<   2008年 02月 ( 52 )   > この月の画像一覧   

あなたのお店には、スーパースターと呼べるプロが何人いますか?   


////////////// 店舗営業・・・かきなぐり観察 ///////////////

=====スーパースターといえるプロが何人いる?・・・=====




ここでいう、プロは自称プロで、
スターはまわりも認める公認されたプロである。

なんと、最近では
自称プロを自認しようとするプロさえも
少なく見えるのは気のせいだろうか。

最近のホールを見る限り、
自称プロに稀に出会うことはあっても、
公認されたプロに出会うようなことは、
少なくても、わたしの視線の中には、
あまり存在しない。

そう見れば、自称プロにもなれない
スタッフが哀れに見えるだろうが・・・
スタッフ泣かせナ、訳がないだろう。

こんなことを例えるだけでも、
一生懸命なスタッフが馬鹿を見ないための
「ささえ」になればいいと思っているのに・・・



(例として)

●プロ(自称)はホールで3つを同時に見る

1.ランプを見る!

2.人を見る!

3.台を見る!



そして、
◎スパースターはその3つ変化をほぼ、同時に対応している

プロはランプがついたら、誰よりも早く駆けつける!
しかしスターはランプがつく前から、察知して駆けつけている!

プロはお客様のクレームをそつなく、対応する!
スターはクレームをを喜んで対応してしまう!

プロはただ、機械のトラブルが、なおれば満足!
スターは応急処置がすばやく、できれば満足する!
span>



さあて、みなさんのホールはいかがかなあ?
どんなプロがいや、スターが何人いるだろうかな。

大手には自称プロは多いが
スターはあまり見かけない。

ちいさな店舗では、
頑張っているとこでは、意外と見かける。

スーパースターといえるプロが何人いる?




お客さまサービスの独自化を
模索している店では、何度も見かけることがある。

こんな人間が1店舗に3人もいれば
ホールは断然として変化する。
そして何よりもそんな店舗は崩れにくい。
一度、お客のなかに強烈なイメージとして沁みこんだ
感動の形跡は単純には消えない。



高価なおカネをかけて
外観とか内装で目先のイメージを変えても
頑張りをきかしている弱小店舗の
このような人間力にはかなうはずもない。




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by pyuaraito | 2008-02-13 01:04 | ないないづくし戦略

あきらかに、あけたりないことが原因で起きている現象は、稼動が少ないから起きる原因に他ならない・・・   


////////////// 弱小店舗の出玉放出作戦の仕掛けのヒント ///////////////

・・・・・・稼働の多い日と少ない日のタイミング・・・・・・




特に土・日・片休み(半休)と平日との関係である。



例)良く見かける光景の中で、月曜日はなぜ、出ないのか

社長:店長!もっと出せや!
店長:あけてるんですけどね。
社長:何であけているのに出ないんや
店長:このデータを見てください。
この機種はスタート6.3回もまわしているんですよ。
社長:じゃ、何で出ないんや
店長:つけば出ますよ。これは!・・・
社長:・・・・・・・!!
店長:!!・・・・・・・


あけても打ってくれないからと言うのはあけたことにはならない。


特に日曜日の翌日、
月曜日(休み明け)には殆ど黒になってしまう。

この場合、稼動もないのに、
目標粗利より儲けてしまっている現象である。

あきらかに、あけたりないことが
原因で起きている現象である。

その他に確率的なものがあって、
たまたま、出てしまうことはしょうがない。

しかし、いつもふいてしまうことはない。
いつもふいてしまうならば、
いつもふかないようにすることだってできるわけである。

要はあけたり、しめたりをできることが大事な評価になる。
それができなければ商売にならない。

6.3回転で出なけれもっとあけなくてはならない。
6.3回転で出すぎならばしめればよい。




//////////// この場合の放出判断の視点は何か //////////////


月曜日はなぜ、出ないのかの答えは・・・・・・・・・・・・・

確率とか回転数作戦の以前の問題である。


(1)あけしめの判断ミスである。

・日曜日の割数が高かった
・日曜日に出たから
・日曜日の釘があいているから、等
全部考え方の間違いである。

それを言うならば日曜日は
平日より圧倒的稼働が多いからである。


(B)仕事の仕方が間違っている。

・月曜日(休み明け)にはゲージの
許容範囲の最高にあけない限り出ない。
特に稼働差が激しい店では!



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by pyuaraito | 2008-02-12 21:36 | 釘の家庭教師

1本の電話のクレームでここまで問題意識を共有できる体制が羨ましくもある。   


1本の電話のクレームでここまで
問題意識を共有できる体制が羨ましくもある。


2月10日 日曜日

今日の事件は突然かかってきた1本の電話から始まった。
「はい!ありがとうございます。パーラー○○○です!」
「もしもし、○○○さんかぇ…?店長さんかぇ…?」
「はい!○○○です!私が店長ですが?」

「あっああ、あんたの店はダメやなぁ~?
もう終りやなぁ~?」(ちょっと声が震えている)
「えっ!?・・・・・・何かうちで
不手際か何かございましたか?」(ちょっと動揺してしまう)
「何がっておめぇ~!
今日、今!ハワイんとこで遊んでただけどよぉ~!
掛け持ちはするわ、台移動はするわ、共遊はするわ…、
だんれも気づかんわ、だんれも注意せんわ・・・、
俺が見ただけでも5回以上はあったぞ!
しかもあれはみんな常連たちばっか!
どないなっとるん!!気分悪くて帰って来たわ!!」
(この店舗では最近では珍しく?台移動、共遊は禁止している)

「すみません。本当にすみません。
当店の管理不行き届きでお客様に
ご迷惑をかけ不快な思いをさせてしまいまして…。
本当にすいません。」
「従業員は何を見とるんや!
カメラは何の為についとるんや!
お前が見とるんとちがうんか!?
ボーっとしとるだけか?
こんな店はツレの県警のやつに言って…」

「本当にすいません。
当店の管理不足でございます。
言い訳する言葉もございません」
「おっ、おおお・…おう。
俺のツレには県警のやつがおるんやぁ~!
そいつに言って、こんな店、取り締まってもらうでぇ~!
・・・・・・言われたぁ~なかったらなぁ~・・・」
(ちょっと雲行きがおかしくなって来たが…?別の目的が…?)

「お客様の言うとおりでございます。
言い訳もございません。
完全な当店の管理不足でございます。
本当にお客様には、不快な思いをさせてしまい、
本当にすいませんでした。
そしてお電話、ご指摘ありがとうございます。
これを機に管理を更に徹底するようにしたいと思います。
本当にありがとうございます」

「明日からやないでぇ~!
今からやで!今すぐにそうしろ!」
「もちろんです!今すぐ徹底するように致します。
本当にすいませんでした」
「まあもうええわ!?俺は次にいつそこへ行くか分からんけど
1週間後か?1ヵ月後か?分からんが、次また見た時には、
そん時はツレの県警に言って取り締まってもらうからなぁ~!
分かったなぁー!」(口調は大夫落ち着いた感じで)

「はい!分かりました。
もちろんお客様の好きにして頂いて構いません。
今日は本当にお電話頂きましてまして、
ありがとうございました。そして本当にすいませんでした」
「もうええわ…たく…」ガチャ~ン!ツー、ツー、ツー。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
はぁ~、ふぅ~… しばらく凹む…。
しばらくして落ち着いたところで、
その時間帯の担当者である副班長を呼び
、今の電話について報告する。
「5回もですか?ハワイって海コーナーって事ですか?
ありえないと思うんでけど…?
自分が担当だったからっ
てそう言う訳ではないっすけど…」

「まあまあ!あった?なかった?を考えるのも大事だけど、
それより今後どうするかを考えようよ!
その事の方がもっと大事じゃん!?悲しい。
ずるいお客はスタッフの目を盗んでやるわけだから、
本当にあったのかもしれんし、なかったにしても、
そうとられるような勘違いされるような事があったのかもしれないし・・・?
どちらにしても今後の対策について、考えよう!」

「はい・・・。もちろんそうですが…。
うちの場合、僕らがスタッフが気付かなくても
お客が気付いて教えてくれると思うんですよねぇ~?
海なら今日、帽子さんも中島さんも伊藤さんもいるし…。
みんながみんな気付かない?
教えてくれないなんて、あり得ないと思うんですけど…?」
「そう言われれば確かにそうだよなぁ~?・・・・・・・。
でもいい機会だから、あったとして考えて今後の対策を考えようじゃん!
その方が前向きじゃん!班長たちが出勤してきたら、直ぐに相談してな!
その間は俺がホール見てるから!」
「はい!分かりました・・・・・。」


その後、しばらくして班長たちが出勤し、相談、会議・・・・・・・・・・・・・・。
「でっ?対策?今後どうするか決まった?報告して!」
「はい!まず、今日の事をスタッフ全員に報告して、
巡回を強化して徹底したいと思います。」
「うんうん!それから?」
「はい!勘違いについては、もしかしたら、
買った玉を持って動いたお客を見て
勘違いされた可能性があるので、
買った玉の移動はOK!
その玉の量の判断として125玉500円分はOK!
として判断し、スタッフにもお客様にも
分かるように通達したいと思います。」
「う~ん!!確かにその可能性はあるねぇ~?
買った玉かどうかは判断しづらいから、
量で決めて判断するのもいいねぇ~!
うん!それで行こう!」

「それとですねぇ~?
今回の件を常連さんにも伝えていいですかねぇ~?」
「もちろんいいけど?でも何で?」
「スタッフだけの巡回と徹底だけでは
限界があると思うんですよぉ~?だから常連さんにも伝えて
一緒に注意していただけないか?協力して頂けないか?
お願いしようかと思いまして…?」
「いい!!それいい!!ナイスアイデア!
お客も巻き込んで一緒に協力してもらうなんて…☆ 
うちらしい方法、対策だよね?なかなかやるなぁ~!
気付かなかったなぁ~?なんか悔しいなぁ~?」(笑)
「いいいやぁ~☆・・・・・じゃあ!さっそく頼んで来ます!」
「おう!頼んだよぉ~!」
1本の不幸?の電話をみんなで解決し、
幸福?の電話に変える事ができた時と思いました。
また、確実にうちらしい精神や発想が幹部たちに
育ってきているのも感じる時でもありました。




//////////////////////// 人間観察 ///////////////////////


この店舗では最近では珍しく?台移動、共遊は禁止しているのだが、
それはお店の営業ルールであって、警察とは関係のないことなのに

なぜ?
「次また見た時には、
そん時はツレの県警に言って取り締まってもらうからなぁ~!」と、
お客の凄い剣幕はなにか、
勘違いをしているように思えてならないのだが・・・


店長もどこか、釈然としないまま、
台移動と共有について終始あやまる姿勢もわからでもないが・・・
店長の(ちょっと雲行きがおかしくなって来たが…?
別の目的が…?)といった、そのことが気になって・・・

・・・・・・・・・・・・・

ホールのルール管理の問題を班長レベルで協議するように
クセづけするのは、大変にいいことである。
班長たちのお客の協力も取り付けるなどの
現場意識と行動力は素早かった。

1本の電話のクレームでここまで
問題意識を共有できる体制が羨ましくもある。

・・・・・・・・・・・・・

しかし、気になる電話の幸福の決着は、
そのお客が再来する1ヶ月か2ヵ月後に
なるかも知れない。

単なる腹いせにしても、お客の顔が
目に映って来るようにはできないだろうか。

凄まじい状況では対応に限界があったのかも知れないが
できればあらためて、出会う機会を設定できたとすると、
事態はもっと好転していたのではないだろうか。



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by pyuaraito | 2008-02-11 23:28 | ないないづくし戦略

ちいさな店舗での作戦対応のタイミングにおける判断ミスは何が原因か?   


/////////////// 弱小店舗の出玉放出の仕掛けのヒント ////////////////

・・・・・・・・・・・ 作戦の対応のタイミングにおける判断ミス ・・・・・・・・・・・・



目標の稼働数と差玉が大きく超えた時、
下まわった時のこの2つを注意すること。


○大きく超えた時…目標の稼働数

・差玉が大きくでない様にする。

○大きく下まわった時…目標の稼働数

・差玉が大きく出る様にする。

台別に稼働数と差玉の相互は現実上一定はしにくいが、
目標と常に対比して見ることにより、ほぼ、推移は判断される。

軸は稼働数と粗利、戦略は景品額と差玉
景品額は稼働数と差玉のバランスの調整であるのは
当然な論理であるのに・・・
どういうわけだか、割数、スタート、粗利、玉利ばかりにこだわるのか。



大手の店長の入れ替わりで、
「店長入替」を大々的にうたったのも、つかの間・・・
すぐにやめていった。
玉を出せない。
台を入替えできない。
チラシを思いっきりできない。

馬鹿いってんじゃないよ~~~

弱小店舗の店長たちは
そんなの承知でこの寒さをこらえて、
切り口を必至に探して、
歯を食いしばっている。
まあ、大手病に犯されている
彼らにはわからないだろう。

大きな稼動をバックに
営業のトップでちやほやされて
来たのに・・・
悩んだ、あげくに放り出すように去っていく。
残された経営者とスタッフが
可哀想な気がしてならない

やることは釘ばかり、
間違ったゲージ構成をつくっては、
アタマをかしげている。
釘と玉のナガレの論理を知らないのだ。

スタートばかりをいじくっては、
今度はクビをかしげている。
データばかりを見てばかりで
ホールには出ずにお客の顔がわからない。

そんなにスタートを合わせて何が良い事でもあるのか・・・
こっちが心配で聞きたくなってよって見たが、
もうその時にはとき遅く
ノイローゼな状態で、
にっちもさっちも行かなくなっていた。
そんなことがよくあるのだ.

最初から病気にかかっているのを、
わかっていないのが、この病気の毒性である。


出す日、出す曜日、出す機種、出す台は出す!
シメル日、シメル曜日、シメル機種、シメル台はシメル!
この原理原則がまもられていない。

出す日にしめて、しめる日に出して、
ふいてしまったとか、ふかなかったとか、
確率がどうだとかあまり意味のないことを、
時間をかけて論議をしている。
それを弁解とか口実に使うならまだしも、
没頭しているのはどうかなと・・・


稼動落差が問題なのにやめよう。スタート論議は・・・
40.000もある大きな店も
20.000もないちいさな店も
スタートをもって論議することが
前提からおかしいので
本当に参考にしか見ないほうがうまくいく。



///////////出玉放出のタイミング ///////////


店はだめになるけど、懲りずに続けている。
大手の戦略に嵌っているとは知らずに
思い通りのスタートになったからと、
喜んでいる姿は普通じゃない。

稼動の変化と粗利の変化より、
スタートとベースばかりに関心が行く・・・


稼働のズレを判断して景品額を
アップダウンするのが放出のタイミング。
これを毎日根気よくやると成績があがってくる。
むずかしいのは稼働合わせ、景品額合わせである。

簡単なのは粗利だけ合わすことであり、
割数合わせである。
スタートが合わないからと悩むこともない。
そもそも、悩むことがおかしいのだ。
スタートばかりに目を奪われていると、
もっと大事なことをなくして行く。

生活習慣病のようなもの。
気づいた時にはあらゆる病状が悪化している。

いつもの道をいつものように歩く。
それが安心なのかも知れないが

せめて、いつもの道から、
いつか来た道に戻ることはできないものだろうか・・・




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by pyuaraito | 2008-02-11 21:49 | 釘の家庭教師

ちいさなお店には、心に深く刻まれる瞬間があるから・・・   


店長!雪かきか~い・・・


今日は珍しく雪が降った。
しかも結構な雪の量で積もっている。

おかげで土曜日にも関らず客足は最悪!
歩き客は出たがらないし、
車客も普段から雪への準備がないのでもちろん出てこない。
昨日から予期していたとは言え…。
稼働さっぱり。「ふぅ~」思わずため息…。
稼働のせいか?そんな私の心境が移ってしまったせいか?
何処かスタッフもテンションが低い!?

お店の活気もイマイチ???
「これじゃぁ~いかん!いかん!」と我に返り、
このチャンスをピンチに変えよう!何とかしようと知恵を絞る!
「う~ん…?う~~~~ん???・・・・・・・・・

よし!これだ!!」浮かんだ作戦とは…?
実はあまり大した作戦ではない!?
とにかくスタッフもお客も巻き込んで楽しんでやろうと…☆

☆まずはきれいなタオルを用意した。
それをカウンターの隅に置いておいて
入って来るお客へ両手で広げて手渡し
「こんにちは!雪の中ありがとうございます!」
「おっ!ありがとう!雪すごいねぇ~?でも来ちゃったよぉ~!」(笑)(笑)(笑)

この後、松下と目が合う。こっち来いと手招きする。
「今の見てたよなぁ~?この後コレお前やって?」

「おっ俺がですかぁ~?…女の子にやらせた方が…?」
「いいんだよ!お前にやってほしいんだよ!なっ?頼む!」
「はっははハイ…」

さっそく次のお客が入って来る。
「どっどどど、どうぞ!」
ちょっとぎこちないが両手で広げてタオルを渡す。

「おっ!サンキュ~!気が効くじゃん!ありがとな!」(笑)(笑)

お客さん笑顔!松下ぎこちない笑顔!?
それを見ていた周りのスタッフたちが笑顔!!
何処と無く低かったスタッフテンションもアップ???
「いいじゃん!松下く~ん!
その素朴で切実な感じがいいよぉー!その調子で後も頼むなぁ~!」
「ハイ!!」
よし!第一弾成功!のってきたぞぉ~!よし!次だ!!

☆長靴、軍手、スコップ。
雪かき3点セットを2セット用意し、インカムで大前を呼ぶ。
「今から一緒に雪かきするでぇ~!」
「今からですか?するのは喜んでしますが…?
まだ降ってるし、かいても直ぐに…?後の方がよくないですか?」

「あー!?分かってないなぁ~!
雪かきするんだけど、雪かきだけが目的じゃないんだよねぇ~!」
「えっ?・・・・・・???」
「まっ!ついてくれば、やれば分かるよ!じゃ行こ!」
「はっはぁい…?」
さっそく2人で雪かきを始める。初めて2,3分した頃・・・。


「おっ!店長!!雪かきかい?ご苦労さんだなぁ~?」
「あっ!林さん!ありがとうございます。
店長でも何でも、何でもしなきゃですよ!ところで今日は?」
「おっ!嫁さんと買い物!車で待ってたけどよぉ~!
店長たちが見えたんでよぉ~…。」
「ありがとうございます!
でも、どうです?ちょっと覗いて行ったら?」
「おっおおお・・・?店長うめぇ~なぁ~?
そう言ってやらせようとして・・・?
俺がしばらく嫁さんから
パチンコ禁止令が出てるの知ってるくせにぃ~!」(笑)(笑)(笑)

「バレましたぁ~?(笑)
でも覗くだけならいいじゃないですか?
やらなきゃいいだけですし…?」
「ほんと!うめぇ~な!嫌いじゃないの知ってて…?
ちょっと覗くかなぁ~?でもほんとやんないぜ?」
「もちろん構いませんよ!
やらない分、見て研究してってください!」
「ガマンできるかなぁ~?・・・?
まっいいか?待たせる嫁さんが悪いよな?」
「それは知りませんけど…?
でもやらない方がいいですよ!
今日は見るだけにしましょうよ!」

「おっ!分かった!そうする?でも…?
やっぱガマンできるかなぁ~?
でもしかし、パチンコ屋の店長がパチンコするな!って…
?おめぇ~変わってんなぁ~??」

「そう言えばそうですねぇ~???」(笑)(笑)(笑)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

☆「ねぇ?大前くん?雪かき以外の目的って分かったぁ~?」
「こうして作業してれば自然とふれあいになるし、
自然と広告塔にもなるんだよねぇ~!」

「ハイ!よく分かります!」
「じゃあ?後頼めるよねぇ~?俺、樋口君と代わるから、
これ!樋口君に伝授してやって!教えてやってぇ~!
教育&雪かき&ふれあいを目標あと10人でよろしく!」

「分かりましたぁ~!」大前!思いっきり笑顔だぁ~!
ついでに自分もノリノリ!!(笑)

後はカウンターに帰るお客に
カサを渡すように指示しようと向かうと既に渡している…?
「おっ!?さすが分かってるじゃん!やるねぇ~!ゆみちゃん!」
「えっ?松岡副班長がやるようにって…。」
「へぇ?そうなの?・・・?
松岡君やるねぇ~!ナイス指示!!」

ここからは、自然とスタッフのテンションアップ!
もちろんホール活気も自然とアップ!!
あれだけ、うらめしく思えた雪に
感謝できる瞬間でもありました。雪に感謝!!

明日こそ稼働も期待できるなぁ~?
と安心し、この後はスタッフたちだけで
勝手に活気が盛り上がっていく瞬間でもありました。



////////////////////// 人間観察 ///////////////////////



目的は、不測の事態への対応である。
稼動さっぱり自分のため息が移ったせいか・・・
スタッフの低いテンションの対応と・・・
雪のなか、わざわざ訪れてくれる
お客様への感謝があっという間に伝わった。
目的は達成したがレベルの問題だ。

そのレベルだが・・・
スタッフの疑問にいつも表面の答えを求めるのではなく、
「隠れた答え」をあたえることで、
お客さま感動の発火点を導き出す。
答えより考え方の重要性を主張する。

ここには、心に深く刻まれる感動が起きる
瞬間がある・・・




お客さまへの感動のアイテムには
クレームへの対応を通して感動の商品に変化させる・・・
だから、クレームはラブレターだとか・・・
しかし、もっとすごいのは・・・
お客様の不始末で起こした出来事を感動に変えることは、
一生の思い出をプレゼントされた最高のおもてなしとなる。

こちらの不手際に対応したクレームの処理よりも、
お客様の不始末により、発生した出来事に
気持ちをつくしたモノの感動は
クレーム対応の比ではない

その数十倍、いや数百倍の感動を呼ぶ。


でもこれは、
弱小店舗で切磋琢磨する店長なら
日常茶飯事で出くわす事柄でもある。
ここにお客さま感動を呼び起こすドラマがある。
ただ、どこに口コミの鈴をつけてあげるのか・・・である。


ふうと、思い浮かぶのは「ゴトシの出会い」・・・
(ちょっと、この例には相応しくないが、ふっと思い出したので・・・)
富山、石川、福井と北陸一帯を荒らしてきた
大阪のゴトシ軍団のひとりを捕まえた時のこと。
(あとの、4人は逃がしたが・・・)
「やった!」「やらない!」の押し問答の末
警察に突き出すことになった瞬間、
彼らの常套句は「やるなら、やってみろ!
証拠がなかったらどうなるんや」で大暴れ。
ところがまわりの騒然とした空気から断絶して、
1対1で対応した。

子供はいくつ?何年生?どんなこなの?
家族も子供もいるのに恥ずかしくないか、
ちいっちゃな子供を養って行く身にある
親の立場に同調して話すほどに・・・
彼は突然に泣き出した。
「ごめん許してくれ!・・・」と・・・



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by pyuaraito | 2008-02-11 09:38 | ないないづくし戦略

課長・係長の改革のためのあれこれ!真摯な部長の改革案・・・   





課長・係長の改革のために


●要求性なんだかんだと言ってもスタッフ力にて地域NO1になるための方向性
○幹部としての本人たちの成長のために
○スタッフのレベルアップのために
○店舗のレベルアップのために
○部長のレベルアップのために

●現状の良くなった点
○以前よりは幹部意識は高まった。
○自分たちの成長がアップにつながることは理解できている。
○すべきことが、ぼんやりながら見えてきている。
○やる気は上がってきている
○部長の話には耳を傾ける。認めている
○顧問の話にも耳を傾ける。認めている




●現状の問題点
○声が出ない
○人見知りする。
○幹部意識は高まっているが、まだまだ不足
○勉強会での独特な雰囲気
○宿題に追われている。自分から進んでとはならない。やらされている。
○やる気あるが、すぐに潰れやすい。
○潰れると、自分だけの力での復活が困難
○恥ずかしがりや?
○プライドの殻が壊せないでいる。壊れるのを恐れている。

●問題の解決方法。
○ふたりとの勉強会にする。
○ふたりとの時間を作る。
○ふたり独自のカリキュラム、宿題を顧問から提示していただく。
○部長が見本をみせる。
○顧問の独占日をつくり、再契約して来年行う。


●解決するための問題
○勉強会をやめると、彼らの成長は止まる。速度が大幅に鈍る。
○ふたりと顧問との時間が作りづらい。
○時間が足らない
○部長、課長、係長。3人が同時に勉強するのは、むずかしい。
○独占は不可能
○独占日の設定も都合もあり。
○ふたりにとっての見本となるべき部長のしてあげられることが明確でない
○来年の再契約について
○今年の彼らの成長が止まる。それでは遅い?
○予算と社長の承諾



●今後の改革にあたっての部長の願いと決意

○とにかく彼らの意識改革が最重要課題
○最低限の幹部意識が必要
○彼らとスタッフで店をを盛り上げたい

○いったん全員をスタッフとしてリセットし直しゼロから競争心をあおる
○互いの能力を認め合って、その上で上下関係が構成されるのが理想的
○その上で、盛り上げるという統一意思の元、団結したい
○最低限のフォローはするが、改革より退職者が出るのも止むを得ない
○血は流れる。それを恐れない
○逆に流れることを歓迎する
○それを乗り越えてこそ真の改革
○願わくば、脱落者なく成功したい
○基本的には、改革方法は顧問にお任せする
○必要とあれば当然お手伝いします
○年内に改革の足がかりを掴みたいが、来年も必要であれば引き続き
 顧問の力を借りること


なんだかんだと言ってもスタッフ力にて地域NO1になるための改革



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by pyuaraito | 2008-02-10 18:31 | ないないづくし戦略

ちいさな店では、出玉のバランスを取りにくいのが最大の悩みであるから・・・   


//////////// 弱小店舗の出玉放出の仕掛けのヒント ///////////////


・・・・・・・・・・  よく見かけるタイミングのズレ判断  ・・・・・・・・・・・・




弱小店舗では出玉のバランスが
取りにくいのが最大の悩みである。


○タイミングのズレの根源

稼働数と差玉による景品額の
バランスが崩れる時に発生する。

だから・・・・・・・

・目標値より上昇しているのに あけは×

 これを、出しすぎ…俗にふいてしまったと言う。



・目標値より下降しているのに しめは×

 これを、しめすぎ…俗にふかなかったと言う。


出玉放出タイミングとは
稼働数と差玉による景品玉数の組合せである
このバランスを取ることに専念した時にズレが見える。



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by pyuaraito | 2008-02-10 01:05 | 釘の家庭教師

ちいさな店舗では企画書は最大の武器!   


イベントの試行錯誤で思うことは・・・・・

アイデアーは良いが仕掛けが不足か曖昧
チラシは良いがチラシを撒いただけ
イベントの仕組みをスタッフが理解していない。
プログラムが組まれていない。


「玉を出さないのはウソのイベントだ」と良く聞くがごもっともだ。

店長たちはそんなことは誰でも知っている。
知っているけどできないから歯がゆいのだ。
弱小店舗の大半が出玉で苦しんでいる。


逆に弱小店舗でもやたらにイベントで玉を出す店もある。
でも一向に良くならない。

なぜか?
多くの店舗で見かけるのは
玉を出すだけだから上手く行かないのである。
玉をどのように出すか
どんな仕掛けの中で
作戦を展開していくかとか、
見えるものがない。


アイデアーは良いが仕掛けがないのだ。
企画が空洞化されている。
企画書が存在せずにイベントが先走っている。

この店の企画が優秀だとは言わないが、
少なくても企画書があって、
イベントが運営されている。

ウソのイベントとか本当のイベントを
論ずる人に企画書がなくて
見切り発車しているひとも多い。


出玉イベントも景品イベントも、
何のイベントでもせめて企画書があって、
運営されると、イベントの長短が見えてくる。

そのようなクセをつけてイベントをすると
間違いなく以前より、
変わった目線で、映るものがあり、
新しいものが発見できて
お客さまの支持率に接近して行くための、
テーマも浮かんでくる。


最初の企画書はカンタンでも良いから始めよう。
最初はイベントの目的と数値目標とか
解決する課題は何か・・・で良いから・・・



///////// あるお店のイベント企画書をご紹介します!//////////// 
    
母の日感謝デー   おばちゃん、いつもありがとう。

■主な内容
来店した女性客(母親以上の年齢)全員に
スタッフから感謝を込めてカーネーションを送る

■目的と狙い
女性客に強い店の更なる構築
連休あけ稼働低下の歯止め
心をくすぐりイメージアップ
おばちゃん口コミ宣伝効果
土曜日より弱い日曜日の底上げ
日曜日の女性客が少ないので日曜日女性客のアップ
今回、成功すれば発展性の期待。  父の日、敬老の日などへ

■日時
  5月9日 日曜日 開店時より閉店まで一日中

■詳細内容
  子供がいると見られる女性客にカーネーションを渡す
  各スタッフの特になじみ客(ファン)に直接、手渡しする
  部長も渡すのに参加する(店長ファンのおばちゃんへ)
  「いつも来てくれてありがとう」などの言葉をそえる
  花は入り口近くに用意しておき、できるかぎり来店と同時に手渡しする

■注意事項
  渡し漏れがないように特に注意する
  ひとり一本の原則を守る。二度渡しに注意
  花が余った時は、翌日にくばる
  途中で、なくなった時は事情をよく説明して丁重にお詫びする
  間違って子供がいない方に渡した時は
  「お母さんにあげてね」と対応する

■用意するもの
  当日案内ポスター
  カーネーション150本
  スタッフの胸につける花16本

■予測される費用
  カーネーション150×300円=45000円
  スタッフ用の花16×300円=4800円
  ポスターは手作りにて用意
  合計 約50,000円

■数値目標
  普段の日曜日稼働23500より500アップの24000を目標とする
  当日より口コミ効果で、来週、日曜日稼働に
  期待し翌、日曜日稼働目標24500とする
  翌日、月曜日稼働も期待  イベントの盛り上がりしだい

■その他の運営
  機種別でおばちゃん人気台を中心にあけ調整する



/////// ほか、サービス /////////////////

上着貸します!!

○ 冷房が当って寒い。
○ 風邪気味でちょっと・・・。
○ 上着、忘れちゃって・・・。

お困りのお客様、遠慮なく
スタッフまでお申し付け下さい
ませ。上着をお貸しします。


「あめ」 あります!!

○ちょっと気分転換に!
○風邪気味のあなたに!
○のどがいがらっぽくて・・・
○お子様に!

そんな皆様のために「あめ」を用意しました。
どうぞ!ご自由にお持ちくださいませ。




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by pyuaraito | 2008-02-10 00:28 | 弱小ホールの悩み

町内会のような客層は感動で結ばれていく。小林さんのようなフアンで稼動構成率を高めよう!   


ひさしぶりの、こうちゃんの日記が届いた。
今日はおもしろいことがあると連絡があった。
おもしろい、接客を喜びにつなげるフエイントがいい。

・・・・・・・・・・・・  ・・・・・・・・・・・・・・・・  ・・・・・・・・・・・・・

2月 8日 水曜日
今日は海の常連客の小林さんの誕生日だ。

今日の接客ポイントはこれ1点に集中!
小林さんの場合、ノリがいいし、
自然と周りのお客も巻き込んでくれるのでありがたい存在だ!
(ちなみに常連客全部とはいかないが、私はお客さんの誕生日を大体…?
40人ぐらいは覚えている。スタッフにも覚えるように推奨しているので、
それを合わせれば全体で100人以上は覚えていると思う)


一応、今日来店するパターンと明日以降に来店するパターンの
2通りを前日から考えてあるので、準備はほぼ万全だ!?

でも、出来る事なら今日来店してほしい!ちょっと待ち遠しい。
インカムで「小林さん!来店されました」報告が入る!
「よし!来てくれた!!」
思わず直ぐに現場へ行って声をかけたいところだが、ここはガマン!

なぜなら今年の作戦はあえて「じらし戦法!」にしたからだ。
小林さんには、必ず毎年「お誕生日おめでとうございます!」と
声をかけているので、少々慣れ気味で?
新鮮味がイマイチになりつつあるような…?

また、向こうから既に待っている感さえあるので…?
そこで「じらし戦法!」にした。
小林さんがキョロキョロしながら両替機へ・・・



明らかに誰かを、私を探しているような…? 
でもここはガマン!
両替を済ませいつもの海コーナーへと行き、
いつもお気に入りの277番台辺りに座る。
しばらくは打ちながら、辺りをキョロキョロしていたが、
しばらくして諦めたのか?遊技に集中し始めた。

「よし!ここだ!チャンスだ!」と思い現場へと出る。
7コースから進入し、6コースへ。
この間に落ちている玉を拾ってポケットへ、そして5コースの海へ。
小林さんの後ろを通り過ぎるも、こちらに気付かない。

集中している。「よし!今だぁー!」
おもむろにそっと小林さんの後ろに行き耳元で
「お誕生日おめでとう!」とささやきながら、
拾った玉を数えるように1つずつ上皿に7つ入れる。


小林さんはビクッとしながら…
「やだぁ~!店長ぉー!!わぁ~!びっくりした!
えっえっえっ…ありがとう!なんだ!やっぱり知ってたんだぁ~!
覚えてたんだぁ~!ありがとね。出してよぉ~!(笑)」
大きな声でしかも笑顔で!


あまりに大きな声なので周りのお客もこちらに注目が向く。
それを意識しながら…
「小林さん!改めてお誕生日おめでとうございます!」と
大きな声であいさつし、目一杯の角度でお辞儀する。
「やだぁ~!恥かしいなぁ~?でも本当にありがとね」

小林さん笑顔だぁ~!
同時に周りのお客さんも笑顔だぁ~!!大成功!!!
「それじゃぁ~今日もがんばってくださいねぇ~!」と声をかけ立ち去る。


この後はスタッフからも「おめでとう!」攻撃!!
大当りする度に、後を通る度にスタッフから
「お誕生日おめでとうございます」の声かけを続ける!

その度に笑顔!笑顔!!
残念ながら小林さんのこの日の勝敗は負けとなってしまいましたが、
終始笑顔で帰り際には
「今日は本当に楽しかったよぉ~!
ありがとねぇ~!また来るねぇ~!」と言って帰って行かれました。

う~ん!これだから接客はたまらない! 
大満足の1日でした。

2月 9日 土曜日




????????? ここでみなさんなら、何を感じますか ?????????

喜びを数十倍に膨らまして、演出すると
周囲に注目されると、ちょっとした快感とテレがミックスされて
地に浮くような嬉しさを増大させていく。

そこでジラシ戦法がピタッとマトに的中!!
サスガ接客のレベルをユーモア編で
フエイントするとこは、もう素人の域を超えている。

店長が40人の誕生日を記憶して、
スタッフ合わせて100人もなる。これは財産だ。
店長ならばこの財産価値を=資産とイコールさせている筈だ。

この資産を資本化して収益を伸ばす手立てを考えていることだろう。
小林さんのようなフアンで稼動構成比を圧倒させると
フアンがフアンを口コミ・・・
また、別口のパチンコ町内会が誕生する




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by pyuaraito | 2008-02-09 18:40 | ないないづくし戦略

名古屋人の見た大阪ミナミの店舗感覚・店長は大阪ミナミのパチンコ店の独特な共通性だけに興味が・・・   



//////////// 名古屋人の見た大阪ミナミの店舗感覚 /////////////


・・・・・店長は、大阪ミナミのパチンコ店の独特な共通性に興味が沸いた!・・・・・

■とにかく目立て?アピール性が強い
   □必ず看板を設置
   □看板の数が異常に多い
              □看板の道へのはみ出し
□看板にフィギュア
□店内ポップが異常に多い
□思った事は全て表示、案内 例 北斗大事にします。
□店内電飾が多い
□天井からの吊るし物
□飾りつけで空いてる壁なし
□スロットにパトライト
□ドル箱が細長い。でも2000箱。
□ドル箱の積み方ナナメに
タワー型
台車を下に、空き箱を下に
平面型
ピラミッド型
通路にはみ出す
通路のど真ん中に
□独自の制服
オーバーオール、デパート調、カブキ調
□店内置物、フィギュア
□外観の派手さ、ネオンの派手さ。



■狭い土地、狭い空間の有効利用
□狭い店内
□低い天井
□シマが整然と並んでいない
□カベ側にもシマ。T字型。
□2F,3F,地下と縦型店舗が多い
□シマが低い。イスが低い。

■スタッフ
□女の子が多い
□女の子がかわいい、きれい。
□入店時の「いらっしゃいませ」と案内。
□退店時のお辞儀、ドア開け。
□基本的にスタッフが多い。1シマ1人以上。
□とにかく巡回。立ち止まらない。
□巡回中のふれあいには店舗差があり。
□最低スタッフ=○○○店のCスタッフ
□最高スタッフ=京一の2Fの背の低い女の子
  

■その他
□独自性を出そう必死なのが分かる。
□独自性が独自性になっていない?
                やはり共通した何かを感じる

□とにかく休憩イスが多い。スペースあればイスあり。
□休憩イスに座っている人の多さ
□ペアシートの遊技台が多い(違う機種での組み合わせ)
□ペアシートの稼働が悪い
□ペアシートで唯一稼働が良かったのは
                四海楼の小さな店(法善寺、40%)

□マイク放送がない。
               イベント案内もほとんどない。グランデだけ?



 寸評
短時間の中でのあれだけの店舗数を回った限界なのだろうか?
       正直言ってあまり、店舗別の違いと言うものは、
       はっきりとした形では見えて来なかった。

       どうしても表面上の違いと共通点だけが
       目に飛び込んできた。
       そして表面上の違いも表面だけが違うだけで、
       狙っている所は共通性を感じた。

でも、この共通性が独特。
       大阪ならではとでも言うべきなのだろうか?
       とにかくインパクトがあった。


       詳細は上記に書いたつもりだが、
       一言で言うならば
「何でもアリ!」とでも言うべきだろうか・・・?

しかし、あれだけの店舗にあれだけの繁華街、
       そしてあれだけの人の多さの中でも
はっきりとした優劣がある。

       この優劣の原因を知るには、
       あまりに短時間な事と初めて見た事。
       そして今までの歴史と言うか
       変遷みたいな情報などがない事には
分からない事が多かった。

       しかし、当然と言えば当然なのだが、
       優良店であればある程店内の活気がある。
       この活気を作っているのが出玉感であり、
       スタッフたちであると言う事。

       そしてこの活気が更なるお客を呼び、
       更なる活気を作り出す。
       優良店ほど、この好循環作用が
       はっきりと動いているのを感じた。


       
       もちろん悪い店はその反対。
       特に○○○店の店員の酷さには目を疑った。
       静かな店内、動かないスタッフ。スタッフ同士の立ち話。
       しっかりとやっているお辞儀が不快にさえ感じる・・・。

       心がない?

ただのマニュアル?

       決められているからだけでしている接客に不快を感じた。
しかし、優劣の原因がイマイチ分からなかっただけに、
       逆に知りたいという衝動が起こった。

       そしてその中に今回分かった事以上に
       何か今後の自分の店にプラスになる
何か秘密を感じる。

       その為には、これまでの、この地域の変遷を知り、
       各店舗条件を調べ、
       より多くの時間を取り、
       店舗数も絞込み、
       より数多く見に行く事が必要であろう。
この条件を満たす事は現状では難しいかもしれないが、
       いずれはやってみたい事のひとつとなった。

       でも、今回の大阪訪問により、
       この感情も生まれたわけだし、
       こんな地域があり、
       独特な雰囲気、共通性などの多くの発見があった事は、
       今回の大きな収穫になったと思う。
       そして自分の視野の狭さも思い知らされ、
       ひとつのパチンコカルチャーショックを感じる
       1日となった気がする。



////////// いっそう、雪の降る町にしたらどうだ・・・ ////////////

いま、ふ~と見ると、そとは雪!
雪になると大阪はやたらと、さわがしい光景を見かける。
なあ~~すご~~~い!!!雪やでえええ・・・
まあ、こんな感じだ。
そうりゃそうだろう。ぱら~っと、アラレがちらついても、あっ雪や~・・・


こんな時は東北のあの店は・・・北陸のあの店はと、
雪が降る時の稼動に連鎖するのは完全に職業病である。

日本全国パチンコ屋はあっちこっちにあれど、
大阪はそれだけ独特なのかも知れない。

そんな独特な大阪に来た店長は、
違いが見えないと、チラリと辛口な評価を浴びせる憎いヤツだ。


そうだ、その通り・・・
大阪でさえも右ならえの横並びなのに、
何も、大阪が特別なことはない。
特別さを失いつつある大阪の店舗感覚!
ここが問題なのだと思う!

今も降っている雪を見てやたらにさわぐ、
その新鮮さこそ、欲しい・・・・・・
いっそう、雪の降る町にしたらどうだあ・・・





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by pyuaraito | 2008-02-09 10:42 | ないないづくし戦略