<   2008年 02月 ( 52 )   > この月の画像一覧   

足腰のつよい弱小店舗の出玉放出は機械性能ではなく、玉師による出玉作戦の魔術のようなものがある   

////////////弱小店舗の出玉放出の作戦の仕掛けのヒント///////////


弱小店舗の出玉放出は足し算ではなく、掛け算である
それは機械性能によるものではなく、
玉師による出玉の放出の魔術といっても過言ではない。

弱小店舗の出玉放出は足し算のようで、実は掛け算である。
大手は現在ある出玉感を如何に演出して見せるかを考えるが、
弱小店舗は現在ある出玉を如何にトリックして行くかにかかっている。


演出ではなく、トリックするとは
演出を勝る「仕掛け化」をするという意味である。


出玉はイッキに飛び跳ねるように加算されていく。
みなさんも経験があるように
ある時の新台入替から、
全体の出玉が一気に増大しても、
割数があがらない傾向がそれだ!

一般的には機種に魅力がある状況で起きうる現象であるが、
ゲージ構成を変化させて出玉を打った。

新台入替をキッカケに、ある機種を
特化させて行く一環の過程で大きな変化をつくる。


私は昔も今も、出玉放出作戦は料理人だと自覚している。
以前は釘師が料理人であったが、
今は(出)「玉師」とでも言っても
過言ではないほど、貴重な存在だ。


えっ、突然、何がと面食らって疑う人もいれば、
何を今更、ダラダラッと講釈をと思われるひともいるかもしれないが・・・

これは弱小店舗の存在と自分の人生を一心同体としている人には、
より真剣な眼差しで直視されていることは公然としている。

綺麗な釘を超越するような機械特性にあう
ゲージ構成をつくることは大事な前提ではある。

しかし、そのような条件があっても
玉師の出玉放出作戦が間違っていると
朝まで徹夜で調整されたとはいえ
その釘は生きてこないのは歴然としている。

逆に釘はそこそこでも
出し方に作戦的根拠があればまあまあの
成績が補填されてホールの活気をつくっているのを見かける。




そんな時には、この店は小さくても
しばらくは大丈夫だと言い聞かせている。


それは機械性能によるものではなく、
玉師による出玉の放出の魔術といっても過言ではない。

機械性能は大事であることは言うまでもない。
しかし弱小店舗では機械が買えない。
玉も満足に出せないから悩ましいいのだ。

だから限られた機械に、
限られた出玉を打開していくには
弱小店舗独自の出玉放出の仕掛けがなくてはならない。

機械を入替えるのは作戦ではない。
根拠と意義のある出玉作戦を考えて
成績のキッカケにつなげていくのが作戦である。



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by pyuaraito | 2008-02-20 10:53 | 釘の家庭教師

流動客は出玉感にすぐ影響されるが常連客はスリルに吸い込まれていく   


/////////////弱小店舗の出玉放出の仕掛けのヒント//////////////

それでもしめない、
それでもあけない訳と
それでもしめる、
それでもあける訳を間違えると、
稼動と粗利の仕組みは築けない。


稼動優先の日、曜日、機種と
粗利優先の日、曜日と機種を
区別しながら関連させていく意味を考えよう。

そうすれば少ない予算で、お客はついてくる。


流動客は出玉感に影響されるが
常連客はスリルに吸い込まれる。
それは出玉放出作戦の
タイミングによって提供できる。


日、曜日、台、機種の
タイミングとズレを敏感にキャッチしよう!

あけしめがタイミング良く、的中したら・・・
それはスリルとなる。
それは凄いトリックで、立派な演出である。

どうすればそうなるかを考えよう




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by pyuaraito | 2008-02-20 00:15 | 釘の家庭教師

増加率よりも、減少率の警戒を!今いる浮動客を不動客にしよう!これがちいさな店舗の戦略だ!   



//////増加率よりも、減少率の警戒を!//////////
////////浮動客を不動の客にしよう!////////////

☆お客様を増やす努力よりも
減らさない努力をされたほうが良い。

もし減少率0%を確保すれば、
あと何人かを着実に固定化していくことで
採算ラインに乗っていける。


でも、減少率0%確保のために
何をしたかを考える前に
客数を増やすことばかりに夢中になっている。

問題でもっとも焦点は
今いるお客に感動をもたらすことができないで、
新規客の固定化はできない。

折角の来客を突き詰めていくと、
実は浮動客であることが判明されてがっかり・・
浮動客を勘違いしている限り、
いつになってもお客は増えない。

〔例〕
時間平均客数100人×減少率10%=10人減少
まだいる、90人!?
まだ、売上500万も!?

時間平均客数100人×増加率5%=5人増加
5人増加―10人減少=5人減少

ちいさな店舗で・・・

最近の傾向で顕著に見かける実態はこれだ!
5人×12ヶ月=60人
100人―60人=40人
え~~~40人しかいない~~~
え~~~250万しかない~~~

減少率0%に!
増加率よりも、減少率の警戒を!
浮動客を不動客にしよう!



チラシからハガキに変えたら浮動客が不動の客になる



■手書きハガキで接近戦!

(例)最初は1ヶ月で一回りできれば、上出来!
スタッフ10人に毎日1枚が基本としてきた。
その位が飽きずに長続きする。
それでも300枚が毎月配送されていく。
手書きだから反応率は良い!


ハガキ作戦 ささやき作戦
弱者は不特性多数を相手にすべきではない。
顧客リストを作成して
そこに集中的に攻勢をかけること。
ひとりひとりのニーズを探る接近戦である。


大手は網を投げて大量の魚をつかめようとする作戦。
新聞、テレビ、タレントイベント・・・

既存の予算で回数を増やす
白地に赤字一色のほうが、目立ってよい。

大手の真似してカラフルにするから駄目になる。
なぜチラシを大手の真似すると
駄目になるかわかりますね。
大手でうまくいった、事例をやって見ると、
何となく着心地が悪い。

最初は良い気分でも、
あとになって、後悔することが多い。
だから、やめなさいと言っても、
なかなか、その時には耳を傾けてくれない。
勘違いしていると気づいた人は強い。


チラシ枚数と経費の負担を考えてみてください。
やめる勇気と客を増やすキッカケは関連しています。
でもチャチに見えるから・・・とか、
チマチマ手書きでハガキなんて、
面倒くさい、
字が下手で
今風じゃない・・・いろりろですが・・・
資金の余裕があれば大手にならって、
やってもいいのではないか。
それで成功するならばそれでいい。
しかし、失敗してもそれも教訓であるから悪くない。

まあ、解釈が多様に展開されることはいいことですから

やって、見ようかなあ・・・と、
すこしでも興味があるならば、
やって見てください。
長年の実績の中で証明されていても、
なかなか実行に移すことは
大変なことかも知れません。

でも行動力がなければ
成功も失敗も証明されません・・・・・・・・・・・

■ハガキを最強の看板に仕立て上げる・・・
イメージチェンジではなく、
イメージの定着をつくっていくことにつなげていく。



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by pyuaraito | 2008-02-19 00:01 | 弱小ホールの悩み

あなたの会社が爆発するには、単にキッカケとなる人間が必要なのかも知れない。   


じわ~っと成長するお店では

「最近あの店はお客数が
じわっ~と増えてるなあ?」と聞くことがある。
・・・と、いわれるようになった店舗の、
成長のきっかけがどこにあったかとつぶさに調べていくと、
それは商品力でもなく、
広告力でもなく、
人間力であることが多い。

忘れてしまっていることが多いのだが、
キッカケとなるのは人間力による
変貌であることが驚くほど多い。

キッカケになるのは
人間力による変貌である!

あなたの会社が爆発するには、
単にキッカケとなる人間が必要なのかも知れない。




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by pyuaraito | 2008-02-18 12:37 | ないないづくし戦略

お客様の前で誉めるとスタッフもお客様も良い気分になる   


お客様の前で誉めるとスタッフもお客様も良い気分になる


=====ホールデビューのえりちゃん=====

「エリちゃん!おはよ!調子どう?ホール慣れた?」
「あっ!おはようございます!う~ん?まだまだダメです。
分かんない事ばっかりで…ドジだし…みんなに迷惑かけてばかりで…。」
「そうかなぁ~?確かにずっとカウンターばっかりで
ホールデビューしたばかりだから、
直ぐに何でもって訳にはいかないけど…がんばってるじゃん!」



=====箱を渡す瞬間の笑顔なんか、最高じゃん!=====

「はいぃぃぃがんばってはいるんですが、でもドジだからダメです!」
「ダメじゃないよー!一生懸命に丁寧に1つずつを
確実にこなして行こうとする姿勢はとってもいいよ!
特に俺が感心するのは、あの丁寧にドル箱を渡す感じなんか最高だね!
やっぱカウンターでの対応が生きてるなぁ~!って思うもの!
渡す瞬間の笑顔なんか最高じゃん!あれはちょっとマネできないね!」
「そうですかぁ~?・・・・・・。」
「あっ!?俺のいう事信じてないなぁ~?
じゃあ!お客さんに聞いてみようよ?」
「えっ!??えっ?ホントにですかぁ~?聞くんですかぁ~?」
「うん!ホントに!あっ!鈴木さんがいいや、ちょっと一緒に来てぇ~!」



=====やっぱ調子ええなぁ~!エリちゃんのおかげかぁ=====

「鈴木さん!おはようございます!今日も調子いいみたいですねぇ~?」
「おっ!店長!!おはよ!おお!調子いいでぇ~!
バッチしや!この店つぶしたるわ!」(笑)
「お手柔らかにお願いします(笑)
ところで今日ここ、エリちゃん、
あっ!藤本が担当なんですけど、どうですか?」
「どうですかってよぉ~?一生懸命やってるんじゃないかぁ~?
箱もスッと持って来てくれるし…。
エリちゃんって言うんかぁ~?そういやぁ~?
昨日もここ見てたよなぁ~?なんかそれから調子ええなぁ~?
気持ちよく遊ばしてもらってるでぇ~!
まぁ!?店長から箱をもらうより気持ちはええわなぁ~!」(笑)
「ちょっと酷いなぁ~?でもそうでしょ!?僕でもそう思いますもの!」
「だよな!(笑)それより、
エリちゃんとは相性ええのかなぁ~?調子いいからなぁ~!」
「あっ!エリちゃん!またかかった!箱!持って来て!!」
「あっ!はい!どうぞ!鈴木さん!」
「おっ!ありがとさんな!また確変やぁー!
やっぱ調子ええなぁ~!エリちゃんのおかげかぁ~?」(笑)
「かもしれないっすねぇ~?じゃあ!がんばってください!失礼します。」
「おっおお!」




=====鈴木さん間違いなく、今日でエリちゃんファンになるよ!=====

「どう?エリちゃん?」
「何か楽しかったです!」
「うん!いい!今の笑顔とってもいい!
こうやってお客さんと会話すると楽しいでしょ?
お客さんってよく見てるでしょ?自信もって行こうよ!
それより今日チャンスだよ!
鈴木さん間違いなく今日でエリちゃんファンになるよ!
後は声のかけ方、応援の仕方、その笑顔次第だね!でも大丈夫だね!?」
「う~ん?できるかなぁ~?大丈夫かなぁ~?」
「できる!できる!その笑顔なら大丈夫!
一緒に楽しめばいいんだから!
今日は鈴木さんをエリちゃんファンにするぞ大作戦でよろしく!
頼んだよ!日報での報告楽しみにしてるから!」
「はい!」
「あっ!エリちゃん!鈴木さんまたかかった!チャンス!チャンス!」
「はっはい!」(笑)
こんな感じで次々とホメ上手になろう作戦を決行しました。
途中からほめ上手になろう作戦から
脱線した感もありますが、今日も有意義な1日になりました。
今日の日報は特に楽しみです!



///////////// 人間観察 ///////////////

人前では家族でさえ誉めない
控えめなトコがいいとか、
人前で敢えてスタッフを叱ることは
良く見かける上司の姿であるが・・・

何とこうちゃんはお客様の前で誉めることに、
誉める作戦の模様を塗り替えようとしている。
スタッフのヤル気を高める舞台のセットとして
大変に興味がある!
今後の展開が楽しみだ。



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by pyuaraito | 2008-02-17 11:56 | ないないづくし戦略

フアンの「心のパチンコ館」を、リニューアルオープンをしたら、パチンコの営業革命が起こるだろう。   


///////////////////こうちゃんの日記が届いた!!///////////////////



2月12日 火曜日

今日の私の課題はスタッフを徹底的にほめまくろう!だ。

先日の班長の日報から改めて
叱り方への課題を思い出したので、
その課題克服の為にも、
まずはほめる事から始めようと考えた。

私の師、トミー曰く
『面談上手はほめ上手』『叱り上手はほめ上手』である。
(こんな事を言ったかどうか?
はっきりと覚えてないが、これに近い事は学んだはずです)

だから課題克服の為にも、
まずはほめ上手になる事からだ!
しかも明日は
ちょっと遅れていたが、新年会もある。

ここで上手にほめてスタッフテンションが上げられたら
新年会の成功も間違いなし!?一石二鳥だ!


そこで具体的な作戦なのだが…。
う~ん?いい方法が浮かばない。
どうしても、1人1人呼んで面談して…となってしまう。
これも悪くないのだが、イマイチ面白くない。

最近、面談慣れではないのだろうけど、
自分もスタッフにも面談というと
新鮮味に欠ける部分が感じてならない。
こと面談となると意外と不慣れな
班長や副班長がした方が新鮮味が強いようだ。
彼らとの面談後のスタッフの笑顔に
ちょっとジェラシーを感じるこの頃である(笑)


「なんか俺らしい新鮮なほめ方って…?
方法ってないかなぁ~?」と思案…???

こんな時は師の顔を思い浮かべる。
頭だけで思い浮かばない時は、
師トミーのブログを開いて
あの似顔絵とにらめっこする!(笑)

他の人はどうか分からないが、
私にとってあの似顔絵は最高だ!

ずっとにらめっこしていると自然と微笑みながら
私に語りかけてくるような気がして来るから不思議でならない。



///////////////お客の前で誉めるって、最高の名案だ!////////////////



私の師、トミー曰く、
『ほめる時はみんなの前で、叱る時は1対1で』である。
そう語ってきた気がした。
「みんなの前かぁ~?あっ!そうだ!現場だ!お客の前だ!これがいい!!」
至った結論と方法は
実際には単純で当たり前すぎるが、私にとっては最高の名案に思えた。




さっそく意気揚々と現場へ!!!!!
まずはカウンターのゆみちゃんへ
「ゆみちゃん!おはよ!」
「えっ!?はいぃ~?おはようございます。
でもさっきあいさつしましたけど…?」



「うん、いいんだよ!あいさつは何度したって!
それより昨日何かいい事あったの?」
「えっ?う~ん…別になかったですけど…」
「おっおっかしいなぁ~?今日はなんか肌のツヤもいいし、
そのせいか笑顔が輝いてる!さっきのおじさんに景品を渡す時の
笑顔なんか最高だったなぁ~!絶対なんかいい事あったでしょう!」
「そうですかぁ~?いつもと同じだと思うんですけど…?」




「おっかしいなぁ~?俺の見間違い?
そんな事ないと思うけどなぁ~?
じゃあ!俺をお客だと思ってもう1回やってみてぇー!」

「はっはい???」
シュミレーションで景品を渡すまでの動作をやってもらう!
「なぁ~るほどね!俺分かったよ!」
「えっええ?何がですかぁ~?何が分かったんでかぁ~?」
「あれ?ゆみちゃん?自分で気付いてないの?
自然にできてるの?スゲェ~なぁ~!だからそこがまたいいのかなぁ~?
景品を渡す時のその両手を添える角度がきれいだよね!
しかも渡しながら、ちょっと手と手が触れるか?
触れないかぐらいのタッチもいいよ!



でも何と言っても目線が最高だった!
微笑みながら目線をちょっと合わせて、
直ぐそらしたかと思うと恥かしそうに
またチラッとこっちを見たよねぇ~!
あの感じとってもいい!
もう一瞬で恋に落ちたよ!(笑)」

「えっそうなんですかぁ~?
私はただ昨日、班長から

少し渡し方が雑になってるからって注意されたんで、
少しでも丁寧にと…
                                                                                                                                                           
それにちゃんとお客さんの顔を見て渡した方がいいかなぁ~?って
思って一生懸命見ようと思うですけど…ちょっとどうしても何か恥かしくって…
ついつい反らしたりしちゃうんですよねぇ~!」



「そっかぁ~!班長からの注意を克服しようと一生懸命さが、
あの笑顔の秘密だったんだねぇ~!納得!納得!でも大丈夫!
絶対その一生懸命さはお客さんたちにも伝わってると思うよ!
だって俺にも輝いて見えたんだから!

しかし…班長の注意から丁寧にしようと思うだけでなく、
そこから一緒に目を見て渡そうと
自分で考えて付け加えたのが更にいいねぇ~!やるじゃん!!」

「その方が丁寧に見えるかなぁ~?って…?
でも恥かしくって…まだまだダメですねぇ~?」
「大丈夫!大丈夫!そうやって自分で前向きに考えて
行動におこして挑戦してるんだから!それにそれもちゃんと伝わってるよ!
あの恥かしい感じが逆にいいだけどね(笑)

もう今日中に昨日からの課題克服間違いなしだよ!
じゃあ!がんばってぇ~!」
「はい!がんばります!!」
「うん!そのがんばりますの感じと
しっかり俺の目を見て言った感じもいいよぉ~!」(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  ・・・  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


//////////とみちゃんの人間観察/////////////



それもお客さまの予期しないトコで
グッドタイミングなってトコで笑顔されると
勝っている時なんか~~「舞の海って!・・・」~~~感じになるよね

負けているお客様には、不安、不満、不快に良く効く精神安定剤ってないもんだね。

舞の海ならば、こちらは静波海岸ってことかなあ?!
(注)静岡県は中部地方の海岸で遠浅になっており、海水浴に人気で家族とかカップルも多い。遠浅で有名なことから、静まっている様子から~


ところが、笑顔でも  
   
勝っているお客さまよりも
負けが込んでいるお客さまに
景品をお渡しする笑顔って
最高に難しくって最高の勉強なんだよね。



負けているからって、
遠ざけたらお客の負けこみの遊技の心理状態って
敏感で複雑な心理状態に絡まれているので、
その反射神経は秒速を遥かに超えた
マッハいくつかで反動となってぶち当たってくるんだよね。
だからそれを今までは、「触らぬ神にタタリなし」ってなことで、
当たり障りなくしてきたようだが実はそうじゃないんだよね。




実は苦しくて、淋しくて、悲しくて、つれなくて、侘しいくって、
切なくて、遣る瀬無くって、虚しくてパチっているんだよね、
途轍もなく深いドラマの世界に自分が存在しているんだよね。





あるいは本当に無意識な空虚感のなかに
漬かっている風船のようなふわぁ~っとした
瞬間なのかも知れない時もあるんだよね。



それが勿論、競馬とか競輪ではいけない。
競馬、競輪の最小のレースであるような、
一瞬で勝負のつくような単発的で一過性な人生ではない


パチンコのレースにしか代役のできない出来事を
いつも背中に背負って生きている、
人間模様の長編小説のようなものなのだろう。



いつかプレイグラフ営業部のブログにあった
「ひとは楽しくってパチンコするのではなく、
苦しくってしているんだ」の、フレーズをふっと、思い出してしまうのだ。
そしてまた、とどめなく交錯する
意識と無意識との葛藤のプロセスにあるのかも知れないと・・・
いつしか、パチル遊技心理に見入ってしまうのだ。

意志とは無関係に
生体機能を自動的に調整する自律神経と
自分の意志で主動的に事態の打開に乗り出す自立性とは、
人生の荒波を越えていく中で、すべての人間に被さって来る
「ジレンマー」に匹敵する事象でもある。


しかし、この解明をするような柄でもないし、
ましてや偉そうにその分野の
学問的知識も、まるで持ち合わせていない。

ただの、そこらのおっさんと一緒である。
だから何も偉そうに語ることもなければ、かしこまる必要もない。
が・・・気になってならないのが・・・
「パチンコと人生」なんだよね。
いや、パチンコに関わる心の部分なんだよね。



もしこうちゃんのスタッフ陣営がこれに真剣に挑戦する中で、
世間のパチンコの常識を覆して
フアンの「心のパチンコ館」を、リニューアルオープンをしたら、
パチンコの営業革命が起こるだろう。

その心の使命とか心の精神、または心の業績などを
ホール営業の「心の革命」の一環として遂行できる
「心の部隊を結成」したい!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・近いうちにスタートできれば最高だ!
もしここになんらかしらの、共感共鳴を強調、賛美していけるならば、
そんなすべての人と手をたずさえて往きたい思いでいっぱいである。



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by pyuaraito | 2008-02-16 14:38 | ないないづくし戦略

あのレレレのお客!確かにちょっと怪しいよねぇ~?疑いだすと確かに全てが怪しく見えるね。   


 
班長(松前 淳)の奮闘記   2月10日 日曜日



●今日の成功点
注意すべき事を注意できた

■返事=このすべき事をする!という当たり前が大事であり、
なかなかできない事でもあるよね。
それが出来たって事は大きいと思う。よくできました。

でも注意の仕方、叱り方って本当に難しい!
叱り方1つでスタッフのやる気がアップするし、
逆にヤル気を失くす事だってある。本当に難しい!

この叱り方が私にとっても今一番の課題かなぁ~?と思っています。
その参考にする為にも今回何をどう注意したのか具体的に教えてくださいね。
2人で叱り方研究会でも作りましょうか?(笑)




●今日の失敗点

閉店作業に時間がかかり過ぎた

■返事=前々から問題だね。
でも結構ここまで色々と工夫して以前よりは
かなり早くなったと思うよ。これ以上の短縮化は…?
う~ん?何か大胆な発想で見直さないとできない気がします。
何か奇抜な発想が…。また意見交換しましょうね。考えておいてください。




●気付いた事、報告

やる事をメモしていたのだが、
自分の机が汚すぎて何処かへいってしまった。

■返事=ちょっと間抜けな話だけど、
班長らしいと言えば班長らしいなぁ~?(笑)
できる男の机は美しい!机を見れば、その人の能力が分かる!
整理整頓を毎日の日課にしようぜ!


●明日への目標

笑顔アップ!
■返事=笑顔の中心になろう!笑顔の発信者になろう!
自分が思う以上にスタッフやお客は
班長の様子を気にして見ているものです。
自分の笑顔の影響力の大きさを自覚して
自分を中心にした笑顔あふれるお店にして行こう!
班長の笑顔アップはお店全体の
笑顔アップになりますんで、そこんとこよろしく!





●今日1日を振り返って

人を疑うと、全てが怪しく見える

■返事=あのレレレのお客!確かにちょっと怪しいよねぇ~?
やっぱり何かやってるのかなぁ~?
分からないだけに、疑いだすと確かに全てが怪しく見えるね。
でも更にまずいのが、この影響で出しているお客全てが
「何かやっていないか?」と見えて来る…
でもこれは絶対にまずいよね。
この辺の判断と分別だけは
しっかりつけて対応していきたいですね。




●お客の声、今日のふれあい
小林さんの旦那さんが久しぶりに来てくれて出していたので良かった

■返事=私も正直言ってうれしかったし、安心しました。
本当はお客みんなに平等でないといけないんだけど…
やっぱり負け続けてちょっと来れなくなって久しぶりに来てくださって…
となると自然と応援のふれあいにも力が入って…
平等性を欠いたかなぁ~?とちょっと反省してます。

でもこれを、ある特定の人にだけやったら問題だけど、
負けている人に平等にやったらそれでいいんじゃないかな?とも思います。
勝っている人と負けている人へのふれあいには、区別があっていいと思います。
その差別が逆に快感にならないかなぁ~?
今日の応援ふれあいには反省点も多くあるけど、
なかなかいいふれあいができたとも思っています。




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by pyuaraito | 2008-02-15 19:22 | ないないづくし戦略

スタッフ日報で頑張ろうと、企画をしました  H店長   


スタッフ日報の企画


目的

○スタッフが普段はなかなか口に出して言えないこと、聞きたいこと、
気がついたことなどを日報を通じて店長に伝えてもらうため。
○また、返事を書くことにより、こちらの考えを知ってもらうことと、
スタッフ1人1人とのつながりを作るため。
○スタッフに1人のスタッフとしての意識を持ってもらうため。

なぜに日報が必要なのか?
○直接店長になかなか言えないようなので書いてもらったほうがいい。
○話しただけでは忘れてしまうが、書いた返事を繰り返し見ることで頭に入る。

内容
・ホールで気がついたこと・・・なんでも良いので気がついたことを書く
・お客様の言葉・・・・・・・・客から言われたことなど
・こんな客がいました・・・・・変な客、頭に来る客など
・聞きたいこと・・・・・・・・普段聞けないこと、どんな対応をしたらよいのか?
・イベントアイデア・・・・・・ふと思い浮かんだアイデア募集
・ほめたいスタッフ・・・・・・すごいなぁと思ったスタッフ紹介
・自分の失敗談・・・・・・・・今日の自分のミスを振り返って
・自分の成功談・・・・・・・・今日の成功を振り返って

※まだ慣れていないので、あまり難しい内容では書けない人も多いと思います。
※慣れるまでは交換日記のような感じでお互いを知ることが目的です。
※主任以外みんなに書いてもらいます。
※はじめのうちは提出しなかったからといってペナルティーはつけません。
※書く時間はいつでも良いですが、カウンターでは書かないように。
※1人1人にファイルを渡して自分の日報をファイルさせます。
※ファイルは定期的にチェックします。
※ファイルの保管場所は下の休憩室です。
※誰でも自由に中を見ることが出来るようにしてそれぞれ刺激になるようにします。




スタッフ日報


   月    日      名前          シフト

ホールで気がついたこと・・・なんでも良いので気がついたことを書く


お客様の言葉・・・・・・・・客から言われたことなど


こんな客がいました・・・・・変な客、頭に来る客など


聞きたいこと


イベントアイデア



ほめたいスタッフ・・・・・・すごいなぁと思ったスタッフは誰?




今日の自分の失敗談今日の自分の成功談





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by pyuaraito | 2008-02-15 16:17 | ないないづくし戦略

  シルバー送迎専用車があったら、おもしろい!!   


////////////////弱小店舗のお客さまサービス///////////////

シルバー送迎専用車があったら、おもしろい




ある店長と主婦の駐車場での
立ち話を聞いていたら・・・

この主婦は店長にいつも、
「ありがとう!おじいちゃんよろしくね!」が挨拶になっている。

・・・・・・・・・・・  ・・・・・・・・・・

家で毎日ごろごろされると
掃除もできないし、
うっとうしいので、おじいちゃんを
いつもパチンコ店に送り迎えをしているという・・・

その嫁はおじいちゃんを店に降ろして
家に戻って家事に励んでいることを想像していたが・・・

実はおじいちゃんを降ろすと・・・
すぐに、自分が常連のパチンコ店に方向転換する。
(後で目撃情報が何度もあって発覚してからは、
店長が逆に口止めされているというから
大笑いしたものだ・・・)


       まぁ、この嫁をどう思うかは別として、
       「目を指を使い、攻略法を考える。
       スリリングなお金のやり取りがある。」から
       ボケにも良いといわれている。

稼いだ時は孫たちに
お土産をいっぱい持って帰ってくる。
ホールでは顔見知りの仲間たちもでき、
社交場として役割を果たせるならば…
こんな嬉しいことはない。




嫁とおじいちゃんの家の平和は
パチンコのバランスで保たれているようなもの。

お客づくりだと、思ってどうだろうか
シルバー専用送迎車・・・



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by pyuaraito | 2008-02-14 23:28 | ないないづくし戦略

もっとも、自信のある店をもっともな理由で断った!   


///////////// パチンコ?///なんだこれ? ///////////////



もう来ることはないなあ・・・と、
いやに、話が弾んでいる。

あの「もつ鍋や」に・・・
ひそかに、クレームが殺到しているとはビックリだ。
オープンしてまだ、1年・・・
国道沿いの駅前で・・・
有名スーパーの真ん前だが・・・

客はまばら?
何故かと聞く前から答えが出ている。

生レバを注文したら、ネバネバだった。
ひとりがやめて、
またひとりがやめて
みんなが箸をおいた。。

知らぬは経営者だけ。

食あたりでもしたらと防衛本能が働いたのだろう。
もうこれはムリだという危険水域がある。


あと1年も、もたないか?・・・
「閑古鳥さえも鳴いてくれない」店の
ランクでしかなくなる。

勝負は意外と早くついた。


//////////// そういえば、昨年の11月にS店が・・・・・・・////////

しばらく休んでリニューアルするので、
鑑定して欲しいと、談義でのこと・・・

どう思います?
「あぁ~ダメですね!・・・」

そうですかあ??

「そうですよ。正月が明ければわかりますよ。
成人式の決着まで持ち込むか、
ヘタすれば、七草あたりで、
終わりにでしょう。
あとは以前の閑散とした頃に戻りますよ」

確定する証拠を探し持つまでもなく、
ただ、職務柄にして
周辺店舗の動向を見てすぐに、くだした判断である・・・span>

Sさんの負けということは!・・・
12月初旬のオープン間もなく1週間もしないで結論はついていた。
玉の出し方、利益の取り方に完全に圧倒された
「カネモチの弱小企業」がわびしく映る。


ひとの話に耳を傾けることがなく・・・
傾けるフリがうまい経営者のサガなのか


人を根っから信用することができないことが、
自信のある店をつくれない原因とでもいおうか。

愚かな人物が、また一丁あがり!・・・と・・・
「カネからカネの寸法」を、カネからカネでしか
計ることのできない異質な経営者の結末だ。



わたしとしては、もっとも、自信のある店ではあるが
もっともな自信で断った!

弱小企業の「依頼の90%」は受けるが
「10%」は断る!
あと10%は「心の痛みがわからないずるい人間」から、
契約をとるほど、惨めなことはないからだ・・・


いくらなんでも、自称「お人好し」の私にも
もしか、食あたりでもしたら大変なことになると
防衛本能が働く。

例え、カネをいくら弾んでも、
この人間とは、
ムリだという危険水域がある。



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by pyuaraito | 2008-02-14 01:50 | 弱小ホールの悩み