<   2008年 02月 ( 52 )   > この月の画像一覧   

『前向き』 『やる気』 『挑戦』の掛け声は、繁栄の手がかりを心の底から語っている!   



●強化月間中のルール ●



ある店舗の部長  原案

■基本理念
全ては古い自分を自らの力で壊し、
殻を破る事から始まり、
そこから新しい自分を
形成して行く事にある。
これは正に 『自己改革』 『人間改革』 への挑戦である。


■基本姿勢
常に前向きである事!
これが全てにつながる姿勢である。
後ろ向きな部分の自分を完全に取り払い、
考え方、行動、全てにおいて常に前向きで
なければならない。



捕捉と注意
前向きな姿勢は必ず周りにも波紋し、広がっていく。
自分が前向きである限り必ず
周りにもそれは伝染して行く。
自分が前向きであり続ける限り
自然とそれは組織全体が前向きで
あり続けるという事につながる事を意識しなければならない。
そしてこれが自然と組織全体の
チームワークにもつながって行く。
また、逆も真なり。たった一人の後ろ向きが組織全体に広がり、
この計画全てを崩壊へと導く事も注意として忘れてはならない。

そして後ろ向きは前向きよりも、より早くより楽に
伝染しやすい事も注意しておかなければならない。
しかし、こんな時こそ、仲間の声の掛け合いが
後ろ向きな仲間を助ける事も忘れてはならない。


■目標
全員、前向きなままで完走する事が最低条件。
そして全員が自分の殻をやぶり
新しい自分に輝いていなければならない。
そしてそれが自然と組織全体のレベルアップへとつながる。


■更なる上の目標
参加者の前向き熱がスタッフ全体をも巻き込み、
更なる組織全体の前向き姿勢へとつなげる。
そしてそれはお客を巻き込む、
ひとつの大きな流れに変貌させる。
これは必ず○○全体の飛躍へのキッカケとなるであろう。
目指すは○○地域1番店である。

■ルール理念
3つの合言葉、 『前向き』 『やる気』 『挑戦』 である。
全ての思考、行動は3つを高めるものでなければならない。
行動ルールを詳細にし、
それらを厳守する事で、
合言葉3つへの思考も高めて行くものとする。


行動ルール詳細
①大きな声で!
参加者は2倍、主任は3倍、
部長は4倍ぐらいの大きな声で発言する。

②特にあいさつはこの声の50%アップの大きな声で!

③全員にあいさつ、そして相手の返事があるまで、あいさつを繰り返す。

④あいさつ以外に相手(出勤スタッフ全員)に近寄っての、一声の声かけもする。

⑤始まりミーティング時にスタッフたちとは別に 『今日の俺の挑戦』 を発表する。

⑥そして、主任の指揮の下、強化月間あいさつをする。
強化月間あいさつとは、
全員拳を握り前に突き出し主任の号令の下、
以下の言葉を連呼する。
『今日も前向き』 『今日もやる気』 『今日も挑戦』である。

⑦終わりのミーティング時には、
『今日の俺の挑戦結果』 を報告する。
もちろん成功と失敗の両方である。
失敗ほど大きな声で胸を張って発言する。

⑧始まり同様に強化月間あいさつをする。
連呼する言葉は 
『明日も前向き』 『明日もやる気』 『明日も挑戦』 である。

⑨全ての行動、ノリは体育会系が基本であり、
ふさわしい合言葉があれば、随時採用して行く。

⑩現状している巡回ポイントの
連呼、インカムでほめるは、必ず続けて行っていく。
幹部だけでなく、参加者全員が行うものとする。

⑪『無理です』 『できません』 は
引き続き厳禁の罰金制度とする。
その他にも参加者が判断する弱気発言も罰金対象とする。
金額に変更なし。もちろん顧問も。

⑫月間中の罰金制度は連帯責任制度とする。
連帯者同士で声をかけあい、
弱音発言をしないように助け合う事を
目的としてこの制度を採用する。

⑬連帯ペアーは以下のとおり、
小野田&栗原、原田&桑山、大村&松山、藤崎&戸田とする。
これは部長の独断で決めました。

⑭戦う事務所作りをする。
前向きな言葉を書いたポップを作り、
事務所内に貼り出します。

⑮これとは別に期間中には、
各自が毎日1枚づつ前向き言葉ポップを作り、
事務所に貼り出して行きます。


●捕捉
前向き言葉ポップ=
明日の為に前向きな言葉を
一言記入していただきます。(A4半分用紙を用意)
それを事務所内に毎日貼り出して行きます。
3つの誓い!の詳細 言葉編 (全て大きな声で)

主任  「3つの誓い入ります」
その他  「お願いします」
主任  「今日も前向き」「前向き!」
その他  「前向き!」
主任  「前向き!」
その他  「前向き!」
主任  「前向き!」
その他  「前向き!」 (3回繰り返します)

●この3回繰り返しを 「やる気」 「挑戦」 でも繰り返す。
主任  「今日も3つの誓いでヨロシク!」
その他  「ヨロシク!」
●終りの時はこれらの今日の部分が明日に変わります。



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by pyuaraito | 2008-02-08 20:42 | 弱小ホールの悩み

世界にひとつしかない、心のプレゼントにホールは笑顔に包まれた!70歳のお姫様イベント・・・   




//////////// 模索の時代の弱小店舗のイベント視点 //////////////


世界にひとつしかない、心のプレゼントにホールは笑顔に包まれた!


①稼動低迷に悩むお店にこそ、お客さまに提供する視点


● モノではなく、心の提供を!
● モノではなく、話題性の提供を!
● モノではなく、ユーモアとドキドキのドラマ提供を!
● モノではなく、パフオーマンスの演出提供を!



②提供する方法の原則

モノではない限り、そのレベルと課題が目に見える形にならなければならない。
・課題推進のレベルを明確に目標化すること
・モノであげた以上に難しいために、相当の企画が用意されない限
り、盛り上がりの限界が見えてくることに充分な配慮をすること。
・すべては手づくりで、心づくりであること。


「お姫様」イベントが開かれた時のことである。

呼びかけは手づくりのハガキである。

「おあばちゃん、お元気ですか。
わたし佐々木佳代子です。覚えていますか?
2ヵ月ぶりですか?もう、退院されました?
また、あの大声の笑い聞かせてくださいね。
3月1日はお姫様イベントをしますよ。
ささやかなプレゼントですが、ご用意しています。
担当 佳代子と呼んでください。かけつけて行きますからね」




はがきをもった、70くらいのおばちゃんと佳代ちゃんは、
カウンターの前で抱きながら大喜びで、
まわりのお客様の笑顔を誘っていた。


ハガキにはプリクラを貼っていたらしい。

そのおばちゃんは久しぶりの退院で、パチンコで楽しんで、
この日は特別に高級なじゅうたんにおかれた
「お姫様の椅子」に招待されて
ケーキとコーヒをいただき、
担当とイケメンスタッフと愉快な会話をかわして満足そうだったという。




モノではなく、「世界にひとつ」しかない、
可愛いスタッフの心のもてなしが、最高のプレゼントになったらしい。


ちいさなお店は出玉プラスイベントに
心がプラスされた時に、最高の喜びの発火点になっていく。


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by pyuaraito | 2008-02-08 16:47 | ないないづくし戦略

粗利配分表はデッサンに過ぎない。そこに達成手法まで色づけすると、くっきりとした「顔」が見えてくる!   



///////////// 弱小店舗の出玉放出の仕掛けのヒント //////////////

粗利の分散と集中とはなにか



「お客を遊ばす!」というのは、
客心理的操作の意味であって、
お客をこちらの思うようにコントロールするための、
理にかなった手法の駆使をする意味である。

「粗利の達成」というのは、
なんでも利益にさえなれば良いという意味ではなく
目的を達成するために少しでも状況を有利にするためには、
粗利の取り方の工程を
どうすることが最適かを、求めることなのである。



「粗利の分散と集中」は粗利というエネルギーの配分である。
一定の粗利を最も効果的に配分する、
しかも固定させてしまわずに、
状況に応じて、すかさずに変えていくということである。

粗利配分を作戦化するといって、
日別、曜日別に粗利の取れる比重を
「配列」することでおわってしまう人がいる。

配列した粗利配分表はデッサンに過ぎない。
そこに色づけしないと「顔」が見えてこない。



作戦の顔に色づけしていくには:
粗利達成に至るまでの
作戦の道筋を描くことが先決である。

そのためには、作戦全般を段階で区分して、
そこに粗利の段階目標を明確にしてあげて、
その達成のための手法まで添付すると
粗利までの工程表がくっきりと浮かんでくる。



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by pyuaraito | 2008-02-08 10:30 | 釘の家庭教師

ちいさな店舗でも体感割数をしのぐ、ささやき割数で五感をくすぐる、スタッフの企画アイデアーがあった!!   


ある店舗の企画会議のアイデアーが
爆発的人気でお客様の笑顔に波及した!
アクション割数が最高潮に達した、
手づくりの「ささやき編」をご紹介します。

ぜひ、参考に自分のささやき編を
独自化するとお店の活気が違ってきますよ。



ささやき編   
          
1. お手伝い編
●お客様にお手伝いするときは必ず
「一声ささやき」掛けてからお手伝いする    
●意向を聞くのが大事です




2. 従業員の口コミ編
●何番台のお客様、今日僕に始めて
「勝たせてもらった」と言われた
●気持ちがいいものです
●同僚にささやくことで同じ気持ちなるでしょう




3. お見送り編
●お客様が、長い時間遊技をし終わって帰ります
●本日は有難うございました
●「またのご来店お待ち申しあげます」と、一言ささやく  



4. ほたる編
●蛍の光と共に「終りですよ」とすぐ言わない
●お客様は放送聞いて知っています
●間を、置くことでそのお客にサービスしてあげる
●「最終最後までご遊技いただきまして有難うございます」とささやく



5. 祭編
●イベント案内
●景品提供案内
●どんどんお客様にささやいてください






カンバック編

●お客様の顔を覚える(名前でもよし)
●数日後来店されました
●お久し振りとささやく(相手をみてから)



感じが違う編

●大きな声の「いらっしゃいませ」ではなくさりげない「こんにちは」とささやく
●普段と違うあいさつをちりばめると新鮮みが感じられる




館内編

●マイクも一つのささやきです
●大きな声でガンガンやらない
●印象が悪くなる ストレスが感じる
●適度な案内のささやきが必要です



おまたせ編

●Dメールにはプリクラがはってあります
●お客様が、持って来店されたら
●必ずその人がお客様にささやいてください
●本人がいないとき代わりのスタッフがあいさつする 





コウノトリ編

●Dメールをつかいささやく
●内容には注意をはらって
●気持ちを込め印象良く書く





初対面編

●初めてのお客様が来店なさいました
●何かキョロキョロしています
●どうかなさいましたかとささやく
●ご案内は丁寧に




////////////// ささやき掛けることの7つの利点 ////////////////

1、 会話のきっかけが生まれる
2、 人に喜ばれる
3、 出会いのチャンス、友人がふえる
4、 話題、情報が増えて世間が良く見える
5、 話し掛け方、聞き方の勉強になる
6、 人を見る目が養える
7、 楽しい会話をして、ストレス解消する


それが活気につながっているから、うれしい!!
それがお客様の満足になっているから、何よりだ!!
ここのお店のようにスタッフ全員が楽しんでやることが秘訣!
そして、続けることが秘訣!

////////////// ささやき方の勉強 ///////////////

1、 「あなたに会えて本当に嬉しい」
2、 目を見て、うなずく、聞く
3、 ほめながら話す
4、 7割聞いて、3割話そう
5、 熱心にささやく


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by pyuaraito | 2008-02-07 18:42 | ないないづくし戦略

やる気のスタッフが大勢いるところは、いくら苦しくても店長のほめ方で弾力性とあそびをもっている!   


あるチェーン店舗の店長が嘆いていた!

過去から疑問に思っていたことが多い、なぜだろう?・・・と。
   


人間関係がうわべだけ、なぜだろう?

腹を割って話せない、なぜだろう?
不信感が多い、
なぜだろう?

情報公開をしない、
なぜだろう?

口があってもしゃべれない、
なぜだろう?

自分の耳で聞けない、
なぜだろう?


秘密主義 極秘事項が多いのは、
この業界独自のものなのか?

*初めてこの業界に入った時、ある店長から                 
「○○さん、3ヶ月間は腹の内を見せたら                    
あかんで・・」と聞かされた
情報を共有しないのはなぜだろう?


何で教えようとしないのか
勉強をしない、研究をしないのはなぜだろう?
最近、少し変って来たけど・・・

//////////////////// /////////////////// ////////////////

まだまだ、こんな店舗はけっこうある。
業界の秘密主義には
独特なものがる。

言ってみろ!聞きにこい!見てこい!
言ってみろと言うからいっているの・・・
聞きにこいというから聞いているのに・・・
見てこいと言うので見てきたのに・・・
やたらに怒られる。
不審がられる。
だから、
言わない、見ない、聞かなくなる。
なぜ、ほめてあげないのか。
なぜ、やる気のなくすことばかりをいうのか。
これでは、人材は育たない。

ヤルふりをしているだけの人間が
自分から自発的にやるわけがない。

こんな店舗の将来が見えるような気がする。




/////////////// 発想の転換 ///////////////

見てきたら、
へ~~そおうか、よくいって来たな。
そんな事があったのか。へ~~なるほど・・・
なかなか、鋭い感覚しているじゃないか。
でもここだけは、このようにしたら、こんなことも
見えてくるのに、なあっ!・・・そうか、そうか・・・
じゃつぎはあの店のイベントがなぜ、ハヤッテいるのかを、
見て、また、聞かせてよ。たのむよ。
おつかれさん!

こんなことを10回やってもさらに、
詳細をメモしながら、
褒めている

レポートも書いてくる。
でもスタッフは真剣な眼差しだ。
レポート発表後は、ふっ~~と、息をつきながら、
にこっと、笑顔。
「はい、がんばりま~す!」といって、
事務所をあとにする、後姿にはやる気がいっぱいに映っている。

ちいさな店舗でも活気のある店はスタッフのやる気がホールにあふれている。


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by pyuaraito | 2008-02-07 15:46 | 弱小ホールの悩み

弱小店舗では鍛えられるごとに真意が増す放出の気がある。やはりちいさな店舗は大手の店長にまかせらない   




///////////// 弱小店舗の放出仕掛けのヒント //////////////

放出の「気」とは、弱小店舗で鍛えられることに、真意が増す!!

やはりちいさな店舗は大手の店長にまかせらない・・・


お客(ホール)心理の朝は静閑さがあり、
昼過ぎは活発であり、
夕暮時にはだれぎみとなり、
夜はまた活発さを発揮し、
閉店近くにはそわそわしだすというように、
一日のうちでもお客の気持ちは変化する。

そこですぐれた作戦の「気」とは、
お客が気力充実しているときは
その流れの勢いの度数分をいただき、
お客がだれぎみとなったり、
そわそわしだしたときには、
これを「気」に展開することである。

お客と店との関係では相互の
「タイミング」の状態でお客の気持ちは大きく影響される。
意外とこの作戦の自明の原理を忘れていることが多い。

ここ一番という時に作戦を充実させ、
お客の気持ちの状態をはかって、
それに見合った「仕掛かた」をしよう。



お店の作戦をしっかりと整えておいて、
お客の心が熱くなるように仕向ける。
お客の心が波だつように仕向ける。
これが「放出を治める仕掛」、「気」ということである。

まさしくここに、
心理的作戦のコツといえるものが
潜んでいるように思えるのである。


よわい店は腕ずくでは勝てないから
知恵と気力で勝負をするという作戦である。

大手の機械と出玉攻勢はちいさな店長にやらせば上手いが、
ちいさな店舗の営業を大手の店長にまかせたら、ダメになる理由が
こんなシビアな作戦に見え隠れしている。
小は大を兼ねるが、大は小を兼ねない!


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by pyuaraito | 2008-02-07 00:01 | 釘の家庭教師

スタッフの「日報の発見欄」に、いつも心から赤ペンを入れている店長にエールを送りたい!   


成績をあげている、ちいさなお店には
日報から発見するものがいつもある。
普通に考えるとちいさな店だから、
わざわざ日報なんかと、思われるかも知れないが・・・
それを何年も続けている店だから・・・
スタッフが活気をつくっている。

以下、あるお店の日報の様式である。

日報年     月    日    曜日 なまえ
 
今週の座右の銘

今日の目標

解決したこと 

解決できなかったこと

//////////// ////////////// /////////////     
                     


発見  何を気づいたか (問題発見力・問題解決力)

(事実に遭遇し、ふと気づいた小さな法則や、
その事実をキッカケに「あ、そうか!」と
気づいたこと、発見したことを書きます。

それは問題解決をしようとしている
潜在意識が求めている重要な鍵です。

目標を達成するために「課題となっていること」、
また「課題解決策」を発見してください)

///////////// //////////////// ////////////////



教訓  何を自分の戒め、明日の指針としたいか (教訓化)  
   

明日の宣言  目的や目標、達成イメージ (明日の自分が行っている状態)


お客さまの声     意見・要望・こんな人がいた


ノートDEデート        あの人をほめてあげたい! 
いつ   だれが
なにを   どこで
なんで
どのようにしたか       詳細を聞かせてください


ふれあいアクション     お客さまに、感動の仕掛けをアプローチしてますか?
いつ  だれに
なにを  どこで
なんで
どのようにしたか      詳細を聞かせてください


どのようになったか     詳細を聞かせてください

//////////////// //////////////// ///////////////////



他と違うのは・・・・・・・・・・・・

発見を徹底していること。

そして、明日の目標を達成してるイメージを今日に書く。

日報に毎日丁寧にスタッフに語りかけるように、

「心から」ひとり、ひとりに赤ペンを入れている。
ある時にはすべてを終えて、
2時間以上も書き続けると、
いつの間にか夜があけていることもある。


その発見をもって、
いつもスタッフと親身になって面談をしている。
そんな店長のいる店は問題意識がつよい。

こんな時には、弱小店舗が踏ん張りをきかせて、
持ち上がるときの意気込みを感じる!!

機種と出玉に限界がある、
ちいさな単独店舗で
体感割数以上のものを
探し求めている!

そんな店長にエールを送りたい!


今後はナマのスタッフの日報のご紹介もできれば、
より、参考になって頂けるかと思います。しばらくおまちください


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by pyuaraito | 2008-02-06 23:15 | ないないづくし戦略

切磋琢磨している、弱小パチンコ店舗の店長とスタッフに清き100票くらいは投じたい   



///////////// あなただったら、どうしますか??? ///////////////


郵便局のサービスはどこにも負けていない

普通、公共のサービスは悪いというが
郵便局のサービスは負けていない。
先達て不在証明書をもって近くの郵便局に行った。

郵便の受付係りに
「すいません。これ、どこでもらえば良いんですか?」
すると、係りは「これは本局で扱っていますので
今日中にもらいたければ、本局に、こちらで受け取りたいのであれば、
明日の午後以降ならばいつでも結構ですよ」・・・・・

少し聞き取れなかったのを察知したのか、
すばやく「こちらに取り寄せておきますので
いつでもいらっしゃってください」と手っ取り早く裁く様は、
お客を安心させるのに数分もいらなかった。




こんな郵便局ならば何回でも来たいと
思うのは当然なのかもしれない。
因みに、この郵便局はいつもお客さんで混みあっている。
お客さんで混み合っているのに、接客もサービスも良い。
お客さんで混み合っているから、玉箱も忘れた頃に持ってくるような
ある大型パチンコチェーンとは月とすっぽんだ。

月とすっぽんといえば、ビッグカメラを想像してしまう。
断っておくが非難するつもりは毛頭にない。
なぜなら、1週間に2~3回は集中的に行くときもある常連だ。

しかし、大阪は千日前のビックカメラでは不愉快な応対のため、
お客さんの気持ちを逆なですることがある。


お客    あのう、すいません・・・・・
スタッフ  今お客さんが待っていますので・・・・・   
   
お客    ・・・・・!?
    おい、おいこっちもお客ではないのか

偶然にもであった売り場責任者に意見をした。
あれは使えないよ。「すいません」といって、
走り去って行くような馬鹿がどこにいるんだ・・・と。

ずっと、前から顔なじみの責任者とあってか、
お互い~あきれたなっ!という、苦笑いで済んだが
これが急を要する大事なお得意だったら、
いちスタッフの失態が招く結果を
想像しただけでも鳥肌が立つ。



スタッフに応対の格差がある。
20代の若いものが中心で忙しくもなると
目先のことだけに捉われてしまうのだろうか。
少し、さえない気分と不愉快さで買わずに出てきた。

あなたはどのようにお考えですか?
あなただったら、どうしますか?

大手のビックカメラは完全に
売場面積10坪足らずの郵便局に負けている。
サービスは勿論、坪単価効果は
あそこの郵便局にはかなわないだろう。

ビックカメラこそ民営化?されなければならない
1流の3流より、2流のなかの1流のほうが
何か、肌身の暖かさを感じる。


そんな意味では、ちいさくても
お客さまサービスに一生懸命で、
稼動展開のチャンスをつくろうと
切磋琢磨している、弱小パチンコ店舗の
店長とスタッフに清き100票くらいは投じたい。


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by pyuaraito | 2008-02-06 09:03 | ないないづくし戦略

成績はある時の一瞬のタイミングであがる。弱小店舗のあけしめには逃がしてはならない急な場面がある   



/////////////////// 弱小店舗の放出作戦のヒント ///////////////////////


成績のあがるタイミングは一瞬で決まる

12時昼頃の新幹線博多行きの車中で

A 「・・・ここのところ、機種を出しているんですが・・・
データを見て頂いたと思うのですが・・・
○○○の開店で○○○は海のイベントがあって!・・・
そして、上がって来ないんですよね。
釘は開けています。S%もあがっているんですよ。」

 B 「・・・社長!釘をあけているのに、
出ないという時はどのように対応したら良いと思いますか?・・・」

A 「そこなんです。そこがわからないんです。」

B 「社長!釘をあけて出ないということは、
釘を開けていないということなんですよ。
                    
(*釘を開けたならば、開けたんだから開くのがあたりまえ。)

まず、社長にその解釈が必要なんですよ。
何回もわたしが言うようにS%だけにこだわって、
いてはいけないと言う事はこんな事なんですよ。
S%をあげても出なければ、
S%をあげた事にはなっていないと言う事なんですよ。
                     
(*稼働率のバランスと景品還元率に
不釣合いがある事に気づいていなようだ.
つまりは客数対比相応の景品ワクの応分の負担が必要だと。
固定観念からなる古い図式を固執している場合、
単にこのような傾向が当てはまる。
ただ、それを割数だとか、S
%だとか戦略を単発でしがみついているのはオカシイ。)

6.3回で、出なければ、6.5回でも・・・
と、開けるべきなんですよ。
景品額の動きをよく見て、差玉の出かたにも注意をしたり、
負担額が上がり過ぎていないか等を
見ていくことが大事な仕事ですから・・・」


POINNT
「釘をあけていますよ。」
「S%も高いですよ。」であっても、
実際の玉(目標した玉数)が
出ていなければ、あけた事にはならない。
また、これらをもって、開けたとは言わない。
この考え方ができるか、それともできないかが、
放出政策の展開では分岐点と言える。

ここが政策を現場感覚で見る放出のポイントになる。

ここの解釈を間違えるとお客さまと異なる
全然、別な感覚が存在する事になる。
これではお客様が逃げていくと言うよりも、
お客さまをこちらから逃げるように仕向けていることになる。

この時がお客さまが離れていく時であるならば、
最高に高ぶる深刻なお客さまの
「不快指数」は絶頂に達していることに違いない。

ここに効率的出玉放出を仕掛けるのが、
逆にお客さまを留めておくばかりか
、最高に高まりつつある、「不快指数」を
「爽快指数」に変えるという放出効果に転換させる
立派な演出手法を駆使した事になる。

この時に、はじめて、お客さまは負け込んでいた不安から
開放されて胸を撫でおろすのである。
             
これほど、フアンにとって、
この一瞬は感極まりない劇的瞬間でもあり、
ストレス解消の最適な場と化すのである。
この気持ちが判らずして、
これから、ますます厳しい冬の到来に
立ち向かうことなど出来る筈がない。

成績があがる瞬間も、
それをダメにする瞬間も
すべては現場感覚にある。
弱者の戦法の根源が、ここから始まっていることを
しっかりと肝に命じるべきではないか。




チャンスはいくらでもあるが、
タイミングはナカナカやって来ない。

釘をあけたのだから、
あとは吹かない、吹いてしまった等で、
仕方ないと断言するのは甚だ勝手な行為で、
それはお客さま向けの責任転嫁であり、
それこそ、顧客第一主義に対する暴言である。

それならば、釘師はいらない。
そんな仕事は誰にでもできる。
増して、タイミングを日夜、探し求めて、
必至になっている作戦家には無縁なこと。

                           
成績をあげる瞬間が何かを見つけ、
その瞬間にあらゆる力を注ぐことが出来なければ、
チャンスはあっても、タイミングの標準は段々と合わせ難くなっていく。

そしてたまたま、うまくいったとしても、
政策的な原因とか教訓にはならず、
つぎの対策はピントハズレなボケたものとなっていく。                     
そんなケースは、どう言うわけだか、
よわい店に
ありがちな作風として
よく見かける事からも決してあなどれる事ではない。
                         
このように、よわい店の現状から見渡す限り、
出玉放出の作戦的仕掛けのタイミングを
いとも簡単に崩しているようにしか思えてならない。
「ズレ」ることさえも、今は許せない。           
そんな余裕が今になっては、ないからだ。

こんなに落ちるまで何をどうしてきたのか。ツケは大きい。
なのに、少しでも息抜きをしたいと思うならば、
今までの仕事の仕方を変えるべきだ。
       
これが、弱者の戦略担当の戦いの要求水準となる。
また、それが命運を分ける暗黒の時代に
自分を賭ける弱者の今日的戦いの姿でもある。                              

成績をあげる一瞬がこのように、
今後の運命を決定づけてしまうほどに緊要な条件ならば、
少々の苦労があっても、その瞬間を大事にするであろう。 
                      
しかし、いつの日も、時代の要求性と
自分の存在理由が曖昧で
拒絶反応と反抗心をあらわにしている人間から、
真の政策に遭遇したことは、まずない。

たったひとつの記憶もない。
わたしの業界史でたったひとつの真実の
バロメータは「心から、本物」か・・・である。   
  
保身主義者がつくる政策の中には
偽りが往々にして多いようだ。

なぜならば、保身を擁護するための自分の方便がなければ、
影に存在するウソの自分に理解を求めることが出来ないからであろう。   
こんな時の言い訳ほど醜いことはない。
なぜか、見え過ぎている時は、なお更、醜い。
                  
情けないのは、このように貴重な一瞬の対応が
自分の運命を左右している事をわかっていない浅はかさである。
それは、危機意識のない甘えの意識構造に歴然と起因している。


もし、そうであるならば、不鮮明な意識をスカッとさせていこうではないか。
勿論、それには、自己の改革を自分で挑む強い存在でなければ、
戦略的放出仕掛けの仕組みを確立していく多難な露呈をこなしてはいけない。


そうである限り、成績を駄目にする
構造からも一生抜けられないであろう。
ここを見逃して、いくら努力しているとは言っても、それは嘘になる。

なぜならば、成績の上がらない事をいくらしても、
成績は上がらないからである。それは仕事ではない。
仕事をしている事にはならない。
もう、これ以上、格好をつけるのはやめよう。

ひたすら、「成績をあげるタイミング」の戦略方式を開拓しよう。
チャンスをあたえられても、タイミングまでつくってはくれない。

すべては、当事者意識から始まる・・・


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by pyuaraito | 2008-02-05 22:08 | 釘の家庭教師

お客を遊ばすというのは、粗利率とか玉利とかS%が弱小店舗では何の意味ももたらせない!   



///////////// 弱小店舗の放出作戦のヒント /////////////////

放出作戦とはなにか

「お客を遊ばす!」というのは、
客心理的操作の意味であって、
お客をこちらの思うようにコントロールするための、
理にかなった手法の駆使をする意味である。

ただアウトがあるからといって、
アウト=遊んでいると、
短絡的に評価してしまう
ひとはもうすこし、目標とか
手段に密着させて包括的な戦略のなかで、
判定しなければ、単に稼動があるから、
ないからどうするのか・・・で、終わってしまう。




「粗利の達成」というのも、
なんでも利益にさえなれば良いという意味ではなく、
目的を達成するために少しでも状況を有利にするためには、
粗利の取り方の工程をどうすることが最適かを求めることなのである。


「粗利の分散と集中」は粗利というエネルギーの配分である。
一定の粗利を最も効果的に配分する、
しかも固定させてしまわずに、
状況に応じて、すかさずに変えていくということである。

大手は粗利率と玉利とスタートが大事な要素であるが
弱小店舗では粗利額と客負担と景品額が
顔色数値として考えられたら良いのではないか。
大手の数字や論理に惑わされないことが、
今時期ほど大事なときはない。

形式的な論理より肌身の感覚とか
心で感じる真意を優先することができる人間から
弱小独自のヒントがうまれると信じている。

弱小店舗では率も玉利もスタートも
低迷稼動の落差で翻弄する状況下で
何の意味ももたらせない。


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by pyuaraito | 2008-02-05 21:23 | 釘の家庭教師