<   2008年 10月 ( 18 )   > この月の画像一覧   

GUGUガンモの仇はガンモで討つ!   





GUGUガンモにやられた~~~


1.差玉1万個がクセモノ

周辺地域28店舗にないことで、辛い営業を続行中!
出てない、積んでない、まわらない・・・・・・・
打ってみなければわからない使命感があるのに、
打ちたいけど、これじゃ手も出ない辛さ。
でも打たねばならないと義務感に苛まれる。
テンションは下がりっぱなし。


24.500円で単発。
スタートは1.356回
全部突っ込んで終わり。


激アツ、ガンモ群が3回も流れてもハズレ~
意気消沈。
もうやめようか。
「いやいや~仕事なんだ」と気を取り直す。


本当にガンモは当てにならない。
差玉1万個の突入を突き止めていくと
1/1000だというから、
気が遠くなる~~~
でも、それを狙って今日も満台!
発売当日に売り切れというだけの魅力は何か。
やはり差玉1万個だろう。
実は、この差玉1万個がクセモノ(売り物)





2.ある店長の誘惑「ガンモは元気でいますか」

本当はある店長のひと言がキッカケで、
気がつくとガンモの前にいたとうのが正直な気持ち。
「・・・・・・・あのう、ガンモは元気でいますか?」
あの店長の心理戦に負けた!?
いや、機械をこよなく愛す、恋人のように
裏表のない実直な思いに誘発されて
辿り着いたのがガンモだったのだ。





3.優秀なパチプロには「ランダム感覚」がある

それにしても高い買い物をしてしまった。
運が悪かったのか。
誰しもパチンコにはジンクスがある。
そのジンクスが、不運を慰めてくれる。
「本当なら勝てていたはずなのに」
「あの時に勝負しておけばよかった」
共通するのは、勝負したり、やめたりする
タイミングの悪さでもある。


タイミングの悪さを
ひと達は運と不運に結びつけようとする。
知識とか努力以外に
「ランダム」を理解していない。
優秀なパチプロには「ランダム感覚」がある。
機械に遊ばれることなく、
機械を操っていく感性的なもの・・・・・・・
オカルト的な予言を信じて行動することなく、
戦略の選択をランダムにしている。


例えば、
パチンコの波の読みなどに
鋭利な感が冴えている人がいる。
この山を越えたら幸せが待っているという。
「あと2~3万も突っ込まないと出んよ」と、
あっさりと断言して言われると、
反発心もあるが
職人的パチプロに言われると頷くことも多い。


ちなみに、このわたしも
某機関主催の「ぱちんこ必勝法学校」の卒業生でもある。
20数年も前のことではあるが、
オカルト学校ではない。
誤解のないように断っておくが業界関係の
「パチンコ遊技学校」の類とはまったく違う。


そして初公開ではあるが
ある一定の時期までパチプロだった。





4.グー、チョキ、パーには強いが・・・・・・・

ところで職人的パチプロって言語に語弊はあるが
適当に聞き流しながら聞いてもらえれば結構。
グー、チョキ、パーのジャンケンでは
このせっかちな私でも負け率が少ない。
パチンコで勝てない負け惜しみでもなく、
勿論、腹いせなんかではない。


どんなに心理戦の名人であっても、
ジャンケンの引き分けを除いて勝利率50%を勝ることはできない。


ただ、勝率を高める手立てはある。
ジャンケンの前にあることをいうのだ。
これは、よくしたもので結構な確率であたったので面白い。
「もしかしたらチョキを出すだろう」と、ニヤッと言ってみる。


そうすると、相手は考える。
単純にこちらが「グー」を出すだろうと思えば、
「パー」を出してくるハズ。
相手はウラを考える。
裏の裏まで考えたりする。


日頃、妙な駆け引が肌に染み付いた人間には
ジャンケンであまり負けることはない。
それは駆け引きが巡りめぐって元に戻るからだ。


でも大概は相手に言った「チョキ」を出せば勝ち・・・・・・・
勝つか引き分けだ。
負けが少ない方法でもある。

ところがドンブリ勘定を相手に有効な手段はない。
これが「ランダム性」の強さなのだろう。


そうだ「ドンブリ勘定」の自分に負けたのを
棚において、パチプロ気取りをしてしまったのだ。





5.ガンモの仇はガンモで討つ!

いつも
銀座、サンセイ、アビリットのチェックは必須条件。

周囲にない機械を導入した店舗は好き放題ができる。
弱小店舗の機械選定の重要なポイントはこれだ。


今日はGUGUガンモにやられてしまった。
江戸の仇、長崎じゃなく、
ガンモの仇はガンモで討つ!

今度こそは、
使命感と義務感を捨てて行く!!!!!!!





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by pyuaraito | 2008-10-31 10:36 | 釘の家庭教師

大型店舗の25%、弱小這い上がり単独店舗の50%   



大手大型店舗の25%、弱小這い上がり単独店舗の50%



「驚愕」とは店舗チラシでよく見かけるフレーズ。
稼動低迷の哀れな驚愕の実態を目撃した。
先日、2時50分。この目で見ちゃったんですよね・・・・・・・・・・・・・・・・・





1.大手チェーン店舗の25%

1000台を超える店舗が25%の稼働率に悩める実態を
1年以上も続けるのは、全国的にも珍しいケースである。

北斗の拳ボックスで10人!?
えっ何これ・・・・・・・


みすぼらしい。


花の慶次ボックスで4人!?
エッ何これ・・・・・・・


ひとりもいない島、8島!?
えっマジ・・・・・・・


し~~~ん~~~


突然、疑う目を伏せて顔を背けてしまった。
見なかったことにしようとする配慮からだ。
同業のよしみからか、羞恥心がそうさせてしまうのだ。

でも、見ちゃったんですよね。驚愕の稼動の衰退を。

大は小を兼ねる採算利点を絵描いて夢追い、
巨大店舗をオープンさせたがこのお粗末。
パチンコを見ると26%稼動(1パチだけが40%)
衰退の加速イメージが止まらない。


最高の立地条件に、


最高の入替台数と頻度、


最高のチラシ枚数と規模でこれだ。





弱小店舗の店長たちに
自分の目で見せてあげたい。

営業戦略が根本的に
間違っているとしか言いようがない。

見せてはいけないものを
見せてしまった羞恥心はないのだろうか。

大手なら大手らしく、
業界のリーダらしくポーズだけでも決めてもらいたい。






2.弱小這い上がりの単独店舗の50%

300台の店舗でも
その倍の50%の稼動をしている単独店舗もある。

郊外地で田畑に囲まれ交通のへんぴな土地柄でも、
この1000台の店舗をはるかに超える威力をもっている。



最低の立地の、

最低の入替に、

最低のチラシでこれだ。

それでも最高潮の加速のイメージが止まらない。

これが弱小の這い上がり店舗の足腰の強さである。
図体のでっかい衰退大型店舗ほど醜いものはない。
蹴飛ばせば足からふらふら、上手投げすれば腰が浮く。






何が違うのか。
●●ボケ、●●●ボケ、●●ボケの
3ボケぼっちゃん達にはわからない。
ずばり言うなら、●●●が違う。●●が違う。●ー●が違う。
3ボケはカネでは買えても、3つの違いは盗めない。




1年といわずに続けてもらいたい。
このままを!?・・・・・・・
弱小店舗で這い上がりに懸命なひとのために
最大手の驚愕の実態を残し続けてもらいたい。
励みとなり、勉強になるお手本があるとわかりやすい。






「カネをかけ続けても衰退する大型店舗の
驚愕低迷の日本一わかりやすい取扱説明書」でも発行したらどうか







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by pyuaraito | 2008-10-30 08:12 | ないないづくし戦略

来年以降の自粛について   



1.自粛アンケート結果によると

東京都遊協のアンケートによると、
来年も入替自粛を実施すべきが、6割に達した。
自粛期間中の稼動は「変わらない」「よかった」
「非常によかった」まで含めると8割にもなる。
機械代は「大幅減少」「多少減少」とで全体の7割。


来年以降の自粛について


(1)賛成派の理由

機械代の削減になる。
機械代コストを還元できる。


(2)反対派の理由

自粛期間前後に入替が増大するだけ。
稼動を入替に頼る他すべがない。
客ばなれを誘発する。


予想外は
稼動8割が現状維持かよかったということだ。
170ホールの回答結果であることから、
ほぼ本質をついていると思えるがどうだろうか。




2.稼動をささえた客離れの悔い止め対策


反対派の理由にある、
「稼動を入替えに頼るほかない」というのと、
「稼動がわるかった」を圧倒的に引き離して8割にも接近したのは、
営業努力の結果が示すものであることは言うまでもない。


しかし、残念なのは営業努力の機軸が
旧態依然としたことには落胆を隠せない。
「イベント一辺倒」「チラシのばら撒き」「過剰な出玉」により、
辛うじて客足を維持した店舗も少なくはない。

どのようなイベントを、
なぜ、その時に
どのような仕掛けとなると
問題がありすぎる。

チラシもそうだ。
作戦なきチラシばら撒き合戦が氾濫したことも
反省におおいに値するように思える。
ならば、反対派2割の言い分の
「客離れの誘発」の悔い止め対策が
仮に新台入替の代わりに膨大なチラシとイベント費用だけが
先行された裏返しにすぎないとするならば、
反対派の言い分にも一理ある話ではないだろうか。




3.争点は機械代

反対派の新台入替に頼るしか、すべがないとうのと、
賛成派のチラシ、イベント、出玉合戦が自粛を凌いだのを
見比べると機械購入費が突出して見える。
でもこれは機械代圧縮の一時しのぎで根本策にはならない。
ここでの共通項にはカネをかけるか、かけないかであり、
もしこのような表面的な評価で優劣を決めているとしたら情けない。

新台入替を1ヶ月しなくても稼動が落ちなかった、
裏の裏舞台にはカネ、モノだけの量的観点では計測しきれない、
アタマ、ウデ、ハートの人間力の質的部分で勝ち取った
弱小店舗の汗水流した戦略の結晶が含まれていることを忘れてはならない。

知能聡明で人柄も良い有望な店長も多くいる。
このような自粛を慎むのではなく、逆転の尊いチャンスと捉えて、
同じ土俵で戦えば、負けはしない気概を証明してもらいたい。
カネ、モノの同条件ならば、弱小店舗の店長の勝ちと断言して、
いえるように堂々と胸張って精一杯を挑戦してもらいたい。




4.今後の自粛に不安

ただ来年に自粛があったとしても
今年のようなカネ、モノ作戦だけでは
稼動の低迷を招きかねない不安がある。
昨年と今年の業界は大きく変わった。
今年と来年はまた違う。
厳しい激動はつづく。

それなのに、長年に渡って変わらないのは
「機械入替の神頼み」であり、
「チラシのばら撒き」と「イベント乱発」・・・・・・・

チラシ屋さん、イベント屋さんと機械メーカーだけが大儲け。
ホールは自粛期間にも、スレスレ営業を強いられていた。
本質的に何も変わってはいない。
このことに違和感を覚える人は
少なかったのではないだろうか。

この自粛の時に真価が問われたのは誰だろうか!?・・・・・・・

悲しいかな自粛が自分を見つめる唯一の時なのかも知れない・・・・・・・






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by pyuaraito | 2008-10-29 11:08 | ないないづくし戦略

負けこんだ客心理の受け皿を1円パチンコでケアーするには無茶がある。   




過去、1円パチンコが撤退寸前の店舗の救いであったとするならばならば、
圧倒的な売り上げ回復を狙いつつあるのがMAXタイプなのだろう。





ざっと長短を見ると


1.ここが最高!1円パチンコ

稼動が以前より良い。
1円パチンコは粗利率が高い。
新台入替の軽減が大きい。
特殊景品の支払いが小さい。
客層が穏やかで殺伐としたものとは代わった開放感がある。
出玉とタバコの交換は丁度よい頃合いで
遮光性を保っている。



ゲームセンターに行って何度も感じたことは、
換金のないゲームセンターより、
換金があったら、もっと面白いのになあと。
そういう意味では、換金もあるパチンコ式、
「大人のゲームセンター」の誕生といえる。

ゲーム感覚の価値観が売り物であり、
1000円で1000個の玉貸は
その「遊び賃」として支払いされている。

2.000~3.000円(35%)ほどの入場料で、
遊んで頂いていると思えば妥当ではないか。





2.ここが不安!1円パチンコ

売上が極端に少ない。
1パチといえども、やはり4円と一緒でちょっと閉めすぎると落ちる。
粗率は高いが額としては小さい。
でき過ぎで新台も視野に入れないと維持できなくなった。
特殊景品は月間一定額の交渉になりつつある。
人件費の圧縮がままならない。
たばこ交換に片寄ると損益分岐点が下がっていく。
タバコの制限はサービスの低下を招きかねない。



景品の仕入れのスケールメリットがなければ
大手の好き放題に流される。
その勝敗の代価として得るものは
特殊景品以外の一般景品が圧倒的だから・・・・・・・
景品上限が1万円の限定からして
お客さまの欲求をどこまで満たせるのか不安がある。

もうひとつの不安材料に
店舗の特殊景品の原価率の同一の指導もあって、
高価交換の店においてはその矛盾のハザマに悩まされていくなど・・・・・・・





3.弱小店舗の低貸し視点

ここで弱小店舗として注視しなければならないことは
低貸しの大手の参入割合が意外と多い実態を見逃してはならない。

1パチの成功例の象徴的存在であるダイナムや、
新たに登場した50銭パチンコの動向である。
これらはみんな最大手であることを忘れてはならない。

大事なことは相手のことを先ず研究して見ることであるが、
ウチの現状と何が違って見えるかを映し出して見ること。

盲目的な参入は撤退に等しいといえる厳しさが
浮き彫りになっている現状があるからである。



1パチ導入店舗が圧倒的に華やかに見えるのは実は誤算で、
その影で滅びていっている稼動と利益の限界を何が妨げているのか、
大手と弱小店舗ではあまりにも相違点がありすぎる。

これを整理しないでは相手の思うままでは
吸収されてしまうのではないか。



言うまでもなく、現在に至る辛辣な苦痛を味わっている
直接的困窮は競合市場の大手主導型の情なき戦いである。
1円だから弱小店舗型とか、50銭だから安価だとか
見た目感覚で安直に頼ってはならない。

また、チェーンストア理論に混迷した
ダイナムの産物であることも否めない。



ダイソーかスーパーかデパートなのか
いま一度、自店の客層を仕分けしてみることで
客層心理に裏打ちされたアイデアーが
もうひとつ産まれるかも知れない。






4.1円パチンコでケアーするには無茶がある

負けが込んでいるお客さまの気持ちを1パチで
なだめられるほど、生やさしいものではない
MAXタイプの受け皿を1円パチンコでケアーするには無茶がある。


少なくても現実の顧客動向を追いかけても
MAXタイプからの移動は見られない。
MAXタイプの客層の遊技条件が根本から異なっているからである。



目的:遊びじゃない儲けがすべて、1円とは違って換金そのもの。

嗜好:大量出玉、レンチャン性

覚悟:イチかバチか

心理:勝ち負けがハッキリして、割り切っている

動向:あまり、転々としない。その機種、その台だけに没頭。

挽回:MAXはMAXで取り返す。1円で気持ちを慰める気は毛頭ない。

低貸:否定的。もっと、レンチャン性と出玉量を求めている。





5.*******
しかし、もうすでに二極分化が始まっている。
今度は大阪の昭和町に50銭パチンコが登場した。
東京の竹ノ塚と大阪の昭和町は
低貸しパチンコの新たな幕開けとなるか、
業界はその動向を固唾をのんで待ちかねている。





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by pyuaraito | 2008-10-28 11:00 | 釘の家庭教師

吸殻いっぱいのホールが懐かしい!?!?!?   




1.エヴァンゲリオン回数ゼロとタバコの吸殻


今日、7時頃、突然にお客さまから、
「滅多に行くこともない。○店に行って来たわ。」
う~ん。どうだった?
「それがエヴァンゲリオンに行ったけど、
回数がみんなゼロなので、
何を打ったらいいのか、わからないから困ったあ~」


全部の台がゼロならば、
ウチは朝から出していませんとする、
訴求効果はどこにも負けてはい筈で、
「このコーナは出玉危険地域ですから、
非難してください!」と訴えているようなもの。
回数表示板が災いのもと。
非難地域に座るのは勇気がいる。
でも、ここに灰皿の吸殻がいっぱいで2~3回でも
当たり回数があるならば、ちょっと安心してしまうのも客心理。
あれから29年の月日が経って、
初めてその実感が沸いてきた。



2. あれから29年

「あまり、綺麗に掃除しなくてもいいよ。
多少ゴミがあってごちゃごちゃした方が、
お客さんが馴染むんだよ」と、いわれてショック!!

業界に入って間もない頃。
店長の一声は絶対的だったので、その影響は大きい。

何でも謙虚で実直に行動していた方ではあるが
主任ともなると中間に挟まれていて、
下の疑問にも答えてあげなければならない。
店長が時たま頓珍漢なことを言うので、
その処理に困り果てていた時期があった。

確かによそと違って粗雑な雰囲気がお客さまを
楽にさせていた感もあった。
その頃のホールはどこも似たり寄ったりで大差はないが
この店だけは非常識のなかの
非常識を常識のようにまっとうしていた。
タバコの灰皿は、どの台もてんこ盛りであふれていた。
お客さまが灰皿を、ジュースを飲んだ紙コップに丁寧に移したり
おしぼりで台を拭いている光景は珍しくもなかった。
吐き掃除には一苦労なのも、この店の名物のようなもの。

一回りすると段ボール箱がゴミで満タンになる。
一番多いのはタバコの吸殻で、火がついたままのもザラにある。
空き缶や紙コップが通路を行きかう人の足元にあたる。
唾や痰がそこらの床にへばりついている。


「こんな店、いい加減だから楽なのに、
それがなかったら、ここに来る必要もない」と、捨てゼリフ。
遣り切れないかったことが今でも忘れられない。



3.外から見ると車が数台、今日は定休日!?

まあ、駐車場をみたら、今日は定休日!?という店にはいると、
そうりゃ灰皿に吸殻1本もない店もある。
「これを機械屋に戻したら、また新台で売れるやないの!」と、
言っていたツレの皮肉が、
今日のエヴァンゲリオン回数ゼロと重なって見える。
昔は必勝法のひとつに吸殻を数えたぐらいで
適度に吸殻があるほうがいいのか、

複雑になる・・・・・・・・・・・・・・・


吸殻いっぱいのホールがなつかしい!?!?!?・・・・・・・




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by pyuaraito | 2008-10-26 14:24 | 弱小ホールの悩み

店舗破綻は豪遊のツケ!   



店舗破綻は豪遊のツケ


1.馬鹿息子(A)破綻のキッカケは賭博

商店街のアケードに面している、
パチンコ店舗の建物の取り壊しがはじまった。
かつては商店街で3店舗の経営を独占。
どこも参入できない聖域であったのに・・・・・・・

破滅のキッカケは賭博。
長男、次男、婿と平等に渡した店舗も
借金の「かた」に押さえられ、
債権回収機構の手に渡りすったもんだした。
再生の道は閉ざされてまま。
四国では鉄くずなどしていくらか蓄えた資金をもとに、
開業したのが終戦後まもなく。
巨大な財産を残しながらも、賭博でなくしてしまった。
親は墓場のそこで馬鹿息子を思うと、
悔やみきれないでいるだろう・・・・・・・




2.馬鹿息子(B)毎日毎晩豪遊、店には出ず

馬鹿息子といえば、
酷い話がある。

東海地方の10店舗が潰れた時にもそうだ。

連日連夜の豪遊。
店のカネをふんだくっては
東京から友達を呼んでは遊びまくっていた。

店舗営業の施策など考えるわけがない。
札束を握りしめての豪遊も
いつも大勢連れて毎日毎晩だったという。
豪邸であった親の家も
こじんまりとした所に移転した。




やはり「馬鹿息子」が親の財産を食い潰すのは
良く耳にすることだが、情けない。

そんなカネの例え10万円でも店長の給料に
上乗せしてあげたらどんなに喜ぶだろうか。






3.破綻の危険性

財務専門系のコンサルタントの予想によると、
今後も5年程度で20%~25%の
会社がなくなる可能性があるという。

店舗ではなく、800~1000程度の会社である。
わずか10年間で18000店舗から13000店舗になった事実を
思い起こせば現実離れした数字ではない。

平均的に推移したとするならば、
1年間で500店舗がなくなったことになる。
5年間で2500店舗、10年間で5000店舗となると、
ふるいに残るのは5年後には1万店舗、
10年後には8000店舗となる。

ここにはいうまでもなく、経費、税金を払ったあとの、
キャッシュフローはなく、損益分岐点を前後しながら、
数億、数十億の負債がある店舗もかなりある。



4.座右の銘は「カネの切れ目は縁の切れ目」

先代のオヤジが仕切っていた時代には
どうにか、こうにか営業をつないでいた。

店舗はそこそこの立地で、
資金的な余裕もあり、
銀行も好意をもって積極的な貸し出しをしていた。
ところが一変した。
息子に喰われたのだ。

遊んでばかりで店に出ない。
高飛車、横柄、見栄っ張り、生意気、
店長ならびにスタッフには厳しくて
自分にはあまい典型的な駄々っ子である。
チヤホヤされるのが大好物だからどうしょうもない。

お客さまを利益マシーンと錯覚していて
お客さまの顔なんか見ようともしない。

「カネの切れ目は縁の切れ目」とは、
馬鹿息子である親の座右の銘だったというから、
親の血をひいてしまったのだろうか。


2代目が潰す店舗の象徴的な例でもある。














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by pyuaraito | 2008-10-25 13:08 | ないないづくし戦略

フアンを煙草が襲う!   




大阪難波の御堂筋沿いに
「禁煙店」を10年も続けている店がある。
稼動はいつもいっぱい。

うたい文句は、
禁煙なのに空気清浄機!?
空気にこだわるから香りにもこだわる!?
パチンコ店初、「高濃度酸素機」の設置で元気になれる!?

うそじゃない。

高濃度酸素機はリッチな気分になれる。
聞くより、見るより、試してみようと現場に出向いた。
体内細胞の毛細血管まで酸素が行き届くようで、
おもわず、笑顔で感謝の気持ちモードに突入する。





え?
どっちの味方?
愛煙家でしたが・・・・・・・

たばこを愛する禁煙家とかいったら、
怒られるかも知れないが・・・・・・・

実は、超ヘビースモーカでありながら、
「たばこをやめるたばこ」とか、
禁煙宣言をしながら、隠れて喫煙していた、
馬鹿げたこともあったほど。

でも、スモークハラスメントではなく、
ニコチン依存症だから煙はなくてもいいのかな。

「たばこやめますか。人間やめますか」と警告されて、
怖じ気ついたものの、その矢先で吸っている。
もしかして、私だけではない気がするのだが・・・・・・・





そんなフアンを煙草が襲う!
大変な事態が起こる!

猶予期間は3年だが―――
複雑な気持ちで神奈川県条例の動向を見ている。

禁煙防止条例の骨子がまとまったからだ。
①仕切り等での分離
②煙が拡散する前に吸引して屋外に排出する設備を設ける。
③禁煙地域から喫煙地域に向かって
0.2ミリ以上の空気の流れをつくることなどの条件



万が一、このまま条例が成立した場合、
分煙が可能と言っても、売上に与える影響は大きい。

想定してみると、

傍からは一見、
喫煙席と禁煙席があって
普通に遊技して見えるようでも、
店側からはまったく違っていることになる。

一番簡単なのは、禁煙機と喫煙機を島別に分類すること!?
コーナー分けをするだけで、新たに費用が発生しない!?
しかし喫煙と禁煙の分類をすると機種構成に大きな影響が出る。

仮に禁煙の大海SPと喫煙の大海SPとか、
機種構成が禁煙客と喫煙客に分断されると稼動に偏りが出る。



こんなことが可能なのだろうか。




一昔も前のことではあるが
スタッフもホールで煙草をくわえながら、
仕事をしていたことが記憶にもあたらしい。
あの頃が懐かしいとまで言わないが
なにかと肩身の狭い喫煙者にも
自由空間をあたえてほしい。




この禁煙店舗は特殊な存在である。
普通の店舗では不可能に近い。
立地は御堂筋駅の地下鉄の改札に直結、
繁盛店で知名度はハイクラスで
1階から地下2階まで高稼働。


駅のように喫煙室を設けることも考えられるが、
ただでさえ、いまの機種はどきどき感より、
イライラ感が募るのに、
その場で一本とは行かなくなると、
大当たりの爆発前に、ストレスが爆発しかねない。






小規模店舗ではたちゆかなくなるかも知れない。
危機感の狭間でまた、ひとつの難関が増えていく。



来年の1月21日で

禁煙5周年を迎えるには、

何か吹っ切れない重圧感がのしかかる。




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by pyuaraito | 2008-10-24 10:43 | ないないづくし戦略

1円の庶民感覚をもてあそんではいないか   


1円パチンコが全国に2.000店舗にもなった。

これからも1円でいきますか!?
今まで通り4円を続けますか!?
それとも半々か一部導入ですか!?

そんな中で1円を半分に戻した店がある。
稼動がついて来ないのが理由というから、
これまた、不思議であったが・・・

車で2~3分の競合店舗の経営者から聞いた。
そういえば、この経営者から相談があったのは、
「1円パチンコをしたいんだけど、どうしたらいいかな?」
昨年の秋頃であった。
「社長!やめなさいよ・・・・・・・間違いなくつきません。
4円の仕組みがわからないで四苦八苦しているのに
何円でもつくわけないですよ・・・」


嫌味じゃない。
本音をいった。
彼もわかっている。


そういうと、彼の口ぐせはマネージャーが悪いという。
まあ、散々酷い目にあったからである。
そんな酷いマネージャーに店を任したのも社長であり、
忠告にも懲りずにそのマネージャー体制で
リニューアルオープンをしたから大変なことになった、それをいっている。
数日間にわたりごった返した客足は、1ヶ月もせずに閑散としてしまった。



社長がわるい。
まじめで積極的なひとがいるのに目をつけてあげない、
そんな社長がいけないのだと、こっ酷く言い聞かせた。
でもその時には聞く耳をもたなかった。
身から出た錆というのか、
自業自得でありすぎる。



その後、マネージャーは去ったが
膨大な借金だけが残った。
だから、今度は1円パチンコである。



なにも戦略がない。
世間のウワサだけが頼りなのか・・・・・・・



ガソリン代の高騰が騒がれている時に、
車での来店層が100%近い、
郊外型の立地条件で1円が流行るわけがない。

ガソリン代130~140円の頃を考えると
50円高で1回の給油30リッターでも
4回で6.000円の上昇となる。
負け率が65%で、勝ち率が35%なのに
油代にもならない。





「もう、財布のなかみは気にしないで!」が、
1パチのキャッチフレーズであるが、
財布の中身を気にせずに、
わざわざ1パチのために、遠乗りはできない。





1パチは近くにあるからいいのである。
ゲーム感覚で、楽しめることが
公認された絶対条件である。
戦略基点はここにあることを知らないでいる。
この社長はちょっとではなく、だいぶおかしい。



粗利にこまって1パチを始めた店舗は
良くなれば、お客さまにも還元しようとするけど、

もともとケチで非情な人間は
ホールの積んだ箱だけみて仰天。
こんなにも、出ているのかと訳もわからず、
ビックリするのだけはやめてほしい。



一時的に混迷している人間には
ラーメン1パイでも分けて食べようと
凌ぐ心の奥粋を感じるが

裕福でもケチ人間は、
事務所の棚のカップラーメンも
付加価値を高めて売りつける。





そんな社長に1パチは向かない。
1円は庶民の尊い金銭の最低価値であることを勘違いしている。
1円の庶民感覚をもてあそんではいないか





現在の1パチの火付け役といわれるのがピーアーク。
東京竹ノ塚のピーアークには8月13日に
50銭パチンコがオープンした。

竹ノ塚は庶民の代表的な東京の下町。
となりの町、草加と県境になる。
30年以上も前から認知されてきた
巨大ベットタウンである。
竹ノ塚の次が越谷であり、
越谷もいっぱいで春日部に、
最近はその先の杉戸や幸手からも
特急で1時間もあれば東京都心のど真ん中に着く。
(昔は杉戸といったが、今は東部動物公園駅と呼ぶ)

そんな密集したベットタウンに囲まれた好条件の環境にある、
最大手のピ-アークでも戦略に汗水を流している。
わたしが、この社長のために一汗流すときは、
このような感覚を反省している時だ。
勿論、今のような状態でお手伝いすることはありえない。





この社長のような人に出会うと、
いまの食いっぷちに悩む庶民感覚の
わからない人間の淋しさばかりが漂う。



巻き返すには遠うすぎる・・・・・・・






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by pyuaraito | 2008-10-23 15:28 | 釘の家庭教師

釧路からバスに乗って今頃はどの辺に?   


1.破産宣告から3年



ちょうど、あれから3年。

釧路から連絡があった。
いまからバスに乗ってどこへ行くのだろう。
明日は札幌に出てしばらく北海道に。
そして東京にもどるらしい。

破産宣告を余儀なくされた社長だが
今は幾らか吹っ切れてビジネスに走っている。

1年間は、閉じこもりでウツ状態を繰り返していた。
3年前の丁度、この頃に書いた、
「自分への手紙」にこう、綴っている。

あて先は自分、差出人も自分ということである。




2.差出人が自分の自分への手紙

「・・・・・・・
再び無心の境地で自分を見つめることだ。
生きていること自体を神に感謝するべきだ。
難しいことが多いが、
今の自分が信じられないが、
どうしょうもない現実であることをしっかりと認識しろ。
命を、家族を救ってくださった方々に感謝しろ。
絶対に諦めるな。お前は一度、死んだ。そして二度死んだ。
しかし神がもう一度生かしてくださった。奇跡の恵みだ。


株主、従業員、取引先、知人、友人、
そして家族、親戚、父母、色んな方々に多大な迷惑をかけてしまった。
どうにかして立ち直りを図るのだ。
とにかく前に進むしかない。一歩一歩前へ進むのだ。
ラストチャンスの復活はないかもしれない、いや、必ずある。
あきらめてはいけない。つらいが立ち向かえ。
死にはしない。生き抜くのだ。力強く。
神はまだお前を見捨ててはいない。
虚心に戻って裸の自分を誇りに思え。


何かをつかめ。
つかめる、必ず。あの世のオヤジ、おふくろにもう一度、
感謝とよろこびのご報告を捧げるようにしろ。
大変な苦しみを与えてしまった妻、子供に何かを残してゆけ。
それまで歯を食いしばって頑張るのだ。
人生80年とすれば、あと○○年もある。
罪滅ぼし、恩返しをしなさい。
そうすれば必ず報われるものだ。
神は見つめている。


逃がしたもの、失ったものは再びつかめないものだが、
似たようなもの、新しいもの,
わかっていなかったものはつかむことが可能である。
時代は流れていく。
風雪、風雨も流れていく。
昨日の風と今日の風は違うのだ。
・・・・・・・・・・・・・・・・」



3.ひとり残らずアタマをさげた社長

一時は業界トップのそうそうたるメンバーとも
互角に肩を並べて、邁進したあるプロジェクトも
背信、反逆行為と裏世界の妬みから
華やかにスタートしたかに見えたが
成功の芽を見ずに破綻していった。

一切の、すべての責任を被った。
個人資産の全部が投資で消えた。
ひとり残らずアタマを下げた、この社長。

傷跡はまだ癒せないが
古い傷跡をはらいながら、
罪滅ぼしと恩返しに向けて、
ひたすら走っている姿が、
前向きにも映る。




4.破綻と店長


相次ぐ業界の破綻と厳しさに
気力をなくした経営者の無様な姿とはちょっと違ってみえる。
そしてある時、突然に行く道を閉ざされてしまった、
店長人生にもだぶって見える。

店舗は好成績で地域一番の支持率を誇っていた店舗が
ある日から、突然に引き摺り下ろされるように落ち込んでいく。
パチンコとは無縁な本社の行き詰まりで連鎖倒産する。
何の保障もなく路頭に迷うスタッフ。
急な事態に唖然としながら、
「社長は私たちを捨てて逃げた・・・・・・・」と憤慨に変わる。
悔しさが込み上げてくる店長、落胆していられない。
事態を冷静に対応している。



5.業界史上最大の窮地

これから厳冬の折の業界の凄まじい切りあい合戦、
過激な泥仕合に傷ついて滅びていく。
今年の年末から正月半ばを過ぎた途端に
どれだけの敗者が雪崩れ込んで辺りを埋め尽くすことか。
おそらく、業界史上最大の窮地に追い込まれるだろう。


パチンコ人口がバブルを境に3.000万人から1.450万人の遊技人口へ。
店舗も18.000件から13.000件へと減少している。

なのに、業界の天気予報はあまい。
ツッコミもあまく、ワンテンポ遅れていて、
いつも「ぬるま湯情報」か
「情報操作予報」が流される。
利害関係の複雑さなのか。



6.視界ゼロ、危険予感100%・・・

今年の真冬もヒューヒューと吹雪は吹き荒れる。
前年と違う雪質は体ごとさらっていく
地吹雪伝説がやってきてもおかしくはない。
ワイパーを全開にしても1メートル、先が見えない。

視界ゼロ、危険予感100%・・・

このまま停車すると足元から埋もれていく。
衝突防止のためのテールライトが微かに見える。
そのランプだけが道しるべなのに、時々見失ったりもする。

そんな時には体中に不安がつのる。
生死の谷間を行っている山奥の道。
一歩間違えると谷底への転落が待っている。
凍死戦線注意報に戒厳令が日本全土をおう!?




7.北国の生活の知恵

暖房も効かない寒さを経験しただろうか。
暖房設備が凍ってしまうのだ。
勿論、この寒さにはお湯も出ない。
水道管も凍ってしまうから、
夜中から朝方にかけて、チョロチョロ流しておく。
北国の生活の知恵なのだ。
凍てつく寒さに耐えがたいが
暖房設備もきかない。

北国の灯油ストーブは真冬でも汗をかく。
ここに床暖房があれば、一命はとどめることができる。



8.「利口学部」の不正集団の足掻き

今年の吹雪の特徴に
ぬるま湯につかっている人間を探して
凍りついて離さないような、
雪質も添加されるとおもしろい。


どこかの誰かとは対照的。
事務所で万年ふんぞり返っていた、
理工学部のエリート集団。

趣味は不正、
好きな食べ物は甘い汁で、
特技は、自称隠しワザ・・・・・・・・・・・・・
だから何も「利口」とは言えない。

安泰の不正大国を膝枕に
さぞかし、心地よい日々を過ごしてきたのも
今日でもうお仕舞いとは知らず。
へいへいとこちらの質問にのらりくらり。
矛先が焦点に向くと、罵声と脅しに変わる。

恐怖心に怯えているのである。
散々すったもんだの末、
戦術をかえて穏やか戦術になる。
わたしを持ち上げる。
彼らの常套手段である。



一生懸命な店長たちがいくら成績をあげても、
苦労が報われないのは、「ちょろまかし」の巣食う団の存在だ。
彼らの優しい言葉は先ず、店長に向けられ、
社長には格別な模範生と化す。
彼らの巧妙な手口で未然に根回しされては
ある日、予期しない首切りに出会うこともしばしば・・・・・・・・・・・・・
さすが、悪人悪知恵集団の幼稚なハカライに
薄笑いにほころびることもある。
もう遠くはない。
ここの衰退も・・・・・・・・・・・と。

2重帳簿、3重帳簿ときたら辻褄が合わない。
様子がおかしい。
もう断念したのか反抗もしない。
ただ、黙々と実務をこなす時は
逃亡か、次の手立てを考えている。

誰もいないスキを狙って、
自分だけさっさと金庫から
俺の退職金がないとかいって、
手づかみでもって逃げた
泥棒店長もいるからガッカリだ。



せめて
逃げずに
アタマを下げ続けてほしかった。
そして、再生してほしかった。
財産を投げ打って再生をはかる、
あの社長の潔さがわすれられない。

釧路から今頃はどの辺に、
仕事とはいえ、何を求めて放浪するのか。
気になる・・・・・・・・・・・・・・・・



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by pyuaraito | 2008-10-22 11:03 | ないないづくし戦略

1円パチンコ。明日より今日が・・・・・・・   



午前11時に電話が鳴った。
東海地方の店舗経営者だ。
数年前、スロット専門店から始まり、
勢いに乗って今は着々と地盤を築いている。
数店舗だが、みな地域一番店を誇っている。


300台店舗の賃貸契約の断りの電話である。
経営者が3回、幹部も数回、現地を見て
次のような結論になった。

台数最低700台をできる余地がない。
これが決定的だそうだ。





物件所有者である経営者とも
以前から面識があるが
頑として人の話を聞かないタイプ。
営業戦略が身を滅ぼした結末である。


数店舗あった店を手放して、
あるのは2店舗、
その内、1店舗を賃貸でという事。
銀行はリスケを受けずに
延滞を認めない強気の姿勢。




破れかぶれ昨年にやった1円パチンコ専門店。
大盛況で駐車場をはみ出して
混雑する道路事情に近所の苦情が殺到で、
その対応に大変だったいう。


しかし現在・・・
台数300台。
40.000もしていた稼動は
20.000を切ることもあるというから深刻だ。


稼動の良いときも、
低迷した今も利益は変わらない。
台売8.000円の時も台粗3.000円
落ち込んだ現在も台粗3.000円がなければ、
おカネがまわらないから、
駄目になるのはわかっていても
いまを乗り切るために取る。





友人に救急病院の常連がいる。
急な目まいで吐け気がともなう厄介な病気である。

漢方治療より救急病院へ
「また、あなたですか。あれから病院へ行きましたか?」
救急病院はあくまで応急手当で薬などほとんなく、
症状を見て対応することが多い。




明日より今日なのだ。




なにか、遣り切れない痛さが身に沁みる。
泣きついてこられる経営者も
かつてはカネまわりが良くて
チヤホヤされた時もある。




今はなき親から受けた財産が
またひとつなくなろうとしている。





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by pyuaraito | 2008-10-21 09:22 | 弱小ホールの悩み