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くらげニュース②   





くらげ対談ニュース②

先日の「くらげ対談」がおもしろい。
参加者数名。
かつての一発台の経験者でホール現場の現役で
釘調整のツワモノ軍団といえば、大袈裟になるが
それそれが釘論理には哲学をもっている。

試し打ちでデータを抽出したけど、
「おカネに魂を賭けた機械はもっと甘いです!」
・・・と、誰かの言葉に頷きながら、さらに議論はエスカレートした。





1.くらげっちは系統がいい

この機種が保通協を通ったことに価値がある。

この機械は系統がいい!
馬でいえば毛並みの良さではないかな。

(A)役もので大当たりさせる。

(B)出玉3.000個ある。
セブン気ばかりの中で一味、変わっているいることがいいのではないか。

(C)ダブル、トリプルがある。
一撃、3000個でここ最近にはないタイプである。

これが通ったことにより役ものの改良で
もっといいものが出てくる可能性がある。

次が楽しみだ。
どう、欠点を克服してくるかが楽しみである。


くらげ3兄弟はよく頑張ってきた。
くらげ3兄弟とは、生命釘担当店長と
出玉量調整のY氏、バラ釘担当のO氏のこと。
くらげ3兄弟は今日で解散!(苦笑い)
今日で釘調整は終わった!(大笑い)





2.風車

これが玉を消す!
飛び込む瞬間の玉の軌道がみえない。
これを打つ人たちはこの瞬間見たさにドキドキするのに、
いっそうのこと、風車を透明にしてもらいたいのだが・・・・・・・

ここは海でいえば、魚群のようなもの。

ここが見えないとダメ!
役もの好きな人間には残念である。
あのジャステイー見たいに、
落ちる瞬間の玉を溜めこむ。
そうすると、ドキドキする。

この風車は残念な気がする。
ここがキモなんだよね。
アビリットがこんなことも考えて
機械市場に出してくれるといいんだが


この機械の出玉と風車について
対談を抜粋してみましたがいかがでしたか。

換金力の出玉は機械の魅力であるわけで
変に出玉を削る店舗あるようですが
ここは考えてみましょう



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by pyuaraito | 2008-12-08 14:00 | 釘の家庭教師

◆くらげっちニュース ①◆   





◆くらげっちニュース◆ トピック①


1.今朝、開店一番のメールに大きな衝撃が走った!!!

数日前、
ある現場の入替に立ち会ったが、
張り詰めていた緊張感に
灯りが射し込んで来たのだ


「もしか、これは間違いなく〔ベルだ〕~~~」
「新世紀エヴァンゲリオン約束のとき」の
大当たり移行のキャラクター場面を思い出してしまった。

表現としては馬鹿な言い回しとはわかっているが、
最近、何かの確信を得たときに使う
自分への暗示のように使っている自分用語である。

「間違いなくベルだ!」
こよなく愛する釘と玉、役モノ人間が
変なささやきをしていると思ってもいい。
これがホンネだ。
「間違いなく。釘だアアぁ~~~~~~~!!!」と。

以下、今朝一番に届いた現場の暖かニュースをお届けします。


***************************





2.くらげっちのお客さまは、データ以上に必死に釘を見つめている

お客が来店しお気に入りのシマに行くと、
ランプ等の情報をチェックします。
台選びです。
何台もチェックした後、今日の遊技する台を決めて打ち始めます。
いつもの光景です。

ところが「くらげっち」に関しては少々ちがう…。
多少はランプの情報も気にしているようですが、
それ以上に必死に釘を見つめます。何台も、何台も…。

見えているのか?
分かっているか?
は疑問ですが、
必死に時間をかけ台を選び遊技を始めます。

朝一トップで大当たりをかけたお客が一言、
「やったね!やっぱりこの釘だな!あけたな!?」
私には必死に自分が釘を見て選び出して
かけた台での大当たりの為か、
いつもの笑顔より笑顔だった感じがしました。
勘違いかも?(笑)
この台、実際は釘調整は据え置きの台。
当たらずも遠からずって感じですかねぇ~?



でもねぇ~。
でもですよ。

何か釘を通して朝からお客と勝負してるっていうか?
ふれあっているっていうか?…。
店長としてと言うより、釘師として、職人としての勝負というか…?

昔は当たり前のようにあった光景のはずなのに、忘れていた…
懐かしい光景に感じました。
まだ開店したばかりなのに

「今日の閉店後の調整はどうしてやろうか?」なんて考えたりしてしまって…。
朝からワクワクが止まりません!(笑)

・・・・・・・自称わくわく釘師?○○より





3.くらげっち選挙の投票結果報告の中継から目が話せない


連日のくらげっち騒動に揺れる
現場の惚れた晴れたの動向を固唾をのんで
見つめている我が身に降りかかる圧迫感を
イッキにほどこすような策が飛び込んだ。


まるで選挙の投票結果報告の中継から目が話せない。
落選、当確情報が時々刻々と掲示板を塗り替えていく。
真剣勝負が戦わされている。

もっぱら、体制入れ替えの野党(弱小店舗)の
応援団であることはいうまでもない。

投票率(店舗導入率)は数%に満たないが
激しい生き残り模様が展開されている。
・・・が、そこで弱小店舗の這い上がり率に注目している。

したがって、全体の中のこの機種の投票率とかは
わたしの関心事の2次的問題で弱小店舗の手立てに
貢献されればよいと思っており、それが目的でもある。

いうなれば、弱小店舗で強いウネリができて、
大手が手こずってくれるように願っていることがホンネである。
まあ、大手は手こずる割合が多いと踏んでいる。

そのためには弱小店舗の「特有の戦略をくらげっち化」すること。
*①戦略の〔くらげっち化〕の特有な作戦とか
*②大手がなぜ、手こずるのかの詳細は、
*弱小店舗の戦略展開とあわせてくらげっち教室で
述べていくことにします。お楽しみに!)





4.逆で見る情報心理戦

本日現在で人気投票 第57位 設置台数 第20位以下で
設置率最多県 東京都、店舗導入率 1.5%とあるが
惑わされてはならないのはただ、ひとつある。

導入店舗が少ないほうが弱小店舗の好都合で良いことだ。
だから導入率と大手の失敗は
自店の成功率を高めるチャンスなのである。

だから成功させよう。
釘が大事ですよ。

とにかく、
はじめた店舗、これから始める店舗にいいたい!!

でも「くらげっち」を選択しても運転ができなければ、
急発進、急停車では事故が起こりかねません。
安全運転こそ、運転の優れた運転手であると思って。





5.お願いだから、急所を押さえる瞬間を見逃さないこと

今日の単独店舗は昨日以上にビッシリの稼動で
10台以上の台数は活気ついている。
今日は3日目だがペイ前後で、
月曜日にはわあ~~~っと、まただす。
これが弱小店舗でいう、
大当たり回数作戦の根拠をつくる手立てでもある。



店長さん、貴重な情報ありがとう!!
この店長の開店一番、客視線を見つめるヤリバが違う!

釘師冥利につきる
新たな夢と確信を共有している、
実感が込み上げてきてはとまらない。




とりあえず、困ったこと、
少しも躊躇することなく
遠慮せずに連絡してほしい。



それは、この手の機械の特有性から
立ち上がり本番の一瞬で勝負の優劣が決まってしまうからで・・・・・・・
優柔不断は事故のもとですよ。


この手の機械は1日の失敗が1週間まで及びます。
1週間の失敗は今後に立ち直れない状況にもなりかねません。

油断のない機械ですから
急所を押さえる瞬間を
間違えてはならないのです。



急所さえ押さえれば安心なのですが、
そのタイミングをずらしては何もなりません。




この山を越えれば、
他の機械以上の売上と粗利が待っています。
ひとりで悩まず、いっしょに考えましょう。
キッカケを必ず掴むのです。



先延ばしは禁物です。
いまがチャンスです。
いまがタイミングなのです。


何も気にしないで、連絡してください。
ただし、まじめに真剣に語りましょう。

弱小店舗に限ります。

秘密の絶対保持はこちらのお願いでもあります。

どうぞ、ご安心してください!





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何も気にしないで、連絡してください。
ただし、まじめに真剣に語りましょう。
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by pyuaraito | 2008-12-06 15:44 | 釘の家庭教師

コンサルまがいの〔困。サル模様〕   





1.風が吹くと桶屋と〔困。サル〕が儲かる



①タチのわるい困フルエンザ

理不尽なカバンモチは
道理を尽せず、身を隠すように去って行った。
挨拶もできない人間がコンサルまがいをしている。
犬も喰わないとは、もう昔のこと。

今は鳥も喰わない〔困・サル〕とでも言おうか。
タチ(性質)の悪い〔困・フルエンザ〕が蔓延している。



②困。サルの混迷を、店が救っている

今年の風邪は猛威をふるうと予想されているがどうだろうか。
「風が吹くと桶屋が儲かる」なんて言い回しがあるが

お店の混迷をコンサルが救うかもしれないが!?
逆に、
コンサルの混迷をお店が救うなんて考えたことあるかな。

それは、お店の混迷は「困サル」が救わないことが多いけれど、
「困サル」の混迷はお店が救ってくれる場合が多いということだ。



③「困サル」が来て、混迷がまた混迷する

お店の混迷で「困サル」を契約しますが、
「困サル」の契約でお店の混迷は、また混迷する。
100円でかっぱ海老せんは買えますが、
かっぱ海老せんで、100円は買えませんと言う様なもの。

どこか狂っていませんか・・・・・・・




2.気になる消えたコメント

消えたコメントが気になっている。
「大手のコンサルは
弱小を建て直しするのは苦手!」というようなもの。

入替ざんまいの横行、
○のつく日は○の日イベント、
人件費の無謀な圧縮、
利益の低い店舗の閉鎖

業績の低い店舗を救済して欲しいのにと、不安が広がる
閉鎖店舗ゼロで何とかしたいと願っているのに・・・・・・・
「困サル」の手法が大手から拡がる。
全国に飛び火するのを憂慮すると嘆く。
もっとも現実的な善意の声。

それにしてもコメントは突然になぜ、消えたのだろうか。




3.コンサルまがい〔困。サル模様〕

風邪吹くと桶屋が儲かる時代にホンネで
正義を語るには勇気がいる。
店舗が不況なほど〔困。サル〕は儲かる式で
「コンサルまがい」が増殖している。

ひとに改革を迫っていながら、
自分は安易な生活スタイルを温存している。
例えば、東京のある大手コンサル。
ホールはこの厳しさに絶えて行くには
慎ましく謙虚に生きてゆかねばならないと豪語しながら、
豪華な時計に、高価なブランド趣味の,高級クラブの常連。
馬鹿高いコンサル料でリッチな生活に明け暮れている。
それで「本当に改革をするには生活スタイルから
変えなければならない」と言っている!?

生活スタイルを変えるのはどっち!?




4.ビックリするほどの様変わり

屋号を変える。
内外装を変える。
島を変える。
最新設備に変える。
そして新台を頻繁に導入する。
チラシ攻勢でどんどん攻める。
この予算、簡単に2億は下らない。


大変な店舗がどうやって回収しますか。


これはみんな物的にイメージの依存で、カネカネかねの世界。


敢えてソフトイメージというなら、
データ戦略であるが薄利多売で大量出玉を強要される。
これこそ、カネである。



そうりゃ、ビックリするほど店は様変わりをする。
昨日までの店舗イメージは一新したかに見える。
稼動は連日満席、空き台がないので
キャンセル待ちの客でごった返している。
何か、夢でも見ているようで宙に浮いて心地よい。
出玉の嵐と箱積みで歩ける場を見失っている。
新しい屋号とネオンが輝いている。
LEDも無理をしたが外からの集客を呼びつけているようだ。
駐車場には交通整理のガードマンが手招きに忙しいそう。
事務所に出入りの業者の応対に奔走する足取りも疾風のよう。





5.カンフル剤の後遺症が痛々しい

カンフル剤の後遺症が痛々しい。
祭りが過ぎれば歯抜けの通りが目だつ。

その歯抜けをカバーするために、
イベントのイーゼル、島板の張り紙とかイスカバーなど、
派手な模様替えが繰り返されていく。
割高だけが、いらついてストレスが鬱積してくる。


何なんだろう。
こんなバカバカしい連続がマンネリ化されていく。


あの時に宙に浮いたような心地よさは
ホールの地べたに足がつかない、
不安の裏返しであったことに今になって気がつく。
その時、初めてこんなんで良いんだろうかと考える。

そうりゃ、ビックリするほど店は変わった。
稼動の落ち込みが極端に変わった。
スタッフの士気は低下していった。

あの時の少しの予算でも
店長の成功報酬にまわしていたら、
こんなことにはならなかったと思う。
これは結果論ではない。

最初論である。
最初からわかり切っていることを
しなかったツケである。

いいコンサルはちゃんと、
最初からそのことを提唱する。
物的コンサルは心のソフトにうとい。






6.自分の改革なしに迫ってはいないか

もう遅い。
よくも我慢してここまで来たもんだ。
我慢すればするほど低迷していくのを、
手痛く経験した時には、
予算は食い込み毎月の赤字の累積だけが膨らんでいる。

相手に改革を迫るときには
自分の改革テーマをみんなにも発表することだ。
それで私は過去、現場の店長とオーナーには、
散々と助けられてきた。

改革項目を約束するたびに、
自分の改革も宣言した。
現場が改革案を発表して熱くなっているのに、
改革を提唱した当人は指導者気取りをしている。
そんなバカバカしいコンサルが氾濫している。
教える人、教えられる人を区分けする中で、
思い上がりコンサルが拡大生産されていくのがおそろしい。


いつか会議で宣言した生涯禁煙をいまだに実行している。
お手伝い先では店舗の2Fで寝泊りしながら寝食をともにする。
店長が終わるまで先に帰らない。
など、宣言した項目は数々になる。

改革の旗を振る店長に
共鳴して考え行動することから、
産まれた行動様式である。
これはみんな現場のお陰である。

それが現場と共に同じ息を吸っている、
証ではないかと思うからだ。


コンサルを
コンサルしなければならない時代がやってきたのか。




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by pyuaraito | 2008-12-01 16:15 | ないないづくし戦略