<   2008年 02月 ( 52 )   > この月の画像一覧   

先だって、兵庫県の山を越えてある地域をパチンコ散策した。結論は早かった。再生できると即断した。   


先だって、兵庫県の山を越えてある地域をパチンコ散策した。
資金力もある地元の有力者であるが店舗は停滞している。
よくあり得るケースだと納得してしまった。
結論は早かった。再生できると即断した。

①資金力があって成績も良い
あたりまえ。誰でもできる。
M社,D社,K社
人材の真意がわからないのが玉にキズ!
世間の評価とは違ってどんでん返しが
あっても、おかしくはない。

②資金力があって成績も悪い
異常。作戦がない。
M2社、N社
実態に目を向けず「責任転嫁物」が多くて!
人間がきたない。潔くない。
生意気なので、はいはい!と、ついて行くふり・・・
・・・が、外で部下は不満だらけ、舌を出している
人間的信頼性が凄く薄い。先代の社長が可哀想!

③資金力がなくて成績も良い
革新的。作戦がある。
A社,R社,S社、H社
謙虚、自分に厳しく組織力がある。
みんなで企画検討会!活気に満ちている。
独自性をもった営業をしている。
スタッフ全員にまで目標があって、成績手当てがある。
成績に追いつかない者へのフォローがいい。

④資金力がなくて成績も悪い
惰性的。営業努力が見えない。

独自的なものがなく競合の真似ばかりをしていた。
ほったらかし営業で慢性化している。
機種をちゃんと揃えて
交換率も低価で
独自性を発揮できる
大丈夫だ!
独自性が伝染する地域性と客層だから!!!

①番にはまったく興味がないが
②③④のすべてが対象となる。
②は発展のスピードがはやい。
③は時間はかかるが必ず良くなっていく。
④は決死覚悟でのぞむ必要がある。



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by pyuaraito | 2008-02-28 21:55 | 弱小ホールの悩み

最低限の予算に最大限の独自化要素があれば・・・   


今この時代H店だから、再生できるのではないか!?

近況報告  2007.12 

やはり、K店とB店の客数がかなり減っていますね。
日曜日にちょっと前を通ったので見たんですが、
日曜にもかかわらずK店は車が30台もいませんでしたし、
B店も去年の半分近くまで減っています。

宮崎に聞いたら、H店も
かなり客数が減っているといっていました。
現在客が入っているといえるのは、
マルハンとダイナムくらいです。

マルハンはパチンコも等価ということでまだ人気があり、
R店は昔からの客、ダイナムは前と違って
遊びやすさを前面に出しているようです。

昨日宮崎と話していてつくづく思ったのですが、
「今この時代にH店だったら…」
再生できるじゃないかって感じています

羽根物メインでスロットもノーマルAタイプに人気があり、
出玉ではなく楽しさをメインにしているH店だからこそ、
今の時代が一番合っているんじゃないかって感じています。
どう思いますか?




///////////// ぴゅあめいきんぐ ///////////////

その通りです。
連絡ありがとう。再生の道で最も決定的条件のひとつに
独自の差別化がどこまで持続性を確保できるかに
大きな戦略の意義があります。

「最低限の予算」と「最大限の独自化要素」があれば、
大体は大丈夫!




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by pyuaraito | 2008-02-27 15:47 | ないないづくし戦略

///1週間に1度の企画を1年続けたら見違えるほどになる///   



///////1週間に1度の企画を1年続けたら見違えるほどになる///////




「できない!」「無理だ!」を、禁句に宣言する。
そは言っても、思い通りにならないことの連続でいっぱい。


企画をするひとは仕事のできるひと。
企画をしないひとはただ、仕事をするひと。


企画書の発表会が週に一度は「必ず!」ある。
週に1度は曖昧だから曜日を決める。
週1はやってもやらなくてもが・・・助長される。

曜日は決まっているから逃げ道がない。
そのように、みんなが緊張感をつくっている。
でも企画の日はワクワクしているのがとても嬉しい。

例えば、
最初はグ~だが・・・ジャンケンポイ!・・・
じゃ、俺がグ~を出すから、
おまえは何を出すっ?てな感じで・・・
すると、まともにパ~を出して
文句を言うヤツもいれば、
チョキを出してくるだろうと、グ~をだせば、
パ~を出されて負けるとか・・・・

とにかく、やり始めるとやめらないのが「企画書検討会」である。


顧問先の企画づくりは止まらない、
やめられないから段々と盛り上がって行く。

特に日常業務が煩雑でいそがしい店長ほど、燃える
だから、主任ももえる。すると班長も燃える。
班長が燃えるからスタッフが燃える。


しかし、誰よりも社長が・・・
そんな姿を見て、
「顧問!ちょっと・・・先行くけど、
これ終わったらみんなで食事でも・・・」と謝礼が飛び出す。

店長が驚く!
「え~あの社長がねえええ~」ってな、感じで・・・

「店長!社長も淋しいんだよ」
「そうですか?結構なワンマンで気丈夫な人が?・・・」

「店長と一緒だよ。経営者は孤独なんだよ。
俺も社長も、店長もしてきたけど、どっちも孤独なもんやで・・・
だから、こうやって企画書検討会って、
やったこともないことをやると、しみじみ我に返るんだよ」
「う~ん!・・・そうか!?」




///////////////// ぴゅあめいくきんぐ/////////////////

1週間に1度の企画を1年続けたら見違えるほどになる。
わたしは、こうしていくつもの店舗を再生している!


企画書雑談記なるものを思い出していると、
もう尽きない人間ドラマが存在する。

混迷からの脱出に人生をかける店長たちの
夢と現実があからさまに露呈されていく。
この時だけは、いつもとは「違う眼つき」を感じる。
屈託のない店長の真剣さを感じる。

この赤裸々な実態は
店長経験のない人間には理解しがたい。
目の前の現実を一喜一憂するなかでも、
必至に理念とかポリシーを語る
弱小店舗の店長の存在価値を垣間見る。

夢と現実の落差が大きすぎるから
落胆する時の衝撃は他人にはわからない、痛いものがある。

弱小店舗を這い上がるハングリーな店長は孤独でも、
根性は誰にも負けない気概がある。
大型店の店長には比較にならない芯の太さと
風雪を耐えた風格さえ感じることがある。

でもヘンコツも変わり者も多い。
それでいい。だからやっていけるのだ。

・・・・・・・本当に頑張って欲しい!!!



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by pyuaraito | 2008-02-27 09:35 | 弱小ホールの悩み

アイデアーはいつ、うまれる?風呂場のアイデアーはメモが間に合わない!   


///////////////アイデアーはいつうまれる?///////////////

 
今日の昼頃、改革熱心なあるひとの電話だ。
「いそがしいとこ、すいません。聞きたいんですが?・・・」
計数管理式に関しての問い合わせだ。

珍しいことではないが・・・
今日の電話はうれしかった。
何か分析とか作戦を組み合わせしようとする、気配を感じる。


銀行融資部からも電話が・・・
稼動数の基礎的判断について
業界が現実に使用する数値の仕組みについてだ。

むかしは私も朝までやった。
分析に明け暮れたことは数知れない。
何度も夜を明かした。
無我夢中で夜が明けてしまっているのを
知らずに慌てて新幹線を逆方向に行ったことや
空港発着時間を間違えたことなど・・・

とにかく、レールのうえでも、
上空でも実績分析を繰り返しやるだけやった。

とりあえず、「独自の指標」が見つかるまで・・・
休憩タイムをご褒美にしたり躍起になっていた・・・

どうしても、簡単に行かないときには、
ある理工学博士がたよりで、よ~く聞きまくった。

いま、ふりかえって見ると無理して指標を
探しまくっていた気もする。

わたしの場合、指標は苦心しているときに出てくれなくて、
何気ないときに思いつく。

だから、どんな状況でもペンとメモ帳を具備する状態をつくっている。
しかし、トイレと風呂場にはない。
ところがトイレで思いつくこともあって、

あとから、「えっ、なんだっけ?・・・」と悔しい思いをする。
トイレにはメモ帳が必須なのか


そして、風呂場にメモ帳・・・!?
こんなことで悩んだりしている。

わたしの唯一の贅沢は朝風呂である。
健康にも良いし、
気分転換には最適であるから、
何年も続けている。

主張先では、特に欠かさないように気を使っている。
仕事に追われていることや、
つき合いで飲む機会が自然と増えるからだ

東京はまだしも、
山形とか青森への出張で
朝の時間がギリギリになるのを
葛藤のすえ、確保する習慣が身についた。

何もここまで執着することもないのに・・・

リラックスタイムの完全個室の
優雅な気分がやめられないからでもある・・・

でも、もっとだいじな理由がある。

想像がメロデイーとともに、浮かぶ軽やかさとでも言おうか、
歌を口ずさむような感覚でアイデアーが突出する。
連発で続出するアイデアーはもったいないが、くいとめることができない。
風呂からでて、再現できない悔しさを何度も噛み締めている。
風呂場のメモ帳には苦心している・・・

楽々30分もつかると汗もびっしょりかくほどになる・・・
脳内思考物質が活性化してくるようで、

でも、
風呂場のメモ帳の設置場所のアイデアーは浮かばない・・・



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by pyuaraito | 2008-02-25 23:52 | ないないづくし戦略

「天候と動向の主任日誌」が見つかったのでいくつかを紹介しよう。   


「天候と動向の主任日誌」が見つかったのでいくつかを紹介しよう。


11月1日(水)雨
朝から雨が降っていて、週の中日でもあり、
客の出足も鈍くなりそうな予感があったが、
予想に反して朝からいきなり30人。


11月2日(木)雨
台風の影響もあり、朝から大荒れ天候。
客の出足もかなり鈍い。


11月3日(金)曇り
客の出足はやはり鈍い。
朝からの集客も考えなければならない。
イベントの強化。


11月4日(土)
連休の中日にもかかわらず、客が入ってくれない。期待外れだ。
天候のせいにするのは良くないが、確かに外は気分がいい。


11月7日(火)晴れのち曇り
店休明けの本日は、
朝からゴルフ日よりと思いきや、昼から曇り空。


11月9日(木)曇り
今日も朝から客が少ない。
急に冷え込んできたこの季節、
こたつのなかで暖をとっているにだろうか。


11月17日(金)雨
今日は朝から雨、雨、雨。
にもかかわらず、昨日と比べると客入り好調。


11月18日(土) 晴れ ?
晴れ週末の土曜日、気温もグーんと下がって肌寒いが外は快晴。
いつも週末の晴れの時は、朝からの客入りが悪い。




/////////////// ぴゅあめいきんぐ ///////////////


嬉しい悲鳴に変化した政策になにがあったのか?

これまでの出玉放出の仕掛の失敗にあるものと連休の関係になにが?

いままでの雨と今日の雨は何がちがう?

週末の晴れの客足の悪さは何が原因?・・・・・と、いうように!?


まずは、何が、何で?
また、それはなんで?・・・と、考えるだけで・・・


見えないものが見えてくる。
全体がどう動いているのか、何が一番の問題なのかがわかる。
組み合わせが自在になり、発想が刺激される。

そんな癖をつけることで、
現場認識からくる働きがけが違ってくる



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by pyuaraito | 2008-02-25 10:07 | 弱小ホールの悩み

ワープ、よぉ~し!バネ、よぉ~し!ハンドル、よぉ~し!・・・チャンスボタンは!?   



//////////////コウチャンの奮闘記 //////////////
 ・・・・・・・・・・・ワープにこだわる・・・・・・・・・・・・・

2月13日 水曜日
今日は久しぶりの定休日!
気分的には、のんびりと気楽だが、やる事はいっぱい!
特に普段やれない事をまとめてやれるチャンス!
特に遊技環境整備については
定期的に休みを利用してやるようにしている。
普段からやっているつもりでも、
意外と気付かない落とし穴はあるものだからだ。


午前10時、お店へ

まずは、空調から照明まで全ての遊技環境を
普段の状態にして、各種道具を持って1コースへ
ガラスを開けて小物前止まりチェック!

特にワープは念入りに行う!
(ワープは特に釘が縮み易く
前止まりになり易いという事も当然あるのだが、
それ以上にワープに前止まりを起すとお客の印象は最悪で、
それだけで「しめたな!」となってしまう。
その印象はその台だけでなく、
その機種全体の稼働を落とす原因となり、
強いては店全体稼働の低下原因となると考えるからだ)


次に台に玉を入れ打ち出す。
約10分ほどの試し打ちを行う。
もちろん、直した小物などの確認の意味もあるが、
それ以上に玉の流れ、そしてバネの不具合などに注意しながら打つ。

「小物、よぉ~し!」

「ワープ、よぉ~し!」

「流れ、よぉ~し!」

「バネ、よぉ~し!」

「ハンドル、よぉ~し!」

「上皿、下皿、よぉ~し!」

「ガラス、よぉ~し!」

「枠、よぉ~し!」

「傾斜、よぉ~し!」

「呼び出し、よぉ~し!」

「イスのすわり心地、よぉ~し!」

「クーラーの風、よぉ~し!」

「空気清浄機の風、よぉ~し!」

「照明、よぉ~し!」などと…。


試し打ちの間に大体これぐらいのチェックも同時に行う。

ここまで、何もなくても1台当り15分位はかかる。

4台で1時間ぐらいだから、1列だと5時間。
1日にせいぜいやれても1,2列の計算になる。

だからこそ、定期的なチェックは必要だ。

しかも、普段からこれらのチェックはしているにも関らず、
必ず何かしらの問題は1つぐらいは出てくるものである。

今日は割と大きな問題もなく、
1台ほどイスの調整をし直した程度で順調に進んでいく。

途中でお昼をとって、また同じ作業を繰り返す。

1台10分の試し打ちとはいえ、
やはり何台かは大当りなどして…
これもこの作業の楽しみの1つ!
もちろん大当りした時には
チェックも忘れずに次へと進めて行く。



////////////////// 観察 ///////////////////

最近では新台入替のサイクルが
目まぐるしく展開されるので
パチンコ台の不備は
頻繁には起こらないが、

過去には無かった機械不備が発生している。


ウルトラセブンを打っていたときのこと。
怪獣にやられてたちあがろうとしている、
ウルトラマンを応援しようと
チャンスボタンに手をかけたが、
ボタンがカタマッテいて動かない。
思わず、焦ってしまったことがある。

はっと、我にかえった途端に
俺としたことが何でチャンスボタンごときに、
腹を立てているのか。
恥ずかしくなったことがある。

大当たりには関係しないとは、
わかっていても、

すっかりウルトラマンを演じてしまって
自分が怪獣を倒さなければならない
衝動にかられてしまっているから、
クセがわるい・・・

やはり、チャンスボタンの効かない台は
敬遠されてしまう。
ウルトラマンの肩をもつわけではないが・・・
ボタンの故障台は稼動が極端によくないデータが出ている。
一度チェックをお勧めする。


賞味期限の切れた新幹線の弁当のようなもので、
もしか、あたったらどうしょうか?・・・と、敬遠する。

こちらはボタンの機能が切れているために、
当たらなかったらどうしょう?・・・と、敬遠する。

どちらも意味は違っても
アタル、アタラナイことが気がかりではある。

安心しておいしく頂ける弁当のように、
くれぐれも機械のメンテは、ボタンも忘れずに・・・



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by pyuaraito | 2008-02-24 00:15 | ないないづくし戦略

庶民感覚からしてソイの合わない、場違いなお客を区別して行くことではないだろうか(NO2)   


・・・・・・・・・・・・・・  ・・・・・・・  ・・・・・・
あれから数年も経ったある頃、

東京の居酒屋でその兄さんから
「弟が大変にお世話になって・・・
一枚しかない5円玉で
ご馳走されたボンボンがどんなに有難がったことやら・・・
その心がうれしい・・・
・・・弟から聞きました・・・」

一生忘れないとまで言ってもらったことが・・・
月日がどんなに流れても鮮明によみがえって来る。

それからはその兄さんには、
新宿、赤坂、六本木と高級レストランや
高級クラブに何度か招待されて、
来ていく服と靴がなくて、本当に困り果てたことがある。
みんな着飾ってくるのに着ていく服がないのだ。
ちゃんとした履物も見つからない。

ウン十万、ウン百万もする接待が
どどっと続いていった・・・
ただ、別世界を観覧しているようで、
実感がわかなかったことを、おぼろげに覚えている
ただ、誘われるままについて行ったのだ。


ある時に家族同伴で有名女優の
クリスマスディナーショーに招待されて
大恥をかいたことがある。

慣れないフランス料理に舌鼓をしながら、
緊張した面持ちで、上品ぶることもできないタチで
静かに立ち振る舞っていた。

その時である。
いきなり、まだちいちゃかった息子の声が
辺りの静けさを打ち破るように
「お母さん!しょんべん場~~~どこ?」と・・・鳴り響いた。
「おしっこ~~~」と、小さく耳元でいえば良いのに、
大きな声でしょんべん「場」とは何事か。


あたりの冷ややかな目線は鋭く、痛くも感じた。

どういう教育をしているのかと思われたに違いない。
下町っこには、やはり場違いだった。

「お母さん!ご飯ないの?・・・」
フランスパンとか高級フランス料理が次々と
はこばれては来るが、
ずらっと並んだ料理にはご飯がない・・・

そんなことで食事が喉にも通らずお腹をすかしていた。
寝付く子供をよそに、部屋を飛び出して
妻と一緒にホテルのレストランへと向かった。

・・・が、いくらメニューを見渡しても最低の料金が1.500円・・・
(その頃で1500円であるから、そりゃびっくりした!)
あとはどれも3.000以上のクラス。

仕方なく最低のカレーライスを注文したが・・・
2人で3.000円のカレーライスの値段に
ただ、驚くあまり、食べ心地がしなかったのを昨日のように覚えている。

商店街の250円のカレーライスが
よほど美味しく感じたのはなぜだろうか。
いまだに新宿の話にもなると、
とっくに時効になってしまった「恥ばな」に花が咲く。


・・・・・・・・・・・   ・・・・・   ・・・・・・


5円玉1枚で買った「ボンボン」が、
桁違いな待遇を受けることになったのだが・・・

弟以上に気をつかってくれた、
あの兄さんには悪いが・・・


高級ホテルのデイナーショーも
フランス料理も
赤坂のクラブも
六本木の有名なディスコも
銀座並木通りの一流のふぐやも
みんなみんな場違いな存在であった。

身分相応でなければ、何だって不釣合いなことが起きる。
銀座や赤坂や高級なクラブを顔パスでならした、
頃の有名人だって、
ひとつ階段を踏み外せば、
どん底にも落ちて可笑しくない
世知辛い世のなか・・・


昨日まで持てはやされていた、
あの大物がションボリ~と
裏道をコートの襟をたてて、
帽子を深く被り
顔のささぬようにと、
肩身を狭くして歩いているのを
見かけたという
風のうわさではあるが、
何とも侘しく感じる。

ドラマでは良く拝見する
銀座のガード下の路地裏というから
おおよそ見当のつく範囲ではある・・・・・


ただ、悔いが残っているとすれば、
山口百恵を貸し切って、
30分で1曲の値段がどうこうと・・・
ほんまに、そんなの実現するんかと、
半信半疑の話ではあったが、

内藤やすこが大麻事件?で沈んでいた頃
兄さんたちに連れられて彼女に出会ったことなど
実例が次々とあるので、満更でもなかった。

裏街道にはこんなこともあるのかと、
段々と引き込まれて行ったことなど・・・
山口百恵が全盛期の頃であって、
口ずさんでいたこともあってか、
なぜ、もうすこし、甘えることができなかったのかと・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・  ・・・・・・・・・・・・・・  ・・・・・・・・・・

・・・まあ、いつだって
庶民の感覚が一番いい。


肩こらず、かしこまらず、片意地張らず
3Kで平気で、いれる。
何より普段着がいい。

銀座のふぐやヨリ、
街角の玄品ふぐ1.980円でひれ酒なんて・・・
仲間で弱小店舗の成果を語り励ますときなんて・・・
最高にうまい酒だ。

いつだって
よわい人間の立場は厳しいが、
つよい人間にはわからない、あったかみがある。

差別ではなく、区別ってことでいい。

弱小店舗に携わる我々にできることは、
大手にはソイの合わない、
場違いなお客を区別して行くことではないだろうか。



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by pyuaraito | 2008-02-23 02:31 | 弱小ホールの悩み

「ぼんぼん育ち」と「下町っこ」の場違いな出会いの共通点が見つからない(NO1)   


「ぼんぼん育ち」と「下町っこ」の場違いな出会いの共通点が見つからない



・・・ある夏の猛暑日のこと・・・


「ボンボン」っていう、
おしゃぶりキャンデイーが駄菓子屋にまだあった頃・・・
いや、今でもあるかも知れないけど見かけることがない。

野球のボールよりは小さく、
ゴルフの玉よりは大きい氷の塊がゴムに覆われている。
静岡県は浜松市のある公園の一角で、
友達と「しゃぶり」ついていたのが、
そのキャンデイーの「ボンボン」である。

それも大の大人がブランコにのって・・・
大人と言ってもまだ、
20代前半のガキの頃ではあったが・・・
想像しがたい場面ではある。



貧乏イコール・・・
あの頃が瞬間的に脳裏を掠めることがある。

小遣いも呑み代もまま成らない時代・・・
ふたつ後輩の友達が夏負けしたのか歩けない。
もともと彼は、体は細く色白で背がひょろっと高いから
病弱といわれても仕方がないが・・・

「ちょっと、ここで待ってろ!
すぐ戻るから・・・」と、ボンボンを買ってきた。

ポケットには5円玉しかないので1個しか買えなかったが、
「おい、これをこうやってかじるんだ」と
丸い氷のゴムをかじって見せた。

彼は「ボンボン」に、出会うのが初めてで、
目をキョロキョロさせながら、見入っている・・・
雪国育ちで夏系には縁が薄いのかも知れない。

彼の田舎は北海道の小樽の近くだといっていた記憶がする。
猛暑を経験することがないから当然だ。

そして、大変だといっても
苦労知らずの「坊ちゃん」だから
丁度、「ボンボン」の氷が、お似合いだ。

おいしい、おいしいとかじりついていた。
貧乏人ならば知っている駄菓子屋の氷菓子を
えらく感激していた彼こそ、
「ぼんぼん」育ちであるから、笑えて来る。




あの頃はそんなギャグは思いつきもしなかったが、
ボンボンを思い出すと、
あの「ぼんぼん野郎」で、吹いてしまうのは、
その後の強烈な出会いが証明している。

苦しみと多難に満ちた青春時代の苦い思い出も
今となれば、すべてを優しさに変換できるのは、
単に過ぎ去った時間のセイなのだろうか。



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by pyuaraito | 2008-02-23 02:00 | 弱小ホールの悩み

「実績を目標に合わすのか、目標を実績に合わすのか?」・・・目標を逆算して・・・   


/////////////弱小店舗の出玉放出の仕掛けのヒント////////////



弱小店舗の出玉放出作戦で
最も大事なポイントは目標と実績の関係である。

現状ではそうでないことが多い。
目標は殆どないに等しい。
目標を立てたが目標は殆ど見ない。
目標は作成するためにあるなど・・・

かなり惰性とあきらめと無力感さえ漂う。


落ちるまで落ちてしまうと
目標通りには勿論行かない。

毎日の実績と目標は
極端なブレ幅を発生させている。

こんな状況では目標が
目標ではなくなって必要性も感じなくなっていく。

こんな店舗の傾向をいやっというほど見せつけられる。
このような店舗では、
「実績を目標に合わすのか、目標を実績に合わすのか?」・・・
こんな質問が何も疑問なく平気で散乱している。



顧問先では
目標と実績管理は最優先課題で、その原因を分析をする。

その過程で、成功と失敗のプロセスで
決定的瞬間を見つけることを活発化してる。

成功と失敗の法則と原理の発見に
気づくチャンスを急ピッチで体験化している。
「1ヵ月後にはこうなるから!」、
現在こうしなければならないと考えると少し元気が出てくる。
そのイメージを目の前に浮かぶように何度も繰り返して映像化して見る。
だから実績分析の原因探しを見逃さない。



しかし「現在こうしているから!」、
1ヵ月後にはこうなると考えるとなぜか、消極になる。
・・・・・・・・!!
現在の実績が落ち込むほど、
目標を修正していくのが目標管理になってしまうからだ。

元気が出ない。
目標を修正するから元気が出るわけがない。


だから、目標を見なくなる。見ないと・・・
気分的にはとても楽で、
心配も一瞬なくなったように感じる。
その場限りの修正が
いつの間にか、当然の如く日常化されていく。




稼動数目標と粗利目標に対して
実績が上か下かをコツコツと
チェックする店に変化がやってくる。
誰にも負けない熱意は、
誰にも負けない仕事の仕方に
変えなければ、成績は変わらない。


目標に対して実績が上↑と上↑
目標に対して実績が下↑と下↓
目標に対して実績が上↑と下↓
目標に対して実績が下↓と上↑

というように・・・

傾向性をつぶさにチェックしなければ、
変化の本質を見抜くことはできない。

なにかと、チェックが面倒ならば、
最低70%はクリアーすれば、
おおよそ、そのなかみは推測できるはず。

・・・・・・・・・・・・・  ・・・・・・・・  ・・・・・

競争の激化している時代では、
積み上げではなく、逆算して作戦化しないと乗り遅れる。


弱小店舗では変化を待つのではなく、変化への夢を先取りして、
その達成した時のイメージまでをスケジュール化してみること。
スケジュールを物語を描くように・・・
すると、楽しくイメージが膨らんでくる・・・

スケジュールをしたら、
今度は積み上げていく。
積み上げるにも手順がある。

必要なのは大きな変化の発見ではなく、
ちいさな変化を見逃さないことである。
ここで・・・・・・・・・・・・・・・・!!
ちいさな変化が連続的に集中して起きるときが
チャンスの兆候である。
その前触れを見逃さないこと!
ここに挑戦すると・・・・・・・・・・!!
それが大きな変化につながっていく




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by pyuaraito | 2008-02-22 00:36 | 釘の家庭教師

機械の買い物に,のめり込んで戦略の入替ができないほど愚か者はない!   


/////////弱小店舗の出玉放出の仕掛けのヒント////////////
・・・・・戦略なき機械の入替えは、死んだ入替えだ!・・・・・・・



私もかつては、機械の買い物に狂って、
のめり込んでいた時代があったが・・・
戦略の入替えができないほど、愚かなことはない


「競合店舗にはない機械をトップ導入するのだ!」と、
意気込んでいる店舗が何と多いことか。
仮に地域一番でトップ導入しても、
次の日に近所の大手が入替えすれば、稼動が激減・・・


それに対抗して出玉で勝負だと
玉を出せば出すほど多少のお客は維持できるけど、
もうその時には粗利実績がムリをしている。

だからしめる。しめたら散る。
じゃ、今までの赤字はムダ玉と化す。
このジレンマに置かれて何十年の月日が経ったことか。

それでも懲りずにやる。お客が来るのは一時のこと。
その一時のために、地域一番で機械を抱き合わせで
大量導入を条件で買う。それで1週間もしないで客は散る・・・

わかり切った事ではないか。
それでも周りの忠告をふりきって、
分別のつかないほど、アホなほど繰り返しやる。
よっぽど機械の入替が好きなのか、
手形を切るのが快感なのか・・・
いや、真のところは、機械の入替戦略をもたない、
人間たちの機械の投売り祭りの露天市を訪仏させる。

もうここには、戦略の入替とか、人間の入替とかはない。
間違って、「新台入替は心の入替えだ!」とでもいったら、
大変に異様な人間扱いされるのがオチである。

愚かな戦略実態が氾濫している、この業界が嘆かわしい。


その当人の私もかつては、機械の買い物に狂って、
のめり込んでいた時代があった。
アレジン、エキサイト、ソルジャー、フルーツパンチ、
ドリームセブンなどの時代には現ナマをもって、
我先にと走り回っていた。しかし、あの後ピタリとやめた。

とにかく、機械屋には定期券をもって
通勤するような感じで入り浸りになってしまっていた。

でも、この時から「もう、これから先には
方針の大転換がない限り良い機械はでないと断言した」・・・

それからも社会的不適合機の名目で
次々と規制は強化されて機械の体力は弱体化していった。

・・・でも、入替戦略を変えようとせずに、
機械導入ばかりに走っている。

大手も大変だというけれど、破綻にあたっては、
弱小店舗の一家離散ほど惨めなものはない。


カネもってやめることができるのが大手、
家族の生命と将来まで犠牲にするのが弱小店舗である。

所詮、弱小店舗のハザマで生きる人間にしか
理解のできない極限のつらさがある。

それでも変えない、変えようとせずに
固定観念から脱皮しようとしない経営者もいる。




でも大概は半年もなれば、
「俺が悪かった!・・・(泣き泣き泣き・・・)」と詫びる経営者も多い。

「せめて1年前にお会いできてたら、
店はこんなにもならなかった・・・と・・・」
深々とアタマをさげるのである。

わたしも、つかさず返す言葉がある。
不思議にも半年もなれば、経営者から出る言葉の共通語である。
だから、返す言葉も決まっている。
「社長・・・そんなことが1年前にわかっていたら、
店舗のこのような悲惨な状態は
免れていたかも知れないですね。
だったら、こうして会うことすらなかったでしょう・・・」と・・・

なんと、いんがな出会いをしているのかと、
思うだけでも胸の切なさを押さえきれなくなる。

そんな光景を何度見たことやら・・・本当に嘆かわしい。



大手だって、大量の機械導入で早とちりしている。
導入機械は成功している機械の何%に過ぎない。

それだけ、見たことも聞いたこともない
機械を営業するのはとても困難なことである。

そして、採算的な稼動水準までの
認知を短期間で獲得するには、おカネと時間がかかる。

なじみのない機械を導入する場合は、
先ずは大手にモニターになってもらって、
高割数で営業してくれれば好都合。

お客はその機械に慣れてくれて、
ウチが導入する時には
通常の割数で営業も可能になるから、
これがチャンスと思って、

弱者独自の放出戦略を着々と進行させていけば良い。
悲観することもなければ、気落ちすることもない。

しかし試練の時だ。

心から応援したい!



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by pyuaraito | 2008-02-20 22:12 | 釘の家庭教師