<   2008年 01月 ( 74 )   > この月の画像一覧   

稼動数×玉単価+差玉×4円///景品割数+体感割数+心の割数+アクション割数!   



出玉放出の端末だけに、
こだわっていると、置いて行かれる。
何が最もお客の気持ちと店の接点を戦略的見地で捉えているのか。
S%なのか、割数なのか、玉利なのか・・・
あまり、枝葉の部分的な現象に傾注して、
本質的な論議が置き去りにされている。
店とお客を結ぶ接点にはあらゆる要素が介在するが、
紛れもなく、稼動と粗利の関係である。
しかし稼動落差の大きい弱小店舗では既存公式では適用できない。
勿論S%の6回転主義は、稼動30%にも満たない低迷店には通じるハズもない。



それでも盲目的に玉利とスタートを拝みきっているのは、病気としか思えない。

放出作戦のアイデアは無限にある

●作戦の基本は稼働数、 差玉、 景品額、 粗利の4つしかないが、
これを組み合わせると無限に変わる。

●放出作戦のプロは、戦略要素の組み合わせで色々な味をつくりだしている

●思いつきかひらめきだけに頼っているのでは、放出作戦には限度がある。


●放出作戦は平凡なこと、
基本的なことをあれこれ組み合わせてみると、
全く新しいものを生み出すことがある。
要は、稼動数と差玉のバランスが景品額の提供であり、
算出される結果が粗利である。

この稼動数と差玉のバランスとは、
稼動数×玉単価+差玉×4円が景品額として、
お客に提供している価値観である。

この景品額の価値観を
単なる割数の算出過程の手法の一端でしかなく、
意識の片隅に追いやられていることに弊害がある。

もし、それで体感割数とか出玉感をしきりに唱えているならば、
ムリがあるのではないか。


特に、弱小店舗がよわっている足腰を鍛えあげるには、
最も効果的な放出作戦は、
景品割数+体感割数+心の割数+アクション割数である。

この構図を作戦化した時に
弱小店舗の放出作戦は賑やかさを増してくる。



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by pyuaraito | 2008-01-14 22:45 | 弱小ホールの悩み

弱小店舗は待ちの極意に専念する。相手の意表を突いた途端から一瞬にして競合の影の中に潜伏する。   


普段はおとなしく、
相手にないものを探しながら、待ちの極意に専念する。
弱小店舗は相手の意表を突いた途端の,
ある時から一瞬にして予想外に潜伏する。

=競合における白紙率70%は成功の秘訣=

以前、紹介した「白紙率」で、競合にはないものを観察する。
ない立地、ない客層、ない機種、ないイベントなどを探しても大概は共通している。
重要なのは作戦にないものを探しながら、周到な準備をしておく。
出玉の放出作戦、機種の選定作戦、幹部の意識と行動のパターンなど・・・

●競合とお客のふところの動きと心理にないもの・・・

●放出作戦は「お客を試すのではなく、そうなるように仕向ける」ことである。
無理矢理お客をつけようとすべきではなく、
お客が出向いてくるように仕向けるのが作戦勝ちである。

●作戦上手はまず不敗の態勢を整えた上で、必勝のチャンスがくるのを待つ。
無理をせずに成功の確率を100%に近づける「待ち」の極意

●いつのまにか稼働がアップしているのが本当の作戦勝ちである。
周到な準備と日常的な積み重ねがものをいう。
食物はたえず成長しているが人の目には分からず、
気がついた時には大きくなっていたというように
周到な準備と努力の積み重ねによる
成功が見事な勝利と言えるであろう。



★それを新台入替などのビックな集客を見込める時にぶつけると、
独自の営業戦略が輝き始めるのだ。
この時が独自化のキッカケをつくる絶好なタイミングとなる。
このタイミングを逃すとまた、しんどい思いをしなければならない。

パチンコやはチャンスはあるのに、タイミングを裏付ける仕掛けがない。
あっても薄っぺらなんですよ。機械を入替て玉を出せばいい。
邪魔くさいことせんでも、そうすりゃ客なんかつく。
この人間タイプのジャンルがあるのは否定はしません。
でも弱小店舗はおかれている根底が違います。

弱者が次の段階をクリアーするには、
相手にないものを精力的に探す
そして、政策をあつっぽく、語りながら「待てるだけ、待つ!」
相手の弱み、相手の苦手な場所と時期に絶好なタイミングを設定する。

相手の意表をついて、瞬時に出る、出たら集中的に行く。
そして、あっという間に予想外に潜伏する



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by pyuaraito | 2008-01-14 12:08 | 戦わずして勝つ方法

ここにも、200台の弱小店舗で釘に奔走して、這い上がるように頭角を現した人の活躍ぶりがある!   




ハンマーを投げたヤツがいる!

釘教室開催中のみんなの前で・・・
とっさにできない自分に腹が立ったのだと・・・
・・・・・・・   ・・・・・・・   ・・・・・・・

以下彼のひとりごとです。

あの時には、ただ辛かった。
子供の寝顔しか見れなかった、自分の情けなさがあった。
何のためにやっているんですか?と、叱られた。
なんやろう?
あの時はまだ、若かった。

何のためにやってんだ?と言われても、
何も言い返すことができなかった。
あれから半年後、1年後と考えなおす時には、
俺は家族のために、やってるんだとわかった。
あの時には何で釘を叩いているのかわからなかった。・・・
でもその時が本当の原点です。
あの時に教わったことが通用した。
このキモチは誰にもわからない。

成績があがっているのに文句を言われて・・・やめたいと思った。
(彼の会社組織は保身主義で媚びする人間にはあまく、
改革派には風当たりがつよく、核心からは除外されていった)
釘と出玉作戦の基本ができていなかったら、ここまでこれなかった。
これだけ有名なチェーン店でも釘をチャンとできる人間が少ない。
計数もできていない。
あの時に、ハンマーを投げてこっ酷く叱られた、
形跡がなければ店長にはなれなかった。
誇りに思っている。

3年前に特別ボーナス100万が出た!
店長になったばかりの時に5番目で呼ばれた。
その時にはパチンコ屋の店長として誰にも負ける気はしなかった。
それは200台しかない小さな店ではあるが、
あの頃の厳しい試練が今となっては糧となっている。

やめて行ったところは800台の店!
俺できるんかなあ・・・と不安にもなった。
でもやってみて、台数は関係ない。
200台であろうと、600台、800台であろうと
台数は関係ないなあ・・・と思った。
一番、大事なのは店の愛着心で、
考え方ではないではないか。

あの時からもう10年ですよ!
あの時がなかったら、今はない!本当ですよ!

これは嘘偽りはないです。見てくださいよ。このメールを・・・
今日は○○さんといっぱい話して、
ちょっとでもキモチが楽になるといいなあ・・・と、
奥さんからのメールをホレッと見せつけられた。
・・・・・・・   ・・・・・・・   ・・・・・・・

それにしても、タイミングが良すぎるなあ。
なんだろう。この絶妙なメールは?

あれから10年はあっという間に過ぎた。
彼からその頃の幼稚さは見かけることはできなかった。
成長していた。

ここにも、200台の弱小店舗で釘に奔走して、
這い上がるように頭角を現した人の活躍ぶりがある。

最後に私は以前から、
パチンコ店舗では大は小を兼ねないが、小は大を兼ねると言って来た。
(実は大手からヒンシュクをかうかと、
思ったが賛同しているモノも多くいて、意外・・・)

そんな実証をまた、見つけたことに、
弱小店舗が切り抜ける手ごたえらしいものを感じている。



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by pyuaraito | 2008-01-14 01:38 | ないないづくし戦略

弱小店舗の出玉放出作戦は店の存在感をお客に誇示するよりも、お客の存在感を店が誇示する!   



放出作戦は着実で目立たないほど良い

●お客を喰って店が目立っていないか,心配である。
放出作戦ではお客の舞台を
影でささえるのがお店である。
間違っても自分が舞台に出ようと思うな。

お客の遊び方が上手だろうが下手だろうが、
お客は自分の思うように遊びの舞台(ホール)をつくっていく。

今日も出会ったパチンコフアンは自分の舞台をもっている。

「花の慶次」になるとムキになる。
赤い字になると大当たりになるから燃える。
赤字でないリーチはハマリを予想できて、
ヤル気が失せる・・・と、熱っぽく語っている。

赤い字で80%か?・・・わからないけど。でも殆ど当たるよ!
しかし、赤い字で来たのに当たらないと腹が立つ。
もうやらない。ダイイチのダイナマイトがおもしろい。

この前の海のお客はこうだ。
カリブはわからん!沖縄はあかん!やっぱり、昔の大海やで~~
なんで?レンチャンが凄いもん~

それぞれに舞台があるから壊してはならない。
これを放出作戦絡みで、
舞台演出を添付してあげると、付加価値は高まっていく。


●店がお客に存在感を誇示するよりも、お客の存在感を店が誇示する。
店は目立たなく、
あくまでお客を主役に
登場させる舞台を提供するのが
放出作戦である。
お客を舞台に登場させる放出作戦とはなんだろうか?
考えてもらいたい・・・

こんなことに注目してお膳立てをするのが
ちいさな店舗がフアンを引きつけるコツとなる。

弱小店舗の出玉放出のポリシーとか理念って、
こんなところにあるのではないだろうか。
とにかく、お客は日あたりに・・・
お店は影でお客を如何にささえるかにある。


●競合における放出作戦は
相手の「弱いところ」「備えのないところ」「油断しているとき」を
見極めて行動に起こすのがイチバン賢い。


●一か八かの放出は絶対にやらないこと。
客をぐ~んと持ち上げてがく~んと引きずりおろすことになる。
店の信頼も傷める。
そして自分も失う。
3拍子が揃っているのに、
わすれた頃に、またイチかバチかをする。
ちいさい出玉でも、出玉の量に劣らない
出玉の質(放出のコツ)を研究しよう!


●放出作戦の定石から出発して、定石をこわしていく。
放出作戦の原理原則は何かを考えよう。
放出の原理原則を無視して、我が法則をいくのは、
勝手気ままな自由奔放主義である。
真の独自化は原理と原則を良く知っていて、これを独自化する。

自店の放出ルールをつくっては、創造的に変形させていく。
そしてそれが行き詰まったら、定石に戻る。





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by pyuaraito | 2008-01-13 23:16 | 釘の家庭教師

「なんのために?」放出しているのかを忘れるな。放出は目標達成の手段に過ぎない。   


計画的な段取りで効率化を図ること

●入った金(粗利)を再投資(放出)にまわす。
‘富を見てますます富を増す”のは、結構なことだが・・・
ここ最近、嘆いている経営者がいる。
うまく行っていた、運送会社まで傾きはじめたのだ。
運送業の儲けをどんどんパチンコ店舗の運営資金にまわしている。
ところが、パチンコ店舗を盛り上げようとして、
注ぎ込んだカネは半端じゃない・・・
パチンコ店舗は悪くなるいっぽう!
稼動をのばすといって、やっているという。
社長も可哀想だが・・・
店長はもっと、可哀想・・・
(*無料相談室で訪問した出先のお店)

よ~く、見ていると・・・
計画的な段取りが何もない
いや、計画の仕方がわからないから。
業界歴は10年もあるが、
店長になったばかりで、右往左往していた。
可哀想だ・・・

社長も運送からもってくるカネが
目の前で何だか訳もなく消えていくようで
嘆いていた・・・

まじめで、熱心な店長である。ただ・・・
職人で労働者気質な社長にも好感がもてる。ただ・・・

しかし悲しいことに、
泥沼に嵌っていくのが見えるから、
変な予感がしていた。
あ、また、今日も帰れない
相談時間が過ぎましたとして、
引き上げられるような状態ではない。


目いっぱいの協力を惜しまずに、
全力をしぼって、わたしの精力を投げかけた。
無料だから限界はあるが、
遠隔地であるために一泊した。
普通は無料だから3~4時間ほどで失礼はするのだが・・・
これで無料相談室のホテル住まい(昨年)だけで20軒近くにもなる。
相談料と交通費は勿論、ホテル代まで無料が続くとサスガにきつい。

いや、俺は単純にただ、稼動のためにカネを使っているのではないと、
瞬間、我に返ったりして、自分を妙に納得させたりしている。

・・・稼動のために、カネを使うのはいいことだ。
でも、バランスを見失ってしまったのだ。
知らないですることは
諦めることはできても、
知ってるつもりでやることほど、タチの悪いことはない。

根性のある社長だから、ドコトン行ったのだろう。
店長は熱心なあまり、無我夢中になったのだろう。
同情できます。わかります。

だから、効率とか効果が生まれる余地はなく、
悪化の一途を辿ってしまった。
「癌は転移していた!」
でもあと、助かる道が一点ばかりあったので・・・
(九死に一生の賭けである・・・)

翌朝もホテルの喫茶店で数時間、話して別れた。

弱小店舗での、判断違いは店舗の生存に影響する
弱小店舗が生き残るキッカケはもうひとつ!・・・
本質を見抜く力でありと企画する力である。


●「なんのために?」放出しているのかを忘れるな。
放出は目標達成の手段に過ぎない。
夢中になって戦っていると前後の見境がなくなり、
放出のための放出になっているようなことになりがちである。

その手段を楽しむつもりなら別だが、
たえず「なんのために?」ということを自分自身に問い直して、
放出手段としてふさわしいかどうかを検討し直すことである。

●放出せずにして目標を達成するのが最上である。
「むやみな放出」は犠牲(損害)がつきものである。
また、100回勝ったとしても101回目は負けるかもしれないのだ。

放出そのものが自的ではなく手段に過ぎない。
だとすれば、むやみな放出をせずに
目的を達成するのが最上である。

とかく、人間は目前のことにとらわれがちである。
ある目的のために、何かをやっていて夢中になると、
やっていることそのものが、目的のように思い込んでしまうのだ。

木を見て、森が見えなくなってしまう。
客観的にものを見て、根元にさかのぼる考えが必要なのである。

稼働を達成するためであるはずの放出が、
店を危うくするのでは、ナンセンスではすまない。


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by pyuaraito | 2008-01-13 10:18 | 釘の家庭教師

強い競合店とは正面からぶつかるな   



強い競合店とは正面からぶつかるな


○正面衝突をせずに、他の方法で勝つことを考えるべきである。
一時的に避けながら目標達成に向かっていく努力をすることだ。
体を横にしながらも静止せず、少しずつ進んでいく。

○悪質な競合のデマ、離間政策にのせられるな。
強い店の常套手段は「あの店は売りに出ている」
「経営者が変わる」「いわく絡みの借金でクビがまわらない」
などデマを流すことで、優位に立とうとする。 

○勝算のない戦いはしない。戦力を比較して戦う。
大手の大型入替に機械をぶっつけて、
赤字放出を作戦根拠があるように振舞う店長がいる。
予想通りに敗退を現実に見ることになる。
また、恥ずかしくもなく公言するのだから呆れたものだ。
逆に相手がリニューアルだからと言って、
「ほとぼり覚めれば戻ってきますよ」なんて言うものもいる。
しかも次の保証もなく閉めていく店長とか、様々である。

○消耗の激しい戦いは短期で終われ。
もし、戦うならばタイミングを作戦化せよ。
そこにエネルギーを集中的に
爆発させることによって威力を増すのである。
だらだらと時間を対戦していると体力がもたない。
限られた時間に、限られた場所で、限られた方法で、局地戦でいく。




○競合店との戦いはメリットとデメリットの表裏関係である。
駆け引きの場面が多い。情報の取りあいだ。
大事なことは相手の店舗の情報は満タンに仕入れても、
こちらの情報はひとつも流すな。

以前、競合店舗から自店に従業員募集を装って
スパイを送り込んで来た。
真面目そで仕事もできることを評価して、
まもなく主任補佐の班長をさせたのだが・・・
会議の機密とか決定事項が翌日には相手に露呈されていく・・・
危うく膨大な損害を被ることになった。

それを逆手に嘘の決定、情報を流すことでしばらく泳がす作戦で様子を見た。
相手は何度もカラマワリを繰り返し墓穴を掘って行った。
情報戦で戦わずして相手を自滅へと追い込んだ典型例でもある。
こうして情勢を逆転させることで、致命的な打撃をあたえたことになるが・・・
しかし、ひとつ間違えれば、
生死をかける情報合戦の犠牲物として葬られてしまっていた。


○営業戦略はプラスとマイナスの両面を合わせて考える。
プラスを考えるからこそ、やることに間違いがなくなるのであり、
プラスだけでなくマイナスも考えるからこそ、災いを防ぐことが出来る。
競合の中の弱小店舗の戦いは
仮に圧倒的優位にあろうとも、決して気を抜くことができない。
いつも、不測の事態を考え、予期せぬ変化にも対応できるようでありたい。

成功した時、有頂天になってのぼせあがれば
成功のプラスはマイナスとなる。
失敗した時、失敗の中から教訓をくみ取って次に備えれば、
失敗のマイナスはプラスとなる。
あたり前のことである。
しかし、成功したときも、失敗したときも一貫していくほど難しいものはない。
なぜなら、人間は良くも悪くも変わる動物である。



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by pyuaraito | 2008-01-13 01:22 | 戦わずして勝つ方法

出玉の量だけを追う大手とは異なる、放出の仕掛けにドラマが見える出玉の創作品がある!   


お客がどうしても動かなければならないような状況をつくる

○こちらにくれば「おもしろいこと」があるように思わせる。

・お客の動向にはいろいろある。
そのなかで、最も効果的なのが出玉(利益)である。
欲の多い客ほど動かしやすい。

うまい戦略家(仕掛人)はお客の欲を見定めるのにたけている。
弱小店舗は出玉の量では追いつかない。

だから、「放出仕掛け」で「出玉のトリック」をつくって、
もっと、もっとお客をハラハラ、ドッキン~~ドッキンさせねばならない。

基板まかせではなく、いつ、どこで、何を、どこまで、どのように出すのか(しめるのか)
出る喜びは負けが強いほど大きいのが「賭け心理」というもの。
*この賭け心理について、異常に興味があるせいか、
遊技をいているお客の癖まで関心がいってしまう。

そして、いい癖は真似てしまう。
そういたら、勝ち負け状況が急展開した経験を
わたしもお客も共有していることに、
無性に親近感を感じてしまう・・・

お客への還元を履き違えているひとがいる。
いつも平均的にお客に還元する率と量が、
一律で,あってははならない。
お客様に提供する景品額は一定であっても、
それを構成するパチンコ台の1台まで
平均的回転数6回というような、
馬鹿げた調整に嵌ってはならない。

弱小店舗を盛り上げていく過程の、
そのものが、負けてはならないと踏ん張っている・・・
「裏町人生物語」のように、
淋しく、苦しく、悲しくもあり・・・
また嬉しく、おもろく、嘆かわしい連続と、
どんでん返しが待っている。
そんな経営者人生!
店長人生を彷彿させるかのように、
お客のパチンコ人生も表裏一体である。

なのに・・・
お客はその裏町人生の登場人物であるのに、
基板マカセで、その色合いは表現できるだろうか。

だから・・・プロセスはドラマチックであればあるほど良い!

負ける悔しさは勝つ喜びがあって、強く感じるもの。
また勝つ喜びは負ける悔しさの反動である。



特に出玉に限界がある弱小店舗には
放出仕掛けにメリハリが、チャ~ンとあって、
お客の醍醐味を提供できる仕掛け人が必要!
それは実現可能!弱小店舗にいればこそ・・・
なぜなら、そんな研究もせずに
単純にスタート&確率病に熱心な夢遊病者が多いから、
遣り甲斐があるといっても過言ではない。

新台入替のそのたびに、
放出仕掛けのレベルに挑戦する入れ替えであれば、
ホールはじわじわっと活気づいて行く。

そんな戦いのなかに、
実は戦わない「出玉放出の独自の仕掛け」が誕生する。
そんな店に漂うお客の吸いつき感こそ、
釘師みよりに尽きる、パチンコフアンのドラマが存在する。




すべてのお客が出玉(利益)の量で動くと考えるのは間違いだ。
最近では眺望のいい、マンションの売れ行きが高価な値段で売れてるようだ。
デズニーランドの周辺の高層マンションは一層ごとの差額が50万円は違うという。
神奈川県の江ノ島に面しているマンションは最高値がついているという。
部屋の構造は一緒でも、
この眺望価格で最上階に行くと、ゆうに500万以上も言い値がつく
放出の仕掛けにドラマがある「出玉の創作品」にも言い値が必要なのだ。

客の動機はただ、出玉の量だけを追うほど単純ではない。

お客をカンぐる式では動かせない。
お客を動かすにはお客の心を見抜く戦略的英知が必要なのだ。



でもでも、最初は楽しんでやってみよう。
わたしは競合を隣り合わせながら、
釘の独自化、放出仕掛けの独自化で勝ちました!
長年の単身赴任を打ち勝つかのように、
夜明けまでやりました。

この心境は弱小店舗で悩む経営者と店長たちならば、
みなさんが経験して通過している道でもあります。
だから、共有できる楽しみを噛み締めながら・・・

がんばってください~~~!


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by pyuaraito | 2008-01-12 22:26 | 釘の家庭教師

新台祭りであつめて、祭りが終われば散っていく・・・作戦書なき入替は何度しても変わらない。   


新台入替を軽々しく展開すべきではない
作戦書のない入替えは何度しても変わらない。
新台祭りであつめて、祭りが終わればまた散っていく。
そんな入替するだけつかれます。
わかっちゃいるけど、やめられない・・・
いや、気持ちは痛いほどわかるんです。
でも新台入替が「死んだ入替」になっていませんか!

新台祭りをキッカケに5人の固定客づくりをしよう!
毎月1回の入替で5人ならば、年間60人つくらなければ・・・
現在50人とすると、110人の集客をすることになる。
そんな展望を強くイメージするような新台入替をやってみよう。

そのための作戦書がありますか?
それではイメージはつくれません。
図面がなければ、建物は立ちません。

○この時期が実績を変えるグッとタイミングか
○入替の目標と手法は鮮明であるか
○競合の戦況とウチとの勢力関係の何を好転させるのか
○勝敗を裏づける営業戦略的キーポイントの準備態勢はどうか
 *新台入替のための組織、制度、運営など・・・
○組織をあげて取り組む改革目標は何か
○次の入替の前半戦として、関連した作戦の意義と仕掛けは整備済みなのか

*よく行動する組織は、メンバーが共通の目標を持っている。
利害、 使命感、 危機感、 雰囲気 …
何にせよ、一体感を持って行動することによって、
組織の活性化が図られる。



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by pyuaraito | 2008-01-12 21:08 | 戦わずして勝つ方法

 もう、見せかけの再建はやめよう。・再建には目標がある。目標のない再建は見せかけに過ぎない   

 (株)○○○商事
見せかけの再建はいらない     1月9日

●イベントの企画書作成

・時間がないので準備物を先に手配している。
・数値目標がないのにどうするのか
・達成する営業戦略的仕掛けが書かれていないのに目的を完成できるのか

すべては見切り発車からなる作戦の空洞化に起因する。
こんな思考方式と行動様式で改革ができるだろうか。


●社長と部長の休日

・社長は日曜日、部長は土曜日・・・
いつ、どのパチンコ店が土日に定休日を設定するだろうか。
特によわい店が。
これが再建を目指している会社の姿と言えるだろうか


●分析がない

・数字だけ並べている。
・分析をしようとしない。
・文書にしないで頭の中にだけにある。
・実績の傾向を調べようとしない。
・その原因を追求しない。
・対策らしいものがない

●利益とか売上に急激な変化があっても無頓着だ

・目標に対して実績の動きの観点がまったく希薄である
・再建には目標がある。目標のない再建は見せかけに過ぎない

●営業の実践的なことはみんな部下に負担させている。
    
・自ら現場監督にはなっておらず、
 いつの間にか「えらいさん」になってしまっている。
 だから、現場に遠い感覚、お客様に遊離した営業方法、   
・原点にはほど遠い政策のボケがくすぶっている。
・自分の都合、プライドが優先され、
 そこから、評価の基準が始まるとしたら大変な事になる。
・何でこんなにもなってしまったのか。これは改善でもない

●今の入替機種選択と入替方法は商売を無視している
・パチンコ台を6台入れ替えて、2台故障で止っている
・スロットも朝の新台入替チラシとメールの配布を済まして置きながら、     
・午後5時でないと、部品がないから、開店が間に合わないなど、一体、商売を     
 何だと思っているのか。
・お客を何だと心得ているのか
・仕事をする気があるのか、たるんでいる。
・お客様の不信感が深く鬱積している時に、
 不満をあおる様なこの事態をどのように解釈すれば良いのだろうか。    
・再建にはまだまだ遠いといえる。
 到底、これでは稼動も売上も勿論、利益も衰退するのは明らかである。

 もう、見せかけの再建はやめよう。



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by pyuaraito | 2008-01-12 09:04 | ないないづくし戦略

玉利というけれど、玉利の計算方法は?わかりません!こういうのが店長になっているんですよ   


ある大手の店長のうっぷん

撤去台ですけど・・・
例えば、平均稼動推移20.000で、
撤去台のアウトが9.000の場合。
台粗利平均1.000~2.000円を抜いている実績の機械でも
その機械を撤去していいのか?よ~く相談にきました。
玉利じゃないんだ。台粗利なんだと何度言い聞かせても、玉利という。

「おまえ、玉利、玉利というけれど、玉利の計算方法わかるか!」
「わかりません!」こんなの何人もいてますよ。
こんな話・・・怖い話でしょう。こういうのが店長になっているんですよ。

そこには何も戦略なんかないんですよ。ただ、アタマには新台だけ・・・
玉利はアウトで変わるから!台は変わらないから!
平均4.000から5.000の稼動で玉利なんて参考になります?!


ちいさくても、家族的な議論と切磋琢磨すれば↓ポチッと!
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by pyuaraito | 2008-01-12 02:45 | ないないづくし戦略