<   2008年 02月 ( 52 )   > この月の画像一覧   

ギャンブルと業界人とパチンコ観からお客さま視点を見つめよう!   



急報が届く!
私の友達の友達が失踪しているというのだ。
何度、連絡しても音沙汰なく、年賀状も戻って来た。
良い人なのになぜ?
会社の経営は手堅くやっていたのに・・・
東京駅前の大きな会社も、パチンコ店舗も手放したという。

風の噂だが聞こえてくる話は
競馬で財産を一夜でなくしてしまったようだ。

世間ではよく耳にすることも、
身近で聴くと何とショッキングに響くのだろうかと、
複雑な心情である。

話によると、1ヶ月に1億使っても、
10億なんかわけないよというけれど。


//////////////// //////////////// /////////////////


私は、昔から「すばらしい釘調整のできる
ひとの考え方と行動の条件11か条」を、つくって、それを奨励してきた。

そのなかで、ギャンブルはしても、
決してギャンブルには流されてはならないよにと訴えてきた。

これは容易ではない。
堅実な意志と柔軟な遊びの2面は、
相反する性格により、寄り添うことが難しい。

真面目なひとほど、ギャブンブルにハマリ易く、
普段から遊びに接しているヒトは免疫がそうさせない・・
というが、そうだろうか。

統計は別として、
私見ではあるがハマリ率は、その逆ではないかと思う。

普段から遊び慣れているから、嵌りにくいのではなくて、
遊び慣れてはいても「ギャンブル観」が
崩れてしまう時に起きる破綻現象である。

そもそも、プロでも生活基礎そのものが
取り返しのつかない事態でありながら、
パチンコ人生の惰性の過程で
さらに深刻な問題を拡大生産させているような、
現状をどう見たらいいのだろうか。

借金苦にさいなまれながら
赤字のウワヌリをしている現状を見ると、
間違いなく自称プロなのだろう・・・

パチンコでいうプロとは
誰よりも、自己コントロールの上手い人間である。
儲かっていてもやめられる。
負けがこんでもやめられるからだ。
そういうプロは遊びの免疫ではなく、
パチンコの賭けごとを、
パチンコ人生観として揺ぎ無く信条化しているのだろう

ここでのギャンブル観とは、
ひとことでいえば、
生活のなかの遊び感覚と
遊びのなかの欲望と自己統制の
範囲と限界に関する考え方である。
/////////// /////////////// ///////////////


しかし、「業界人のパチンコする観」は
また、別途に存在するものである。

①釘師〔業界人〕であってもパチンコをしない。
②釘師〔業界人〕であるのにパチンコにハマッテイル。
③釘師〔業界人〕であるからパチンコを研究している。

あなたはどっちですか?

わたしは、あっちこっちの会員カードをもっている。
通勤の定期券をもって、
会社に出掛けるように頻繁にパチンコする。

データではわからないものがあるから・・・
展示会ではわからないものがあるから・・・
ましてや見ているだけではわからないから・・・

よく業界人には店舗を見てきたというが、
ただ、店内を見てきただけ・・・
ただ、駐車場を外から見てきただけ・・・
見てきただけ人間が何と多いことか。
それでお客様の気持ちと動態がどこまでわかるだろうか

///////////// //////////// //////////////

お客のキモチがわかるパチンコ屋は
玉を出すだけ出せばいいのだろうか。

いや、わからなくても良いから、
そんなことよりも
ただ儲かればいいと言うなら論外である。


最近グランドオープンをしたある大型店舗は、
何10回と観察しているが、
出玉は出してもお客無視の行動が眼につく。

例えば玉箱をもって来るのが遅すぎる。
お客の大半は箱が欲しい時には
周りを見渡しながらスタッフが
早く来てくれるのを願っている光景が目立っている。
こんなのは、あまりに常識のスキルだ。

こんなこともできずに、
格好つけて黒服なんか着て、
ホールに出るなと言いたい。

黒服を着てかしこまって、やりたいならば
先ず、汗水流してお客様によりそって学ぶべきだ。
せめて箱でも遅れない初級編を合格することだ。

こんなことも打ってみて、
負けてみて、勝ってみて、
初めてお客の気持ちを
心から理解できるのではないだろうか。

心からわかろうとせず、「お客視点」を語っても、
ただ、カラマワリするだけのこと。
そのような幹部スタッフの景色が一般化されてるようだ。

真剣にパチンコをしないで、
機械の特性も、
釘も設定も、イベントも接客も、
データも作戦も机上論に過ぎない。

試し打ちとは別勘定である。

そもそも、客心理とデータの関係を
試し打ちとデータだけで判断するのは大間違いである。
しかも、試し打ちさえ、形式的になっている。


お客は楽しいからパチンコしているだけではない。
苦しいから、
虚しいから、
悲しいからする人だって
どんなに多いことか。
もっと、お客のキモチがわかる
パチンコ屋がないものだろうか。

遊ばせてあげている時代は、
10年も前にとっくに消え去っていたと
思っていたのに、がっかりだ。

遊んでいただいていると、
謙虚に思えるには、
ほど遠いのかも知れない



本当は業界人にパチンコを好きなれと言いたいところだが・・・
せめて、週に何回かは
お客と同じイスに座って、同じ目線で遊ぶことで、
お客の喜怒哀楽の裏事情を発見してもらいたい。

だからパチンコをしない業界人との議論は
どこか、薄っぺたさを感じずにはいられない。

冬の時代の猛吹雪が吹いているというのに、
風の冷たさを感じとるには、
まだまだ温度差は大きすぎるのだろうか・・・

温度差?!・・・
打ち消すには自分のカネを使って、
お客と横並びで遊技してこそ、
少しはお客様から見た、
ギャンブル観が体感できるのではないだろうか。

しかし、ギャンブルはしても、決して流されないことを肝に銘じて・・・




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by pyuaraito | 2008-02-05 01:00 | 釘の家庭教師

地図を読めない女をとがめる理由もわからないこともないけれど、空気を読めない男はもっといただけない。   



状況を知らずに放出作戦に動いてはいないか


●地図も分からずに運転するなどということは
現実に往々してそれに類することをやっている。


地図を読めない女をとがめる理由も
わからないことはないけれど、
空気を読めない男が
浮いてしまっているのは
いただけない。
作戦の手落ちを招くからだ。


私の友人にとにかく車好きなひとがいる。
スピードは半端じゃない。
急カーブ、急発進はいつものこと。
田んぼのあぜ道もレースの如く走る。
ところが駐車違反の常習犯で異なおりの名人。
ある時、車を止めて、
どぶに灰皿いっぱいの吸殻ををポイッと捨てて・・・
しばらく走ると、吸殻を窓からポイっポイっと投げていく。

私は彼に
「お~い!灰皿があるのに何で窓からポイポイするのか」と、
ことごとく、やかましく言っても聞いいてくれない。
ただ、自分に都合の良いように動くだけ、
ただの気まま勝手人間といわれてもしかたがないが・・・

彼の場合、空気を読む以前に
空気があるのを意識しないので論外ではあるが・・・


作戦調整にしても客観的データの状況をよく考えずに、
主観的な判断だけで動いてしまうのである。
いちおう状況を考えるにしても、
自分に都合のよいように判断ばかりを、しがちなのはなぜだろうか。
空気が読めないのは客観を見抜く力がないから、
トンチンカンなことになる。



現代では情報が多すぎて、
かえってデータを見てるだけ。
見てるだけで満足してしまう
それではいつか、
コマーシャルの「見てるだけ…」で終わってしまう。
探求する努力が忘れられている。
だから、本質を見抜く力がなくて、
ある現象の葉っぱばかりを触って、
根っこがあるのをわからない。span>


●現状を無視して、私流に固執している

作戦調整は失敗しているようだ。
自力と自信を持つのはよいが、それがすぎて
自慢と過信におちついたらおしまいである。

●大事なことはすべての事象を
白紙で見る謙虚さが
どこまで備わっているか
謙虚にのぞむのは、決して
主体性の放棄ではない。
生意気さこそ、足かせになる。
往々にして、生意気な人間ほど、
マワリが見えないみたいだ。




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by pyuaraito | 2008-02-04 21:52 | 釘の家庭教師

「すいません!」のひと言があればすんだのに///   



「すいません!」のひと言があればすんだのに///



難波改札口でのトラブル


月日   時刻  乗車  前引  降車  時刻  残額
1216  1940  梅田  200  難波  1954  \610
1217  1308  心斎  200  難波  1317  \410
1217  1814  難波  200  心斎  1821  \210


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以下、印刷されていない???
1218  1137  心斎  200  難波  1147  \
1220  1時頃  ?   ?   ?   ?   ?

カードの状況
刻印がされていなかった? 原因不明?

お客はカードの裏をいちいち細部まで見て乗車しない
なぜ、残高が210円あるのに!?・・・・・


改札  お客さん!残高10円しかないですよ。
     切符買ってから通ってください!
    *何があったのか、ブスッとした態度で強い語調。
     いかにも罪人を取り締まるかのように高飛車に!

お客  なんで?残高210円になっているのに???

改札  いや、これは機械のミスで印字されていません。
     そんなこと言われても間違いないですから・・・・・
     (かなりきつい口調が響く)

お客  いや、間違いあるとかないとかではなく、
     機械のミスで印字されていないならば、
     印字されるようにしないといけないのに、
     頭ごなしにお客さんの責任のような
     言い方はどう言う事なんですか


改札  ピンポン!・・・鳴ったでしょう。

お客  いや、聞こえなかったけど

改札  ピンポンなったのに困ります

お客  ピンポンとなるならば、なぜ改札の扉が閉まらないのか?
     (すべての改札はピンポンの警告音とともに
     シャッターが閉まることになっている。
     改札の扉も故障している・・・)

改札  この改札は閉まらないんです

お客  そんなこと!閉まる改札と閉まらない改札を
     お客がいちいち確認しながら乗っている???
     そんなお客がどこにいるのか。

改札  切符買って来て通ってください。

お客  別に200円のことだから良いけど、
     お客の責任があるような言い方はおかしいんではないか

改札  だから、「機械が印刷をしていないんです」といっているでしょ。

お客  機械を管理しているのはあんたではないのか

改札  いや、わたしらは機械屋と違います。
     メーカに言っときます。

お客  機械屋に言う言わないはあんたらの仕事で、
     勝手にすれば良い。
     なぜ、お客の責任のような言い方をするんや。


改札  何で?機械は自分には関係ありません。
     メーカがしていることですから、
     だからメーカに言っときますと言っているじゃないですか。


お客  (わたしは、態度横柄で自分の非を
     認めようとせず、相変わらず無礼な口を効く、
     駅員にゆっくりと説明した)

     「私達の管理が至らないばかりに、
     お客さまには不愉快な思いをさせてしまって
本当に申し訳ありません」と何故言えないのか

200円をどうのこうのと言っているのではない。
お客のセイにした言い方が気にいらないんだよ。
   
お客  (あれから、券売機で切符を買って、改札員に)
     このような苦情に対してはどこに申し込めば良いんですか?

改札  自分も一緒に行きます。

お客  あんたが一緒に来る来ないは私には関係のない事です。
ただ、こういう場合は何処の窓口なのかを聞いているんです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
     すると、いきなり態度を豹変させて、誤りだした。

改札  「すいませんでした。私の言い方がまずかったならば、
誤ります。すませんでした。ごめんなさい。」

(その言葉を聞いた途端、興奮気味な感情が
一気にすさんで言ったのを覚えた)

お客   わかったよ。もういいよ。
(わたしは、自然と握手の手を差し伸べていた。
     最初から「すいません!」と言えば
     こんな事にはならなかったのにと思いながら・・・)



////////////// 駅員の人間解釈 //////////////

●機械の刻印・・・メーカのせいで、責任がない態度。
●残高がないのに閉まらない改札扉・・・この扉は閉まらないんです。
●態度横柄で無礼で口調・・・「すいません!」と言えない非情人間。

  公共交通機関であり、
 大阪を代表するような駅の
 人間がこうであるならば、
 クレームだらけのパチンコ屋さんの接客にも
 満たないのではないか。

 もしパチンコ店舗で「この機械は
 メーカのせいですのでメーカにいっておきます」といったら、
 お客はどんな思いをするだろうか。

 まして、自分に非がある場合は、
 なにを、さておいて「すいません!」から、いうべきである。

 クレームの大半は、「すいません!」を言わないばかりに大きくなる。
 すいませんでクレームの90%以上は解決する。

 弱小店舗ほど、すいませんの言える
 謙虚な志が問題解決をつくっていく。

 お客様には小手先では
 見透かされていることを知るべきだ。


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by pyuaraito | 2008-02-04 00:15 | ないないづくし戦略

よわい店では稼働の利点がいつも不利になる恐れがあることを前提に作戦すべきである   



よわい店では稼働の利点が
いつも不利になる恐れがあることを前提に作戦すべきである

○よわい店では稼働の有利性と危険性は紙一重である。

○そうした方が有利だというので
全力あげて放出資金を投入したのに、
不測の事態に備えられないことができてくる。



○強くて大きい店は
小さくてよわい店に比べて、多くの点で有利である。
だが、それに安価な満足をしていると、
仮に大手であっても、
活性を失い、変化に対応できなくなってしまう。

健康者は病弱者に比べて恵まれている。
だがそれでいい気になって
健康管理をおろそかにしていると、
思わぬ障害にとりつかれるかも知れない。

○利点がいつまでも利点で
ありつづけると思ってはならないのだ。

利も不利も紙一重、やり方によって
どちらにも転化する可能性を秘めている。



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by pyuaraito | 2008-02-03 22:52 | 釘の家庭教師

弱小店舗の人間力とかけて何と解く?たまご焼きと説く!その心は?不思議な魔力?!・・・・・   



弱小店舗の人間力がこうちゃんのお店を競合支持率2位にしている!!

卵焼きとかけて、何と説く?みんなの大爆笑と解く!
その心はわかんね~~~だろうなあ~いぇい!
こうちゃんの人間力の中でも、もっとも彼が得意としているのは、
スタッフとのおしゃべりの展開である。
そこにはこうちゃん独特のヒネリがあって、
そこにスタッフがピタッと惹きつけられてしまう不思議な魔力?!
が存在している。今日はその魔力?!のチェック3つ以上探してね!

な~~~んだ。そんなのが魔力かって?!
そうなんです。それ?…を、平気でできるのが魔力なんです。
そんなの俺だってやっている?
だったら、あなたはすでに人間力を発揮する
戦略的能力を持ち合わせている証拠です。

ヒント:
①卵焼きの交換
②接客の秘密
③俺にだって、マニアって呼べるお客がいる。



13時30分から、ちょっと今日は遅くなってしまったが昼食をとる。
最近の昼食は、ここ1ヶ月ほど、自宅から持参の弁当を食べている。
この弁当も始めは、こずかい節約とスタッフ不足から
いつでも空いた時間に食べられるよう、
また外食に出かける時間節約からはじめた事だったのだが、
意外なアイテムになっている。
基本的には、夕食ぐらいは自宅で家族と一緒に!
と考えてはいるのだが、
仕事柄どうしても家に帰れたり帰れなかったりする…。
そんな時に弁当は貴重な情報源になる!
「昨日の夕飯はすき焼きだったんだなぁ~?」
なんてのは直ぐに分かるので、その日の家族との会話に大いに役立つ!


また、今日は実現しなかったが、
弁当を持ってスタッフと食事休憩をとる。
この時間が実にいい!
人はみんなそうなのだと思うのだが、
食事中の会話ほど弾むものはない!
普段の面談ではなかなか緊張して聞き出せない話なども、
この時間には自然と湧いて出てくる。


「昨日、私が箱を下ろす時に、海のおじさんが
『重そうやなぁ~?大変やなぁ~?
ごめんなぁ~ありがとなぁ~』って言ってくれて…☆」
「それなら、わざともっと重そうに持って、
しかも『うんしょ』とか『よいしょ』とか言ったら
自分でやってくれるんじゃなぁ~い??」(笑)(笑)(笑)

「私なんか、昨日また伊藤さんに捕まっちゃって…
○万使った!その前は○万負けたって…。
ずっ~と愚痴ばっかで…。
さすがに正直言って途中から辛いなぁ~?
って思っちゃったんだけど最後まで聞いてたら
伊藤さん急に笑顔になって…
『あんたに言っても仕方ないのに…ごめんねぇ~。
でもおかげでスッキリしたわ!』って言ってくれてぇ~☆」


「でも伊藤さんって変わったよねぇ~!
前は愚痴だけだったもんねぇ~!」
「うんうん!変わった!変わった!笑顔になったよねぇ~!」


こんなスタッフとお客の生の接客情報が自然と聞ける。
更には、食事休憩を利用した面談ほど
有効で自然な生な声を聞けるものはない!


「りえちゃんのそのお弁当の卵焼き!
おいしそうやなぁ~?ひとつちょうだいやぁ~!」
「えっ?えっ!そんな事ないですよ?
子供のお弁当を作るついでに
余分に作って余りを入れるだけで…。
人にあげるほどの物じゃないですよ?」

「そんな事ないよぉ~!おいしそうじゃん!じゃあ?
俺の弁当の卵焼きと交換しようよ?それならいいでしょ?」
「えっ!?う~ん?分かりました。」
(ちょっと昔を思い出し、学生気分で心地よい!?)(笑)

「わぁ~!部長さんの卵焼きおいしいですね!」
「ありがとう!うちのおふくろが作ったんだけど、
りえちゃんに褒められたって伝えとくよ!
りえちゃんとこのも、甘くておいしいね?
優しいお母さんの…?なんか懐かしい味がするね?」

(周りのスタッフも興味津々でほしそうに?羨ましそう?に眺めている?)

「みんなはダメ!だぞぉ~!
交換でもらえたんだから!なんかと交換してもらえ!」

(みんな大爆笑!!)

「部長!やめてくださぁ~い!恥かしいですぅ~」(笑)
「(笑)(笑)(笑)でもね本当なんだから仕方ないじゃん!
本当に優しいママの味がするよ!
こんなお弁当を作ってもらえる、ゆめちゃんはしあわせだね。
う~ん?なんかね、この卵焼き1つで、
りえちゃんの接客の秘密が分かった気がするよ」


「秘密って…?別にそんなのないですけど…?」
(周りのスタッフも興味津々でこちらを注目中!)
「りえちゃんの接客は温かくってとっても優しいんだよ!
そこが最高の魅力!この間のカウンターでも…、
あの時、中島さん相当ハマってたから?愚痴だったでしょ?
でも、中島さん笑顔で話してた!愚痴を笑顔で話させるなんて…☆
 あんな事、りえちゃんしかできないよぉ~!
正に卵焼きと同じりえちゃんの甘さと優しさにやられた証明じゃん!!」



「あっ!?あの時ですかぁ~?
部長!?見てたんですねぇ~?でも…。
私…。中島さんがすごい負けたって言うから…。
とにかく一生懸命聞いただけでぇ~…?
別に接客とか…?そんなつもりじゃなく…?」

「うん!それがいいんだよ!
その自然体が最高なんだよぉ~!
そうかぁ~!りえちゃんの接客の秘密?
甘さと優しさは自然体にあったのかぁ~!? 
おい!みんなメモしとけぇ~!!」
(みんな大爆笑!!)


「部長!やめてください!恥かしいですよぉ~!」
「でもね。とっても大事な事じゃん!
もう間違いなく中島さんはりえちゃんのファンだよ!?
でもここまでだとファンどまり!?
ファンからりえちゃんマニアにかえなくっちゃぁ~!」


「マニアって…!?」
「うちに来るついでに、りえちゃんに会おう!?
ってのがファンかなぁ~?
りえちゃんに会いたい為にうちに来るのがマニアかなぁ~?
おーい!みんな!ここポイントだから良く聞けよぉ~!
こんなマニアがスタッフ1人1人に10人でもいたら、どうだ!?
すごい事にならないか?俺はそんな店にしたいなぁ~?

パチンコ屋なのに、パチンコが目的じゃないんだぞ!?
君に会いたくて、貴方に会いたくて、うちに来てくれるんだぞぉ~!
スタッフとして最高の喜びじゃないか?
どうだ?俺だって自慢じゃないけど、
自信を持ってマニアって呼べるお客がいるぞ!
でも悲しいかな?全員おばちゃんだけどな!」

(みんな大爆笑!!)



「部長!?マニアに変えるって…?」
「おっ!?ごめん、ごめん!
肝心な説明がしてなかったよねぇ~?でも簡単な事だよ!
ファンにしてしまえば、意外とそこからは簡単なんだよねぇ~!

ポイントは自分から話しかける事!
りえちゃん試しに今度、中島さんに自分から話しかけてごらん?
負けてれば『がんばってくださいね!』って
自分から声をかけて応援すればいいし、
調子が良ければ『今日はすごいですねぇ~!』って
自分から声をかけて一緒に喜んであげればいいし…。

何も演じる事もないんだよ!?今の自然体のままで、
とにかくちょっとだけ勇気を出して、
自分から声をかけるだけでいいんだから…!」

「それだけでいいんですか?」
「うん!それだけでいいよ!
ポイントなのは『自分から!』って事!
りえちゃんもお客さんの方から、
いつもがんばってるねぇ~!いつもありがとねぇ~!って
言われたら嬉しくないかい?

それは向こうから話しかけてくれたからこそ、嬉しいんだよ!
人は人から話しかけられた時こそ、
最高に嬉しいんだと俺は思うよ!?
しかもそれがファンの人からだったら最高じゃん!ねっ!」


「そうですねぇ~!分かります!
今度…。ちょっと恥かしいけど…。やってみます!」
「ありがとう!お願いしますね。やってみたら報告してね?」
「ハイ!分かりました!」・・・・・・・・・・・。

「みんなも頼むでぇ~!」
「まぁちゃんはおじさん担当な!? 
実平さんは若い男を担当する?(笑)」
「無理!無理!?おばちゃん担当で・・・。」

(みんな大爆笑!!)


「なんだよぉ~!
みんなおっちゃんとおばちゃん担当ばかりだなぁ~?
でもそれがうちらしさだよなぁ~!
おじさん、おばさん専門店だもんなぁ~?????」

(みんな大爆笑!!)


こんな面談??もできるのが、
食事休憩を利用した面談であり、
お弁当効果?であると思っています。

昼食ネタだけでも…。
「どんだけぇ~!」「こんだけぇ~!?」長くなるものでして…。(笑)
今日はここまで!帰って寝ます!
こうちゃん!(笑)





こうちゃんの人間解析・・・・・・・・・・・・・・・・・は!
時間がないので・・・後ほどに追加します。



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by pyuaraito | 2008-02-03 10:36 | ないないづくし戦略

こんな機械が低迷感を変える。この手の機械で出玉放出の戦略を組み立てていければ突破口がひらける!   



難波HIPSに行ってきた。

今日は競合定例勉強会と称して、ふらっと勝負に出た。
いざ出陣には、やはり腕まくりとアタマかきまくりで意気揚々・・・

勝負はやはり「パトラッシュ」しかない。
勝つか負けるかハッキリしているのがいい。
ちんたらまんたら・・・と、
やたらにイライラさせるリーチはストレスが溜まるからだ。


レンチャン時には

パッと積むテギワよさが堪らなく心を揺さぶる。

「レンチャンあと70!」のアナウンスにドキドキ感が募る。

「頼むから来てくれ!たのむっっつ~~~!!」この感覚だ。


「負けるのは簡単だが勝つのは大変だ!」

わたしの助手は、あっという間に12箱コースを走っている。
こっちはトンでもない坩堝にハマリ始めている。
不快な感触が体内にくすぶって、ジレンマから抜け出せない。

辺りを見渡すと玉のヤリトリ自由にあやかって、
玉箱の移動が激しい。
だからプロはオトナシク遊んでいる。
しかし、やたら横から話かけるプロがいるがあまり勉強にはならない。

ただシノギを削っている真剣さから、吐く息は一般客とは違う。
凄まじいまでの必勝法からか、ムダ打ちはしない。
打ち込むデータまでハンドルを離さない。
仲間の情報交換が雑踏の中を行きかう。


遊技客20人中6~7人はプロ、玉積みの殆どは、
プロ集団の30%が積んでいる。
体感割数をプロが高めていることに、
一躍かっていると肯定的な店長たちも少なくない。
でも真意はそうではない。追い出せないのだ。


・・・助手からのお呼びで隣に座った途端にビッグを引いた。
レンチャンしまくりで、周辺のお客からはヒンヤリした目線を感じる。
でも当人の優越感は頂点に達しようとしている。
この快感だ!最近は探してきた機械特性に、
出会えた喜びを少しづつ、あじわっている。


この手の機械で出玉放出の戦略を組み立てていけば、
稼動と売上の特徴づけに寄与できるような気がする。

中古でも良い
こんな機械で低迷感を突破できる
タイミングをつかむ切り口にしたらいいのに・・・

もったいないことを、している店舗が
なんと多いことか・・・



イッキに10箱を積む。換金で5万円。
負けた3万円は戻り、瞬間的に逆転!
だからパトラッシュだ!
それからが大変!2箱突っ込んでも応答なし・・・


その時に「サイコロ抽選イベント」のご案内マイクが聞こえてきた。
しばらく当たりは期待できそうもないので
イベント観覧をすることに方針転換した・・・

ルールは、サイコロの出目の数字だけ、
お菓子とパンとチョコレートをもらえるだけのこと。
しかし、150人の列ができている。
並んでいる時間も耐え難いが、
面割れしているのが気が引けてか躊躇した。

先着100人で区切られた最後の2~3人が来るのを待って並んだが
運よく95人か96人目・・・
サイコロは運が悪かった。
「1」の出目でお菓子が一袋。

いくら勉強のつもりでも「1」じゃつまらないと・・・
最後にもう1回チャレンジ、今度は「4」・・・
お客の気持ちになってイベントに参加できたことが嬉しかった。



大手は単純イベントでも遜色ない稼動をするが、
確かに見ていられないほど、幼稚すぎる。

弱小店舗はそこが違う。
弱小店舗はイベントも、チラシもイメージでは売れない。

イベントの作戦企画にお客を動かす仕掛けをつけよう。
作戦企画はエンジンのようなものだ。
弱小店舗のイベントでは
作戦のエンジンがあれば変化はきっと起きる!
証明済みだ!



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by pyuaraito | 2008-02-03 01:04 | 釘の家庭教師

弱小店舗の放出しかけ:お客に順応しながらお客を支配する   


お客に順応しながらお客を支配する

●お客も気づかぬうちに
思う方向にもっていくという作戦的風土の構築である。

●お客の変化を前提としたうえで、
現実的に作戦を対応してゆくのである。

この世に絶対の勝者はいない。
四季は止まることなく変化を繰り返す。
日の長さは長くなれば次は短くなり、
短くなれば次は長くなる。
月は満ちたら欠け、欠けたら満ちる。

弱小店舗では曜日の動きに顕著に現れる。
ちいさな店舗では
曜日戦略をもたない店舗には限界がある。
ちいさく弱い店舗には、
すべてのお客模様が曜日に集約されている。
機種と曜日の合体した接点に戦略のヒントが隠れている



●曲線的な思考法による放出作戦で
回り道をすることにより、
かえって近道をいく以上の効果をあげる。
A機種とかB機種などの商品軸にあらかじめ、戦略の軸をつくる。
月間、週間などの時間軸にもフエイントをつくって、
稼動数、差玉、景品額、粗利などの作戦軸と絡めておく。

そうして新台入替とかイベントをする時に
機種と曜日と作戦を集中砲火して行くと、
そこに、あらたな付加価値が誕生する。

ただ、入替えばかりでは「死んだ入れ替え」で
機械代に支払いに追われるだけで、
悪循環の経路に拍車を賭けるだけで
やればやれだけ、自滅へと墓穴を掘っていく。

●作戦の短期、短絡的、几帳面すぎがデータに及ぶ弊害
3大病の弊害
割数病、S%病、玉利病



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by pyuaraito | 2008-02-02 19:13 | 釘の家庭教師

費用対効果は「人間力対、成績効果」に点火されると驚異の力に変化する!これが弱小店舗の切り口!   


-12:30発 1F ~ 1:30着 2F-
☆こうちゃんのスタッフ教育のねらい目はなんだったんだろうか。

もし、お時間のおつき合いできれば、☑を!
すいません。どうせならば、3つ以上は探してくださいね!
・・・・・・・・・・・・・・  ・・・  ・・・・・・・・・・

12時30分からはしばらく事務処理作業が続く
昨夜使ったデータを貼り付けたり、
PCへ入力したり、メモを見ながら、
必要のある業者への連絡など…。
そして更に2階の事務所へ上げる伝票を整理して…。

インカムで…
「まぁちゃ~ん!まぁちゃん事務所まで!」
「了解です。」
トントン・・・
「失礼します!」
「よっ!まぁちゃん!ご苦労様!
あれぇ~☆☆☆!?・・・
あっ!そうそう!あんまり笑顔が
素敵なんで・・・忘れるとこだったよ。

この伝票、2階の事務所まで持って行ってくれるかなぁ~?頼むよ!」
「私がですか?」
「うんそう!まぁちゃんが持って行って!」
「・・・・・。分かりました?行って来ます。」
「失礼しました」と2階へ…。


実はここにも私なりの作戦がある。
本来はいつも、私が自分で2階事務所へ持って行くのが日課だったのだが、
ある日、たまたま来客中で2階へ行けなかった時に、
そばにいたスタッフにこの仕事を頼んだ。

その後、用事も終り頼んだスタッフに
「さっきはありがとな」と声をかけると目を輝かせて…。
「いえ!どうも。それより・・・
2階の事務所に入ったの初めてです。緊張しちゃって…。
事務員さんがいて、常務さんがたまたまいて…。
ただ届けるだけだったんですけど…。
なんかスゴイことになってしまって…。

しかも部屋を出る時に
『いつもご苦労さん!ありがとな!』って常務が…。
もう!なんだか…☆」


この時、ハッ!とさせられるものを感じた。
いつも自分が当たり前のようにやっている作業でも、
スタッフにとっては始めてであり、新鮮なんだなぁ~!
なんか自分も忘れてるなぁ~?でもこれは使えるなぁ~??と・・・。


それから、よほどの重要な事がない限り、
この仕事をスタッフに頼むようにしている。
するとほとんどのスタッフが
こうした感想を持つようで日報で報告してくる。

しかも効果は予想外にも、これだけでなく、
正直ちょっと失礼だがあれだけ無愛想だった
2階の事務員さんにまで変化が見え始めた。

私が行った時などに
「○○くんって、えらいんだなぁ~?学校とバイトと…。
しかも今は自動車学校にも、行ってるそうじゃない?
身体は大丈夫なの?・・・」

「○○さんとこの子供、もう小学生になったんだってね。
そんな大きな子供がいるようには見えないけどね」
などと、自然とスタッフたちの事の会話が増えて来た。
しかも心配までしてくれる。
更にはスタッフたちもその頃から
事務員さんが帰る時などのあいさつが自然となったり…。

今までちょっと距離の遠さを感じていた
事務所との距離感がぐ~んと近くなって来ているのを感じる。
しかも今では、この傾向は事務員さんだけでなく、
社長や会長にまで波及してきている。

1度私も、あまりの予想外の効果に嬉しくなって、
調子に乗って?ワゴンさんに頼んで
コーヒーの差し入れを事務所へ持って行くように頼んだ!
もちろん会長、社長、事務員さんのいるタイミングを見計らいつつ、
しかも3人の砂糖とミルクの分量を下調べした上で…!
もちろんこの時のワゴンさんの気の利いた助けもあったのだろうが、
この作戦も功を奏しているだろうなぁ~?と・・・。

「ひと」って変えれる!
俺にだって変えれる!
自分の上司だって!
社長だろうと会長だろうと…!!と今ではそう思っている!


トントン・・・
「失礼します!行って来ました!
ちょっと長くなっちゃって、すいません。」
「でっ?どうだった?」
「どうだったって…?色々聞かれて…。
だから色々話して…。
そしたら心配してくれて、がんばってねって、言ってくれて…。
それで長くなっちゃって・・・。でもうれしかったです!!」
「全然内容が分かんないなぁ~?
でもいいや!ありがとう!ご苦労様!」
「いいんです!分かんなくって!(笑)」
「失礼しました!」
よしよし!作戦大成功!思いっきり笑顔だぁ~!

1日って長いし、色んなドラマがあるなぁ~!?と再確認!
では続きは、またって事で・・・。
こうちゃん(笑)



/////////// ////////////////// こうちゃん人間の解析 //////////////////////

登場人物

こうちゃん・・・・・
部長≒店長≒スタッフ≒灰皿掃除係≒おばちゃん群の戯れ役≒まあちゃんの教育係兼フアン?!

まあちゃん・・・・
まじめな大学生≒バイト≒新人≒自動車学校実習生

事務員さん・・・・
どこにでも見かけるおばちゃんだが≒なにが気にいらなにのか、いつもブッスといている「へんコツ、こつこつって感じ」だが≒ヒトは良い。わかるかなあ、わかんねえ~だろうなと、うなづけるのも・・・憎めないのも・・・このひとの人徳!
別な意味では、恐モテのこのおばちゃんに、誉められると飛び跳ねるほど嬉しい。

常務・・・・・・社長・・・・・・会長・・・・・・

解答らしきもの!!

①今日も笑顔を誉めて・・・
②新人まちゃんのヤル気改革からスタッフへの波及効果を!・・・
③自分の人間力テストへの挑戦をおもしろがっている・・・
④もうひとつ、見落としてならないのは、
「まあちゃんが2Fに行くまでの脚本の段取り」が
即興詞のように脳裏を霞めている瞬間である。

この瞬間の真意のところは何であったのか?

・単純なおもいつき
・あらかじめ2Fとの打ち合わせ済み
・すべてはこうちゃんだけの「脚本」による。


・・・・・・・・・・・  ・・・・・・・


仮に、単純な思い付きだったにしても、
弱小店舗の成績躍進に人間力が
はたす強力な役割を認識していないならば、
単なるバイトの小間使いとして、忘れ去っていたであろう。
あまりにも細かい事実にすぎないからである。
でも細かい人間のキモチにわざわざ寄り添うことを大切にする。
その瞬間に、ひとにとって、より優れた感動を呼ぶドラマがうまれる。

何度もくどい様だがこうちゃんは
修理好き、釘調整好きの職人気質の頑固モンで通っていた。
今では人間観察が趣味のように、人間の修理と調整に奔走している。
いつもこうちゃんのアタマには「人間力の研究対、成績効果」でいっぱいである。

弱小店舗の活性化の真髄がここにある。



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by pyuaraito | 2008-02-02 17:50 | 弱小ホールの悩み

弱小放出のヒント:水のナガレのように強固な芯をもった軟構造こそ、激しい変化の中を即応できる   




放出作戦の変化に対応するには軟構造でいくべきだ

●理想的な作戦態勢は、水に似ている。
水が高いところをよけて、
低いところへ流れていくように、
放出はお客の稼働の強いところと
よわいところのすき間をつくのがよい。


●また水が地形にそって流れていくように、
お客の稼働の力の反動にのって、
作戦をおさめていくのがよい。
だから作戦は固定すべきでない。
水に一定の形がないように…
逆に水カメによって、形を変える
柔軟なルールがなければ、
変化を見落とすことになる。

老子のいう「上善は水のごとし」である。



●水には自分の形はない。
器しだいで、どのようにも形を変える。
しかも、水は岩を砕き、地を押し流す力を持っている。

強固な芯をもった軟構造こそ、激しい変化の中を
生きていくための条件なのである。


////// //////// ///////////


あなたの店舗には放出の何構造でルール化されていますか?
弱小店舗にはこれが武器となる。

形があってないように、
形がないようであるように

競合はこれを凄く嫌うからだ!
競合の嫌がるとこで戦うのが
弱小店舗の切れワザともいえる放出視点である。


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by pyuaraito | 2008-02-01 23:57 | 釘の家庭教師

失格(予選落ち)~合格(予選通過)~必勝(決勝挑戦)   


ある○○店の幹部の行動問題


なぜ、基本のレベルが徹底できないのか 12.27

以下、
「できないのか、わからないのか」の設定になる。①②③

①失格 予選落ち 
仕事以前の問題であることがわかる。
こんな幹部のいる会社は要注意お客様に不満をあたえている。

②合格 予選通過 
ヤル気がわかる! 
このような幹部のいる会社で当たり前!
お客様には普通の印象で残っている           

③必勝 決勝挑戦 
本気がわかる!  
こんな幹部の会社はどんな時も前き!
本物の行動がお客様にも伝わっている

////////////// ////////////// ////////////////

もし、時間があれば、チェックをしてみてください。

実績分析  
①数字だけ書く
②数字の意味を書く
③数字の原因も書く


課題総括  
①思いつきで言う
②メモを見て言う
③整理して言う

会議姿勢  
①メモをしない
②メモをする
③体系づけてメモする

報告    
①したり、しない
②報告・連絡・相談欠かさずする
③報告・連絡・相談をしながら代案も出す

決定事項  
①しても、しなくても反省がない  
②しないと深く責任感を感じる  
③しないと居たたまれない


これは大手とjか弱小店舗に限らず、
すべての業種に通ずる問題であるが、
今日、生死に直面しているパチンコ店舗にもかかわらず、
基本レベルの問題が解消できていない幹部もいる。


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by pyuaraito | 2008-02-01 22:37 | 弱小ホールの悩み