
答える現場として転換することが先決である。



これができれば、立派な差別化だ。
お金をかけ専門講師を呼び本格的に
教育するのも解らない訳ではないが、
現場にいつも熱心な人であればできることだ。

人間力がする個性化はすぐに真似ることができない。
競合でやることが一緒でも、
うける店とうけない店があるのは
特別な理由があるわけではない。

客層とか立地もあるだろうが
働くホールの心意気が醸し出す現場のワザである。
隠れたホールの死角はここにある。これが独自化である。



だから現場感覚といえる真の選択肢を真剣に考慮する時期がやってきた。

KIOSKの現場は強い
・狭い店に雑多な商品が並ぶ
・特別なセールはしない
・オマケもつかない
・少ない従業員
・チラシに頼ることもない
・品種はやたらに多い
・雑多な商品を雑多に見せない
(客からみて見やすく売り手からみて売りやすい)
・駅の売店は店としてかなり完成度が高い
・発車待ちの間はいつもこれを見ている
・彼女たちは、
 納品のチェックや売上の集計、たな卸し、商品の品質管理までやっている

これはみな現場主義である。見事に現場感覚が磨かれているとでも言おうか。

「お客の生活とホール」というテーマで考えていくと無数にある。


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by pyuaraito | 2008-01-17 00:10 | 弱小ホールの悩み

すべてが現場の要求からくるものだ。こんな店長のいる店は小さくても強い。   


成績の差は現場から生まれる

独創的なアイデア―に富んだ、
斬新な着眼や施策というのは、
似たりよったりの条件からは生まれにくい。

現場から個人的に採集してきた直感データが欲しい。
それこそ、「泥つき大根」みたいな粗野な部分が,
うまみの保証として欲しいのである。

ニーズに対応しようとする方法は
客観的なデータ集めから組立しようとする行為だけでは無理がある。
今あるニーズでなく、これから予測できるニーズに手を打つしかない。



ニーズが変りそうな環境になった時がチャンスである。
稼働を構成する人たちの顔ぶれが変ってきた時、
ホールのあちこちで価値観が変り、
変なひとや変な行動が目につき始めたら、
現場感覚に火をつけてのりだすべきである。

競合店で妙な日、妙な曜日、機種などに
意外と高稼働を示している時も注意して、
その背景や環境を作戦的に読み取る努力をしてみる事だ。

お客の顔色を見る。
お客の声を聞く。
お客の愚痴に耳をかしてみる。
ホールのなかでお客の動きや気配や
現象を少し踏み込んで観察してみる。
お客の体温を肌で感じ取る。
ホールに立てば機械の音もよくわかる。
ホールを歩いている実感、ほどよい緊張感がなんともよい。

すると腹のたつこと、疑問に思うこと、
不満や不平のもとになりそうなこと、逆に感動すること、
笑えること、教えられ気づくことが必ずある。

こう思い始めた時から、この人にとって、
いなくてもいいホールが、
ホールにいなくてはならないものに変る。
これがまたニーズのネタを見つけ出す肥やしになる。

消費や利益の土台となる現場に身をおくクセを
沢山、それも敏感になってもっていれば、
次のホールニーズの「もと」を察知する感度というのは必ずあがる。
自分で見つけ自分で証明することができるからである。
疑問や問題に気づいた時がチャンスである。



発想とかポリシーの基準も変ってきた。
パチンコは賃貸でよい。何十億をかけてする時代は終わっている。
いや、それならそれでやらしておけばよい。
弱小店舗はわが道を独創的に発想すればよい。

今時、パチンコやさんの2階で住んでいる社長もいる。
ベンツをのらない宣言を固執している社長もいる。
ゴルフをやめて、ちいさいパチンコ玉を転がすのに夢中な社長もいる。

ホールの近所に引越しをした社長もいる。
事務所に布団を運んで、
そこを寝床にテコでも動かない社長もいる。
毎日駐車場の掃除をしている社長もいる。
そんな社長の店はたいがい、流行っている。
現場を体感で知っていて、現場感覚に優れているからだ。


オシボリだけは店長が配る店がある。
あまデジだけは満タンにつけている店もある。
1店舗に釘師を5~6人おいている店もある。
 お客に肩を揉んでやってもいる店もある。
 お客と握手する店もある
 お客が弁当もちこみで、なごやかな店もある
 お客の悩み相談室を設けている店もある。
 お客との談話室がある店もある等など。

すべてが現場の要求からくるものだ。
こんな店長のいる店は小さくても強い。

ちいさくても強い店が本物だ!


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by pyuaraito | 2008-01-16 21:28 | 弱小ホールの悩み

おじさん・おばさん率70%に近い店って、採算とれまくり。弱小店舗は客層をしぼりこんで特化しよう!   



地元で愛される店づくり おじさん・おばさんでいっぱいの店
● おじさん・おばさん稼働率100%
● 若者なんていなくていい!??
■ 全てにおいて、おじさん・おばさんの徹底的な優遇がポイント?

おじさん・おばさんの好むものの徹底的な追及。
○ 機種
おじさんの好む機種とは? おばさんの好む機種とは?=研究せよ!
○ イベント
好むイベントを追求、研究。
対象者をおじさん、おばさんだけにする。
○ 環境づくり
おじさん・おばさんの好む環境とは・・・?

● おじさん・おばさん専門店!と看板?
掲げてうたってしまうのも面白いかも?

■おじさん・おばさんの店になると・・・
□長所浮気しない。固定化するとあまり動かない。
他店入れ替えに左右されにくくなる。
出玉以上にふれあいを求めている傾向が?
お金を使ってくれる。
出たら翌日も来店してくれる。
□ 短所固定化するまでが大変。
信用をなくすと二度と来店してくれなくなる。
やがて老人に・・・遊技寿命が短い。
地域の行事に左右されやすい。


★しかし、おじちゃんにはホステスで、
おばちゃんにはホストで「心のおもてなし」作戦を活発にすると、
やがて稼働の導火線に点火する。
そこで手を抜くことなく、
次の段階へと企画をすすめて、
アクション割数を最大限に集中させていくと、
そこには稼働という変化が見えてくる。
最初は集客初期であるから半信半疑であっても、
あきらめずにやれば必ず定着して行きますよ。
できれば、「おじちゃんとおばちゃんの新台入替」を
アピールしながら、やれば最高ですね。


■ まずは機種から・・・。
□ おばさんに愛されていた、みなし機の代わりの機種を!
□ 今後もおじさん、おばさんを対象とした機種選択を!
キャラがおじさん、おばさんウケ?

////////////////////// / //////////////////////// ////////////////////

誰もが考える軒並みなアイデアーだから、
やってはすぐダメになるか、やりもしないで素通りして行く。
若者は情報に敏感で腰も軽い。それが若者の特性だ。
しかしお年寄りの行動範囲は狭い。地元に根付くと毎日やってくる。
公然と明らかになっている、盲点である。

しかし、誰も本格的に特化しようとはしない。
なぜか?難しいのか。違う!
少しやってはみなあきらめている。
途中で効果がでないと決めつけてしまう。
結局、はっきりとした、セオリーがうかばない。

・・・なんとなくわかっているが・・
・わからならない、なんてその辺で終わりである。
いまこそ、厳しい弱小店舗の事情を
打開して行ける客層は年配層である。
もう少し、中まで立ち入って自店の客層を
たて、よこ、ナナメから分析してみよう。
そして企画書を立ち上げてみるとおもしろい。



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by pyuaraito | 2008-01-16 14:03 | ないないづくし戦略

新台入替の理由づけが・・・おもしろいことを発見させる。新台入替ごとに記念日があればすごい!   


新台入替に作戦展開の理由づけをすると、おもしろいことが発見できる

それぞれ、5コ以上考え付けばあとは、
行動するだけで新しい変化があります!
         

●なぜこの日に入替なのか
 この日しかないからは、感心できませんね
 組合と所轄の事情の関係がある場合は、作戦的に関与できる
 スキマをできるだけ、考えて見ましょう

●今回の新台入替の戦略位置と意義と主張すべき特徴は何か
 こんな入替の記念をつくりたい!があればすごい!
 それはちっちゃな事でも、生きていますよ!

●新台入替で何を解決したいのか

●その解決のために何を仕掛けて、どのように仕組むのか
 意外とここがポイント!ここができれば半分は解決!

●つぎの新台入替につなぐべき、今回の入替の戦略的接点はなにか
 次の入替とセットで考えると現在進行中の入替の意味がはっきりしてくる!



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by pyuaraito | 2008-01-16 08:37 | ないないづくし戦略

2 機種選定のルールを考えよう   


2 機種選定のルールを考えよう

1管理者の機種好みで選定することが結構ある
2地域性と立地条件を考慮して選定しているか
3客層を深く分析吟味した状況で選定をしている
4新台入替を機に自店の利益構成の何を、操作したらよいのかわかっている  
5稼動のバランスの段階目標と解決の仕組みを作戦化している  
6換金率の絡みと連係する景品額と換金額の適合性を図式化している  
7営業方法を駆使できるような自由なスペースを機械的に想定して選定している
8自分のウデでまわりに差をつけることが強みになるような、機械を選択している
9競合分析の支持率統計に依拠して、周辺にないような機械を優先している
10この機械は営業時の動態を現場で把握して選定している
11新機種販売台数の限定、期限制限などに対応する案件をもっている


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by pyuaraito | 2008-01-16 00:41 | ないないづくし戦略

1 新台入替発想と作戦展開理由を考えよう   



1 新台入替発想と作戦展開理由を考えよう

1稼動が落ち込んでいるからという理由で入替ている
2まわりが入替ているからバランスをとるために入替ている  
3最近、特に新台入替のムリとか、ムダ・ムラを感じる
4「新台入替作戦計画」を作成して目的意識的に展開している
5なにか良い機械がないかと夢中になっては落胆することがある
6新台入替の時期的要求性・戦略的位置と意義と主張すべき特徴を鮮明にもっている
7新台入替で解決したい目標・課題・方法をもってそれを具体化している
8新台入替をキッカケに変化を求める仕掛けとかワザが用意されている
9つぎの入替との関係につなぐべき今回の入替の戦略的接点を理解している
10新台入替時には営業課題のレベルに拍車を加速させる準備をしている



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by pyuaraito | 2008-01-16 00:30 | ないないづくし戦略

パチンコ屋だけには禁煙の日があってはならないと、願っている。「一生涯禁煙」を誓った、喫煙推進者より   



もうすぐ禁煙記念日が来る!

2004年1月21日から4年間、1本も吸っていない。
この日の会議中に血圧が異常に上昇(300)して救急車で運ばれた。
危機一髪であった。この日からタバコは1本も吸わないと誓った。

でも、今でもタバコに害がなければ吸いたいと思っている。
ホントに害がないタバコがあるならば、再開するかもしれない。

百害あって一利なしというが、そうだろうか。
ひと時のやすらぎ、一瞬の落ち着き・・・
これがあるからやめられない。
勿論、依存症で害も大きいことは、
百も承知であるが・・・
依存症であっても、タバコを吸うことの特典が大きいからだ。
普段は特典を意識して吸ってはいない。惰性である。

害がなければ吸いたい。問題は害があるからだ。
しかし、害があるとわかっていても、
吸っている人間が何と多いのだろう。



タバコとパチンカーには切っても切れない因縁がある。
そもそも換金が非合法?(公然の中の非合法)の昔から、
店の中にはタバコに交換してくれる、おばちゃんがいた。
いや、今でも喫茶店とかスナックで
タバコを換金手数料を引いて現金と交換する名残がある。
それは友達同士でも同じこと。

負けたお客が腹いせに
「お~い!これ1万円のたばこや、どうなっているんやゃ、
いい加減に出せや」から、火つるぞ、つぶしたるぞ・・・など・・・
でも意味のわからないスタッフが、
しばらくキョト~ンとしている光景を見かける時がある。
何でタバコが1万円もするのかと・・・

タバコにまつわるパチンコ店の逸話は多い。
タバコの吸殻で台を見分けたりしたこともある。
マイルドセブンで同じ銘柄だけが10本も刺さっている場合と
銘柄が違っている場合とは、同一人物かどうかの判断材料になっていた。
それがネバリの証でもあった。

やっとの大当たりにホ~っとして、一服!
1000回転まわしても来ない苛立ちに
気を紛らわすのに一本!

喫煙者には肩の狭い世の中でも、
パチンコは唯一大ぴらにして、吸える憩いの場所である。



東京駅の分煙室でぎゅうぎゅう詰めになって、
灰皿に向かっている姿に、
動物園のオリのような光景を思い浮かべてしまったことがある。
「俺も禁煙していなければ、このオリの中にいるんだ・・・」と、
思ったらおかしくて、笑えてしまったのだ。

街角のポイ捨て禁止から歩きタバコ罰金へと
規制強化の風あたりも一段と強く感じる。
レストランから、ハンバーガショップまで、
最近では立ち飲み屋にも禁煙コーナがある徹底ぶりだ。

差別化の一端で、
パチンコ屋にも禁煙パチンコがあるが、稼動はいまひとつ…

なぜか、負けが込んで血相をかいているお客を見ると、
タバコに火をつけてあげたくなるのは、過剰サービスだろうか。
それとも早く楽になってもらいたい一心と
同じ負けを共有したい、仲間意識なのかも知れない。

勝ってくるぞと勇ましく、
誓って家を出たからには負けられません…と、
意気揚々と来たのに、負けてむなしく岐路に着く、
あの淋しいキモチやらは、どのようになだめてあげればよいのだろう。

こんな日はヤケ酒で慰めながら、
パチンコ談義に花を咲かせる近くの居酒屋が繁盛しているように見える。

まさかパチンコ屋に、禁煙の自主規制は来るまい。
もし通達があれば、庶民の娯楽の幕引きが始まるときである。
パチンコ屋だけには禁煙の日があってはならないと…切に願っている。



「一生涯禁煙」を誓った、喫煙推進者より



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by pyuaraito | 2008-01-15 22:48 | ないないづくし戦略