<   2008年 11月 ( 18 )   > この月の画像一覧   

最近、無料相談室のヤリトリも活発になってきました!   





無料相談室について

最近、無料相談室のヤリトリも活発になってきました。






1.無料相談室の人間模様

この相談室は現状からあと一歩のところの
ジレンマにヤキモキする人や、

その少し手前で気が滅入っている店舗の
嘆かわしい実態など様々でありますが、
しばらく会話の途中で気を取りなおしたり、
急に元気がもどって来たりする人もいて大変嬉しく思っています。

弱小店舗で何が悪いのだとか居直る方もいますが、
それはそれで凄く大事なことのように思います。

ちょっと前は5号機から1パチ専門店への決断をされて、
稼動を1段と2段と盛り上げていく
実行例などで活発な意見交換がされて、
大変、有意義な場をもつことができました。

新台を1台も入替ずに今日まで黒字営業で
しっかりと運営している店舗のお便りには
元気をもらいました。

5号機不況といわれる中で、
運よく大手スーパーの前で
ちゃっかりとスロット専門店を開店して
ちいさな店舗でも競合店舗恥じない売上をキープしている話もありました。

そして最近になって多いのが「CRくらげっち」の運営方法の、
関係が盛んになってきて、現場の注目を浴びようとしています。

本当にみなさんから貴重なメッセージを頂き感謝でいっぱいです。





2.訪れる方の共通性とか品格

ハングリーだということですかね。
とても嬉しいことは熱意があって、冷静な判断力があること。
そして逆境の苦しい場面でも、
自己コントロール能力がしっかりしていることではないでしょうか。


普通でしたらウツな状態から閉じこもりがちになりますが
這い上がりの瞬発力を貯蓄しているように感じました。

「まじめな話を気楽にしています」コーナですから、
まじめな人柄が前提になることは当然なことです。

しかし、まじめな話が必要条件でありますが、
気楽でないと絡みあっている糸口が解けていけませんよね。





3.相互信頼が担保の秘密保持

そして最後に触れておきたいことは、
ブログ同様に店舗名や個人情報が発覚するようなことは、
今までにも一切にありません。
メールコーナにご訪問される方のなかには、
気力をふりしぼって、駆け込んでこられる方もいます。

自尊心や立場の事情には、とてもデリケートな
項目があることを当然承知しているために、
暗黙の了解の固い絆で約束されていることを心得ています。

もっとも、そのような高度な自覚と常識をそなえた、
店長さんやオーナーさんであるから、
心おきなく心底の会話ができるのだと信じております。
このように、
相互の信頼関係により、機密事項は厳守されています。





ただ、忍びないのは
意見交換には時間的な限界がありまして、
みなさんには不自由なこともあることをご了承いただいております。
もうそろそろ、年末年始に向けて慌ただしくなってきますが、
このチャンスを見逃すことなく好転させていく術を一緒に考えて行きましょう。
みなさんの活躍をお祈りいたします。





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****************無料相談室****************

ご相談メールに
店舗名、住所、申込担当者、電話番号,e-mallを記入して、
「無料相談をおねがいします」とだけ、ご連絡してください。
相談室では、より現実的で重要な事柄などを、個々の
事情を考慮しながら、気軽なやりとりをしています。

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by pyuaraito | 2008-11-30 12:04 | 弱小ホールの悩み

ハイスペックフアンの損傷を癒せるのは1円でも甘デジでもない!   





ハイスペックフアンの損傷を癒せるのは1円でも甘デジでもない。


1.現実の忘却も甚だしい、某大手コンサル


いまこそ、痛んだ顧客ケアーが大事な時代だといわれている。
ハイスペックで痛んだお客さまのケアーを甘デジで、
4円のリスクを1円で癒してあげるなど機種ケアーが
騒がれているのは昨今の風潮でもあるようだが?

ある有名なコンサル会社はそれを推奨している。
わかっていない。
視点の錯覚だ。
お客さまの痛みを逆なでする表現にしか取れない。
現実の忘却である。

4円で吸い込んだおカネはもどって来ない。
4円から1円に移動したら戻ることはない。
4円のお客さまの怒りを1円で癒せるのか。

一般的には4円の客層は4円。
1円の客層は1円の客層にしかない。
これが客層の相違点というものである。

いわゆる、
安い単価で,遊べるが大きな換金を望まない客層か、
高い単価で,遊べなくてもいいからドカッと儲けたいか。





ただ、ここで目を離してはならない客層が
ミドルスペック好みの中間層であることはいうまでもない。
中間層は鞍替えする可能性がある。
中間層を追ってみると、その動向がよくわかる。
中間層も3つの仕訳ができる。

ハイスペック寄りの中間層、
甘デジ寄りの中間層、
どちらでもない中間の中間層である。

中間の中間層には何をいっても、
海しかしないか、
海は嫌で他の機種をする。

それぞれ自分の住処をもっている。
ところがお客さまの住処をまちがえて、
営業してはいないか。



結論は
1円からハイスペックの移動はないように
ハイスペックから1円への移動は皆無である。
それをハイスペックの慶次の客筋が
1円の慶次で負けた気持ちを癒せるように
対応策を講じることの重要性を説いている。

某大手コンサル会社の提唱には
現状認識の甘さがあるとしかいいようがない。

彼らのようにデータとデスク計算の集積結果だけに
傾注している限り、ホールと顧客心理は
益々乖離されてそれを鵜呑みにしている人により
その害毒性が拡散されていく。
ホールは過去の教訓を見誤ってはならない。
弱小店舗の多くはそれに被爆してきた被害者でもある。


ヒントはお客さまの顔と声と動作にあるからだ。





2.機種の移動と心理追跡

昨日パチンコ帰りのお客様につかまって
しゃべりを浴びせられた。

「最初はダイナマイトキングにいって、
赤くなっても白くなっても駄目で・・・・・・・
北斗に行って負けた。

大海SPでかけてまた、北斗に行ったがまた負けた。
冬ソナで座ってすぐにかかったけど・・・・・・・

仕事人でピシャッパシャッとの繰り返しで、
もう最近の機械はみんな、何でピシャッ、バシャっばかり

ピシャッ、バシャっが1回だけは駄目!
3回も4回も、それ以上に来ないとかからん。

もうホントに嫌になるわ!・・・・・・・」



お客さまの言った通りを書いたのはワケがある。
さて、このお客様はやっとかかった、その玉で
次にどこへ行ったでしょうか!?と、
問題提示をしたくてここまで引っ張って申し訳ない。




「・・・・・・・仕事人でやっとかかって・・・・・・・」

「つぎ、また行くのか?」

「うん、それでなあ・・・・・・・」と続けようとする。

「ちょっと、待った!言わなくていい。俺に言わせろっと~~~!
その次は○○ダロッ!!!」

「えっ何でわかった?」

「そんなのわかるわ!」





3.お客さまの会話のなかに真実がある

こんな会話があっちこっちからヒッキリナシニあると、
ウンザリするかもしれないが楽しむことで、
おもしろさは耐えない。

独自の楽しみ方がある。

その人の遊び癖をさがす。
遊びのジンクスを観察する。
遊技中の仕草にたんまりとヒントが隠れている。

それで、何よりパチンコ人生を探求していくと
そこには深くて深~~~い人生の狭間にぶつかる。

そこで慰めたり、励ましあったりもする。



このフアンは不安なのでしょ。
「フアンは不安」はシャレでもあるが
フアンとの会話で馬鹿にされても
平気で口にする言葉のひとつだ。



レンチャンをとにかくしたい。
それも全身が震えるほどの
猛レンチャンに見舞われたいのである。
その時に初めて我に返れると思う。

そのお客に1円だ、あまデジだのは縁がない。

だからアグネスラムを見向きもしない
冬ソナでも甘デジには行かない



海スペにいても、
仕事人にいても、
冬ソナにいても、
客層区分は間違いなくハイスペックである。



ハイスペック客層でありながら、
ミドルタイプを腰掛にしているだけなのである。

ハイスペックの資金稼ぎをミドルで探していただけである。
それを人数統計の客層分析に混同してはならない。

ハイスペックのお客さまの損傷は1円では癒せない。
傷跡を癒せるのは、ハイスペックしかない。



お店が痛い時には
お客様も痛がっていることを分かってほしい。



お客さまとの会話で見つけた、
ちいさな真実のカケラには、大事な大事な本質が隠れている。

お客さまの会話の中にある、
隠された真実を見逃してはいないか・・・・・・・




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by pyuaraito | 2008-11-29 12:23 | 釘の家庭教師

おカネも飲まれて、ジュースも飲めない!?   





1.おカネも飲まれて、ジュースも飲めない、そんな馬鹿な!?

咽が渇くので、
自動販売機でジュースを買おうとボタンを押した。

出てこない!?150円を投入したが
「カネ喰い吸い込み機」にやられてしまった。

今度は500玉でやってみた。
150円がもどって350円が吸い込まれた。
自動販売機会社は近畿コカコーラである。

電話すると女性の声。
さすが苦情処理係のプロ。

申し訳ないの連発。
数分の会話のなかで、10回は下らない。

「・・・・・・・申し訳ございません。そうですか。そうでしょうね・・・」
吸い込まれた事情を説明すると、
「・・・・・・・申し訳ございません。
150円と350円を合わせた500円と
電話代をすぐ遅らせていただきます。

申し訳ございません~~~

今後はこのようなことのないように
徹底してまいりたいと思いますので、
どうぞ、ご理解をいただけましたらと思います・・・・・・・」

だが、なにかシックリしない。

その係りにひとこと。
「ここは人が数万と行きかう繁華街。
チャンとした処理をしないと、
この自動販売機に騙されたと噂さでもされたら、
売上がグンと落ちますよ。
なにより、コカコーラのイメージが問題になるんじゃないですか」


・・・・・・・とは、前日の3時頃。


以前、仕事関係で近畿コカコーラの営業所の
前を通りかかると、「飲料水休憩タイム」をしていたことがある。
そんな関係で表からコカコーラを数年も見てきたことになる。
早朝から頻繁に往来する運搬車や来賓客の活気や、
場内アナウンスまでも耳にしたので大概の雰囲気はわかっている。


苦情処理方法が身についているせいか、
お客様を怒らせないなど、
さり気ない応対はうまい。
お客さまの言い分をすべて聞いて尊重しているようだが、
心に響くものがひとつもない。
何だろうか・・・・・・・


c0157433_19533630.jpg1週間後に届いた手紙。
「・・・・・・・今後はお客様にご迷惑をおかけすることにないよう
管理徹底を図るとともに・・・・・・・今後もこれに懲りず引き続き弊社製品を
ご愛飲いただきますよう心よりお願い申し上げます」
近畿コカ・コーラベンデイング事業本部である。







2.もう、あの販売機では買わない


気になって、翌日夕方頃に素通りをすると、
なんとなんとまたもや、
おカネは飲まれて、ジュースは飲めない事態の発生!
お~い、また~やってるよ~まったく、しょうがない。
これでもコカコーラか。

おカネを飲み込まれている若い男の子が戸惑っている。
やはり携帯で販売機の管理会社と
販売機状況をカメラにおさめていた。


あの時、飲みたかった「カシス&ぶどうジュース」は、
「お~い、お茶」で我慢したが・・・・・・・

「もう、この販売機では買うことはない」と、
反射的に決めていたのは脳内メカの発動である。

脳内装置の指令は商品に不服があるわけではないから、
あの場所の販売機で買うのを拒否した。
パチンコ店舗でいうならば、
あの機種は打ちたいけれど、
あの店、またはあの機械では打ちたくないというもの。

苦情客を再来客に変えるには、
心を動かす接点がカギになる。
弁償したからと解決にはならない。

問題は感動の苦情処理だ!
ここが難しい。これができればお客さまが増える!

その時に心に沁みた出会いに遭遇した人は
他店には簡単に移動しないことが証明されている。

おもしろいことに、自店の客層を追って、
来店動機を理由付けしてみると、
苦情処理にまみれてきたお客さまが
何と多いことに気づくのではないだろうか。

自店のお客さま来店動機をリストアップして見よう。





届いた手紙は形式ばかりのもの
お客さま心を逆なでさせない
最低限の処置で、それ以上のものではない。


*管理徹底を図る・・・徹底されていないされていない
*これに懲りずに・・・もう懲りたぁ

そうりゃ、懲りるよ。
また、そんなことで時間をとられて
不愉快になるのはゴメンだあ。


もう、あの販売機では買わないと、
決めたのは間違いではなかった。





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by pyuaraito | 2008-11-28 09:44 | ないないづくし戦略

弱小店舗の反面鏡であるから楽しい・・・・・・・   





弱小店舗の反面鏡であるから楽しい・・・・・・・



1.優良客、老紳士の品格

とある店舗、有名な大手が気になっていた。
すぐ近くまで行きながらとんぼ返りを繰り返していたからだ。

ある社長に誘われるまま、先ほどの仕事の続きの、
第2弾が夕食をかねて展開されたいく。
近くの居酒屋はパチンコ優良客であふれかえっている。


しばらくして、居酒屋の常連でもあり、
パチンコの優良客でもある数人を紹介された。

なかでも、ひときわ目立つ老紳士はスッ~と立って
こちらに向いて笑顔であいさつに来る。
70歳は優に超えて見えるが
シャキッとした背筋に品格さえ感じる。

「・・・あそこは、だめよ」と、見捨てるようにいう。
老紳士の姿が真実を象徴しているかにみえる。
口切った老紳士に続いて出てくる○○○店舗のヤジ。

大型店舗の隣にあるせいか、
パチンコの関心度はほぼ100%に近い。

競合市場の調査にとって
持って来いのグッとタイミングである。

へたに遊技人口統計だの
立地の向きだのと、決まりきった計算式ではつかめない、
本音の尊いヤリトリが酒の勢いと共に飛び交っている。


生中継だからリアル感がある。
火に油を注ぐかのように、
カウンター席から、パチンコ談義は点火した。


ちらちらと、こちらを見る目が愛おしくもある。
善良なパチンコフアンの温もりが伝わってくる。





2. 「負けないぞ」と・・・・・・・覚悟の拳を握りしめた

なるほどと、思える答えの連発に勇気が湧き、
ヒントを得るのも、このようなお客さまあってのこと。
ありがとう・・・と、何かを胸に刻んでいる自分。
熱狂するパチンコ会話に覚悟の拳を握りしめた。
「やるぞ」と・・・・・・・
「負けないぞ」と・・・・・・・
この大型には勝てる間違いないと、この目で確認した。
心と心で誓ったようなフアンとの絆で震えがとまらない。
真のパチンコフアンは、会ったばかりで友達になれる。
だから話が尽きない。

また、来ますといって去るときが名残惜しいのか、
席をたつ人、深々と頭を下げている人もいる。
何ていい人達なのだろう。
わたしも負けまいとアタマを下げながら、
老紳士の手をしっかりと握りしめている。
「ありがとう。今日は本当にありがとう」と何度も手を振った。

店舗から冷淡に扱われ、つま弾きされてきた、
お客さま心理の存在確認が、
再生の確信を強めていた。





3. 稼動11%、午後6時半

800は超える台数で稼動11%、午後6時半。
連休明けの火曜日といっても情けない。
1パチの台数だけでも小さな店舗に比例するほどある。
16人だけが、ある機種の1パチコーナーに群がっている。
断然な稼働効率で噂をばら撒いている1パチが
ここでは10%にも満たない。
稼動衰退の末期でみかける症状である。
稼動するはずもない、まっさらの新台が丸裸で寒そう・・・・・・・

入替直後の北斗にちょこっといて、
大海スペシャルには10人満たない。
慶次はひとりもいない。
大型店舗だから台数は容易に想像できるはず。

羨ましくもあるが羞恥心が体中に走る。
まともに見れずに足早に撤退した。
業界人間のサガなのか。

こんな店舗があっちこっちにある。
数十店舗の規模で展開する勢いは止まることなく、
少し前も巨大店舗をオープンした。
メリハリがなくずん胴で
どこがアタマで
どこが胸で
どこが尻なのか。
美人の要素が見当たらない。

資産はあるが試算を間違えてしまったのだろう。
原因をあれこれ並べるまでもない。
簡単だ。
戦略怠慢か戦略試算の掛け間違いの多い経営幹部の頭脳である。
たまたまではない。
体質なのだ。

この店舗も大きな有名道路に接している、
四つ角にある。
駐車場も500台・・・・・・・
駅から徒歩3分・・・・・・・
最新鋭な設備を網羅している・・・・・・・


カネはある。
入替えは頻繁にできる。
台数は大型である。
なのに盛り上がらない。






4.盛り返えせるのは精魂こめる弱小店長だけ

盛り返すのは簡単だ。
有力なコンサルはいらない、足かせになるだけ。
大型店舗を盛り上げた店長は害になるだけ。
弱小店舗をもりあげた店長がいれば窮地が助かる。
わたしは20数年、一貫してこれを主張している。
なかなか、わかってもらえなかった。
パチンコ店舗の再生は
「小が大をかねるけど、大は小をかねない。」
大手の既存公式は機能しないことを
通用しない成功方式でなだめ様としている。
彼らのバカバカしい成功論には無茶がある。


弱小店舗を建て直した店長だったらやってのけるぞ。
これがわたしの本音のホンネ。
最近になって、段々とわかってきてもらっている。
本当に苦しくなるまではわからないのだろうか。


まだまだ、喰える、喰える飯があるから甘えていられる。
とにかくあまい認識が充満していた。
そのような店は、ハリケーンのようにさらわれていってしまった。
日ごとに困窮の加速度がついているせいで目覚めてきている。


身体にメスが入って初めてわかる痛さが、
とがった部分を取りのぞくのか、ふっと我に返るようだ。


弱小店舗にもチャンスがやってきている。


図体がでっかいだけで
アタマデッカチだけで
お客さまから見事に見放されている。
カネ計算が先で、客計算ができない。
大型大手大物が愚かに見える。


爽快である
痛快である





5. 弱小店舗の反面鏡

弱小店舗の反面鏡であるから、
ありがたい存在である。
少しでも長くそのままでいてほしい・・・・・・・
心配しなくても大丈夫ですよ。店長さん!


こんな大型店舗は
入替ても、
玉出しても、
イベントしても、
このままでは盛り上がらないから。


心配しなくても大丈夫ですよ。店長さん!
ただ、むやみに戦うのだけはやめておこう。

馬鹿なヤツを相手に時間を通やするほど、
不愉快極まりなく馬鹿らしいことではないか。

こんな大手の大型店舗から学ぶものはない。
這い上がる単独店舗のドラマが生き様であること。
歯を食いしばって、この信念を貫こう。

彼らはわかっていない。
本当に入替なければいけないのは自分だということ。
気がつくまでには・・・・・・・
汚染された過去の年数分が
必要時間なのかもしれない。




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by pyuaraito | 2008-11-27 10:17 | 戦わずして勝つ方法

どこが出る!?と、スタッフに投げかけたら・・・・・・・   





1.世間に休みが連なると

本業とは別に友人、知人の問い合わせが
チョコチョコと目立ってくる。
問い合わせのほとんどは、
「どうすれば勝てるのか教えて」である。

オカルト的な質問にはそれぞれのジンクスがあっておもしろいが
ウンザリするのが「この出目がきたのに飛んだ!なんで?・・・」で、ある。





2.どこが出る!?と、スタッフに投げかけた

少し前に店のスタッフにお客さまの代表的質問を投げかけてみた。
ニコッと笑顔で感じが良い。
少しためらいながら、
「あのう・・・ですね。」と台に誘いこむ。
「回数がいっぱい掛かっているほうが好いのかもしれませんね」

今日は連休前とあってか、普段の賑わいはない。
そんな影響もあって、大当たり回数が普段の半分。
稼動に比例した回数比例をそのまんま感じる。

スタッフはデータランプを操作しながら、
「このスタートの関係でみなさんは参考にしているようです。
例えば確率400分の1の場合、それよりも低いか高いか、
現状が、どの辺で動いているか・・・・・・・」



いっけん、当然な答えを当然なように説明しているような、
仕草にお客様より何倍も低い目線を感じる。
そしてスタッフの卒のない態度に,あふれている安心オーラ。



普通によくある、嫌気の差すウンマンとある質問にも、
お客さまの目線になごやかに食い入るように、
答える姿はもう素人ではない質感を感じた。
何の変哲もない毎日の接遇にも新鮮さとか馴染みやすさがある。



まだ25~26、若い。
パチンコ店舗での笑顔は接客の基本として取り込まれて久しいが、
それを演出手段にして転用するまでには、まだ日が浅すぎる。
なのに、演出を超えるおもてなしは、マニュアル特訓ではならない。
サービスを超えるサービスを意味しているようだ。



これを誰もみんながやっている。
数年も続いていて定着している。
ここには他店も追いつかない風土がある。



成績をいうと、偏見に惑わされるかもしれないが、
1.000円でビック、下皿いっぱい。

それからその手に素直に従って、
?万と儲けているが
誤解のないように。





3.お坊ちゃま店舗の接客感覚

何かとつくられた笑顔が多いなかで、
ほっとするスタッフに出会えたことが嬉しい。
ホテル並みの接客が平気でまかり通るなか、
場違いなことに気がつかないテイ脳を
嘲笑うかのような違和感に直面している。



お客さまが可哀想だ。
これは接客の迷惑というものだ。
お客さまの嫌悪感を察知して取れない、
金持ちお坊ちゃまの高級ホテル三昧の、
現実離れが抜けきれないのだ。



お客さまが嫌だといっていることを
上から次々と浴びせる接客の押し売りは、
どのような神経からくるのだろうか。
異業種から学ぶといっても、
異質な空気が読めない経営陣に、
庶民の感覚がどこまで通じているのだろうか。



弱小店舗ではお客さまの痛みがわかる、
自動発見スイッチをスタッフに携帯させるときがきた。

混迷している今だから
大手には断然と差別化できる。






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by pyuaraito | 2008-11-24 12:20 | ないないづくし戦略

「ルーキーゼット」を、語れと!   



1.ブログを見た社長から「ルーキーゼット」を、語れと!

このブログを見た社長の電話で
「ルーキゼット」と「タンブラー」
そして、「シャトル21」も、チクッとご請求されてしまった。
ルーキゼットも仲間にいれてほしいなあ、・・と。

思い出を語れと言うことなのだ。

う~ん。わかるかわる、わかるなああ。その気持ち・・・・・・・
ルーキゼットは多分、1980年を初期に、
西陣からルーキシリーズとして、登場したのではないかな!?
もしも、その機械であれば、泣けてくる。


まだ、この業界の駆け出しの頃であった。
釘の猛特訓で朝晩明け暮れていた。
ところが貧乏のどん底で借金まみれで、
幼いこども連れで店舗の2階で
たこ部屋生活を強いられていた。
給料の半分は返済で天引きされていた。
元気が出るはずもない。
士気低下が加速する一方で、自己改革の狭間で悩んでいた。


誰にも負けない釘師になって、
高給を取るんだと言い聞かせていた頃だと思う。




2.遊びに行った他店舗で営業中に釘をたのまれた

ルーキゼットの出会いは、ある駅前会館である。
周辺店舗では集客に活気づいていたのに、
この店舗だけはいつも20人前後で、
落ち着いて遊べるというより、
研究するのには最適なアジトのような気がしていた。


ルーキゼットの前にいると勉強になった。
1台ごとのゲージがバラバラで誘導釘を
引っ張ったり、引っ込めたり、あっちゃこっちゃで、
効率的な釘の見分け方や、
駄目な釘を見つける絶好の機会でもあったからだ。


ある日、社長と店長と奥さんがホールに来て、
ルーキゼットの釘と西陣の一発機???
(絵は描けるが機種名が?)を、



c0157433_14175398.jpg
頼まれて調整をしたのが昨日のようによみがえる。
それも、何で営業中!?であったのが今でもわからない。
よほど緊急であったのだろう。


(西陣の一発機の
機種名がわかりました。
サンダーバードでした)

何だか知らないけど、営業中に店長が機械故障に
困っている姿をみると一緒になって、
修理をしていた記憶が離れない。

今思えば、
店長の苦労を分かち合いたかったのかもしれない。




3.元店長も夢中だった、マルホンのアラジン

ところで、プレイグラフ営業部に「生活動線シリーズ」で掲載の
〔元〕店長から突然のプレゼントが舞い込んだ。
それはマルホンのアラジンの画像メール。


c0157433_1405070.jpg

機種名は、はっきり覚えていても
遊技の経験がなかったせいか、
記憶からは薄れている。

京都の社長は、
東京の赤羽でアラジンと戯れていた、と。


元店長さんも「当時よく打ちました」と・・・・・・・




4.今日的次元で庶民感覚を

混乱期のぱちんこは、また今年も真冬に突入した。
いつの日も、遊離されている庶民感覚から
見出せるものはお客不在のツケしかない。
弱小店舗の庶民感覚を先に解いたものが
間違いなく残っていくような気がするのだが・・・・・・・

そんな意味では格式ばらずに、
例えば1975年に100万枚のヒットをした
間寛平の「ひらけ!チューリップ」を
ホールにながして見るとか・・・・・・・

機種戦略と客層のターゲットを
絞り込んでみると、おもしろいものが
できるようだが、どうだろう・・・・・・・




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by pyuaraito | 2008-11-22 21:38

「シャトル21」といえば・・・道が開ける///   






1.あれから23年も・・・・・・・

「シャトル21」といえば、1985年の登場で、
あれから23年もの時の流れに感慨深さが一段と増してくる。


実は初公開かもしれない。
この時の1年はワケあって、
パチプロの道を頑なに通していた。


かといって、朝から晩までパチンコ店内に
入りびたっていたのではない。


ある不動産会社のパチンコ開発の営業部長に抜擢され、
各地を調査する仕事の傍ら、パチンコにも没頭していた。

既存の店舗調査と再生の討議と企画づくりが仕事とあって、
事務所にいるときには会議主催と企画の展開である。

あとは外に出て現場調査であるため、
調査は、ほどほどにパチンコ遊技調査に夢中になっていた。





2.限りなくプロに近いプロとして

だから、正直なところは殆んどパチンコ機研究の名目で
時間を費やしたのも同然で、やはりどうのように
見繕ってもプロもどきをしていたのは事実だ。
生活は両方で潤っていたから、振り返ってみると
そんな理解しがたい自分の行動が頷ける。


おそらくこの頃は、いっぱしに釘を読める釘師上がりの
プロはさぞかし儲けた話を頻繁に耳にしたもの。
このわたしも例外なく~限りなく~~~
プロに近いプロであるべきを過信していた。


わたしも、釘師の端くれで毎月のお小遣いは、
ここから捻出していたことがささやかな、自慢でもあった。
いや、完璧な自惚れで、浮かれていたのだろう。

なにせ、

釘で勝負の効く、一発機であったのが救いであった。
ゲージ構成の谷間で踊る玉のナガレを
強力な目線で追っ掛けている限り、負ける気がしなかったのだ。





3.「シャトル21」で絡まれた

「シャトル21」は、釘と玉のナガレの読み取りで、
次から大当たりを掛け捲ったことで、
本職のプロ軍団に良く絡まれたりもした。

台を揺すったり、叩いたりして不正で勝つことには、
非情な抵抗があったから釘で勝つほかなかった。

絡む相手とよ~く、喧嘩になったりした時には決まって、
「不正までして勝って何がおもしろいのか!」と、
反発していたから、やはり「へんこつ」であったことも確かである。
いわゆる、その辺のプロには煙たくうつっていたのは間違いなかった。

そんなこともあって、逆にお店のスタッフや、お客様とは
馴染んだ関係になっていったのだろうか。

その頃のプロは釘に自信があるほど、
紳士でもあったような気がする。
そんなプロ紳士には一目おいていた。




4.五百円で2回通しは喝采をあびた

遠い思い出が次つぎと蘇ってくる。
よく、1000円で一発、通ることが
一般の通例であったことから、
その辺が適正ラインともいわれた時代。


ある正月の三が日も過ぎた頃。
家族でパチンコに揃って出掛けた。


「みんなは1.000円で1発を通すのに
ヤキモキしているけど、チャンと見てろ!
俺は500円で1回通して見せるから!!」と・・・・・・・


あらかじめ宣言して挑んだのも
余ほどの好きか、変わり者ならばできること!?

今から500円で2回通すぞ!で、やり遂げたときには、
さすがに家族のみんなから、
「え~すご~い!」と喝采を浴びていたから、
我ながらあっぱれと満足感でいっぱいになったものだ。

今考えると、
当時、そんなにも豪語していたのが、
とても恥ずかしくもあり、大人げなくもあるのだが・・・・・・・




5.釘のわからない釘師の気ままな調整

話はガラッとかわるが、やはり釘のこと。


モデル店舗の「CRくらげっち」が
撤去された噂が飛び回っている。

この件については別途で触れていくつもりだが、
何と、釘のわからない釘師が、
勝手気ままな調整をしてしまったのか、悔やんでならない。


メーカー指定のモデル店舗が、
発売前に世間から姿を消してしまったのだ。
異常事態である!



この異常事態を見過ごしてはならない。
・・が、これが何と好機到来で、
嬉しい悲鳴つながりとなるとは望んでもなかったこと。




その根拠は~で、あるから~

★異常事態=逆転のチャンス!であるから。

★周辺にない機械として特徴化されていくから。

★釘で差別化できる機械は店舗の独自集客を担保するからだ。

★釘と出玉の作戦さえ間違わなければ、
 息の長い人気機種に変貌する条件に匹敵するからだ。

★この手の機械扱いの勝敗の分かれ目が
 ひとの実力に拠って、表裏一体であると証明されたこと。




いいじゃないか。
どんどん失敗してくれ。
モデル店舗を見習って失敗してくれ。



もっぱらの関心事は弱小店舗の集客の成功のみ。



弱小店舗の集客手段のキッカケが
足音をたててやってくるようだ。
道が開ける、開ける。開けるような気がする!



この時こそ「懐かしのクラゲっチ」の名機づくりに挑戦しよう!!
ピンチピンチ!~チャンスチャンス!~ランランラン!で・・・・・・・




〔追伸〕

くらげっちについては、近々集中して
弱小の逆転集客の戦略として伝えていきたい。




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by pyuaraito | 2008-11-22 10:01 | 釘の家庭教師

懐かしの名機を偲ぶ///   





先日の京都は懐かしの機械で盛り上がった。



1.懐かしの名機を偲ぶ

くらげっちから始まって懐かしの名機を競うような、
思い出話で幕が開いた。

何と社長の記憶力は抜群で夢中。
ビックリしたのは年代と時代背景描写がばっちりなこと。

どういう訳か、アレジンではなく、アレンジマンで、
フルーツパンチではなく、フイーバークインである。

クイーンには、格別な思いがあるようで、
ダブルリーチとか保留玉レンチャンとか、
あの頃に戻って無邪気になっていた。

ギンパラになると一段と声高に、
「サカナがシュ~ッと堪らなかったねえ」と・・・・・・・



話が一発機になると、
スーパーコンビではなく、
マルホンの???は良かったと、

それにしてもマルホンならば、
ミュージックやビックリマンじゃないのかなあと思うけど。

スーパービンゴ、ミリオンゴット、吉宗になると、
社長の興奮はおさまらない。
「ビンゴなんか、ぴぴぴぴぴい~と、アップして、
もうよかったねえ」と、絶調に達している。

これで大分と稼がせてもらったといって、
はしゃぐ姿は、まるで幼児のようで、
童心にもどる顔つきは大人の童顔というべきか。
もう何だかわからなくなる。





2.あの頃のように

会う人々が、異句同声に「あの時はいい思いをさせてもらった」というのだ。
みんなが儲けたようにいうけど、実はすった金は莫大だ。
サラ金問題が加熱したのもこのときだ。
なのに、多くの人は懐かしさに慕っているのはなぜか。
そして、儲けた話に花が咲く。


もうこうなったら大変だ。
オカルトも確率も遠隔もごちゃごちゃになって止まらない。

あの頃はすべてが、ドットに釘構成で
今のような液晶はなく、盤面は今に比べれば、
恥ずかしいほど無味乾燥としたもの。

でも、懐かしさが込み上げてくる。

古きよき時代、本当に庶民の娯楽だったのかもしれない。
手触り感、目追い感が釘と玉のナガレとデジタルにはあった。

年代層にもよるがあの頃が良かったといっている。
あの頃とはいつのことなのか。
それは、客層によっても異なる。

あの頃とは・・・・・・・


そういえば、
進化に進化をかさねて登場したのが
「CRくらげっち」なのだろう。
リバイバルの中に最新があるから楽しみだ。
それとも、最新の中のリバイバルなのか。

時代のナガレと懐かしの機械
今日の厳しさをあの頃にもどって、
癒しているのだろうか・・・・・・・

いい機械には、
きっと哀愁が漂っているのだろう。




3.まだ秋だというのに北風が吹いている

メーカの機械製造に踊らされている、
ごく一部の盲目的中毒患者は被害者でもあるが
入替積極推進者であるために、
機械依存主義から脱皮はできない加害者でもある。

入替依存症の病魔に犯されている、
弱小店舗の善良なる人たちは被害者である。



しかし、
入替依存から中毒患者の過渡期に悩まされる
店舗がなんと多いことかビックリさせられる。

そんな店舗から行き詰っている。



まだ秋だというのに、
北風が吹いている。
夏から秋を飛び越えて冬が来た。
今年の秋は、
いつもの秋より短く感じる。



そんな過酷な時代にも、
今年の今迄、新台を1台も入替ずに、
黒字営業で切磋琢磨してきたホールから、
「ほっと情報」が届いている。
数年まえの懐かしの機械が
フアンの心を馴染ませている。


いまこそ、懐かしの機械をつくっていこう。



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by pyuaraito | 2008-11-20 09:39 | 釘の家庭教師

地図にない、まぼろしの児童公園   



最大手逆転出店計画は、端っからつまずいた.



1.地域最大のショッピングセンターにP店を

地域最大のショッピングンセンターの
5.000坪の遊休地にパチンコ店舗を誘致する話が
舞い込んでてんやわんやになった。


すぐに現地へ向かった。
早朝から現地に着くと
正午をまわっていたが、早速行動開始。


用途確認、地積の測量確認、風適法規制の関係確認など、
作業は次々と進んでいった。
市役所、土木課など情報資料収集を急いでも、
優に7時は超えていった。




2.最後の条件クリアーは「児童公園」

今日はもう帰れない。
ビジネスホテルに泊まることにしたが、
肩の荷が下りると同時に空腹感が。

ホテルの隣の居酒屋へと飛び込んだ。

しかし、

落ち着く間もなく今日の調査と情報談義が始まった。

わたしの、脳裏をよぎるのは「児童公園」であった。
依頼主から渡された詳細図には乗っていなかったので
現地を目の前にしてびっくり、児童公園の存在だ。

病院、学校など公共施設はクリアーしても、
児童公園の横幅○mから○メートルの距離で
容赦なく縛られている。
店舗の敷地の確保は断念せざるを得ないのか。
背筋が寒くなるような不安と緊張感が漂った。




3.1/100の縮図と見た感覚の錯誤

翌日、

最寄の警察へと近づくほど足元が重い。
生活安全化での応対は実務的かつ温厚でもあった。
が、現実は曲げられない。

話が児童公園におよぶと、何とトリックに掛かったような
事態が衝撃的に走ったのだ。

現場を見た感覚と測量図で見る感覚に錯覚があったのだ。
1/100の縮図で計ると殆んど有効面積は生かされないことがわかった。

自分の目を何度も疑った。
えっ、何でこんな初歩的なことに、惑わされているのか。
現地の確認と測量図の錯覚がこんなにも大きいとは・・・・・・・


安全課の部屋でアタマを、抱え込んでしまったのだ。
もう、ダメだ。完全に道が閉ざされてしまったと。
落胆心でいっぱいだ・・・・・・・





4.白旗をあげさせて見たかったのだ

もともと、この話が舞い込んだときに
ある中企業がチャンスをもたらしてくれることを願っていた。

最大手の数店舗に影響されない強固な地盤を、
立地条件も頑として譲らない店舗から
つくって見返したかったからだ。

もしこれが成功すれば、
逆転することは間違いないと踏んでいた。
最大手をも脅かす強力な集客力を看板に、
ズが高い彼らにやむなく白旗をあげさせて見たかったのだ。





5.地図にない幻の児童公園

大手の不動産開発部もいい加減である。

彼らは調査下見した結果、
パチンコの営業許可ができる場所というのだ。

だから、
パチンコ、アミューズセンター施設誘致を堂々と謳っている。

ならば、
周辺地図もこと細かく掲載しているのに
重要事項がなぜ外れてしまうのか。

仮に1年前の測量図であったにしてもそれはない。
児童公園はすでに何年もまえから、そこにあったのに・・・・・・・

それも、敷地の目の前の児童公園がなぜ漏れたのか。
変てこな資料に振りまわされたとなると、時間がもったいなくもなる。




最大手逆転出店計画は、端っからつまずいた。

地図にない幻の児童公園騒ぎとともに、
この話は消えてしまうのか・・・・・・・
いや、消してはならない・・・・・・・




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by pyuaraito | 2008-11-17 10:31 | ないないづくし戦略

見えない品質を見ているだろうか   





見えない品質を見ているだろうか


品質 1.機種の品質・・・ 機種の性能、   
2.機種の見栄え・・・出玉放出の妙味
3.見えない品質・・・!?





1.体の中から綺麗になりたいエステ。

女性が美容院に行くのは、
髪が伸びてうっとうしいからではない。
気分転換したい、元気がほしい
うちの事務所の1Fは美容院で、
3Fと7Fはエステでいつも退社時間の5時過ぎか、
土日ともなるとエレベーターは決まって、
若い女性で活気がつくのはなんだろうか。


あるエステのスタッフは、ただ綺麗になるのではなく、
体の中から綺麗にさせるのだという。
また楽しい会話をすることで
元気になっていただく、これが見えない品質でないか。
見えない品質があるからこそ、
お客様は○○○でなければならない理由づけができる。
お客は来店の理由付けを願っている。






2.大吟醸よりのおいしい純米酒。

時間単価が高くても割安感をあたえることができないか。


昔のことであるが一杯飲み会の時である。
「この特級はおいしいよ。飲んでみな」と先輩に言われ、
飲むと行き成り私は「うん。この特級はおいしい」と
2級酒とは知らずに飲んで皆に大笑いされたことがある。


いくら何でも特級と2級は歴然と違うものだが、
おいしく酔えれば見分けがつかなくなるもの。
今で言う「大吟醸」と「純米酒」ほどの差がある。


これも見えない品質のような気がする。
楽しく飲める絶好の関係に出会う時に
品質感度は瞬時に高まっていく。


そうなると、品質感度は脳と心で感じ取るものほど、
顧客満足があり、商品自体の品質は次に付随されていく。


極端な例ではあるが、
商品価値が価格価値にイコールしないのは言うまでもない。


端的にいえば、価格はよそより高めでも、
誰よりも汗水流して手間ひまかけて入手したものは
それ以上のものでも納得がいく。
逆に品質はよくても、気分の悪い状態での購入は
価格が安くてもNOが客心理というものではないか。






3.焼酎の「愛子」と「不ニ才」

先日、知人から送られてきた焼酎のおみやげ。
自分が最近おいしいと思って病みつきになっているものを、
わざわざ立ち寄って届けてくれたのである。
銘柄は「愛子」と「不二才」
1週間で空っぽになったのは「愛子」
いまだに、半分も残っているのが「不二才」である。


ちなみに「不ニ才」は1.8Lで2.520円。
それに対し「愛子」は900mlで3.364円。
単純に、分量は倍にすれば値段も6.728円にもなる。


単に、口に合うかあわないかを品質の良さと見る傾向は否めないが・・・・・・・


「心のイメージ」で付加するものが価値観を決めてしまっているのは良いことだ。
つまり、皇太子殿下へ献上され話題を呼んだ焼酎とうまみが重なっている。
それが割安感にもつながる秘訣のような気がする。


それと忘れてはならないのは、わざわざ立ち寄ってくれた事実である。
ここにも心の中の貴重な汗水を感じないではいられない。






4.1パチと時間単価と粗利率

その意味では、
1パチ感覚は「時間単価、玉単価」を、お店選びのキーワードにしている。
時間売上単価の安い店が
機種の価値(商品価値)の
割安感をお客に伝えている。


しかし、玉単価、時間単価は安いが、
粗利比売上は35%~40%もするのに、
爆発的な煽りで全国に飛び火した。


その粗利率と負担額の解釈は
何も1円パチだから品質度の高い商品価値を
満足に提供していることには直結しない。


決して安い買い物とは言えないが、
これこそ、業態変化の価値観といえるもの。







5.スターバックスとホテルのコーヒー

数日前に、京都駅のホテルのロビーでの連日の商談。
コーヒー、紅茶が900円から1200円までときて高い。
そうりゃ、町に急増したスターバックスの
メニュー ラテ (ホット/アイス)にしても、
値段は エスプレッソにミルクをたっぷり注いで、
S:¥320 T:¥370 G:¥420 V:¥470を前後で安い。


かたや、ガラス越しには京都駅も見える開放的で
ゆったりとしたスペースの落ち着いたムード感。
スターバックスの値段の3倍はする。


どっちに価値観があるのかはお客さまの活用の用途次第である。
例えば、商談内容にもよるが、2~3時間もかけるならば、
ホテルのロビーでゆったりと、静かで落ち着いた雰囲気もあって、
注意が散漫せず集中すると、効率もあがるだろう。
値段こそ、3倍でもそれ以上の商談の中身効果は高い。
時間で換算すればこちらも400円。
お代わりも自由でお得感がある。


3時間もゆっくり商談が進むのであれば、
900円~1200円のコーヒーの
時間単価300円から400円はスターバックスより高いでしょうか。


何事も経費対費用効果の数値換算で置換えすることには
いささか個人的にも、否定的観念が強いほうではあるが
単純に見れば効率的には効果があることを否めない。
商談目的の重要度によっては、
こちらを考える、ひとが多いのではないだろうか。






6.弱小店舗の専門性とは

弱小店舗の営業戦略に非常に通じることである。
端的にいえば、スターバックス型の薄利多売に
営業戦略を転換すればタチマチ資金ショートするだろう。


弱小店舗ではより研ぎ澄まされた専門性が
期待されているのではないだろうか。


専門店の売価と付加価値が問題なのは、
自明の事実であるが・・・・・・・
ナカナカ行動計画化されずに流れてゆく。


体の中から綺麗になりたいエステ。
特急よりのおいしい2級の酒。
スターバックスとホテルのコーヒーなどには・・・・・・・


経費対費用効果を凌ぐ品質の目には見えない、
より尊い価値を秘めているように思えるのだが、
どうだろうか、見えていない品質を見ているのだろうか・・・・・・・





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by pyuaraito | 2008-11-15 16:35 | ないないづくし戦略