<   2008年 05月 ( 19 )   > この月の画像一覧   

いま、おばちゃんたちの換金率も揺れている!   

いま、おばちゃんたちの換金率も揺れている  2008.5.

昨夜遅く、東海地方に激震が走った!!
釘騒動である。
かっては、パチンコ経営者市場が競り合った、
月間200万円高額所得者とも噂された、
カリスマ釘師の一番弟子との電話対談である。

深夜のことではあるが互いにアツっぽく、
釘と換金率問題に花が咲いた。
「釘職人H」の才能を生かす時期到来を予期して見せたが・・・
換金率とおばちゃん軍団に心を痛めている。

近隣店舗に競合がヒシメク中でも、いまだにというか、
俄然と42個交換を固執している彼なりのワケがある。

台数300台に満たない小規模店舗での
遣り繰りの主客はおばちゃんに特化しているからだ。

通常で女性客比率15%未満の常識を完全に覆す
35%から40%の平均値を誇っている時期もあった。

あるピークの一時には、ここはスーパーの買い物客か・・・と、
目を疑うほど、おばちゃんでごった返しているから凄い。

あるピークの一時とは・・・
昼頃から夕暮れにはおばちゃんの占有率が
男たちを逆転してピークを迎える時間帯のこと。

そして・・・
土日の昼過ぎともなると、昔のお姉さんに現代のお姉ちゃんも
加勢して女性専門店を彷彿させるほどのもの。
この時のおばちゃん占有率は60%を超えて70%を競う時もある。
勿論、換金率だけではない、
おばちゃんの集客法である独特な誘惑手段が、
口コミを広げて行った功績は大きい。
その口コミのウンヌンについては・・・
ひと言で大袈裟に思われるかも知れないが、
「秘法」と呼べる戦略根拠が裏づけされているから頼もしい。

その反面で42発交換の特質した妙味を引き出す秘訣が、
遊ばすという調整の手段でもあったことも、確か・・・
しかし最近、その単独繁盛店にも陰りが出てきている。

業界世相の荒波は容赦なくこの店舗にも襲っている。
「遊ばす」という意味の解釈とか概念にも
曖昧さを背負いながらの暗中模索の時代に突入した。

全国的にあっという間に波及した1円パチンコでも、
もうすでに悩みと不安が賛否両論の壁をつくっている。

ただ、素晴らしい職人気質にしても、
42発のボーダ回転数を夢見る、
可愛いおばちゃんたちには、かなわないのか・・・
それとも敢えて席を譲る優しさとのハザマで悩むのか、

この店舗にも絶対的支持を得た、
42発の希少価値がいよいよ幕を閉じようとしているのか。
華やかに時代の遊び感覚を色とりどりして
魅せつけた最後の砦のような気がしてならない。

この店舗の遊びを飾ってきた、
スターおばちゃん達も揺れている・・・

そんな、今日この頃が試行錯誤して目に映るようでたまらない。
どんな形にしても、また輝く姿が見たいから・・・

42発のボーダラインの示す、スタート回転数が
おばちゃんの脳裏をかすめては、
高価交換を許すまいというなら仕方ない


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by pyuaraito | 2008-05-08 00:27 | 釘の家庭教師

これでいいのか、釘調整!   



高価交換営業に拍車がかかる。
同時に釘で悩むひとが増加しているという。

メーカは釘のゲージ図面を出しているけど、
少しも触らない。触ってくれない。

メーカが取り扱い説明書のままにするのはかまわないが・・・

メーカが釘をしなくなって
わからない釘で、ホールが悩んでいる!

30個交換あたりは釘勝負の世界である!

スランプがあるのを前提に、
調和の取れる釘調整が絶対条件化している。

最近、現場の調整をおこなった、あるひとによると、
30交換のための研究により、
スタート5.5でスランプを極力解消した、
最良のゲージ調整をしたが、
店長は不満で「5.8のスタートにしてくれ!」といってきかない。

ヤリトリから見ても、現場がおかしくなっている。


なにを基準に釘調整をするのか深刻な問題となっている。


最近の釘調整関係者の傾向として直感的に感ずるのは、

・データばかりに偏重して調整との折り合いがつかない。

・直接的にはゲージ表の提供がないと、
 打てなくなっているほど、釘技術が低下しているということ。

・自分で機種の特性と換金率にあった適正な調整ができない。

・釘師が少なくなって、「合わせ師」が
 大半を占めている限界が調整に支障をきたしている。

これでいいのか。釘調整!



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by pyuaraito | 2008-05-07 02:09 | 釘の家庭教師

これからはスランプ解消の釘調整時代!   


これからはスランプ解消の時代

これからはスランプ対応のできない店は低迷を余儀なくされる!
機種の出玉が1500を切ったという現実をどう見るか!

高価交換と出玉の関係のアンバランスがお
客さまのパチンコ離れに拍車をかけている。

スランプの少ない釘をつくるためには
スランプがでるから、
まわせないから
出玉を削ることが前提!
回転数にムラが出にくい
これが今までの考え方


違う!
これからの
スランプ解消釘は
スランプがでるから
上手なまわしかたをする
出玉を削らないことが前提!


稼動との関係


:::::::::::スランプのある釘:::::::::::::

S1:落差がが激しいため不安   

S2:度々、起こりやすい

S停:まわらない時間が長い          

客付:不安定感がある          

出玉:削る                 

Bサ:吸い込みが低いのに機械執着時間が短い                             
玉単:低い                


:::::::::::::スランプの少ない釘::::::::::::::

S1:平均しているため安心

S2:先ず、起こりにくい

S停:まわらない時間が短い

客付:安定感がある

出玉:削らない

Bさ:吸い込みが高いのに機械執着時間が長い
  
玉単:高い


注目すべきはBサの兼ね合いである。

今までの既存公式では、
吸い込みの度合いが客滞率であったが・・・
スランプをほどよく解消することで、
機械執着度がアップする!

逆にスランプの解消が
回転数も今まで以上にアップできて、
稼動にも貢献するという考え方が
大事になってくるのではないか。

ここには専門的なスランプ解消の
釘調整が要求されるのは言うまでもないが・・・


ピッチと角度=玉のナガレ
どのくらいまわますかよりも、どのようにわますか、がポイント!

特に稼動低迷店舗がお客を振り返らせるために、
機種で有利性をつかむコツになる!



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by pyuaraito | 2008-05-05 12:38 | 釘の家庭教師

アルバイトが途中で逃げてしまったのです!そのアルバイトの行動に賛成はできませんが・・・   

***好プレー度 70%!***
パワー採点は100%で、その人の独断と偏見で結構ですから、
自由な評価をしてみて下さい!

(上司の不機嫌と部下の痛ましい逃亡を本質的についている場面かな・・・)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


;;;;;;;;;;;しんちゃんの修行放浪記;;;;;;;;;;;;;

『絶対ほめない上司たち・・・』



なぜだろう?とずっと思ってきたことがあります。
それは、よいところをほめる光景を見たことがないのです。

自分の観察では、上司はスタッフが変なことをしたり、
失敗したり、つまらないことで呼ぶと、
表情に嫌だ!というのを思いっきり出して、
その後、不機嫌になるということばかりです。

だから、その他スタッフはそれを知ってか怯えながら、
ビクビクしながらホールで働いている光景が毎日見て取れます。

また上司が事務所に入ると、ホッとするのか気持ちが抜けるのか、
いきなりサービス態度が変わります。もちろん悪いほうに・・・

これはすべてにおいて悪循環が連鎖するよい例だと思いました。
すべてに悪いことを招いているのはなんと上司なのです。

今日確信しました。
アルバイトが途中で逃げてしまったのです!

そのアルバイトの行動に賛成はできませんが、
個人の性格を利用したいじめであり、
(この人は非常に物静かで、何でもハイハイと聞く、
本当にまじめで仕事のできるタイプ)

これは幹部の罪だと思います。
今までずっと気にしていたのですが、
はっきり言っていじめの域に達していました。

仕事だけではないからです。
毎日毎日、その人に対しては無視と言うか、無言で嫌な顔をするのです。
ただそれだけ、と思う人もいるでしょう。
でもこの人の性格からは、それは非常に過酷なものだったと思います。
何も自分の思いを口に出さず苦しんだでしょう。



きっとこの人は、声をかけてほしかったのだと思います。

いつもモチベージョンとか、人材教育NO1をうたっている割には、
なんなのこの店?!とがっかりしました。


はっきり注意・指導すればいいわけだし、
プライベートではもっとフォロー・働きかけが必要だし、
緩急をつけて教育するべきだと思うのですが・・・


この風土が根付いていると考えると、
息苦しいのはいうまでもありませんが、
もっと観察し、問題の真髄にせまって、
それを今後の弱小店独自人材戦略に生かしていきたいと思います。


今、ある本を読んでいますが、コーチングと言う面で、
相手のやる気を引き出すためのアイデアを全然考えず・・・と
言うよりそんな気持ちを持たない最低の上司であると思います。

実行するための、このアルバイトさんが、
もっと物事をはっきり言えるように
導く工夫をしていくことこそ必要だったのではと思います。



///////////////////// 観察 //////////////////////

*「上司は部下を選べても、
部下は上司を選べない」ということを、よく言われますが、
これは上司の役割と使命を初歩的に認識していない行為です。

最近の出来事である会社の幹部会議のことです。

経営者が幹部を目の前に、業績が低迷している事情に触れながら、
口にした言葉が「俺を男にしてくれ・・・俺のために・・・」を力説するのです。

毎回そうだというから、「俺のために」を吠える度に
成績が低下しているのと比例しているように思えてなりません。

馬鹿じゃないか。アホらしくて見てられないと、
とっくに幹部の心は離れているそうだが、生活があって・・・
社員は社長のために働いているのではない。

この社長は馬鹿だ、自我意識過剰で自分にあまい。
そんなのに限って、よいっしょ!すると舞い上がってしまって・・・

部下は良く見ています。

部下を見れないばかりか、
自分の面倒を見れない上司が溢れていますから、要注意!!

このような上司は部下を誉めないが
自分が誉められると、でれっ~となってしまいます。

そうりゃ、部下を誉めないでしょう。
主人公は自分と誤認している限り・・・


この上司はもう一度、部下に戻って、部下の痛みを知るべきです。

無視、嫌な顔など最低人間のすることです。
部下は我慢しているのに、我慢している部下に学ぶべきです。

仕事のあり方よりも、上司の顔色を見てする仕事は内容が乏しいはずです。
この上司の上司である顔が見たいですね。
この上司の上司も、この上司をイジメているのですかね。

わたしも業界の幹部の思考と行動様式については、
長年関心をもって携わってきましたが、
「上司の連鎖反応」って、あるんですよ。

ここまで腐食していると、店舗組織は壊滅寸前で機能しません。
このまま行くと店長は移動か降格ですね。

それにしても、我がままな子供が地団駄ふんで、
ごねているような上司の行動を目前にして
観察できるなんて、羨ましい教材を手にしたじゃないですか。


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by pyuaraito | 2008-05-05 12:05 | ないないづくし戦略

*しんちゃんの好プレ-!*なぜなら朝一で並んだお客様だったのですが、1度も大当たりせず・・・   


*****しんちゃんの珍プレ!好プレー!ミスプレー!*****

『朝一で並んだお客様だったのですが、1度も大当たりせず・・・』



今日の出来事から話します。
今日お客様に、台のトラブルで呼ばれました。
トラブルと言ってもお客様の小銭が上皿に入ってしまい、
玉が出てこないというちょっとしたトラブルだったのですが、
そのお客様は台を離れてしまい、
トラブルを直した後とりあえず自分はホールに戻りました。

ずっとそのお客様を気にかけていました。
なぜなら朝一で並んだお客様だったのですが、
1度も大当たりせず・・・すでに午後の2時を回っていました。
これは相当イラついているはずだし、更にトラブルと・・・

何か一声かけなければ!と思っていたからです。
丁度5分ぐらいたってからお客様が戻ってくるのを確認したので、
『お客様、先ほどのトラブル上皿に小銭が詰まっていました。
もう大丈夫ですから、がんばってください!』
自分は控えめに、お客様を応援するようなお声をかけました。

お客様も『おう・・・アリガトよ・・・アリガト、アリガトな!』と
びっくりした感じで自分に声かけてくれました。その時は・・・

帰り際、自分はスロットに担当が替わっていました。
いつも通り綺麗に気持ちよく遊べるようホールを回っていたのですが、
後ろから先ほどのお客様に突然声をかけられました。

お客様は『今日の281番台・・・自分が○万円使って席たった後、
座ったおばあちゃんがすぐ出すし、お前ら何とかしろよ!・・・・・・・

今日だって朝一番で来ていたのに全然出ね~!誰か呼べよ!・・・・
お前わかったか!?ちゃんと言っとけよ!ちょっと来てみろ・・・
この台だぞ!ひどいだろ・・・』と。
30分ぐらい今日の負けてしまったお話を聞いてあげました。
この時お客様が帰った後、
最初は(あ~、せっかく直してあげたのに、
残念な一言だったなあ~)と言う感情がわきました。

しかしよく考えてみました。
(自分が簡単なトラブルではあったが直してあげて、
お客様が席に戻るまでしっかり見ていて、
一声かけに行ったから、お客様は自分を覚えていて、
このようなクレームを言ってくれたのかも・・・)と。

その時、近くにいる別スタッフはいただろうし、
わざわざスロットまで探しに来て言ってくれたことは、
逆にうれしく思えてなりませんでした。

ちょっと考えさせられ、また勉強になった出来事でした。


//////////////////////// 意見です! ////////////////////////

最後までお客さま第一主義を貫くには
自己の葛藤が激しくぶつかり合います。
優しくしてあげたのに、文句言って来られて、
アタマに来るのはこっちであるハズ!
でも、ここまでは一般的に経験するパターンです。

お客さまは、しんちゃんを特定して、
なぜ、わざわざ、探しに来たのでしょうか。
ここがポイントです!

帰るに帰られない悔しさが表現する客心理が、
普段、このような形で行動を
起こして来るのは異様な光景ではありません。

ただ、この辺でスタッフは無視が多いようです。
トラブル解決は上司の分担と割り切っています。
上司もまともに相手にはしません。

機械トラブル後に、しばらく姿が見えない
お客様を気にして声をかけて配慮することは、
お客さまのために尽くすおもてなしの最低の
心のルールだと思います。


★だから、相手の心が動いたのです。好プレーパワー75%です!!
(*パワーは100%採点で、その人の感動パワーですから独断です)
しんちゃんだけには、わかってもらいたかったのです。

ところが当然な志がないのが
パチンコ店舗のお客さま対応の現実です。

「遊ばせてあげている」意識が無意識に
定着してしまっているのは残念です。
新人スタッフも1ヶ月もしたら、そのような気運に染まってしまいます。

「おもてなしのヒネリ」が、お客さま感動を震撼させるのですが・・・
わかっているようで、わかっていいないのが今のパチンコ現状です。
だから「そこまでやるか、おもてなし!」に、
挑戦している姿はお客さまには大変、有難く新鮮な存在に思えるでしょう。


昔のパチンコ屋さんは「憩いの殿堂!」って、呼び込みをしていましたが
裏ではザクザク儲かる現ナマを眺めては、
憩いの殿堂の自己陶酔に慕っていたというから、
お客無視の思想はあまり変わっていません。

大事なことはお客さまの悩みを共有することから、
共感が生まれるハズなのですが・・・

客さえ入って、カネさえ儲かればいい式だから、
ドンドン入替て玉を出せる店に
お客は行くだけ。

出なくなればまた、出る店に!
何も、人間模様が支持されての来店でもなんでもない。
そんなのはどうでも良く、
客さえいればいい式なんです。
ポリシーも理念もウワベだけの飾りつけで
とにかく頭数を網羅しているのが偽りのない現状です。
こんな状況で企業イメージが良い訳がありません。


むしろ、現代模様のピーテンのほうが巧妙で
仮面を被った舞踏会を演じているのかも知れません。
巨大な建物の裏では何が行われているのかは、
難しい問題ではありません。

いまだに、「うまく騙すには・・・」と、
事務所の会話が平気で飛び交っているのは、
昔より過激にエスカレートしているようです。

最近は心ある業界の人々に頻繁に出会う機会があって、
もうそんな念仏は聞き飽きたと、
異口同音に共感している今日この頃です。

「本当の憩いの殿堂」が見える、パチンコ屋さんは、
どこにあるのか!?・・・あるならば、行ってみたい!!


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by pyuaraito | 2008-05-04 00:15 | ないないづくし戦略

***北陸のYさんの嘆きは深刻***   



*******北陸のYさんの嘆きごとは深刻*******


「他人のふりみて我がふり直せ」といった言葉があるが、
ここの人間は違っていた。
何が違うのかというと他人のふりをみて馬鹿にするのである。

私は残念で仕方がなく何も言う気にもならない・・・。

自己満足に浸かり自分が全て正しいと思い込み、
今、置かれている立場、危機感等に気づかなく
そして、自分に都合が悪くなると人のせいにして
振り返る事もなく平然と過ごしている。

そう、魂の抜けた人間であり努力という事を
知らずに生きてきた証拠だ。

以前、スタッフの礼儀なさに
「あの礼儀ではどこの会社も通用しないな」と
言葉をこぼした事を思い出した。

もう、()年以上勤めて、家庭も子供もいるのに
礼儀の知らなく責任感もないこの幹部は人として
礼儀を知らないスタッフ以下ではないのか??

このような人物が舵を取れば間違いなく
間違った方向に行く筈で沈没も時間の問題だろう。

今現在は私もこの船に乗り込んでいる以上、
舵の方向を正していかなければならない。

決してこの幹部を助けるとかではなく、
私を応援してくれる多くの人、自分自身に力を付けるため、
そして今頑張っている現場スタッフのためにも
頑張っていかなければならない。
全ては人次第である。


////////////////////////// 意見です! ////////////////////////////


他人のフリ見て「馬鹿」にするタイプって、結構見かけるけど・・・
そんな人に限って、自惚れたり、自信過剰であったり、オゴリが酷いのは、
偶然ではないようです。

またそのような人は自分より上には弱く、
自分より下を小馬鹿にしてかかります。
自分の立場とか、虚栄心がつよい人には
在りがちなパターンのような同類項で
生意気で謙虚さに欠けます。

わたしも、そんなクセのある人間とは、
しょっちゅう取っ組み合いをしました。


わたしがまだ、主任になりたての頃、チンピラ風の悪ガキどもが
ホールの半数を支配した客筋の悪い店舗でのことです。

スタッフはいつも脅えながら仕事をする状況でした。

出玉を強制的に要求されるわ・・・
ガラスがいつも、あっちこっちで割れるのは普通で、
スタッフも店長も脅されて言い成りなっている状況で・・・

こんな店を改革しようと、店長にいつも意見をしたのですが、
なかなか、ノラリクラリで、臨機応変に対応することばかりが強調され・・・
ルールがあって、無いようなものでした。

わたしが主任になった時から、毅然とした態度で
チンピラのひとりひとりに対応したのですが、

店長は逃げ腰で、肝心な場面で姿をくらまし、
スタッフは脅えている始末でした。

私の応援は唯一、副主任だけで、
副主任さえ都合が悪いと見てみぬふり・・・

わたしが奴らの秩序を正せばただすほど、
その反動が一般スタッフの八つ当たりも強くなるばかり。

そんな店の一大事に昔からの長老(K)でいて、
機械修理になるとやたら口を出すが、
悪い客の注意は一言もできない人間で、
店の駄目なお客の整理をするのが怖く、

ある時にスタッフ全員に私を孤立させる行動に出たのです。
主任さえ穏やかにしてくれればと、
波風立たずにすます策略をしてきたのです。

これでは臭いものにふたをするだけで、
客質は悪くなるばかりで、
善良なお客の支持をえることにはならないばかりか、
店舗イメージは悪化するばかりで、
断然、、許せるわけはありません。

「あの主任とは今後しばらく口を効くな!
何を言ってきても無視せよ!・・・」と、みんなを扇動したのです。

わたしはスタッフ全員に、
このお客整理の事態の重要性を語りかける反面、
店長には毎日、真摯な意見提起を続けました。

そして、首謀者の長老Kには
「口を利かないのは結構だが・・・
俺は1年でも、2年でもおまえと口を利かない自信はあるけど、
後になって言い出しっぺの自分から、
俺に口を聞いてくるような見っともないことだけはやめろ。
そんな自信がアンタにあるならなら上等だが・・・
ないなら今のうちに、よく考えておけ!」と、言ったことをハッキリと記憶しています。

たいした賛同も得られず、
始まった改革は言葉では言い表せない戦場が1年も続いたから、
想像を絶すると言っても過言ではありません。
(以下詳しくは都合により割愛するが・・・)

結果、悪ガキどもは一掃されたが、
客数は極端に半減され、社長からはこっ酷く怒られたが・・・

こんな客層を、こんな店長にマカセっきりにして、
善良な客足を遠ざけてしまった
社長の責任も追及したことも覚えています。

半分になった、客数は半年で
「以前の倍!」に跳ねあっがていった、
わたしは客質と客層と客種でこの時ほど
悩まされたことはありません。

そのおかげで、その後は店舗イメージと客数という
体験から不振店の稼動を弱小店舗の観点と感覚に特化して、
着目することに執着することで成績をあげることになりました。

このように貴重な経験をしたことも忘れることのできない教訓となりました・・・・・・・

いま、ふりかえると、その時にYさんみたいな
強力な助っ人がいたら、あんなにも激痛を背負い込まなくても
済んだのにと思うと堪らなく、仲間の貴重さが身に沁みてきます・・・


Yさん!
なぜ、こんなことを列挙したのか、わかってもらえるよな。
Yさん!君ならできるよ。私以上に恵まれている状況にあるから。
そして誰にも負けないハングリーあるから。
呑み込みもはやく、人並みはずれた鋭利な判断力もあるようで・・・

Yさんのいる、特殊事情のお店で、
大勢のスタッフと数百人のお客を自由に誘導するには、
みんなを動かす組織を機能させなければなりません。

間違った舵取りで沈没するようなことがないように・・・

そのための、ひとりである自分から強力な組織の
核心となることを躊躇せずにかってでることで、
必ず、Yさんの道は開けて行けると思います。

がんばって、もっとつよく、立派になってもらいたい・・・




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by pyuaraito | 2008-05-03 01:32 | 弱小ホールの悩み

今の環境が孤独であり自分がしている事が全て自己満足になってしまっているのでは??   



Mちゃんの七転八起

「引っ掛かる事」



 この店舗に異動してから、
学んだ事を再現出来る様に張り切っているが最近、ふと思う事があるんです。
それは、自己満足になっていっているのでは??と感じます。
今現在、徐々に店の雰囲気の色を変えようとしていますが、
これが一通り出来上がり結果が付いてこない状態になれば
間違っていた事になります。
誰よりも早く、そして遅く仕事をこなして自分が
「俺は頑張っているやろ!!」と思ってしまえば
完全な自己満足に浸かっているのではと感じてしまいます。


この店舗の環境は悪いと言えば言い訳になりますが、
事務所が狭く役職とのコミュニケーションが出来なく
机が1つしかないので早い時間に出勤しても
仕事が出来ない状態であり、しかも、あまり良い顔をされません。


今の環境が孤独であり自分がしている事が
全て自己満足になってしまっているのでは??
と感じて息が苦しい事があります。
しかし応援してくださる沢山の人が今の私の支えです。


/////////////////////// 意見です!////////////////////////


その通りです。
わたしが憂慮していたことを
自分から厳しくチェックしていることに感心しています。
自己満足は客観情勢を判断できない冷静さの欠如にもあります。

しかしMチャンは最短距離で
現状を読み取っていることが
実践現場としての正常な判断ではないかな。

机がなければ、
休憩室でも食堂でも
ホールでメモすることも可能です。

それよりも人間関係における
環境問題の解消が先のような感じがします。
いくら辛くても人間関係に励まされている時には
何でもできるような元気をもらうことができます。

わたしの店長時代のことですが
Mちゃんのように孤独でした。

小学校低学年の兄弟と生まれたばかりの乳飲み子を抱えて
人里離れた地方に借金のカタになって人質で
入ったのがこの業界です。

夫婦共働きで店舗の2階のたこ部屋生活です。
毎日が通しで夜中の3時、4時、5時に終わり
また8時半出勤です。

えっ、休憩?・・・なんかありません。昼飯と夕飯の30分だけ・・・
過酷極まりない強制労働のなかでも
唯一、最高の心の支えは幼い子供の無邪気な姿でした。

孤独を満喫するほど、子供の笑顔と寝顔が
目に焼きついて、幾度も全身が身振いしたことを
今でも鮮明に覚えています。

負けたらいかん。大きくなるンやと・・・
いつか見返してあげる。プロになるんやと・・・
逆境に強くなったことだけが取り柄かなあ。


Mちゃんの原点はなんですか。
何のために、誰のために働くのですか。
Mちゃんらしく生きよう・・・
応援している大勢の人がいるから!




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by pyuaraito | 2008-05-02 13:37 | 弱小ホールの悩み

自分のカネを使ってパチンコしないとわからないことが多い   



自分のカネを使ってパチンコしないとわからないことが多い


なぜ良い機械がでないのか。

製造業者は試射打ちを何回も繰り返してデータ取りはやるが、
パチンコ屋さんでパチンコをしない者が大半を占めるという。
そんな者にパチンコ客の気持ちはわからない。

等価交換が業界に初めて登場した頃、
店長とか部長をつれて
競合店に頻繁に行っては
無我夢中に釘を睨みつけ、
玉のナガレを追いかけたことがある。

その時代はそんな光景を良く見かけたが・・・



機械代理店も店長も、展示会とかで,
少しだけ売って見るだけ。
質問もない・・・なぜ!?
他店に行っても自分のカネを使って打とうとしない。
「見てるだけ・・・」
いつから、お客さまより「ズ」が高くなってしまったのだろうか。

だから現実離れを起こしたり、ズレとかブレが発生しても
その事態の本質を見抜けず、対応が遅れたり、間違ったりする。
でも間違いを断固と認めない人間も多い。

最近になって、ホールの営業釘で特に目立つのは
ゲージが理に適っていないことである。
メーカもそんな傾向がある。

スリーナインのゲージを見てビックリ!
ゲージ構成が理に反するのではないか。
ワープにスタートを付けているようなものだ。


まさに、おカネを使ってホールでパチンコするのと、
お部屋でのゲーム感覚の違いである。

自分のカネを使ってパチンコしないとわからないことが多い。
全国の衰勢が高価交換に移行して久しいが、
高価交換はスランプがあるものだと
最初から決めつけて、スランプ調整の研究をしない。

台毎に玉が勝手な方向に踊っている。
流れがマチマチなのだ。

スランプが発生する客観的要素と、
わからないから派生することとは別問題である。

単なるピッチの合わせでは到底解消できない。
ピッチは合っていても、最も肝心なポイントは角度!
「釘調整は玉のながれ調整である」ことを、
しっかりと気づいてほしい。

確率と換金率のバランスには大事なものがある。
過去は海の369が基本であった。
メーカもこの基準で真似をして来た。
それから319・・・
現在は300分1の確率がヒットしている大半の機械である。
その分、初当たりが早くなったのだが・・・

そうしたら、出玉を削り出した。
お客さまにとっての関心事は当たるということが第一である。
しかし、少し前にある店舗でお会いしてたおばちゃんはよく知っていた。
いくら換金率が高価でも、出玉を削っていたら一緒だと引っ掛かってきた。

最近の機種構成を見ると
確率300前後のミドルを7~8割方いれて、
あとは甘デジ15%、399系統を15%ほど(慶次398)
しかし、どこも一色淡での機種構成で、
あとやることは、ただ出玉、出玉、出玉で・・・
独自のカラーを見かけない。


だから普通の店舗は勝てない。
入替台数と出玉に圧倒する、強豪に脅かされているからだ。


競合に左右されない、独自のお客の存在はつくれないものだろうか。



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by pyuaraito | 2008-05-02 10:54 | 釘の家庭教師

理念とかコンセプトを口にする割には、現場の接点は何もわかっていない。   



箱が先ではなく、プレートが先か!なんでや。
出玉交換のジェットカウンターなどでこぼれる出玉は、
お客さまの苦労が滲んでいる遊びの貴重な代価やないか。


運搬しながら10個も20個もこぼしていく
1個3円の玉原価でも30円、60円もする。

その尻からこぼれる玉を拾って追いかけているお客の姿を見かける。
殆どが負けているお客さまの出玉(おかね)が、ぞんざいに扱われている。

スーパでもコンビにでも1円、2円が足りなくてもモノは買えない。
逆に30円も60円もお釣りを間違えていればクレームは当然だろう。

1円パチンコが庶民感覚だと、
はなから決めつけて解釈している者もいる
表ムキの看板だけでお客さまは
騙されるほど単純ではない
原点は1円の価値観ではないか。

マヤカシにならないことだけを憂慮している。


だから、社会的認知が低いと言われても致し方がない。

そんな中でも
経営者像は相変わらず旧態依然!

稲穂は垂れるのではないか・・・

パチンコ経営者の中には派手で、
横柄なヤツに出会うのは珍しくもない。

経営者像の悪イメージを形成しているは
必然性から来るものがも多い。
それを真似て店長と部長も社長に似て
横柄で生意気ときたら、目も当てられない。

機械と出玉だけで儲かっている大手の実態が
お客さま視点を麻痺させている。

ちょっとしたら、理念とかコンセプトを口にする割には、
現場の接点は何もわかっていないようだ。
お客さまに楽しんでもらうための観点からはほど遠い。

パチンコが大衆の娯楽だというならば、
庶民感覚がお客さま視点であるはずなのに・・・

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by pyuaraito | 2008-05-01 10:59 | ないないづくし戦略