<   2008年 09月 ( 16 )   > この月の画像一覧   

店長100人に聞きました!   



プレイグラフ10月号の特集に「店長力を引き出せ」が掲載された。
店長の能力を最大限に引きだす方法が視点であるが、
いささか、不満の残る評論家的記載に躊躇している。



ただ、店長経験者である千歳観光の
たたき上げ社長の談話には現場の臭いがする。
人間的ふれあいの中で解決の視点を語る店長時代の経験から
店長は「語り部的」な存在であるべきで、
これをスキルとして身につけることを
強調しているのがすごく印象的だ。
*静岡県天竜市から端を発し、現在は横浜を本拠地に
ユニークな営業展開をするグランド系屋号のチェーン店舗



しかし10ページほどのギョウギョシイ紙面からしては、
弱小単独店舗から数店舗までの不況にあえぐ状況でも、
這い上がる気概のある店長の人生模様が微塵にも感じ取れない。



いま、仮に「弱小店舗の店長100人に聞きました!」
という、アンケートを実施したとする。

質問1・・・

月間1000万円の機械代と
チラシ月間数回一度の配布3万枚で
3000万円以上の粗利を達成できますか?


答えは100人中99・999人・・・

現場の叩きあげのヤル気ある店長ならば、迷わず答えはOK!




月間粗利の30%以上の機械代を使えば、
誰でもできると返事はしても、
誰もその条件を信じてはくれないでしょう。
笑われるのがオチで相手にされないハズです。


しかし月間粗利の20%でやって見ろというならば、
誰もが身を乗り出してニヤッと微笑んで
「本当ですか?」と、聞きただすでしょう。


仮に厳しさというのはこのようなものなのです。
それは真に苦しむ弱小の店長でしか味わったことのない、
理解しがたい現場の深刻性からくるものです。





もし弱小店舗でこの手の繁栄を試みたとするならば
粗利の30%以上の機械代と膨大なチラシ代金のお陰か、
20%以下+戦略=30%のどちらかと言っても過言ではないハズです。

このような店長に共通しているのは
ゲリラ戦の体験化された発想です。

今だから現場で一時的に
立ち往生している店長たちの中には
かつては何もない廃墟から多店舗を築き上げた人物や、
数十年一筋で会社に多大な貢献をした精練された幹部や、
成績で一世風靡した筋金入りのひともいる。

真の苦境に立たされたことのない踊り役者ならば、
一時一度の成績を鼻高に些細なメンツをたもつことと、
一時の安堵感に浸っていれるかも知れない。




弱小の苦労人といえる叩き上げの店長の多くは、
いまの風雪に耐えながら、
機会さえあればと戦略力を暖めながら、
次のタイミングをうかがっている店長たちが多くいる。

いつもそんな人物には、
一夜漬けの成績に浮かれることのない、
業界人の生き様がつまっている。
店舗の体質化されない目先の実績は
戦略根拠の薄い成績に限りなく等しいと心得ているからだ。

ある時、ある荒波が吹いた途端に
崩れ落ちてしまう見かけだけの
成績では意味がないのが
感覚の中に沁み込んでいる。
彼ら店長のしぶといまでの足腰の強さこそ
語ってもらいたい。




「磨いても石でしかない」人間と、
「磨いたら光る原石であった」という、
違いのわかるモノサシは
30%も、あたえられた恵まれた条件のなかにはない。




プレイグラフの記者諸君が
もし、願って追跡したいのであるならば、
最悪、最低の条件にある弱小店舗の
這い上がりの店長を見逃してはならない。



そこには磨けば光るダイヤモンドの真実が隠れているからだ。



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by pyuaraito | 2008-09-30 12:02 | ないないづくし戦略

次の駅がわからない・・・   



次の駅がわからない・・・



先日、新幹線で東京へ向かっている車内のこと。



娘:  (5~6才)ママ!尻取りしよう。
ママ:  うん、じゃママからいくよ、新・幹・線!
娘:  あっ!(ん)が、ついたあ。
ママ:  ああ~ゴメンじゃあ???

と続く。
この娘さんはしっかりしていてママ思い。


娘:  ママ!品川ってどこにあるの? 
ママ:  東京の横!
娘:  次は東京?
ママ:  ・・・(無言)・・・



先ほどの車内放送で、「次は新横浜~~」との案内を
聞き漏らしていたのか、あたりを見渡しながら無言のまま・・・
このような時は無言が賢明なのか、
もし東京と言って間違っていたら、
どうしょうかと思って
親の立場が先走ったのかは、
定かではないが戸惑っている。
いいじゃないか、間違えてもすぐ訂正すれば・・・



ママが子供に試されているような気がして、
可愛そうな気もするが
かしこい子供に軍配!



こんどは間違ってはならぬと気を張っている、
まだ若い母親の子育てへの純真な姿が目に映る。
それにしても
新幹線の社内の親子の会話は聞き取りやすく、
下手すると筒抜けになり、ママのプライドは傷つきやすい。
しかし子供とともに親も成長していることを
気がつくことは少ない。



子供の成長は早い。
すぐに成長しきって親が対応に苦慮する時は間もなくやって来る。
そんな時のために親の勉強は欠かせない。
子供に「勉強をしなさい」「学校にはちゃんと行きなさい」と、
言っている、そういう親はどんだけ~~だったのか。
教えている人が子供と言われないように・・・

親から巣立ちするまでには
せめて20年か30年は優に見守ってあげなければならない。





業界も熟成を超えてあらたな編成期へ突入。
業界の疾風は瞬く間に
弱小を吹き飛ばしていった。
そして大手も行き先を問われている。



あれから1年。
業界も急変。
この親のように「次の駅」がわからないで戸惑っている。
5号機の入替、1円パチンコの導入、または減台。



利益率にしても顧客ばなれにつながるからと
薄利多売がよいとされて来た。
ところが今は利益率が上がるのが当然となっている。
3万円から1万円も損をしたら印象は悪いが、
3000円から1000円損しても気にならない。





玉単価の高い機種を粗利率を低くして
売上をあげて利益を調整することはわかっていても、
玉単価の低い機種を粗利率を高くするのは
通常の営業だが理解できないらしく困惑している。




往年の普通機・チューリップ全盛期にも
貸玉こそ4円で変わりはないが
賑わっていた頃があった。
スマートボールと併設店で、
換金所もなぜか、
場内の一角にコーナを設けて
そこでおばちゃんが一人でいる。
そんな時もあった。

フイバー登場のお客さまの殺到振りならば、
まだハッキリと記憶している人は多いかもしれない。
時代の機種と業態の変化につれ、
単価も変化するのは当然である。



0.2円より0.4円。0.8円より1円の玉単価が
いいのはわかっても、釣り合いがとれない。
実感として感じないから問題だ。


 
ラッキーナンバー40個から等価交換が続出した頃、
スタートをまわせない論理が大半で、
猛烈な反対で依怙地になった人々と
夜明けまで論争したことも時代の流れである。
まわれば良いということでもなければ、
換金が多いからと良いということでもない。
じゃ、1パチ換金はどうなるのか。



換金率と機種と客層の相関であるため、
一辺倒感覚のひと、
感情的判断のひと、
表面的思考のひとには、
即座に本質を見抜くには苦労がいる。



もっと癖が悪いのは「天狗」な人の観念からは
上から下を見る官僚的傾向が強く
下から見るお客目線がそっくり抜けている場合がある。
天狗なひとの「思いこみ行動」はやがてブレとして波及するから、
お客さま視点は遠のいて行くことだけは確かである。
お客さまのニーズをはき違えてしまう、もろさが
営業のギャップを拡げて行く。



いつの日もそうだが、机上論でしかないシュミュレーションを
何度繰り返してもラチはあかない。
現場でお客になってパチンコに朝晩ふけてみると、
意外性に気づくことが多い。
ハンドルを握って1時間や2時間で
お客さま視点がわかるほど現状はあまくない。
お客さまのシビアな感覚を
店側の論理に付着した目線で無意識に見ていることがある。
とするならば、やがて、その誤算は我が身にふりかかってくる。
業界人の始末におけないツケなんていっぱいある。



弱小店舗ではこのような誤算が
取り返しのつかない事態を招かぬように、
顧客ではなく「個客の目線」で着実に固定化していく、
キッカケをつくるチャンスとタイミングを見失わないように、
クセづけしてみたらどうだろうか。


新幹線の走る大きな駅じゃなくてもいい。
各駅で素通りにされるような
地元のそんな、お客様をのせる列車になれたら最高だ。
そして次の駅だけは見落とさないように
ひとりでも着実にお客様をのせて行こう。





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by pyuaraito | 2008-09-29 11:16 | ないないづくし戦略

ヘビに追い詰められた幸せな光景   




ヘビに追い詰められた幸せな光景




つい最近学校を訪れたときのこと。
学校の夕暮れは
下校する生徒や職員室を行きかう先生も慌ただしい。
そんな時に校長の部屋に蛇が現れた。
(この学校は校長の休憩室はべつにある)
血相をかいて職員室に飛び込んできて
「玄関に蛇が!ヘビが!^^^」と校長。
助けを求めに来たのだろう。
誰もへらへら笑うだけで相手にしない。
わたしも嫌いな蛇の話には関与したくないので
さり気なくそっぽを向いていた。




すると、私以上に蛇アレルギーな校長は、
玄関に侵入してきた蛇の様子を語り始めた。
相当大きな蛇らしく体長が2mもあるという。
校舎にぴったりと寄り付くように裏山が接近しており、
辺りは田畑でいつも木々の香りの中に包まれて
森林浴をしているような一見贅沢と思われる環境にある。
都市部から離れた山間部のふもとにある学校には
このような事件は日常茶飯事のことらしい。




でも大都市から来た校長としては未経験の分野。
誰も助ける気配がない。地元の先生はいつものことで
騒ぎ立てる校長だけがひとり浮いてしまっているのが滑稽に見える。
生徒たちも少しも騒ぐ様子もない。
きっと慣れているのだろう。
何とこのギャップがおもしろい。
校長と先生と生徒の表情が対象的であるから尚更である。
平和な学校の下校時の夕暮れに
蛇騒動にあった校長の驚きと慌てぶりだけが響きわたっている。
蛇に追い詰められた幸せな光景である。




人は追い詰められると仮面がはがれる。
弱い人は弱い人なりの弱さが出るし、
性格的に良くないところが露わに出てしまう。
浮足立ち、冷静さを失い、破れかぶれになって自滅していく。
言わなくても言いことをいい、
ますます孤立して考えることが卑屈になる。
良い時もあるし悪い時もあるさ、
開き直る素直さと明るさが必要になる。
失うものはもうないと思えば、かえって気が楽になる。
あっけらかんとした楽観主義がなければ窒息してしまう。
特に疲れと我慢の限界線にある弱小店舗の店長には、
素直な開き直りと楽観主義に慕ってもらいたい。




あれから校長は
あの部屋にはもう行けないというから、
押入れか布団のすき間にまだ隠れているかもしれないと同調(?)したら、
恰幅のよい体が震えているから笑える。

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by pyuaraito | 2008-09-27 15:58 | ないないづくし戦略

破綻に向かう一歩前が見えない。   




この日も宮城県内陸部の地震があった。
経営者に連絡をとった。



本日予定通り伺うことを伝え、
もしかしたら地震の関係で列車が遅れていることがわかり次第、
また連絡をするむねを伝えたが・・・
宮城にいながら地震が感じなかったらしく、
「えっ地震があったの!?知らなかったよ。
まあ、地震があろうが何があろうが、
ウチはいつも揺れているから、
地震でいくら揺れても感じないのさ」という答え。



「経営者は危なくなるとよく笑う」というが、
この人とて例外ではない。
あきれ返っているのだ。
居直っているのがよくわかる。
すごく同情心がこみあげてくる。



こんな時代に突入しているパチンコ店舗で、
そこにはいつも地響きがある。
無料相談会といえども、この店舗は2度目だから、
最低限の滞在費と交通費くらいの経費は
頂くわけだが状況は違っていた。



来てもらいたいけど、おカネがないからどうしたらよいかと・・・
そんな相談から先にされてしまって、
嘆きばかりを聞かされていた。



弱小店舗に携わって30年にもなろうとしている今日、
厳しさにも色々あって、
過去の苦しみのほうがもっと辛かった日々も数々ある。
が、
今日のような先の見えない苦しみは、
また過去と違って戦略とか方法の錯誤と欠如によって
即座に命取りになってしまうほどの店舗が続出することだ。



この店舗でもリニューアルをして急降下した。
弱小店舗ではリニューアル後に駄目になる店が
あとをたたない。そこには歴然とした訳がある。
それでもリニューアルをしたいなら、
戦略からリニューアルすることをすすめている。



戦略的タイミングとチャンスが噛みあわなかったのに
強行したツケが深刻な状態をつくってしまった。



前経営者の連帯保証になり、
その債務を引きずっているのが痛々しく感じる。
行動力は一流であるが
「自分の方針があっているか、もまれる場がない」ことを今まで続けていた。
正直言って戦略の誤断がすべてを失うことを知ってからは
無茶をすることもなくなった。
自分に負けてはならないと、
言い聞かせているかのような
弱気のなかの強気がみえる。



最近でみかける傾向に強がりをいっては、
格好をつけている変な自尊心がまとわりついて
迷い道をみずから道路工事に着手するのはいいが
掘れば掘るほど深みにはまって行くことに
気がつく間もなく、ただひたすら我を通す。



その我が、また我をつくって収拾がつかなくなる。
その繰り返しで経営者も店長も苦しむ。



「感情の起伏が激しくなる」
「明らかに寝不足がち」
「弱気な話と大きな話が交互になる」
「見込みと現実の区別がつかなくなる」
「相手を非難するようになる」
「言い訳が多くなる」
「話のつじつまが合わなくなる」など・・・




極限の精神状態の緊張感が
自分の正常心を亡失させていく。
正にこの状態が弱小店舗では特にあせりとなり、
自信喪失とうつ状態をつくりあげている店舗を良く見かける。



自分の方針が合っているか、
もまれる場のなかった経営者と店長の
迷いは膨張し続けて、
はちぎれる瞬間にいる。



危険ラインに抵触する時に
何をしたかが問われている。


破綻に向かう一歩前が見えない。



地震の揺れを感じなくなるほど
揺れているから揺れがわからないとは
よく言ったもんだ・・・

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by pyuaraito | 2008-09-26 20:41 | 弱小ホールの悩み

過密地帯での、うっちゃりの仕方を   



先日はある店舗の営業部長との話で沸いた。
大手大型店舗がひしめくなかで
数店舗の小規模チェーン店を活性化するのは、
この時勢となっては容易ではない。


2年も前に新店の大型店舗が、
同時に2店舗もグランドオープンを仕掛けてきた時には、
店舗の客数は激減、やることなすことがすべて裏目に出て、
手のつけようのない状況に陥って行ったことを覚えている。


この2店舗の大量の機械の連続的投入と出玉合戦が
戦況を加熱させ、弱小店舗に多くの被害を
あたえていったことは言うまでもない。
2店舗の無差別な機械と出玉とチラシのばらまきにより、
競合の勢力は仁義なき戦いへと
様相を変化させていったのはまだ記憶にも新しい。


しかしその後の2年後に、片方の新店は無残な姿を露出する羽目に。
そして無謀な競合に参加した末路が民事再生だったとは・・・
知る人ぞ知る事実であるが何も珍しい事でもなくなった。





ある会社で会社分割登記をした。
意図的に多額の債務を元の会社がもったまま、
営業権は別会社に移してしまう。
返済をやめても銀行は借金しかない
会社の資産を押さえようがない。
銀行は紛糾した。
今でも細々ながら営業を続行しているが、
もう終わりが近づいている。


資金操作の姑息な裏ばかりにアタマがいかれて、
営業戦略に視線が向かない店舗はいただけない。
あれから2年も経たずに無駄な借金が
また、我が身を削っている。
この店舗から徒歩で5分のところには
弱小単独店舗でありながら、
この店舗(5店舗)の中でも
ドル箱だったこの店舗は現在、
戦略的集中砲火を浴びせられている。
つぎも会社整理のほか、
カネから逃れる方法を考えているらしい。


破綻してサービサにアタマを下げて
再生をかけてみることが懸命のような気がする。





リニューアルと機械とイベントとチラシだけで売れていた店舗も大変だ。
単なるブームで売れていたに過ぎない。
その店じゃなくても売れていたわけであるから、
その店の存在理由はない。
お客にとって行く必要がなくなればいかなくなるだけ。



イベントでさえ集まらなくなっている原因を
強豪ばかりに目を向けようとする。
焦りが募って正常な判断ができなくなっていることに気がつかない。
競合の客数を奪い合うのは誰でも思いつく方法だが、
希少価値が高いことには挑戦しない。


今までのやり方でしかない集客できないひとには限界がある。
最近の弱小店舗の中でも戦略に無我夢中な
店長を見かけるときにほっとする。

足元のちいさな地殻変動にも敏感だ。
この店舗は独自の本当の客数を積み上げている。

ここに気がつかない店舗から自滅していくように思える。





あの、***合戦のような残骸を各地で見かけるような時に、
複雑な気持ちとなって、足元が凍りつくような時がある。


「本当に人騒がせな・・・」と、ふたりそろっての大笑い。
ちなみに、弱小店舗のこの部長、
加熱した密集地での
うっちゃりの仕方を心得ている。




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by pyuaraito | 2008-09-20 12:35 | 弱小ホールの悩み

道筋のちがったカーナビな人達・・・   



先日、ある友人から聞いた話だが、なぜか気になって・・・


お墓参りに霊園へ向かっている時のこと。
車3台に分乗して、高速道路の降り口に差し掛かったが
見落としてしまって直行したそうだ。
誰でも一度は経験するような話ではあるが
どんでん返しが起きたのだ。




運転手は友人を気遣ってか、何度も謝り緊張していた。
近所で道を聞くこと数回、道順がつかめない。
カーナビがあればどんなに救われるのだろうと思ったが
普段は近距離の往来だから、必要性がないという。

「あっ、クロネコだ。クロネコならばわかる」
親切なおばさんで、自分が途中まで案内するからと・・・
車内の不安な空気が突然、笑顔に変わった。
途中まで来て、おばさんはまた、道順を教えてくれたが・・・
どうも様子が違う。

この橋を入れないで二つ目の橋の手前をとのことが・・・
この橋を入れてとか、入れないでということが
紛らわしいのか、この友人も一緒に聞いてとたのまれて、
丹念にアタマに叩き込んだのに、
実は4つ目の橋であった。

最後はコンビニで聞いてやっとたどり着いたが
運転手の疲れは普通ではない。




帰りの車は先頭車のカーナビのある車に・・・
みんなで最近ハヤリの「○○○の湯」に向かったが、
今度はカーナビ通りに行くと迂回してしまうのだ。
後車のケイタイから「お風呂が左に見えるよ」の声が聞こえる。
広々とした岩盤浴が売り物。
爽やかさで先ほどまでの車騒動がチャラになったようだが・・・
車に戻ると、
カーナビの文句がまた続く。





カーナビが自動的にセットされるわけがない。
入力ミスが問題か!?
ミス自動発見器か入力代行機でもあれば別だが・・・
その操作も人の手がする。
コンピューターの入力ミスで消えた年金が問題になっているが、
パチンコ店舗でも例外ではない。
いくら優秀なコンピューターであっても、
数字を見ているだけで読むことをしないのは、
壊れかけのカーナビまかせとあまり変わらない。




最近、お客さまの顔色とか顧客動線を見ないで
数字だけを見ているだけのひとを多く見かける。


仮に100人のお客さまが稼動しているが
100台の数値は存在しても、
100人の表情は数値では読めない。
遊技台の前でほぼ、静止しているような、
お客さまの動きは目まぐるしく交差している。
実は顧客動線をよく観察していると、
スクランブル交差点を行きかう人波のように、
行き先が混在しているかのようだ。
ここをかき分けて整理しないと
道筋がちがってしまう。




お客様と機種、機種から機種の移動と
台から台への滞留時間など・・・
特に弱小店舗ではここに情報があることを
見過ごさないことが稼動アップのヒントではないか。

今日のように凄まじい業界の攻防戦のなかで
自店の機種と客層動向をわかっているつもりでも
わかっていない。この現実を読む甘さが機械代を
押しあげ、稼動低迷を起こしている一因ともいえる。




カメラまかせでは、なかなかいかない。
感覚的なものが違ってしまうからだ。
やはり精巧度の優れた感覚がものをいうのだろうか・・・


特に道筋のわからないカーナビな人達には・・・

そして勘違いと先入観と気分で判断しがちな感覚だけはごめんだ。
勘違いをカン違いと思わない、勘違いが流行っているようだ。





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by pyuaraito | 2008-09-18 07:20 | ないないづくし戦略

本音はやりたくない・・・   


結局、やりたくないのが本音

新たな発見が「結局、やりたくないのが本音」と
知ったときの店長の衝撃が伝わってきます。

でも店長は大変意義深い経験をしたのではないでしょうか。
励行、疑問、原因と経過をたどることによって、
スタッフの「やりたくない」の本音をつかんだこと。
もし面談をしなければ原因がわからず、
模索していたかもしれません。

私も、訪問先では面談をよくします。
最近で特に感慨深いのは
名古屋出張の折、主任と主任補佐、班長候補、
そしてカウンターの女子スタッフそれぞれに分けて
面談をしました。
その女子スタッフと話したのは2年ぶりです。
新人で来たのが2年前。
バイトしながら夜間の学校に通って、
保母の資格をとるのだといって頑張っていたのを思います。
「あなたはえらい。本当にえらい」と、彼女の純真な努力に
「がんばれよ」と掛け声をかけていました。
いつも訪問時には面談を欠かさず、することを鉄則に
していますが制限時間のなかでカウンターリーダまでが
精一杯でした。
2年ぶりの彼女との面談は
とても意義あるものでした。
彼女はその間、汗水流した甲斐があって
保母の資格を手にしました。
凄く嬉しくて涙が込み上げてくるようでした。
家庭の事情があって、
経済的に貧しいなかで満足に勉強もできなかったことを
ひとつも悲観することもなく・・・

引っ込み思案な彼女であったのに、
明るく、積極的なスタッフに生まれ変わっていました。

来年からはカウンターから保育園に職場を替えて
新たな人生を歩むのだという。

目標がある。
汗水流した結果があるから、自信に満ちている。

スタッフに目標をもたせ、
汗水をながしている様子を称えてあげること・・・
これは最大の役目ではないかと、つくづく思いました。

彼女の人生の生き様を発見したことで、
また、ひとつ成長したような気分です。

そして発見をくれた彼女には感謝しています。


無料訪問コースのメール交換では、より活発なコメントがされています。
店長のような人材育成に真剣で前向きなひとを歓迎しています。

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by pyuaraito | 2008-09-16 13:39 | ないないづくし戦略

全館1パチ専門店のダイナムが近くにやってきた。起死回生の策、「ゆったり館」   




昨日、現場からの通信です。  9月12日3時7分

・・・・・・・・・・明日ダイナムが十和田に復活します。
・1年ほど撤退していたのですが・・・
・また競争が激化しそうです。
・イチパチがどのような挙動をするのか楽しみです・・・(省略)

現場の通信は以上です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





十和田といえば、青森県で由緒ある観光地だが
人口は約7万人で8店舗+ダイナムの死活競争がはじまった。
この他にも宮城の大崎市、静岡の袋井市、
新潟の新潟市の3店舗も本日オープン。
どちらもあたらしいパチンコ、ダイナム式「ゆったり館」である。



十和田は地元では誰でもしっている、
強豪「北大」と「ライジング」の圧倒的支配下にある。
しかし、「北大」と「ダイナム」は変な因縁で
密着した戦いが1年ぶりに再スタートした。
そこの近くにはマルハンも加わっていることに、
一食触発の緊迫状態が加速されている。

そして弱いところの不安感がいっきに噴出する。
弱小といえば、昔から地元に馴染まれてきた、
「文化」は現状の迷走がより増幅することになるだろう。





出店中心の台数は400台で今回も丁度その辺である。
400台で280人を集客することが目標であるならば、
遊技人口1.100~1.200人の25%の客数シェアーの確保となる。
あとの75%の遊技人口を8店舗で振り分けたら
どこかが脱落していく運命となる。


北大にしても文化にしても、独自性がない。
ここらで本腰の独自性プランで対抗してほしい。
独自戦略で行くと一番嫌がるのは大手である。
ある店舗に携わった時に10分先のダイナムは
こちらのイベントと演出、チラシ看板のタイトルまで真似してきた。
これが大手の弱小つぶしの同質化戦略である。


店長は「ダイナムがうちの真似をしてきた」と、
さもこちらの作戦の優秀性を語っているようであった。
そんな悠長な場合ではないはずだ。
当店をターゲットに仕掛けてきたことに緊張感を感じないではいられない。
気を許すとあっという間にもって行かれる。


対抗して入替えやイベント尽くしで玉を
出せば出すほど店舗は衰弱していく。
無鉄砲にも単に機械とイベントと出玉で逆攻勢なんてすると・・・

待ってましたと・・・
相手の思う壺に
積極的にハマッテいくようなものだ。


大手にやられた店舗でこの手に乗せられて
駄目になった店舗が何と多いことか。
また、戦略をもたない儚さが浮き彫りになるのもこの一瞬である。
その一瞬の手立てを間違えたばかりに、
どん底まで引きずられていっているケースはなにも珍しくもない。




でも、大手の進出で痛手を喰って
はじめて弱小店舗の対抗戦略失敗に気づく、
店舗が多いのはとても残念でならない。
勿論、おめでとうなんて言わないけど、
でも、ダイナムの出店で気づけることがあるならば、
せめて、皮肉でも良いから
「ありがとう!」でも言って、
逆手を取ってみることができないだろうか。



ただ、どういう訳だか「ダイナム」が
1年前に撤退しており!?!?!?・・・・・・・・・
再デビューをするというには、それなりの訳があるが、
そこが気になる・・・・・・・


すべてを清算して、あらたな体制と戦略システムを
活発に展開を始めたダイナム。
1円パチンコの200店舗の組織は
元気に機能しているらしい。
決してあのダイナムだから・・・として、
あなどれる訳がない。
過去に甘んじたダイナムでないはずだ。


今回の特徴は「全館」1円320台、全館5スロ80台である。
パーソナルシステムを導入して玉箱は台の上で演出するらしい。
100機種、700アイテムの景品、500冊の漫画でゆったりと・・・
そして「貸し玉4倍、でも運は4倍にしてあらず」と意気込んでいる。
これがダイナム式「パチンコゆったり館」である。


でも、我が愛する現場の戦士が
弱小店舗を独自の戦略で邁進している限り
信じたい。負けてはならないと・・・





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by pyuaraito | 2008-09-13 15:10 | 戦わずして勝つ方法

大海スペシャルの行方がいまひとつ!?・・・   


大海スペシャルの行方がいまひとつ!?・・・



先日、2列増台の店舗に行った。
これで「大海スペシャル」は130台を超えた。
月間平均稼働率(P)7割弱で支持率も140%と
競合支持率4位を推移している。
最近になって、急激に伸びている。

この時も全台は9割ほど埋まっていても、
大海スペシャルは7割と8割を行ったり来たりで
苦戦している。いや、苦戦というより無理しているように見える。




1700回転まで大当たり1回で終わっている台がある。
あたりを見渡すと700~800回転クラスがゴロゴロとしている。
お客さまの顔が引きつっている。
「1.000回はまればやめられない」という、
パチ友の気持ちがよくわかる。
お客さま心理では1.000回転が区切りの良い数字なのか、
ここで「やめるやめない決断」をするお客様を多く見かける。



1.000回転させたのだから、もうくるやろう・・・
1.000回転させたのにまだこない・・・

当たりが来たらレンチャンの爆発やな・・・
当たりが来ても単発で終わりやろう・・・
これが本当の迷い道かもしれない。

もし、1.500でもこなかったらどうする?
ヤメドキがわからない。
がっばって~~~と、一声かけたくなる。

チャンスボタンをたたく音も
過激に聞こえてくる。




この機械!?
ミドルなのか、マックスなのか!?

ハマリの救済をどこでするのか。
そこで1パチとか
あまデジに行くだろうか・・・

過激なミドルから
1パチとあまデジへの誘導は容易ではない。



「大海スペシャル」の行方がいまひとつだ・・・

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by pyuaraito | 2008-09-11 11:05 | 釘の家庭教師

「現場のお客さまの気分が和む一声」!   

飛び込んできたニュースは「現場のお客さまの気分が和む一声」!
現場のニュースをお伝えします!
********!?*******!?*******


平成20年9月6日土曜日 PM19:00


平成生まれの18歳のA子さんから
スゴイ名言が生まれたぁ~!
インカムにて…


A子「灰皿清掃入りまぁ~す!」
他のスタッフB「お願いします」
他のスタッフC「がんばってください」


A子「お客さんも清掃して来まぁ~す♪」
他のスタッフ全員「はぁ~?えっ!?おっおお願いしますっす…」
「えっ?いったい何を始めるの…?」という感じで
スタッフ全員の視線が彼女の行動に集まります。
もちろん私も!
でも彼女はただ普通に灰皿清掃を始めただけです。一見は…。


でもいつも以上に丁寧です。
いつも以上に笑顔です。
そして必ず一声かけながらやっているのです。
確実にそう見えるんです!


その証拠にお客さんも笑顔です。
彼女が通る所、通る所で笑顔になって行く…。
灰皿が…、空き缶が…、紙コップが…、
お客の手から自然と彼女に手渡されて行く…☆


その光景はゴミを回収に行くと言うより、
笑顔の下にゴミが自然と集まってくるというか?
お客自らが進んで喜んで彼女にゴミを手渡しに行く…
我先に!って感じぐらいに…みえる☆
思わず私自身も見いってしまっていました。
清掃作業の姿に感動させられてしまいました。
こんなの初めての経験です。


彼女の言った「お客さんも清掃して来まぁ~す!」ってこういう事かぁ~!
「思わず納得!名言だぁ~!」と思いました。
今日の閉店ミィーティングでは、
いつも以上に熱弁をふるってしましました(笑)
追伸=この感動の出来事の更なる秘密には、
どうも彼女のかける一声にもコツがあるようです。
今回はちょっと遠くから見ていたので聞こえませんでしたが…(涙)


彼女との面談等でこの秘密を見つけ、
他のスタッフにも伝授できたら…☆ と思っています。


しかし…、平成生まれ恐るべし!です(笑)


********!?*******!?*******
現場のニュースでした。
この店ではさり気ないアクションを奨励している。
お客さまに楽しい瞬間を
演出して見せようとするスタッフの工夫を激励している。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

お客さまの要望には些細なことでも答えるべきか。
お客さまの言うことはどんなことでも正しいか
お客様を好き嫌いで選んではいけないのか。
お客さまの予定にあわすことが先か。

お客さま本意に動くことは大事なことであるが
本当のお客様かどうか。
いい店はいいお客さまが多い。


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by pyuaraito | 2008-09-10 08:42 | ないないづくし戦略