<   2008年 03月 ( 25 )   > この月の画像一覧   

客様が負けても勝っても家に帰る、その家に着くまでを極端に言えばサービスしていかなければいけません。   



ブログ読みました!

出玉管理と言うものは、実はおろそかになっていたりするものです。
自分も今回読ませてもらって、改めて気づかされました。
これはホール全体にいたスタッフすべての人間の問題でしょう。

まず1として、この店の教育の質が疑われると思います。
そこには従業員の意識というものが関わってくるでしょう。

自分たちもそうですが、
根底にあるお客様へのサービスとは何たるものか?

ここでしょう。私たちは作業をしているのではないのです。
お客様というのはパチンコ店に向かう
家からの道のりからすでにわくわく感があり、
逆に言えば家をでた時から
私たちスタッフの接客は始まっているのです。


そしてお客様が負けても勝っても家に帰る、
その家に着くまでを極端に言えば
サービスしていかなければいけません。


いかに気持ちよくお客様をもてなし
最後までいごごちよくさせてあげられるか、
このような気持ちが体に染み付き
そして実行していくことにより、そのような管理面であろうと、
その他の接客マナーであろうと
すべて改善の心が生まれ、
そのような問題は未然に防げたのではないでしょうか。


とにかくスタッフその店全体が同じ気持ちを持って
取り組んでいなければならないと思います。
難しい問題ですが、これを突破でき、一歩踏み出せると思います。
自分は教育、意識の面が問題だと感じました。


/////////// 観察/////////////

スタッフの意思疎通の問題ではなく、
店側本意で隠蔽を操作しているならば、
深刻な事態として、扱われていく重大事項としての主張です。

ただ、お客視点の今日的レベルとは、
お客様に如何に楽しんでもらえるかの極限の追求で・・・
心のおもてなしをすること・・・
すべての標準がここにあるとするならば、
「家を出たときから、接客は始まっている」・・・
お客様が家に着くまでサービスとはすごい!

しんちゃんのいう通りですね。



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by pyuaraito | 2008-03-21 23:55 | ないないづくし戦略

消えた玉箱にしらを切る難波千日前のパチンコ○○○店、なにも、消えた年金の真似をしなくても,!   


///////////////危険!////////////////

消えた玉箱にしらを切る難波千日前の○○○店
なにも、
あえて消えた年金の真似をしなくてもええじゃないか!
最後までお客無視で店側の論理で押し通すのが、この店のヤリカタか!




機種 パトラッシュ

スタート放出玉

*只今          大当  S121  差玉19520

28レンチャン 18.29 確変  S124  差玉20200
この時点で気がつき、スタッフに通告

27レンチャン  18.11 確率  S39  差玉19680
この時まで9箱あったことを確認。
いま、交換すれば45.000であることを認識。

26レンチャン  18.07 確変  S5   差玉18480
25レンチャン  18.03 確率  S44  差玉18360
24レンチャン  17.56 確変  S9   差玉17000
23レンチャン  17.51 確率  S9   差玉15560
22レンチャン  17.48 確変  S40  差玉14350
21レンチャン  17.44 確率  S23  差玉14210
20レンチャン  17.38 確率  S5   差玉14090
19レンチャン  17.34 確変  S36  差玉12780
18レンチャン  17.28 確率  S59  差玉11460
17レンチャン  17.19 確変  S1   差玉10150
16レンチャン  17.15 確率  S6   差玉18820
15レンチャン  17.07 確変  S22  差玉 7520
14レンチャン  17.03 確率  S24  差玉 6270
13レンチャン  16.59 大当  S617 差玉 4910    5000円で大当り


12レンチャン  14.36 確率  S412 差玉  580    以前のお客さま


状況説明



担当 主任 ○○○
・モニターの確認ではもって行った形跡はない。
(モニターでは100%を見れる)
(モニターはお客には見せられない)
・アウトにこぼれた玉とか打ち込んだ玉とかがあるので、
その放出玉は正確ではない。約その程度というもの。


★盗難ばかりに目が行ってるようだが、
スタッフが玉箱を積んでいるビデオを見れば積んでいた箱が分かるのではないか

★放出玉の約とはどの程度か
もっていかれたことばかり、主張しているがお客の立場で考えてくれない。

★スタッフの玉積みした状況の説明はない。それを見れば分かるのではないか。
どの位の箱が積まれていたか。

★玉箱を管理できなければ、お客の自己管理と張り紙でも張っておけ!


///////////腹の虫がおさまらないと、相談室に飛び込んできた/////////////

弱いものいじめ!
知らぬ存ぜぬでしらを通す!
これが大手だ。マルハンでも以前にたようなことがあった!
大手には心の割数は存在しない。
弱小店舗では心の割数を高めれば、
そこに新しい集客と定着がうまれる!


みなさんはどのように思いましたか?



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by pyuaraito | 2008-03-17 11:05 | ないないづくし戦略

ある班長の葛藤:自分の成功・・・昔の熱意・・・人間関係の不満・・・感情的なあいさつ・・・   



自分の成功・・・昔の熱意・・・人間関係の不満・・・感情的なあいさつ・・・


1.自分の成功?と考えたとき、正直何も思い浮かばない。
自分では何もしていないからだと思う。
指示されたことをやっている自分に成功はない。
今の自分が成功したとしても支持してくれた人の成功になってしまう。
もっと自分で行動しないと自分の成功はないと思った。


2.自分は昔熱意をもっていたと思う。
学生のときなど、考えていた。
ここに来て班長になったときも、もっと考えていた。
ただ今は、自分のやるべきことを見失っている。
自分は何をしたらいいのだろうか?
でもその前に今までやっていたことすら、
しっかりできていないのに、何をすればいいのか?
・・・など考えている時ではないと思った。

まず今までやっていたことを当たり前のように
こなしていかなければ次へは進めないと思った



3.人間関係の不満。自分も腐るほど持っている。
「なんであいつわからないんだろう。」
「あいつ何考えてるんだ」
そのまま自分の中に閉じ込めてしまっていた。
ただ最近になって、面談やらミーティングやらで質問したり、
聞いてみたりするようにしている。
それから自分の中の不満も消えていった。
そして、相手も何がいけないのか分かってくれた。

今までは「言わなくてもわかるだろ」と思っていたが、
実際自分を置き換えてみるとわかるわけがないことに気がついた。
相手も自分も良くなるなら、
今やっている話すということをこれからも続けていこうと思った。
ただ、感情的にならないように自分は気をつけていかないといけない。
言葉にも気をつけて。


4.自分は、最近挨拶はしているが、
心がこもっていないと思った。
自分の感情でしてしまっている。
こんなんで、相手に対して不信感を持たれてしまうのは、
すごくもったいないことだと思うので、今日から改めようと思った。

スタッフ誰とも関係なく自分から心をこめてやっていく。


///////////////観察////////////////

自分の成功・・・昔の熱意・・・
人間関係の不満・・・感情的なあいさつ・・・の、
意味と行動する自分を惜しみなく表に出して、
きっぱりとダサい行動パターンと決別しようとする勇気に共鳴しました。

班長には相変わらず、実直でウソのつかない
謙虚さが好感となっています。
みんなにもその意気込みと考え方を
聞かせてあげると、きっと喜ばれますよ。


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by pyuaraito | 2008-03-14 11:37 | ないないづくし戦略

トップを夢見て修行中のある人間から突然のメールだが・・・嘆きの声しか聞こえない////////////   



///////////トップを夢見て修行中のある人間から
突然のメールだが・・・嘆きの声しか聞こえない////////////



いま、○○○に、います。(最大手に勤務中・・・北関東)
ハッキリ言って自分の目的にはかなり離れていますが・・・
続けることは簡単なんですが、
なかなか自分を生かせないんです。


自分で決めた目標を達成するには、
今ここで立ち止まっていては
駄目だと考えてメールしています。

自分のためにはやはり、より高度な事を、
いち早く覚えることが重要だと考えます。
どこへでも行くので何かあればよろしくお願いします。



/////////// 突然のメールだが ///////////

突然のメールではあるが、びっくりしてはいない。
ひとりの青年の必至な訴えが聞こえてくると言いたいが・・・

まだ、あまい。
決断してその地へ行ってまだ1ヶ月。
まわりを振り切っていったのだ・・・

彼もおそらく、このブログをのぞいているだろう。
いや間違いなく・・・
もし1ヶ月で限界に気がついたとするならば、
その限界と自分の生き様をしっかりと語らなければならない。


それが、なければもう怖じ気ついたのかと叱られてもしようがない。
誰に叱られるのか。
叱るのもこの私しかいないはずだ。
世間の風は冷たいが叱ってくれる人間なんかいない。


いっぱしの店舗再生の核を担いたいならば、
先ず、「自分の再生図をめいいっぱい主張しなさい」と、
つき返している、このキモチは心底本心である。


彼はいい人間で、まだ若いが
人並みはずれたセンスをもっている。
企画力、即応力など弱小店舗では欠かせない素質である。

それにリーダシップも
組織力も鍛えれば、
響きを感じる。


なにが、足りないのか。
わかりやすく言えば「自己ちゅう!」である。
自分の感情をコントロールできないひとが、
ひとの店舗の再生までは構築できない。
うわべだけのコンサルはいらないからだ。


自分勝手でこちらのキモチだけを優先することと、
私のとなえる独自性は無縁である。
独自性があるがゆえに、相手の存在も尊重する。
いわゆる相手の存在と協調しながらも
決して融和しない、特徴を輝かせようとしている。
それが弱小店舗の存在感でもあるからだ。

ところが目先の感情をあらわに行動する
人間にはシャレではないが
独創性はあっても、独走しかねない。


まだ、わかいので仕方がないが、
弱小店舗の再生を志すには
人間的風格が問われると,
昔からこれだけは譲らないでいる。
おカネはその次だ・・・
これが私の根底にあるもので、

異質な気もするでしょうが・・・


あくまで本質論をいっているので
誤解しないで欲しい。
弱小店舗といわれる大半が
おカネがないから苦しんでいるのに・・・
わかる。
でもおカネがあっても、なくしてしまったのも、
実態である。

おカネをつくるのは大変な苦労がいるが
失くすのは簡単だ!

誰がなくしたのか。
人間がなくしてしまったのだ・・・




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by pyuaraito | 2008-03-13 09:46 | 弱小ホールの悩み

ウケどころは常識の脱却とヤルといったら、ヤル!これだけですね。   


/////////常識から離れて考えてみる///////////

スタッフのみなさんへの提案・・・・・・・・

もう、気付いた人もいるかもしれませんが、
実はカウンターの商品として
ガムをおくようになりました。
そして、更に、もう直ぐですが、
文房具、ペンなどを中心にした物ですが、
こちらも商品として置くようになります。

「それが、どうしたの?」と聞かれそうですが、
実はこれはひとつの当店の挑戦なのです。
どうしてかと言うと、これらの商品は
実はパチンコ屋さんでは、あまり扱わない
商品、ひとつのタブーと言っても良いかもしれません。

冷静に考えれば、
みなさんも分かると思いますが、まずはガム。
ガムを提供すれば当然、お客様はお店で食べるでしょう。

問題なのは食べた後の処理なのです。
全てのお客様のマナーが良ければいいのですが、
マナーの悪いお客様もいるのが現実です。

そんなお客様のする事を予測すれば、
自然と考えられる事は、床にポイ!
灰皿にベトッ!だと思います。
これはお店としては大変困る事です。
だからこそ、タブーなのです。

ガムを説明すれば、ペンについても
自然と分かると思いますが、
らくがきをされる危険性があるのです。

でもまあ、どちらにしても、仮に提供しなくても、
持って来ようと思えば持ってこれるものなので、
完全に防ぐ事はできませんが、
わざわざ提供して、これらの危険性を
高める必要はない事から、ほとんどのお店で
提供されていない物だと考えられると思います。

では、それなのに、
何故あえて当店では提供しようとするのか?
だからこそ、これは当店にとっては凄い挑戦なのです。

挑戦しようと思った動機は実は単純です。
置いていない理由がお客側になく
お店側に立った考え方からにあると気付いたからです。

だいだい、どちらの商品も置いてない理由が、
捨てられたら店が困る。
らくがきされたら店が困ると、店側の理由からです。
これも確かに立派な理由ですが、
お客側に立った運営を
できるだけしようという方針に沿っていないと、
お客さま視点が離れてしまいます。

真にお客側から考えれば、置くべきだと思います。
いつも珍味や菓子やチョコばかり・・・。
これでは飽きも来るし嫌いな方もいる事でしょう。

中には、ガムを食べながらの方が
遊技しやすい方もいれば、
ガムが好きな方もいるはずです。
そして、食べ物はいらないけど、ペンをもらえば便利だなぁ~。
車にそのまま置いとくか。何て方もいるはずです。
より、お客の事を考えた時に置くべきだと思ったのです。
でも、これらは、ひとつの挑戦です。

現実的にはマナーの悪い方もいるだけに
先にあげた不安もあるのは、悲しいかな事実でしょう。
だからこそ挑戦なのです。

挑戦してこそ、当店はお客側に立って頑張っていますと、
胸を張って言える気がするのです。
これはひとつの戦いでもあります。
マナーの悪いお客との・・・。

現実的には、どうなるかは分かりませんが、
不安は出てくると思われます。
その時に、どれだけスタッフが呼びかけ、お願いし、
どれだけこの不安を減らせるかが
ポイントとなって来るような気がします。

ですから、この挑戦は私ひとりでは、できません。
スタッフみんなの協力なくしては出来ない事だと思っています。
みんな協力していただけませんか?

ただ、現実的にあまりに酷いようなら、
中止という事も考えてはいますが、
やる以上はやり遂げたいと思います。

そして、私としては、みんなが協力してくれる事を
信じていますし、当店のお客様方は
マナーの悪いお客はほとんどいない。とも信じたいのです。
また、いたにしても、スタッフみんなの力が、
このようなお客様たちも変えられると信じたいのです。
私が勝手に始めてしまった挑戦かもしれませんが、
どうかみんなで協力していただける事を願っています。
部長 

追伸=これ以外の商品でも、
お客側に立った考えからするならば、
こんな商品がおけるのでは?と言うものがあったら、
どんどん提案してみてください。
まだまだあるような気がします。
そして、商品以外でも、例えば、お客側に立てば
こんなサービス?イベント?などもアリなのでは?と・・・
言う事もありそうな気がします。

そんな意見も募集しています。是非、提案してみてください。
当店はスタッフの手による、できるだけ、お客側に立った運営をする。を
モットーとしていますから・・・。




/
////////////////観察/////////////////

こんなことばかりを考えて
お客様の反応を見ている部長がいるんです。
パチンコには非常識を破ると目が覚める、
目を見張る、目じゃないが誕生するんですね。

業界人的発想に埋没していると、
独創的発想が遮断されていて当然です。
わからなくて当然だと思います。


過去にしてきた営業のヒットチャンネルが
今頃になって、旬なことをしているかのように錯覚している、
大手チェーンも見掛けます。

営業をよ~く観察していると、
危機感いっぱいの弱小店舗では、
以前とっくに成功を生んだアイデアーの
使いっぱしりって、ものが多く散乱していることに気づきます。

みなさんも数々の先駆者を語って、
より独創的考案者で企画を実現しましょう。
みなさんも自分の考案を振り返って
年代をつけて見てください。

時代をタイムスリップしたような感覚になりますよ。
ちなみにザッ~と振り返っただけでも
自称考案営業は下記の通りで
こんなにもあります。
勿論、類似した行動を以前に
発案された方もおられることでしょう。

要はこんなことを最近になって、
差別化の一端で特色を主張する業界特有な遅れと
保守の温存が招いた営業体制の実態であることは免れないでしょう。


クレーム相談員(平成元年)、身体障害者のご招待(平成元年)、
近所のお掃除(平成3年)、あまり玉返却(27~8年前)、
駐車場で雨傘誘導(12~3年前)、新聞紙面に広告(20年前)、
チラシに近所の商店の案内(20年前)、
チャリテイーボーリング大会〔平成元年〕、
○○○店のお客さま愛好会〔20年前〕、手書きのハガキ(20年前)、
手づくり会員制度〔20年前〕、胸にネーム札(20年前)等・・・

役所、警察、学校の先生、
お坊さん、消防隊員の客さま来客をよろこぶ日、


組合と当局から不適正であると指摘されたりで・・・
それでもやる・・・と続けてきました。
お客様からはウケまくりでした。

だから、ウケどころは常識の脱却です。


この部長は平気でこんなことにいつも挑戦しています。
お客さまから支持されているワケがわかります。



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by pyuaraito | 2008-03-11 09:22 | ないないづくし戦略

弱小店舗は稼動差が曜日によって決定づけされていると言っても過言ではない・・・    


曜日が解決しなければならない課題を見ることは
弱小店舗の展開を作戦化するのに前提となる必須な問題である。


なぜならば、弱小店舗は稼動差が曜日によって
決定付けされていると言っても過言ではないからだ。 

1.なぜ、持ち上げなければならないのか
例)稼動数10.000を12.000に持ち上げなければならない。
なぜ1
なぜ2
なぜ3

2.曜日が連結しなければならない状況説明
(1)曜日と集客と粗利関係から状況分析


(2)曜日の性格から状況分析


(3)曜日と競合から状況分析


(4)過去の曜日営業から状況分析


3.曜日つながりのルール 
曜日の性格と戦略的位置 / しなければならない作戦課題はこれだ!
















これを、するかしないかで作戦が違ってくる。成績が変わってくる!




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by pyuaraito | 2008-03-10 21:36 | 弱小ホールの悩み

社長が心臓に苦しみ、どういう訳だか、サウナに泊まっているとすれば、どうなるか。   



前回の「先頭で旗フルことができなければ・・・」につづく・・・・・・・・・・・・・・・・


・・・・・・それからは、ひとりで寝るのが怖くて、
発作の対応には困り果てていた。
何となく自信のない時には健康ランドに走った。

この頃は寝ても覚めても、
ニトロをネックレスの先に
ぶら下げたロケットから話すことはなかった。

個室とかシーンとしている場所を選ぶことができない。
いつ発作で倒れても誰かに
助けを求めることができる単純な防御策である。

土日の度に、あき席を探すのが大変であった。
ひとごみの中に混じって毛布をくるみ、
やっとの思いで寝るスペースを
探した時は素直にうれしかった。

当時、多忙な私に会うのが難しいと
言われていた時期もあったそうだが?・・・・・・・・
実はそうではない。
本人も、まったく、そんなことは思ってもいなかった。

(周りが勝手に神秘化させては、
競合の中での勝利を貫いていかねばならない、
風格らしきものを演出していた。
幹部たちの戦略的気づかいでもあったのだろう)

社長が心臓に苦しみ、
どういう訳だか、サウナに泊まっているとすれば、どうなるか。
敗退の姿と弱点をもろに露呈することになる。

ただでさえ、腹の探りあいをする業界で、
スキマばかりを狙って来る人間もいれば、
騙すことを朝晩研究している者もいれば、
人間の良心を持たない非情な動物もいる。

そのような人間どもの思う壷にならないためにも・・・
負けてはならない。勝つのだ。地域一番で・・・

その時の私は苦しいけど、
仕事の仲間に恵まれていた。
おカネはなかったがひとがいた。
モノは不足だらけでも、熱い心の仲間がいた。
新台入替サイクル200%の真となり0分の
競合チェーンを相手に100%の入替で
2倍の客数を最後まで、
勝ち続けたのは「仲間の仕事力」である。

心から親しまれる店にするのがモットーであった。
「心から」でないといけなかったのだ。
仲間も24時間熱かった!!

誰にも負けない独自性をもった
戦略家である使命を持つんだ・・・

こんな時にこそ、自分の位置を
見失ってはならないと、格別に言い聞かせていたのだ。

サウナで、
寝転んでいる格好はあまり良いものではないのでお忍びとした。

しかしサウナを借家代わりに
そんなような使い方をしていたとは
自分としても信じがたい事実である。


振り返ってみると、
ただ、間違いないことはその時期が戦略的に、
危機一髪の時にいた・・・ということだ。

しかし思い出すと滑稽な事も多く、
面白かった思い出が霞んでは過去を楽しませてくれる。

私を始終、見てきた人間がいる。
プライベートに干渉することになるので、
大っぴらには公表はできないが、
彼は現在、京都の古巣につかって、
彼なりの人生を満喫している。
弱小店舗再生の「盛り立て屋的」人間である。

忘れがたい友である。
でも隠居するのは・・・早いのではないか。

死ぬまで挑戦するといってたのではないか・・・


弱小店舗の再生にどこまで挑戦できるか
これはもう、特殊な事業分野になってしまったのか。



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by pyuaraito | 2008-03-09 02:50 | 弱小ホールの悩み

弱小店舗の新台入替作戦トリック2:新台入替を2段構え作戦に切り替えると稼動は数段に跳ね返る   



////////////弱小店舗の新台入替作戦トリック2/////////////

。。。。。。。。。。。新台入替を2段構え作戦に切り替えると。。。。。。。。。。。。
。。。。。。。。。。。。。。稼動は数段に跳ね返る。。。。。。。。。。。。。。。。。。。




例)
1段階 3月10日(月)を作戦したときには、
2段階17日(月)の作戦を同時完了がされている。


この意義:

1段階の稼動促進に2段階作戦をセットで行うことで
求心力をあたえて1度に大量入替をした以上の効果が発生する。

新台入替を2.5回から3回した集客力(判断基準)に到達すると、
今後の展開で成功の見える作戦の導きを
引き出す実践教訓が生まれる。



稼動が著しく低下している現状

■コツ(1)1段階:
新台または主力としたい機種は
稼動目標を固守して
2段階を向かえることを前提とする。

■コツ(2)2段階:
1段階で固守した機種と
ドッキングを試みるのではある。


ここで要注意!
     
1段階の機種を2段階の機種「以上に!!」に、
放出を試みることがポイント!

なぜ?

稼動低下を招きながら、
鮮度が落ちている現状と
2段階入替をキッカケにし機種構成ゾーンを組み立て、
集客力のある商品軸を達成しようとする戦略的根拠がある。


■コツ(3)

1週間の平日で最も稼動の
良いA曜日を出玉放出のイベントにする。

■コツ(4)
A曜日とB曜日の連結曜日作戦を実施する。

■コツ(5)
宣伝広告:
予算が確保されている場合はA<Bの大きさでうつ。
予算がない場合はAチラシ、Bハガキ(手書き)

■コツ(6)
日程:
新台入替の1週間前には
目標の計画を放出の戦法が見えるまで作戦が完了

計画準備は1週間で完了


このように、稼動目標を実現できるチャンスを
段階別に課題化して、そのタイミングに仕掛けをつくって出る。



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by pyuaraito | 2008-03-08 13:50 | 釘の家庭教師

「ず~っと勝っているから、負けグセをつけたらアカンと思って!」このジンクスには妙に賛同してしまった   


慶次で負けて、
くそ、パトラッシュで3回当たっても、
あんなことあるんやな・・・
黄色ばっか!(ぷんぷん!!)
それで、ダイナマイトで2回当てて、
全部突っ込んでまた、
2回来てまた突っ込んで、今度は5回!

でも、いくらだと思う?15.000やで~~~
「ここんとこ、ず~っと勝っているから、
負けグセをつけたらアカンと思って!」
このジンクスには妙に賛同してしまった。


パチンコに関係ない人が聞いたら
「ちんぷんかんぷん・・・」だろう。

終わりのない、喜怒哀楽を古典落語でつづった、
テープをだらだらあ~と聞かされているみたいで、
パチンコをしない人は面白くもないだろう。

ところがパチンコフアンは話が途切れないで延々と続く。
誰か止めてあげないと止まらない。

そこで私は、余程いそがしくない限りは
できるだけ聞いてあげることにしている。
ただ、聞くのではない。質問をしながら聞くのだ。
パチンコ人生のための質問をしながら、
聞いていると、急に神妙な態度で聞き返されるときがある。
こうなったら、パチンコ人生相談みたいなもんで・・・


昔は店長時代に「ホール掲示板」に
「お客様のパチンコ珍道中」とか、
「○○○の必勝法」を、掲載した。
連載でやるのが受けるコツ。

スタッフの中で「編集委員会」をつくってやると、
漫画チックに書いたり、
インタビューしたりで、
笑いこけたりで、
その日の食堂での乾杯は盛り上がっている。



段々と弾みがついてお客の噂になる。
噂になれば、しめたものだ。



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by pyuaraito | 2008-03-07 23:24 | ないないづくし戦略

ー 先頭で旗をふることができなければ・・・ ー   


 //////////// 死にたくない。 生きてやる! /////////////

ー 先頭で旗をふることができなければ終わりだ! ー




死ぬ思いをした。
今だに、ここに生きているのが不思議な時がある。

今から20年も前のことだった。
心臓の痛みからいつも発作がやまなかった。
2~3日に1回は来る夜明けどきの、激痛は容赦なく続いた。

あれから、7~8年はいつも、
胸が締め付けられて息ができない恐怖感に不安な日々を送った。

単身赴任のため、食事・生活のバランスは勿論、不規則であったが、
何より自分には達成しなければならない使命から、
とても逃れる環境と条件になかった・・・・・

多大な借金を背負って圧迫されていた。
年の頃は確か41歳の時であった。

営業資金は最初から何もなく、
やっと儲けた1000万を使い果たせば会社は死ぬ!
そして俺も死ぬ!崩壊寸前の綱渡りをしていた。

そこから一時も逃れる事のできる筈もなかった環境は
いつの間にか体まで蝕んで、それでもそこに、ムチを打っていた。

夜が来るのが怖かった。
朝が来たら「今日もまた生きていた!」と・・・

その喜びをひとり、ひそかに噛み締めていた。
発作は決まって、夜明けの4時半頃から
朝方の7時半頃までと不思議な現象が起きていた。

暫くして,知ったのは単純な心臓メカニズムのサイクルであった。
心臓の1日のギヤーチェンジは夜明けに行なわれると言う事である。
そのチェンジが噛み合わない瞬間の姿が心臓発作だという。

その時にはさすがに、
根性は誰にも負けないと自負していたこの体に
恐怖心が走って治まらなかったことを
昨日のようにシッカリと鮮明にも記憶している。

心臓のシステムが単純であればあるほど、
ひとつの間違えが命取りになり易い。
単純なだけに恐ろしい。

あれから、間もなく第一線から撤退を余儀なくされた。
前線で旗を振る体力ではなかったからだ。

周辺がいだいていた私のイメージは強靭な精神力に、
青年の情熱と決断と行動力らしいものを期待していたらしい。

どの業界もそうだが弱小店舗のぱちんこ経営者は
タフでないといけないが自論でもある。


特に成績が悪かった訳ではない。

競合が0分、3分、7分以内にひしめく中で
280台の小さな店舗に
1日2000人以上の客数をズッと集客していたから・・・
ここで地域一番店を維持し続けるほど、
無理が体を直撃していた。

でも、進退の曖昧さは無責任に思えた。
やるかやらないか。やるなら徹底してやる。
中途半端はやったうちに入らないと
幹部には主義主張を自画自賛していたからだ。


そしてフアンの期待を裏切る前に去ることを選択した。
いまでもそれを悔やんではいない。
でも残念なキモチは、いっぱいある・・・


弱小店舗の再生に苦しんでいる
悩ましい現状は傍で見るほど
単純ではなく複雑な要因が絡み合っている。

真あたりにする度に、
我が身もかえりみず、
無理をしては、痛い体にムチ打つことになる

それは、弱小店舗から這いあがる過去が
わたしの人生であり、
厳冬の時代に耐えて生き抜く
社長とか店長の姿がわたしの生き様でもあるから・・・


また、新たに挑戦を覚悟し始めている・・・

大変な時代のなかでも
第一線で旗をふる限り、
現場は改革の
道を閉ざしません。


本当にがんばってください!




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by pyuaraito | 2008-03-06 12:13 | 弱小ホールの悩み