<   2009年 01月 ( 17 )   > この月の画像一覧   

高割数に比例しないリピート率   

高割数に比例しないリピート率



1.県民性によるところ

午後1時過ぎ。

福井県は急に吹雪いて来た。
今日の福井は本格的な冬の始まりのような気がする。
今日は北陸から北日本に行くほど猛吹雪だ。
雪景色というような絵本を連想するのは、
雪のない町の人に多いようだ。



でも
雪の降る町は辺りの騒音を消しては静けさにかえる。
ただ、同行するツレの声だけが聞こえてくる。

三重県出身には嬉しくて堪らないのか、
「わあ~すごい雪だあ~~~」が連発される。

十数年も雪国で過ごした自分としては、
いくら東京でうまれ育ったにしても、
猛吹雪でないと、雪が降っているとはいわなくなった。
雪国の人はみんなそんな感覚がある。
だから、
「雪だァあああ~~~」と、はしゃがれると、
返事にこまって、ただクビを傾げているだけになる。



雪の降り出しは、
走る車も疎らで、ふた通りの走り方がハッキリとわかる。
スピードのある車とゆっくり走る車の違いが歴然としている。
スタットタイヤを履いているかそうでないかの差である。
それによって、おおよその判断がつく。
でもこの地域は昨年にタイヤ交換が済んでいる。

福井県民は簡単に人を信用しない。
関西人みたいに余計な愛想もしないが
その分、ひとをよく観察してみるクセがある。
警戒心の反面、人間の信用を貴重なバロメーターにする。
堅実、まじめで、我慢強く、簡単には人手に乗らないが
信用を仕切ったらとまらない暖かさがある。



駐車場いっぱいの車は見事に雪をかぶって、
高級車も普通車もみんな同じく見える。
街に歩く人影はなく、
自転車も1台とすれ違うこともないのに、
パチンコ店舗には人がごった返している。
これが雪国の田舎風景である。

経験しない同伴者たちはビックリした様子で
戸惑いも隠せないのか、
ただ、呆然としている姿が
まるで子供のようで滑稽な感じがする。



ブログ相談室の中でも
雪国だけを抽出してみると
印象深く残っている共通線がある。

昨年は新台入替0%等しく頑張った北海道のひと、
地吹雪のなかでも意地を貫いた青森の人。
十和田湖近くでも過当競争に歯を喰いしばるひと。
田沢湖畔の過疎地と思いきや
こんな激戦区でも採算をとっているひと。

山形や長野の豪雪地帯でも・・・


共通してあるのは
強者のもろさにある弱さがない。
もはや弱小とはいえない強さがある。





2.落とし穴のサジ加減

去年より稼動は約3000アップして、
45000になって手放しで喜んでいる中大手がある。
(12月27日~1月4日まで)
ひとついえるのは、周りの環境の変化が要因になっている
去年までなかったショッピングモールができ、
正月の買い物ついでに来ていた、という人が大半。
近隣店舗の不調も助けている要因だ。
そして、年末年始の猛吹雪に恵まれた有難さだ。

自分たちの努力で成績がアップしたとは言えない。
課題は山のようにあり、まだまだ手もつけようとしない有様なのに。
「勝ったら次の日に来るじゃん!」と簡単に言い放った店長と班長ですが・・・

今日勝ったお客様が明日も来ることを
単純出玉で計測しているような店舗では
必ずできていない大事な仕事がある。

落とし穴までの距離と深さのサジ加減ができない。
いつも危機感いっぱいの弱小店舗では常識のことでも・・・








3.高割数に比例しないリピート率

単なる、出玉では騙されない賢さがある。
その単なる出玉とは・・・

バケツをひっくり返したような出玉事態を鋭く見ている。
こんな時の」翌日は、
お客さまがいなくて閑散とする場合が予想される。
店舗営業のウラを覗くように見ていて、騙しにはかからない。
散々いい思いをしたお客さまが次の日には
ちゃっかり他店にいるということは何も珍しくはない。

単純な高割数営業や単なる花火を勃発させるなどのイベントには
怪訝そうな顔をされてあしらわれることを、しばしば見かける。

単純な出玉演出では客引きができない。
お客様を裏切らない「出玉の量」というようなものではなく、
明らかに「出玉の質」が要求されている。

必ずしも出玉の量が稼動の量に比例しない厳しさを
たんまりと見せ付けられたり、
しっぺ返しを喰うのもこの地域の特徴とも言える。

この出玉の質感がリピート率を構成している根底にある。
まあ、詳細はまた別な機会にするとして、
ひと言でいえば量より質のヤリトリにお客様の信頼感が助成されている。

こんな客層のいる地域は難儀な訳であるが
そのようなお客満足を質感で呼び寄せた時の興奮は感無量である。

これがアタマとウデに依拠する放出の作戦冥利といえるものといえる。
お客さまと、つくっていくヤリトリが物語に映し出されていくのがわかる。
参加者としての起承転結が綱引きのように盛り上がっていく。
相手の陣地に引っ張られた綱はイッキに引き戻されては
また、引きずり込まれていくヤリトリの過程で信頼感が蓄積されていく。

リピート率は今日のビックリ出玉に惹かれて翌日にも再来するような
単純出玉の計算式では解くことのできない難解さがある。
しかしお客さまの顔色をみて表情を並べて見ると作戦構図も浮かぶ。


リピート率は増加率ではない。
個客の信頼率の蓄積が問われている。




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by pyuaraito | 2009-01-11 08:31 | 弱小ホールの悩み

赤マルの静岡で、「私もはくわよ。赤いパンツ!」・・・   

赤マルの静岡で、「私もはくわよ。赤いパンツ!」・・・


1. 地元の人気はABC,コンコルドにはマルハンもかなわない。

最近、静岡に行くようになって、
またおかしなことにぶつかったりする。

新聞の折込に飛び込んでくる店名が決まりきっていることだ。
マルハン、ABC、コンコルドのチラシの独断場である。
マルハンの店舗分布の偏りは今に始まったことではないが
それにしても変則的な傾向が目に付く。

北海道32店舗、静岡27店舗、大阪26店舗だけで85店舗になり、
全店舗数の35%を占めている。
ここで静岡の27店舗は断然、突出して見えるが
地元の強豪ABC30店舗、コンコルド27店舗と店舗数も接戦である。

静岡のABCは50年以上の伝統もあり、コンコルド同様地元の強豪である。
地元の人気はABC,コンコルドにはマルハンもかなわない。
静岡はマルハンの本拠地にならない。

そこでもっと異常なのは大阪の26店舗に対して東京は6店舗しかない。
そして裏密約でもヤリトリされたかのように京都には1店舗しかない。
マルハン会長の本拠地でありながら・・・





2.静岡の焼肉やでは「赤マル」より、「赤パンツ」が最高潮

一時、全国を飛び火したマルハンのイベントに、
「赤マルの日」いうものがあって、それを真似ては「なにマル」とか、
馬鹿げたことをする店舗もあったほどだ。
今は「7のチカラ」がどこにも貼りついている。


静岡新聞のチラシの話からこんな展開になったのであるが・・・

最近、「女装する女」が活発になっているせいか、
普段、男を装う女性集団の習慣化された勢いの反動か、
男勝りな仕事着を脱ぎ捨てて、
女がぷんぷん匂ってカラダもアタマも
バリバリ女装して町に出る。
これが女装する女なのか。
何のことかちょっと迷ってしまう。



「私もはくわよ。赤いパンツ!」・・・
いきなり口走るのは上品な女性の方。
まわりの女性はただ、返答にこまって、
だんまり込んでいるのも一瞬のうち・・・

「え~、赤いパンツなんかはいたことないようぉ」
「わたしも、わたしも・・・」と続くが
シャキッとした背筋を崩さずに、
みんなを巻き込むように話す淡々としたこの女性の口調に
人柄が表現されていて誰も勝てそうにはない。

「身体障害者の老人フォームに訪れるときなんかは、
よ~く赤いパンツをはいていくわよ。
ただでさえ、暗くてしめった空気に
自分から、しょげてしまうと盛り上がらないでしょ。
赤は意気が高まるのよ」

「え~そうですか。なるほど・・・わかりますよ。
わたしもネクタイを時と場合でよく変えて
自分の目的と心境に合わせることが結構ありますからね」

場違いな空気を自然に切り替えようと
ハンドルを切ったつもりがネクタイ如きの
話題にしょんぼり・・・いや~だぁ、この自爆感~~~

それにしても、何で静岡では赤の話題が持ちっきり!?・・・




3.トップなのに・・・

トップなのに減少率が激しい。
そんなことってないか。

地域でトップなのに昨年対比、前月対比の稼動が落ち込んでいる。
しかし、他店の減少率は滑らか傾向ってないか。
自分の手元のグラフを見ると、
ある時間帯でも大きな差をあけられ、
ある機種だけの稼動が極端な下降線を描いている。
ある曜日がポカッと陥没している。
でも平均稼動では辛うじてトップを保っているとしたら、
もう中身は2軍に落ちて加速中の斜線上にいると思ってもおかしくはない。

それは大手にも見かける傾向。
例えば、全国の会社別(稼動、売上、収益)ランキングで30位?
とかいっても・・・
その店舗は中小規模のある店舗にも追いつけないような、
脱落の数店舗の混合で構成されているとするならば、
単独弱小店舗にも恥じる営業力の問題を内包させている実態ではないか。

それこそ、そんな店には赤いパンツを
はかさなければ奮起できないのではないか・・・
と、思うのだが・・・



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by pyuaraito | 2009-01-10 08:51 | ないないづくし戦略

最大級の台数をさらけ出して恥ずかしくもなく・・・   


1.最大級の台数をさらけ出して恥ずかしくもなく・・・

1月5日3時半頃。
ピークの時間である。
ボックスといっても、1列でも半端な台数ではない。
恥ずかしくもなくでっかい図体をさらけ出している姿が
気持ち悪くもあり、いやらしく映る。
経費対効果に厳しい連中のヤカタに
経費のムダ使いを象徴するかのように
膨大な台数が眠っている。
戦略の「失敗であることを認めない失敗」である。
大阪有数の台数(○○○台以上!?)を誇る巨大店舗○○○店。



北斗2列で0人、花の慶次2列4人、
新台入替したブルスリーも1人。
一段と目だって「新台」と札が淋しそう。

三洋物産の加山雄三も0人で泣いている。
遠山の金さん、大一商会は満席。
GAROだけがいきがって見える。

レインボーマンに2人。
ウルトラマンのそっくり真似ているショーを見ているようで、
こちらが恥ずかしいィ。

ウイングマンも3人で・・・
もうどうにかしてくれよ。

あとは1パチに30~40%はいる計算が成り立たない。
この手の大手は見る目がなっていない。
あっち向いてホイって、こんな店のこと。




2.弱小店舗にその台があったら・・・

儲け分、以上に儲けて余分な儲けを返すからといいたい。
なんでこうなるの!?って、感じで・・・
業界人としては見ていられない。
早くどうにかセええ~~といいたい。
やるならやるし、ヤル気がなければやめたらどうか。
弱小店舗にこれだけの台があれば、
「完全生まれ変わりOK!出発進行」ってなって地域一番だよ。
何10店舗も生き返らせるのに・・・

先鋭人を誇る軍団のアタマの使い方の没!
カネの垂れ流しだよ。
しっかりせ~~~よ・・・です。
それでも全国の有名店舗。
馬鹿じゃないの。

弱小店舗で稼動32~33%を行ったり来たりだが
店長からスタッフに至るまでヤル気満々で
切磋琢磨している店舗がどんなに溌剌としているか。
ちょっとは、弱小店舗の精神から学んだらどうか。
学べば学ぶほど店舗革命が起ってしまうだろうなあ。





3.このような店舗の再生は難しくない

弱小店長のみなさん!
こんな馬鹿げた店もあるんですよ。
たまたまではないんですよ。
これがこの会社の体質なんです。
この店舗のジレンマーを解決するのは簡単です。


わたしの答えは決まっています!
弱小店舗を苦労して盛り上げた店長に
その下で鍛えられた主任と班長をつれそって、
人材+弱小店舗戦略+お客さま視点で解決です。



弱小店舗でも駄目なヤツ!
数店舗の盛り上げで、「思い上がりのヤツ」は駄目ですよ。
「身の丈を知らないで礼儀のないヤツ」も駄目ですよ。
こんなヤツに任したら間違いなく、おかしくなります!
・・・から、要注意!




だから、
立場と条件、環境をかえて、
あなたがすれば、良いんです。
そうです。
あなたです!
今よりはズッと良くなります。
だからまじめで礼儀のあるあなたです。
自信もってください。
そんなもんです。
大手も間違いなく成功させられるのです。
不況に足腰が震える人間たちの欠点が
もろに露出されて来ます。
これからは・・・
そんなチカラ(人間力)が大手にはありません。
カネはあるけど人材不足。
首切り、使い捨てはうまいけど、
雇用はへたで、弱小にまなぶべき。

大手は貴重な存在をわかっていない。
特に不景気な時には
不景気に強い人材があるべきです。
弱小で鍛えられた人間は不況にも強いんです。
大手は見る目がないから見えないだけです。





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by pyuaraito | 2009-01-08 08:07 | 弱小ホールの悩み

店長経験者の行く道も険しい   

店長経験者の行く道も険しい



1. 正月は4日で終わっていた

年始まわりに20数店舗をまわることを
毎年の恒例にしてきたが今年は中断した。

勢力図がわかり切っていて、
機械動向もおもしろくないからだ。

去年と今年の正月気分に変化が出ている。
去年は仕事始めの5日はおとそ気分もあって、

小泉今日子の「なんてったってアイドル」は、
古過ぎっ~~って怒られるけど、
普段は、まだまだアイドル気分が抜けない正月であるはずだ。
が・・・もう、正月は4日で終わっていた。





2. 話し合いの溝は埋まらない

仕事がないのに遊べない空気が全国的に蔓延している。
私の知人で活躍して功績を挙げてきたひとでも、
一度職場を離れるとみな、同じく苦しんでいる。

経営者との意見の相違が意外とおおく、
みずから、現場を去っている。
まだ正月だというのに!?
一応のけじめをつけて、
正月明けを境に去っていくのか。


よく話し合って現場改革に意思統一してもらいたいところだが
考えの違いが埋まらない。
社長も辛いし、店長も辛い。
結局は店長がやめていかざるを得ない。


それから店舗の停滞、縮小に加速が増す。
逆に、店長がやめて成績が見違えるほど良くなる店もある。
しかし、実力があってまじめで成績を挙げてきた店長が去った店舗は
簡単には盛り上がらない。

店舗の印象が沈滞化して
常連のお客さまから離れていく。

そんな店舗をいやっとなるほど、目撃してきた。
「あんたには、不自由しない待遇をしてきた。
あんたには何も意見したことはなく、
やりたい放題にさせてきた。それなのに・・・」と続く社長。





3.社長と店長の家庭内離婚

問題は遣り甲斐のあるしごとであったのか。
店長が辛くて悩み続けてどうしょうもないときに、
どのような声をかけてあげたのか。
やりたい放題、文句をいわず後押しすることが
店長の遣り甲斐と思って、
精一杯の気遣いをしてきたのだ。
全身に脱力感を感じる社長。

社長と店長の人間関係に信頼関係がない。
腹積もりが別にある。


中小規模店では殆どは社長が采配をふるっている旦那で
女房役はいつも店長の役目でもある。
ところがここに来て、「家庭内離婚」が増えていて、
社長と店長の意見相違が露骨化している。

顔合わせている時だけは笑顔だが
最近ではため息、気落ちが顔にでる。
どちらも我慢大会か、
仮面夫婦を装っている姿を見通しているのは部下のほう。


過激な生き残りを賭けた競争のなか、
両者の睨み合いが足を引っ張ることだけはあってはならない。




4. 店長経験者の行く道も険しい

そのような相談がある。
不景気な時に行き先の相談もある。
どこか、いいとこがあればお願いしますと・・・

それは社長からも同様のお願いが・・・

急な場合、苦しい心境にお答えできない辛さがつのる。
この寒さに、この不況、パチンコ店舗の急激な減少の
谷間に挟まれて救済に追われること数年。
いつもより慌ただしい。

店長経験者の行く道も険しい・・・





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by pyuaraito | 2009-01-07 14:57 | ないないづくし戦略

入替の自粛を承認 東京都遊技業組合   



うれしいニュースだ!



東京都遊技業組合が台入替の自粛を承認した。
このプロジェクト、環境保全活動からうまれたもの。
年1回1ヶ月程度の自粛を今後、毎年行っていくプランの承認。
しかし、台入替の自粛についてはメーカーの協力が不可欠とのこと!?
そして、全日遊連にも上程する意向である。



いつもおかしく思ってならないことは、
機械を買う、買わないは店舗の判断。
「お願いだから、買わせてください」はないだろう。
「買いたいならば、買わせてあげよう」である。



東京都の組合の承認には大賛成である。
が、もっと意思主張を明確にできないものだろうか。
「・・・プランの承認」ではなく、「決定」というものにしてほしい。
メーカーや全遊連が「待った!」をかければ、頓挫しかねない、
そんな弱腰な組合関係というか、
組合体質がしばらくは続くだろうなあ。

組合員相互間には利害以外にはない関係者が
まだまだ濃厚に温存されているからだ。




東京都の組合員さん!
良いことを思い切って決断したのに・・・
がっかりですね。


東京都から突破口をつくれば広がります。
東京都の前例が全国につながることをねがっています。

もっと、独自の決定権と行動力をもって、
メーカーや上部機関の意見に左右される
ことにないように頑張ってほしいと思います。






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by pyuaraito | 2009-01-06 12:50 | ないないづくし戦略

コンシェルジェ! これからは店舗の人気者   


コンシェルジェは中小で流行る


1.パチンコ店舗のコンシェルジェ像

案内係でも相談員でもない。
情報紹介者や予約の受付嬢でもなく、
勿論、門番とする警備なんかではない。



ここまでは大手がやれる限界で
ここからは中小しかできない視界がある。
ここからとは傷口を癒す係りという者の存在。
弱小には、おなじ心の傷をもつ人間愛から出発するものがある。
しかし遊技客と店舗には相反する立場がある。
そこは大手も中小も共通項になる。
でも優越した差別化があって当然
できる確かな土壌がある。
よわい立場の庶民を誰より知っているからだ。





2.まぼろし化してしまった20年前のコンシェルジェ提案

ある時、部長は反対した。
名前を明かすと、ばれて攻撃されることがあると。
あれから20年。
みんな名札を胸に堂々と掲げている。
時代は変わった。

保守的、保身的地域であればあるほど、
相当の年月をかけなければ認知されないことがある。
その時期に切実なもので奇抜であっても
先進的に称賛されることはない。
そんな業界の保守とサガ。
そんなモノが歴然といまでも温存されている。

身分を明かされない業種に未来はない。





3.これからはコンシェルジェが持てはやされる

コンシェルジェは公然として、
お客さまの中に飛び込んで
胸襟を静かに揺すぶっていく。
そんな役目がジワッとあとから効いてくる。

一流のホテルで、さもすると、
お客様を引き止めるテロの監視役の目が光る。
銀行ではサービスと名乗って
不審客を監視させる役目がある。



しかし望むところのコンシェルジェは
すべてが自然体で
あらゆることに目が行く
すべてが心で応対することを本分としているからだ。

そんなところに涙があり、
そんなところに喜びがある。



心の満足をヤリトリするのは
混迷期に的中するパチンコ姿勢である。
「店も辛いし客もつらい」
生活も経済も人間関係も殺伐としてきた。
暖かさを見つけて人々はさ迷っている。
そんなムシャクシャをパチンコで腹いせする。
考えればいい仕事だが、
考えるほどいんがな仕事でもある。



そこで寸分の狂いまでハカリにのせて、
杓子定規に計測してパッシングするヤツもいる。
ばか者がするケチなど、
言わせておけばよいが・・・

痛みのカケラを少しでも多く掻き集めて、
お客の傷跡を癒すことはしてあげよう。
これからは、それがお客さまに大うけする時代である。
これから喜ばれるのはコンシェルジェだ。


生存価値を見失っていくのではないかという今日的世相。
しかし店舗側は旧態依然なのか、仕方がないのか。

1日の粗利計算の中にお客さまの気持ちも埋もれていく。
事務的清算のなかにはお客さま思考は含まれない。
惜しくも見捨てられていくのではないかと、
ドキッとする時がある。





4.取る側と取られる側の矛盾

俺にはそんな意識はないといいながら、
遊ばせてあげている側に立った主催者意識の過剰が
判断をいつも二分させている。
いつ抜くか、取るかのギラギラした
ヤリトリが事務所では平気にかわされている。
本音と建前のちがう代表的な駆け引きが
所詮、賭博だからと軽蔑されがちな
暗闇がくすぶっている巣窟の中では
決して腹の内を見せないお客さまとの割切りの心理がある。

お客さまも気を許さない。
お客さまはいくら痛んでも、
ケツの毛まで抜かれても、
心の魂まで持ってはいかれないとふんぞり返る。
店側は往々にして
お客さまが遊技の主人公であったことを忘れている。

いまだに、騙しあいだという事務所の声を耳にする。
むき出した敵愾心は消えない。
店舗と顧客には寄り添うことのできない、
永久的な対抗心がある。

寄り添うチカラ。
近づく気持ち。

それがコンシェルジェだ・・・
今年の中小店舗の戦略機軸にしっかりと付け加えて行こう。
中小の店舗はコンンシェルジェが流行る。



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by pyuaraito | 2009-01-04 11:52 | 弱小ホールの悩み

[はんぶんや]が、なぜか2倍に見える   

[はんぶんや]が、なぜか2倍に見える



「はんぶんや」に行って見た。
ホールをしばらく観察した。
なかなか空き台がないので見ているだけに専念していたのだ。

「はんぶんや」は2パチ専門店だ。
平均稼動5万発超の新記録をつくった勢いを感じる。

1パチから2パチに移行するという意味がわかる。
1パチ営業の限界はズバリ粗利の限界。
最大稼動が粗利に追いつかない悩みをかかえている。
それを解決してくれるかの条件が
ここ、「はんぶんや」に隠されているようである。
検討する余地は多分にある。

競争激化のなか、
お客さまは呼吸困難になっている。
カネが続かない
カネがまわらない
カネの行方に不安がいっぱい。
限界なのに許してくれない店舗の営業形態。
いえ、わかってくれない現状と遊技の狭間の矛盾である。

とっくにお客さまは見抜いている。
MAXきつ過ぎてもたない。
1パチゆる過ぎてもたない。
ミドル中途半端で迷ってしまう。

2パチは検討に値することを直感した。
「はんぶんや」があふれている。
午後3時半!
やる台がない。
ちっちゃな120台が輝いて見えた。
(P120台2パチ/S55台10スロ/店舗総台数175台)
「はんぶんや」が、なぜか2倍に見える。

4÷2=半分<半分×2=4!?



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いつでも応援に行きます。
全国のどこでも飛びます。
やるだけのことを精一杯やってみましょう。
弱小店舗のキッカケになるように…              
何も気にしないで、連絡してください。
ただし、まじめに真剣に語りましょう。
どうぞ、ご安心してください!
機密の絶対保持はこちらのお願いでもあります。

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by pyuaraito | 2009-01-03 16:17 | 弱小ホールの悩み