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業界大手の店長に怒り!ちいさい店を独占し潰しにかからるような発言に・・・   


現場からのニュースです!
*******!?*******!?*******

『業界大手の店長に怒り!』

そんなに自信があるのか?でもこれが現状・・・
自分は腹立たしく思い、店長と言い合いになりました。
モチベージョンをあげるためそのように言ったのでしょう。

店長、朝の話で・・・
「将来はこの○○しかパチンコ業界には残っていないんだよ。
ここにかなうものはいないだろう。
皆私たちのマネをする店ばかりだ。
勝てっこないだろう。」

確かにマネをしたら勝てないのはわかっている。
でも業界を独占し、皆を潰すような発言はいかがなものか?!

自分の不満が爆発し、ついに店長にじきじきすべてを吐き出しました。
今までのホールで感じたこと、
そこにはこの会社の理念にそぐわないことが多いこと、
そして上の発言について・・・

この店長は言います。
「資金面も充分有り、お客様に絶大な信頼を得ている。
そんなこと当たり前だろう!」

違うと思う。
資金でお客様をひきつけるだけしかないのだと思う。
仕方のないことではあると思う。
現状を見れば。

でも小さい店を潰し独占するということに
なんでか怒りを感じるのです。
それは自分の目指すものに違いがあるからではありますが、
絶対弱小店にも生き残る術はあるし、
絶対生き残って見せますよ!という気持ちが強くなりました。

皆マネをするなんて思っているような店長ですから、
そんなのんきな事でいいのですか?と言ってやりました。
皆雑草魂でがんばっているんですからとも言ってやりました。


*******!?*******!?*******
現場からのニュースでした!

真似したら負ける!真似されても負ける!
独自路線で行こう!
大手は、強豪は真似してくれることを願っている。
競合は真似することを戦略化している。

相手の誘導に見事にはまって来た店舗が多い。
2004年に「玉利」は崩れていた。
玉利が発動した時に警戒宣言を出したが
洗脳されていく勢いに拍車がかかって行った。

「イベントカレンダ」ーもそうだ!
大手の真似ばかり。競合の真似が多い。
「チラシ」もそうだ!
何でチラシまで競合店舗の真似をするのかわからない。

真似るごとに費用対効果は低下していく!
真似るごとに戦略効果は半減していく!
それでも真似ないと不安なのだろう。
真似ていればやることをしているという、
思いから勘違いをしているのだろうか・・・

「真似ないことより、真似る安心感!!」が
いつの日か優越感とか一時的な安堵感となっている。

痛み止めがなくても5分を待てば
痛みはなくなるとわかっていても、
安易に痛み止めに走ってしまう。
また、痛み出すとまた、痛み止めで痛みを癒す。
そのうち、痛み止めが切れると痛みが酷くなる。
段々と身体の中に関心が行かずに痛みだけで、
止めようとするから強烈な鎮痛剤が欲しくなる。
カンフル剤も効かなくなって崩れていく。

思い込みにより起こる錯覚ほど怖いものはない。
半永久にクセになって麻痺した時には
立ち直れない事態になっている。
この勘違いが改革の足枷となっている。

若い青春をしている人を見る時に、
新しいことに敏感であり挑戦心旺盛なのが
若者の特性であり、「今風」の開拓者も若者であることに、
羨ましさでいっぱいに溢れかえっていることがある。


少し前のこと。
ある店舗の事務所で課長とリーダの「アイフォーン」騒ぎの、
渦中に吸い込まれていた。
「顧問!アイフオーンは良いですよ」と、
説明されるほどに凄さを感じてしまった。

翌日、ソフトバンクに駆けつけて
販売担当をつかまえて話をつぶさに聞いたり質問を投げかけていた。
そして早速、ウイルコムに変更したブログ親善大使にも、
掛け合ったり、ドコモにもその足で「近々販売予定はないのか」を
せまったりで・・・ことの発端は若者の情報にあった。
(実はドコモ歴、10数年の常連であるが、
切り替えようかなと・・・アップル社のアイフォーンに魅せられて)

こんなことでも・・・

私なんか何か、挑戦をしょうとすると、
「いい年をして・・・」「年甲斐もなく・・・」とか、チャチャがある。
または冷ややかな視線を感じるときもある。
でもわたしは、これからが青春と思っている。

「今風」もいいけど、「これから風」をしていきたいと思う。
「大手風」よりも「個流!」「自分流!」
アイフオーンのように・・・
いや、当然、アイフオーンを勝るアイフオーンが
間違いなく登場するだろう。
ドコモに、こだわる事はない。

携帯出現の時から、ドコモで馴染んできた者としては、
シガラミから脱皮しようとするほど、名残惜しくて・・・
慣れた習慣が離そうとしまいと我を張る・・・葛藤がある。

今からでも遅くはない。
独自で行こう!自分らしさを見つけよう!
「真似をしない癖」をつくることが
痛み止めに頼らない体質となって、
やがて自分らしさを見つけるのでないかと思う・・・・・・・

こんなところにヒントがあるような
気がするのだが、どうでしょうか?

あなたはどのように思いますか?
あなたの独自化はなんですか?


わたしの独自化宣言

1.秘訣は戦わないことで独自化する。
☆差別化じゃなく独自化する
☆業界の常識にこだわらない
☆異端の精神をなくした時が危険
☆戦わずして勝つのを使命にする
☆競合相手が存在しない存在をつくる

2.弱者特有の戦略を人間力から解く!
☆存在意義と生き様を考える
☆危機感いっぱいから始まる
☆2流のなかの1流をきわめる
☆すべては人間力が決める
☆体感割数を凌ぐ感覚と付加価値が必要

3.お客さま視点にしがみつく!


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by pyuaraito | 2008-07-14 09:32 | 弱小ホールの悩み

1.000円超えれば良い仕事!?   


1.000円超えれば良い仕事!

先日、金沢に行った時のこと。
タクシーの不況度合いについて、散々聞かされる。
出張先ではタクシーにちょこちょこご厄介になることもあって、
タクシー業界の内情にはちょっと詳しくはなっていた。
最近ではほとんどワンメーターで遠出が
めっきり少なくなったとは以前からよく聞いている。

・・・が、この運転手からはとんでもない衝撃的な言葉を耳にした。
最近(2~3年)でも、我々の仲間が7人も亡くなっている。
「殆どは過労です・・・」と。

「1.000円超えれば良い仕事、これが我々の合言葉なんです」・・・
「わたしは年金も僅かだけど、5~6万あるからどうにか、
でも手取りは20万を切ります。とても生活なんかできません。
だから若いこは朝から晩まで働いています」

手取り20万円だと40~50円の売上が妥当な線である。
500円タクシーとか5キロ以上は半額など、
パチンコ店舗同様に凌ぎを削っている。

1円パチンコ、5スロを100店舗も導入した
ある大手チェーンだがはたして、どうだろうか。

実は大変な業態の改革と組織の変革に切迫している。
一方で巨大チェーンも最近ではまるっきり謙虚さが欠けてきて、
個別の店舗も苦戦している。チェーンが大きくなることが、
店舗が強くなることを必ずしも意味しない。
パチンコ店を標準化し、組織を専門化して対応したが
今は通用しなくなっている。
これが優良企業なのだろうか。

常識で考えても考えることができる、単純な組織機能が麻痺している。
一時は玉利の一世風靡で世間の注目を浴びたりして如何にも
それが成功への法則が如く業界戦略をすっかりと塗りつぶしてきたが、
その影響は大きすぎた。
大手病に犯され今でもその後遺症に悩まされている店は多い。

大手の真似をして良くなった店の話を聞いたことはない。
見せ掛けの人間力、疲弊化した組織には限界があるのではないか。


1円パチだろうが5スロだろうが、
1.000円(1円玉1.000個)売れれば良いパチンコなのだろうか。
なんら意義を見出せないまま、脱落していくような感じがしてならない。


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by pyuaraito | 2008-07-13 13:40 | ないないづくし戦略

パトラッシュの信者はいっぷう変わって見える!!!   

パトラッシュの信者はいっぷう変わって見える!!!

3時半頃!
お座りいちばんで、500円でチャンスタイム突入!
あっという間に20箱、パトラッシュである。
換金104.000円(33個交換)何ヶ月に一回でも、
この経験をすると頭の回路はパチンコ図柄で洗脳されていく。
わたしのことではない、連れのこと。
連れは有頂天だが、こちらはもとを取り返してホッとしているだけで・・・

仕切りに運が良かったんだと叫んでいる。
その台に座る前におばちゃんがいて、
満席でする台がないので、ただ座ってみたら・・・とか、
詳細な勝ちの状況を延々と聞かされる。

こんな人は善良なパチキチだ。
わたしは「パチプロ」と「パチキチ」を分けて見る。

当然だ。

パチプロは銭の糧の根拠地をもとめて移動をするが、
パチキチはそこの店に居座って
ひとつの機械だけに夢中になる信者である。

こんなお客様は店舗の紛れもない上客である。
格別に大事にしなければならない群衆である。
パチプロと信者の根本的な相違点がここにある。


信者はその店、その機械でないといけないが
パチプロは機械を選ばず、勝てる機械を選ぶ。
そして負けを予感すると逃げるのがパチプロで、
その身軽さが通算成績をあげている。

パチプロにとって、信者は有難い存在である。
パチプロが勝てる種まきをしているからだ。
パチプロは周辺情勢を見る眼力が普通ではない。

リーチ目のアクションに精通しているのはパチプロも一緒であるが、
信者はそのリーチ目にズズッとのめり込んで行く。
信者は負けても負けても、ただひたすらに
突っ込んでくる、その無我夢中な、けな気さは
テクニックを駆使するパチプロ的打ち手とは明らかに違う。

チャンスボタンの叩き方にも信者は独特なフオームをもっている。
よく観察していると異様な感じさえする。


パチンコ店を離れたら、普通のおばちゃんとおじちゃんであるのに、
こんなにも虜にしてしまうのは何だろうか。
連れの右には全面白髪の70歳は超えて見えるおじいちゃんが
47レンチャンしたと、頬を紅潮させて得意げに何度も話しかけてくる。

「へええええ、すごいな!47連荘もしたんかあ・・・別積みで20箱に!?・・・」
こんな時に傍にいるのも、嫌になってくる隣の
お客様の気持ちがよくわかる。

信者は勝ち負けに一喜一憂するが、
パチプロはいたって冷静さをたもっている・・・

やはり春のワルツは冬ソナには勝てなかった。
機械に執着する信者の祈りは普通ではない。
もうそこには機械とドラマの境界線は見当たらない。

こんな信者が弱小店舗にもいる。
仮に「冬ソナの夕べ」とか「パトラッシュレンチャンの集い」とか称して、
定休日を開放した信者だけのイベントをするとか・・・

弱小店舗では個別にアタックする手法が有効な集客の基礎にある。
個客戦略を顧客戦略として、ターゲットを絞り込んでみると、
意外と面白いことが発見できる。


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by pyuaraito | 2008-07-12 10:42 | 釘の家庭教師

玉単価の高い機種の演出を賭博化してこなしている大手!台当り景品額、客当り景品額は低迷店舗より少ない。   

玉単価の高い機種の演出を賭博化してこなしているのが大手!
台当り景品額、客当り景品額は低迷店舗より少ない。


賭博化!?
のめり込む様に仕掛けていたり、癖になるように仕向けている

例えば、
42.195キロ、パトラッシュ2、スパイダーマンなど
確率399タイプでレンチャンのカタマリが
売り物の機種を賭博化している店舗は強い。
世間ではいわゆる、
「ちいさくて弱い店はこの手の機械は使えない」と
主張するムキが多いが、はたしてそうだろうかと・・・
いささか疑問だらけなのだ。

割数を高めて使わないとつかない。
そこで爆発するといっぺんに喰われてしまう。
土日あたりに、出っ放しになると利益が半減してこまるなど・・・
すべて現実であるが、現象的な範疇での解釈でしかない。

お手伝い先の弱い店舗の事例は、
その固定観念を即座に拭い切ってしまった。
入替直後でも稼動の伸び悩みに苦慮して、
一般イベントを繰り返すほど、
低迷化した20.000前後の稼動数が
6月の特別営業作戦で27.000を超え
「花の慶次」は32.160を達成で一躍、自店の主役に躍り出た。

ひと言で言えば、一般イベントでは駄目だということ。
放出の絡みが作戦的であることや、
旧態依然の玉だしバランス調整では
賄いきれないことを意味している。

その勢いもあって、以前の不安気味だった稼動も
一段と元気を取り戻して、
7月に突入して全体稼動31.000で
「花の慶次」では40.990の稼動(台売59.000)に拍車がかかっている。
玉単価1.43でも客心理は燃えていく。
しかも、この客層は見かけない浮遊層であり、
その客数20人以上の新規開拓になる。

昨日訪問時の3時には300台の店舗が
148人を確保するに至っている。
この時点の客数、「花の慶次」稼働率90%、パトラッシュ100%・・・

競合市場のなかでの「常識をすてる恐怖心」
「思い込み」があるから、自店らしさを強調できないでいる。
だから行動できない、しない・・・となる。

でも行き道は他と同じ「同質化の埋没」しかなく、
それは破滅の選択であるのに、
今までに慣れ慕ったパターンに安心感があると感じる
不安定感のなかで躊躇している複雑な過程に甘えている。

こんな店舗が多い。
ただ、現実にはそんな傍目の見栄えを優先して
一時の気の紛らわしをしている限り、
混沌とした坩堝から這い上がることはできない。


「パチンコは負けると行きたくなるが、
勝つと行かなくなる」という、主張もあるが・・・
それはパチンコをしない評論家の持論にすぎない。

勝てば勝ったで、行くが
膨大な勝ちの体験をさせてあげることで、
パチキチが育成されていく。

「作戦的景品額」を手際よくこなせる業師が少ない。
計数の「単純管理型思考」では今日の手厳しい
しっぺ返しの反応が即座に稼動減少に直結に影響する。

このような時勢では一辺倒な過去のメリハリは
客数も粗利もすぐにも頭打ちをする。
それが目に見えているから悩ましいのである。

放出展開の切れ味とか作戦の絡みとかに
仕掛けの論理があやふやで、
その場限りの思いつきに追いやられているか、
惰性である行動の仕方が否めない。

店舗は適正な利益をもっと稼ぐべきなのに、
作戦の限界がそれを担保しきれない狭間にいるような気がする。
繁盛している店は出ていないから繁盛店なのである。


店舗全体に散りばめているは箱の個数であるが、
「台当り景品額」、「客当り景品額」は低迷店舗より少ない。


実は何とここに突っ込む作戦的研究余地は多分に残されてる。
小規模店舗は「台数当り景品額」を有利に
作戦線上に乗せる工夫が必要になる。


難しい計数管理が解けたことでお腹がいっぱいで、
「パソコンお宅」になっているか、
「機械展示会観覧客」か「セミナー参加型フアン」が胸の名札に
優越マークをつけて、
ひときわ緊張な面持ちでいる群れを見るたびに・・・

悲しい・・・
計数管理の複雑な論理の追究は数学者に委ねることにして、
数学者のできない「放出仕掛け人」存在は
現場でしか産まれないことを肝に銘じて行こう。

火事は現場で起きている。
尻に火がついている火を消すのが先!・・・


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by pyuaraito | 2008-07-11 13:12 | 釘の家庭教師

客を見ていないんとちゃうんか?客をほったらかすな!   

現場からの(主任の怒り)が届きました!!
*******!?*******!?*******!?*******


業務連絡       お客様からのクレームについて・・・


従業員の皆様、日々の業務本当にお疲れ様です。
皆様の頑張りの成果もあり現在、○○○店においては、
多数のお客様に支持を頂いている結果となっております。
しかしながら、現行システムにおいて、
お客様からのクレームといったものも存在し、
メール、電話、そして直接などでお客様から伝わってきます。
その中には見過ごすことの出来ない物もあり、
その一例について今回紹介します。

皆で問題点において共通の認識を持ち
この○○○のさらなる発展につなげ、
皆さまにとってもより良い仕事環境が整うよう頑張って行きましょう。


お客様クレーム例

1・客を見ていないんとちゃうんか?
  ①コース内に入るスタッフが少なく、ドル箱の管理できてない。
  ②交換終わった後に台にドル箱置いてない。
  ③交換した時とか、確変時のドル箱の置き方が乱雑(ガチャンとうるさい等)
  ④ボーっと立っていたり、しゃべっていて気づいてくれない
  ⑤コース担当者じゃなく特定スタッフが
   来てくれることが多いみたいだが、 担当スタッフは?
  ⑥夕方からのスタッフを見ていると立っている人の方が多いように見える。
  ⑦閉店前は、もう営業が終わるからほったらかしなの?

 2.トイレの清掃ができていない。
①朝の清掃のおばちゃんがいるときは綺麗にしている
②若い人が居座って入れない
③手洗いの洗剤がない 
④常にトイレットペーパーがない気がする  ・・・等

現在の○○○は、***地区においては
比較的注目される店舗となってきています。
それはつまりよい部分だけでなく悪い部分についても同様です。
注目されているが故に、悪い評判が立ち、
お客様の支持を失い店舗として落ち込む姿は沢山見られます。

しかし、そのことに対し本当に被害をこうむるのは
お客様であり、我々スタッフなのです。
もちろん現在、全員で各々頑張りを見せていただいていますが、
注目店舗においては、お客さまからの要求性は日々大きくなり、

また変化していきます。
その変化についていけないことは、
店舗の支持を失うことであり、
生活の糧を求めて働いているスタッフ、
そして一生懸命頑張っているスタッフに負担を強いる結果となります。

日々成長を行っていかず、
停滞した店舗に残るのは絶望だけなのです。
そういったことにならないよう、
今回のお客さまからのご指摘を真摯に受け止めて
我々は対応していきたいと考えております。
そのためには、スタッフ皆さまの、協力は必須となります。

現在の姿から、変化を行うには大変な努力と気力
そして皆様の協力が必要となりますが、
どうぞ皆様にその協力が得られるよう、心から祈っております。

*******!?*******!?*******!?*******


主任の怒りのニュース如何でしたか?

わたしの主任時代を思い出してしまいました。
閉店作業の時にぶらぶらして、ろくに掃除もしない、
「ぼんくら」がいて、みんなも呆れて無視をしていました。
・・・店長も手をやいていて、参っていたのです。

・・・が、甘やかしていたのです。
ある日の閉店作業時のこと。
「ああ~疲れた、やってられない・・・」とぐじゃぐじゃ・・・いって、
ホールの手洗いの横チョで怠けているコイツを見て、
「おい!いま、なんて言った・・・来い!」と、いって、
一発殴りかましたことがありました。

あれほど、困り果てていた店長も
無視していたスタッフも
何より、誰よりも甘やかしていた、
社長が一瞬、目を覚ましたように、
こっちを睨み付けていました。

「お前、殴ったのか!」・・・こんな感じでした。
がっくり~と来ました。
疲れがドッ~と押し寄せてくるのをおぼえています。

事態の深刻性とか、態勢の対応を誤って、
不愉快な空気を温存して来たのは
誰なのかと、
いくら現場で緊張感をもたせて、
対応しても片方では甘やかしていることで、
本人はもっと、ズに乗って、
勘違いをして行く最悪な状態が
業務の全般に渡って、会社体質とさえなって、
全スタッフの気力も衰えて、
不平不満が爆発しそうな感じでした。

社長の悪品格、店長の無様な格好は
その後も変革なき、堕落に満ちて行きました。

下の気づきを逸早くキャッチして、
それを素早くシステム化して
運営を活発にできないリーダシップの欠如が
招いた結果でもありました。

暫く、その後の担当を副主任に任せて、
気になっていたので随時、報告を受けていたのですが
あれだけの怠け者が真面目になって、
スタッフの中心的役割をするようにまで
なったことを、思い出しました。

わたしも若かったあの頃、
イキナリ殴りかかることでしか、
対応できなかった指導力の
限界が悔やまれてなりません。


・・・ここの主任は、
その頃の私と同じ年頃なのに
断然違う、気風が違う。

アタマの回転も良いし、ガッツもある。
そして、スタッフの思いやりは最高だ!

がんばれ!主任!


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by pyuaraito | 2008-07-10 11:14 | ないないづくし戦略

海で遊ぶ~おばあちゃんの話・お年は78歳!海物語を見ると生き返るように元気になる。   

現場のニュース!!
***************


『海で遊ぶおばあちゃんの話・
お客様から見るお客様の視点って大事だ!』
歳は78歳、背中の丸まったやせているおばあちゃんなのだが、
海物語を見ると生き返るように元気になる。
しかもこのおばあちゃんが凄い!
他人に平気で玉をプレゼントする。
その理由は「いろんな人たちと楽しみたいから!
寂しいのは嫌よ・・・(笑)」だそうだ!

今日もお昼ごろからやってきたこのおばあちゃん、
早速海沖縄に座り打ち始めた。
テクニックは凄い、ストロークも自由自在!聞いてみると、
視力がまだ1.0もあるんだから馬鹿にしないで頂戴!と一蹴されました・・・
本当なのかはわかりませんが(笑)

でもとにかく元気でそうなのかなと思わせるような感じではある!
聞いていくとパチンコ歴はまだ4年だそうで、
パチンコに来たキッカケは、道を尋ねに入ったとあるパチンコ店で、
そこの店員に進められて打ったそうだ。
う~ん凄いなあ~このとある店の店員は
どのように進めたのだろう??考えてしまいます。

きっと相当人情味のある店員で、
お年寄りに優しい感じの元気な店員なのではないかな?
と想像してしまいました。
そのおばあちゃんがこの店に来るようになったのは1週間前、
近くにあるお店に行ってみようかな?と思ったからだそうです。

しかし、ここから非常にがっかりすることを言われてしまいました。
ここからはおばあちゃんのそのまま言ったセリフを書きます。

『ここのお店は、なんでこんなに気持ちのない人たちばかりなの?
そこにも書いてある通り、確かに笑顔は皆してるわね~、
礼儀も正しいわね~、出玉もあるわね~・・・
それだけでいいのかしらと思っちゃったのさ・・・
私はもっとその人のいいところ悪いところが見えてもいいと思うわよ!
悪いところ全部隠してしまってるんじゃない?

いいところ?みんな同じに見えて、まったく伝わってこないのよ・・・
失礼で嫌なこと言うかもしれないけど・・・
最初に入ったパチンコやるの初めての
お店の店長はじめみんな、楽しそうだったわよもっと!
そこから自然に笑っているなっていいことだわ!と思ったのよ。

その人柄笑顔に会いに今でもそのお店に通っているわ。
ここのお店よりずっと和むし楽しい雰囲気あるからねえ~。

もう1つ感じるのは、お客様に楽しいっていう雰囲気がないわよ・・・
店員がもっと自然に接してくれればなあと思うわ・・・
長話しちゃったわね。
あんたはそのまま自然のまま、そのままでいてねえ~(笑)』

ん~なるほど、
おばあちゃんが玉をあげていたわけがちょっとわかる気がしてきた。
このおばあちゃん只者ではない。

お客様がお客様を観察していたのです。
このおばあちゃんは周りの空気がどんよりだから、
自ら玉をあげたり、飴をあげたりして一緒に楽しもうとしていたのだ!
おばあちゃん、ありがたいお言葉をありがとう!
と僕は心から思い、そしておばあちゃんにもしっかり伝えました。

もちろんこのお言葉はすぐに上層部伝えました、が・・・
その後何も変化なし・・・
せめてスタッフ皆に伝えてほしかったなあ~


*****************
以上、現場からのニュースでした!!
あなたはどのように感じましたか?
・・・・・・!?・・・・・!?・・・・・・


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by pyuaraito | 2008-07-09 09:29 | ないないづくし戦略

店長変わるたびに期待・・・そして絶望・・・お客さまが出玉をつくっていることを忘れてはならない!   

現場からのニュースをお伝えします!
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なぜ危険な出玉の約束をしてしまうのか?

『店長変わるたびに期待・・・そして絶望・・・』
今日お客様といろいろなお話をしました。
その中で、気になることがありました。
それは明日から始まる、
新店長就任記念イベントのお知らせをしたときのことでした。

常連のおばちゃんAさん「今度はないからね!」
自分S「何がですか?」
Aさん「そりゃそうでしょ!毎回店長が変わるたびに
常連さんを失っているのわからないの?」
自分S「すいません・・・
まだここに来たばかりでわかりませんでした・・・」
Aさん「あっそうだったわね・・・
ここのお店は店長が変わるごとにお客様が
がっくりいなくなるのよ!前の店長なんてひどかったわ・・・
全然出ないじゃない」
自分S「・・・そうだったんですか・・・」
Aさん「今度の今度は本気で違う店に行くからね・・・
期待してもいいのかしら??(笑)」
自分S「笑顔はじめ最高のおもてなしさせてもらいますよ!」
Aさん「だって出玉においては負けません!
って、この前店長言ってたのよ!頼むわよ!」

なるほどそういうことだったんだと思いました。
出玉を約束することを店長が変わるたびに
約束してきたことが、今のこの稼働なんだ・・・と思いました。
なにかそのほかに変えようという事をしないのか?

なぜ危険な出玉の約束をしてしまうのか?
お客様に心配されている今のこのお店は、
明らかにまずい方向にいっているでしょう。
絶対的稼働があるわけでもないのに出玉を約束、
強く宣言するのは危険だと思いました。
もっと体感的出玉を考えるとか、
心のサービスを考えスタッフの意識を
変えていくなどしたほうが、お客様に響くと思います。
そんな一時的な出玉が、続くわけがないのだから
それはやめてほしい、そう思います。どうなんでしょうか。
自分はこのように感じ、書いてみました。


店長就任と出玉!?****** 店長就任と出玉!?*******店長就任と出玉!?

以上、現場からのニュースでした!

当たり前のことだが、お客さまが
打ち込んでくれて出玉になる。
つまり打ち込まなければ出玉にはならない。
お客様の打ち込まれた玉をお客様に変換して
「出玉」をつくっていると称しているに過ぎない。

店舗ではお客様と関係なく
自分が玉を出していると、勘違いしている者がいる。

さらに利益を抜く、取るというが、
お客様から頂いているものである。
店長入替えの度に出玉がなく、
お客さまが減少していくのは、多々あることである。

初めてだから出玉調整の加減がわからない。
出すぎて怒られたら・・・
躊躇する。など・・・
あまり、お客さま視点で考えていないことが多い。
特に就任間近では、お客さま視点がお店の利益とは
イコールして関連付けできる余裕もない。

しかしこれらは個人的店長の言い訳であって、
会社の自己満足に過ぎない。


お客さまが出玉をつくっていることを忘れているのではないか!

そして、フアンは変化しているということを
素直な感性でキャッチしないと
曲がったモノサシをもって、叫ぶことになる。

大手は出玉と機械をタテにお客様の
心ゆきまで揺さぶろうとしている。
アタマとウデとハートをもたない
巨大怪物化して変形して行っている。

*この変形とは顧客無視の行動パターンであり、
出玉と機械のぶっつけの連打が単なるお客さま視点
これしかないなら、カネさえあれば誰でもできる。

弱小店舗の物指しは
我武者羅なお客さま視点である。
いつも、いつだって、いつまでも・・・


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by pyuaraito | 2008-07-08 11:46 | ないないづくし戦略

私のファンと呼べるお客さまは何人???   

● 私のファンと呼べるお客を作ろう!氏名
■ ファンレベル規定。
お客さままたはスタッフから

顔を覚えている。
目が合うと笑顔。
好みの機種を知っている。
あいさつすると笑顔。あいさつできる。
愚痴を言ってくれる。
好みのドリンクを知っている。
来店時にあいさつする。
好みのタバコを知っている。
名前を覚えてくれている。名前を知っている。
名前を呼んでくれる。名前を呼べる。
会うのが楽しみ
愛称で呼んでくれる。 愛称で呼べる。
大当りでピース!(アクション)大当りでピース!(アクション)
目押しを指名してくれる。このお客の目押しは自分がしたい。
帰りにはわざわざあいさつ。帰りにはあいさつしたい。
休むと心配してくれる。来ないと心配になる。
負けても笑顔で会話。負けていると悲しくなる。
注意されても笑顔。素直。遠慮なく注意できる。
会話するのが楽しみ。
フルネームを知っている。
星座を知っている。
家族構成も知っている。
血液型を知っている。
会うだけで嬉しくなる。
褒めてもらえる。

■ 私のファン増大の目標! (一週間でこれだけ増やすぞ!)
  月  日 ~   月  日まで
現在の人数増やす目標増した実績目標合計実績合計
①アマ
②セミプロ
③プロ
④マニア
合計


■ 代表的なファンを書き出そう。
◎ アマ
名前・愛称外見の特徴好みの機種いつもの会話その他知ってる事




◎ セミプロ
名前・愛称外見の特徴好みの機種いつもの会話その他知ってる事




◎ プロ
名前・愛称外見の特徴好みの機種いつもの会話その他知ってる事




◎ マニア
名前・愛称外見の特徴好みの機種いつもの会話その他知ってる事




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by pyuaraito | 2008-07-06 15:00 | 弱小ホールの悩み

夜勤明けに『夜勤病棟』を打つのがたまらないんだよな   

夜勤明けに『夜勤病棟』を打つのがたまらないんだよな

夜勤明けに夜勤病棟なんて、目茶苦茶におもろい~~って!!!・・・
しかし、これえ、出来過ぎでホントの話!???
耳を疑ってしまったが・・・

不景気な世知辛い世の中、沈うつな表情のひとを見かけるなか、
こりゃ、おもろいと「ぷいっ~~」と吹いてしまった。

・・・が、気持ちを取り直して・・・

今朝の朝日新聞には、年間の自殺者10年連続3万人を
超えると指摘している。これまで公表されなかった
地域ごとの分析をして「自殺実態白書」をまとめた。
失業や借金苦に陥り、家族の不和や生活苦から、
うつ病になって自殺に至っているという。

きっと、
癒されることがほしい
きっと
癒されるとこがほしい。
きっと
癒されるひとがほしい。

誰しもそんな境遇にあったことがあるのではないかな。
一生で忘れないパチンコホールでの衝撃的なことは
「主人の供養にパチンコしています!」である。

本当に、この時には人生の原点がひっくり返りました。
パチンコの夫婦喧嘩が絶えずに、
店長のわたしに「主人のパチンコをやめさせてください」と、
抗議に来たこの奥さんがある日、突然に
パチンコしているではないですか。

主人の供養に来たという。
主人はあれから間もなく癌でなくなったという。
それからはこんなにおもしろいパチンコを、
なぜ、反対したのだろうと思うと
悔やまれますというこの主婦・・・
毎日のようにパチンコに興じている姿に
遣る瀬無い思いをしては、我が身を振り返っていました。
ここに原点があるように思います。

以下、遅番のニュース!?
夜勤明けですから早番のニュースをお届けします!

*******!?*******!?******!?*******

『夜勤明けに打ちに来る・・・』
今日は夜勤明けだけに打ちに来る
看護師の兄さんの話です。
歳は31歳Sさん、
この人がほんとに眠そうに打ちに来るようになったのは
3月も終わりの頃からです。
最初は自分も気にしながらこのSさんを見ていました。

1番最初に接したのは目押しでした。
その時はまったくこの人の職業も知らないし、
何もかもわからなかったので、普通にサービスしていました。
それが、座ったのが意地悪な台で、
スロットなのですが毎日毎日打つたびに、
眠そうにがんばっているのにも関わらず、
出てはのまれ、出てはのまれを繰り返すのです。

まったく目押しのできないこの人は、
そのたびにランプで呼ぶのですが、
さすがに自分もわかってきて目押しだなと思うたびに
すぐその席に向かい揃えてあげました。
すると、今までまったく無口で話さない人だったのですが、
Sさんはその重い口を開きました。

毎日「夜勤明けしか来れないんだよ。
夜勤明けに『夜勤病棟』を打つのがたまらないんだよなあ~(笑)
眠くて7が見えないよ・・・なにせ夜勤明けだからさ・・・(笑)
いつもいつもすいません・・・」この人は夜勤明けに、
この店で夜勤病棟を発見して、その台を打つためだけに、
わざわざ夜勤明けを選んで打っていたのです。

これはマニアだなあ!と思い、
すぐさまマネージャーにお伝えしました。
今でもこの夜勤病棟はこのお客様のために置いてあります。
このお客様のことを知ったからだと思います。
ここに何かヒントがあるのでは?と思います。
マニアが根付くと強い!
しかも意外なところでそのような
個人的キッカケでドラマが起こりかけている!
ほんとに笑える、そして何か心が和む出来事でした。

以上、現場からのニュースでした!

*******!?*******!?*******!?*******

確かにマニアである!
マニアの取り込み策を考えての顧客政策が成り立っている。
弱小店舗ではここに秘策があるのだが・・・
大手でこの個別戦略に一貫して取り込むのは
知っている限りではどこにもない。
おそらく、この店舗でも短絡的で、
作業体系と継続性を持たない限界に終わってしまうだろう。

本当に苦しいときには、お客様しか助けてくれない。
飯を喰わしてくれるのはお客さま。
うるさいのも、やかましいのも、お客さま。
でも、苦しい時にも助けてくれるのがお客さまである。

だから
その人だけの機械、
その人だけのタバコ銘柄、
その人だけの駐車場
その人だけのラッキータイムといえば怒られるだろう。
これが弱者の戦いなのです。

顧客政策ではなく、個客戦略!
大衆ではなく、個衆戦略が弱者の戦いです!
大手が戦わないトコで戦うのです。

戦わない白紙率の圧倒している対象が、
「我がまま率」なのかも知れません。
でもこんな不況の時には、お客様の我がママを
100%聞いてあげられる店が間違いなく支持されて行くだろう。

本当に大変な時期に突入した。
だから、やるしかない。

がんばってほしい!
応援しています!!



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by pyuaraito | 2008-07-04 22:10 | 釘の家庭教師

時間平均客数21人アップで、1日284人もの差!アメダスイベントの証明!!   


アメダス!?・・・

過去に雨の日は稼動最下位でズッと、
悩まされていて「あきらめムード」が漂っていた。
「今日は何で少ないの?」
「雨だから!」
こんな返事が自然と返ってきた。
その度に自然さが不自然に感じていた。
雨だから稼動低下はしょうがないのか、
雨だから稼動アップに挑戦するのか・・・である。

だが、6月のある時から店長は奮発した。
イベント「アメダス」である。
店長の発案と主任の実行力が現場を活性化させた。
成績はグ~~ンと伸びた。

雨降って地固まるって、こんなこと! 台数300
6月23日(月)1日1.590人 時間117人
         天気:晴 「アメダス」イベントなし。
6月30日(月)1日1.874人 時間138人 
         天気:雨 「アメダス」イベント実施。

時間平均客数21人アップで、1日284人もの差が出た。
アタマとウデとハートで勝つ、作戦の証明書を突きつけた形である。
弱小店舗にはこの気概と他愛のなさが大事なのである。


*******主任の簡単企画************

1. 目的・・・統計上で判明した、雨の日の集客力のUP

2. 開催のタイミング・・・降水確率70%以上の時

3. イベント範囲・・・全 体

4. 予算・・・別途作成

5. ルール
 ①前日の正午時点にて日本気象協会の予報が70%以上の時、
放出をもってあたる
 ②前日の夕方までに告知準備を行い、告知する

6. 目標
 ①雨の日には、来店意欲が少なくなる傾向性があるが、
逆に雨の日の放出をもって雨の日が逆にチャンスと感じていただく

 7. スケジュール
  ①毎日正午の12時に日本気象協会の予報を確認
  ②翌日降水確率70%以上の時、その時点から告知活動に入る
   ・JCビラ+口頭告知
   ・A4チラシ・・台上・カウンター・出入り口・換金所・トイレ・島金庫・・ete.
   ・イーゼル
・カウンターマイク・・1H1回
   ・メール
   ・ピーワールド

 8. 準備物
  ①台上チラシ(A4×140枚)
  ②イーゼル(A1×2)
  ③JC告知ビラ(300枚)
  ④ピーワールド掲載用のデータ
  ⑤カウンターマイク内容

以上

********!?*******!?*******!?*******

私たちには「やらない癖」が多い。
危機感があっても行動を起こさない。
新しいパターンを敬遠するなど、挑戦をしたがらない。
でも、最近の業界の衰退を見せつけられると、
わかるなあ…と、同調してしまいたくもなるが・・・

でもこんな時に「行動するクセ」をつけてしまわないと、
頓挫してしまわないかと不安になる。


しかし今回の動向を見ても、
何もしないことと、「エキサイティングな華やぎ」が残るのとでは、
偉い違いとなって跳ね返ってくるのではないかなと思う。

このイベントも1年も前からわかっていて、放ってきたのである。

決断をしても、行動までは時間が過ぎてゆくので
「もう梅雨は終わりだよ」
「あんなに良いポスターなのに・・・」と、
主任も動く気配もないので、
「主任、2~3日後には企画書の提出を・・・」を宿題にした。

入替えのないお陰で華やかなイベントの開催をした!
とにかく、動けば嫌なこともあるけど、良いことも待っている。
それでいいじゃないか。



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by pyuaraito | 2008-07-02 21:54 | ないないづくし戦略