<   2009年 11月 ( 19 )   > この月の画像一覧   

想い出の機種と人生ドラマ   

「昔は良かったのに…。」と昨日1人で愚痴ってたら、本当に黄昏て来てしまい1人夜中に1杯飲みながら想い出に耽ってしまった、こうちゃんです!(笑)

今日は愚痴ついでに私の昔話にお付き合いくださればと思います。
(↑今日も一方的な無茶苦茶な展開ですみません)

私のパチンコとの初めての出会いは、良くありがちなパターンですが、小学校1年生の頃にオヤジにつれて行かれた駅前のパチンコ店です。
(↑40年ぐらい前のお話です、記憶と時代のズレがあったらごめんなさい)

当時はまだ手打ち式のチューリップがメインの機種だったと思います。
お皿があるタイプだったか? 直接手で穴に1個ずつ入れながらやるタイプだったか?は忘れました。
当時はそれほどパチンコには興味はなく、付いて行くのは景品のチョコレート目的でした。

その頃の私はチョコレートはパチンコ店にしかない特別なお菓子と思ってましたので、オヤジが玉をいっぱい出せばチョコレートがもらえるからと、必死に真っ黒な板の間の床に落ちている玉を拾ってはオヤジに渡していた記憶があります。
(当時は貧乏と言うほどでもないかもしれませんが、兄弟も多かったので…)

そして何故かそれ以上に記憶に残っているのが、パチンコしながらオヤジが吸っていたせいでしょうか?
煙草のハイライトの香り…。です。

私はハイライトの香りにはたくさんの想い出があります。
初めてのパチンコ店の香り…。
オヤジの煙草をこっそりパクって初めて吸った煙草の想い出…。
そして今年亡くなったオヤジそのものの香り…。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

そして更に何故かその頃に興味を引かれたのがカウンターに置かれている不思議な機械です。
おじさんたちがカウンターのおばちゃんにお金を渡すとおばちゃんがレバーみたいなのを引き確か…?
ギィーギィー ガッチャン! ガラガラガラァー!と玉が出てくるのです。
オヤジを待っている間、パチンコに目もくれず、玉拾いに飽きるとずっとこの機械を見ているのが何故か好きでした。
(当時の私にはカウンターの人がみんな金髪の恐いおばちゃんに見えました(笑))

そして初めてやったパチンコは16歳頃の(法律違反だ!)タコさんフィーバーです。
正式名称は分かりませんが当時はそう呼んでいました。

詳しくは分かりませんが、タコさんにはリーチ目みたいなのが存在するらしく、この目が来ると次に7が揃うとか、この目の時は1,2,3でボタンを押すと7が揃うとかそんなのが存在していました。
更に77タコだったかなぁ~?この時に台をどつくとガクンと7が落ちて777と揃うなんてのもありました。

今でもリーチが来ると必死にボタンを押したり、台を叩くおじさん、おばちゃんがいるのは、この頃のなごりなのかもしれません。

でもこのタコさんの最終難関は最後のデジタル…。
下のドラムが揃っても上の最後の1個のデジタルが7でなければ大当りになりません。
これには本当に泣かされました。

でもこんな苦労とちょっとした攻略法みたいなのがあったせいか、本当に初めてパチンコに夢中にさせてくれた機種の1つではないかと思います。
今こうしてこの業界にいるのもタコさんのおかげかもしれません。

この後も色んな機種に夢中になりました。
アイドルセブン、ルーキーZ、ブラボー、バックファイヤー88などみんな想い出の機種です。

その後あまりに夢中になって、20歳の頃とうとうこの業界の門を叩く事になります。

その頃、大好きだったのがキングスターです。
今でも「1番好きな機種は何?」と聞かれたらキングスターと答えるぐらいに好きです。

好きな理由は今でも良く分からないのですが、何か自己流で必死に釘を読み、そこから台を決めて打ち、みごと予定終了打ち止めになるのが快感でした。
でもこれが現在の釘調整オタクになった基礎になっているのかもしれません?

そしていよいよ辛い下積みスタッフ生活を経て釘調整デビューするのですが、初めて調整と運営を任されたのが大一の「ニュービッグ7」でした。
そういう意味では想い出の機種なのですが、自分の師匠(顧問以前の釘の師匠です)の指示通りに調整していたせいもあり、あまり印象には残っていません。

それより印象的だった想い出の機種は、ちょっとマイナーかもしれませんが平和の「ブラボーエクシード」です。
この機種は当時、初めてかどうかは定かではありませんが、液晶を使ったナナセグとして脚光を浴びました。
そして初めて師匠から手を離れて自分1人で1から全てを調整した機種でもありました。
それだけに印象的です。

そして何より想い出となっているのが、大失敗のおかげで成功した機種でもあるからです。

実は閉めてるつもりの調整が開けてたんですよねぇ~(笑)

当時はホールコンでスタート値が出ませんから余計に気付きませんでした。
まだ初心者だったので、とにかく必死で出るから閉める。また出るから閉めると言った感じのつもりが実際は出たのに開ける。また出たのに開ける。になってたんです。

しかもそれを試打しても気付けないというお粗末さ…。
でもおかげで「あの店のブラボーはスゲェーぞぉー!」ってお客に評判になって大盛況になりました。
でも本人はそんな事より閉めるのに必死で…。でも必死になればなるほど開けてるんですから情けない話です。

1ヶ月ほど出し続けて、次の入替の時に、その日も必死にブラボーを閉めているつもりの私に向かって新台調整に来たメーカーさんの一言「ブラボーそんなに開けるんですか?」と…。

もう私の頭の中はパニックです。
『えっ!ウソ?俺閉めてるのに開けてるの?何?逆?何それ?』って感じで、とっさに出た返事が
「まあね!」ですから今考えても酷い誤魔化し方です(笑)

でもそのおかげで、その後は順調に閉める事が出来るようになったのですが、その頃には既にブラボーは自店の看板機種になっており、閉めても閉めてもお客が減らないぐらいに育っていました。

たまたまの大失敗が成功になったと言う苦い想い出の機種です。
でもこの失敗のおかげで本当の意味での釘調整の奥の深さ、難しさ、大切さ、楽しさを知り、今の釘調整オタクのこうちゃんが形成される基礎になったのかもしれません。

この後にも色んな機種の想い出があるのですが語り出すと長くなりそうなので、この辺でおしまいにしておきます。
この続きは今度の顧問との熱燗会議まで取っておこうと思います(笑)

みなさんにもそれぞれに、こんな想い出の機種、その時の人生ドラマってあるんじゃないでしょうか?
いつかそんなパチンコ人生ドラマを語れる機会があったら素敵だなぁ~☆ と思います。


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by pyuaraito | 2009-11-29 15:50 | 釘の家庭教師

最近の釘調整事情への愚痴?   

私は釘調整が大好きです! 大好物です! マニアです! オタクです!(笑)

そんな私が最近の一般的な釘調整事情を感じると悲しくなる時があります。

ここからしばらくオヤジの「昔は良かったなぁ~☆」的な愚痴っぽい事が続くかもしれませんが、ご辛抱の上お付き合い頂ければ幸いです。

私が釘調整を覚え始めたのは、もう20年ほど前になるのですが、当時の機種は多種多様にわたっていました。
ハネモノ、権利物、電役、一発台、アレパチ、そしてセブン機などと…。
そしてその中でも色々な工夫を凝らした物が多かった気がします。

現在の液晶主流の中で色んな人物やアニメ等を使い多種多様な演出をするのとは違い、そんな物はない訳ですから、色々と工夫された役物の時代と言うべきかもしれません。

そしてその工夫された役物を生かすも殺すも釘調整次第という時代でもあったと思います。
(↑単なるアナログ時代と言ってもいいかもしれませんがね)

特に一発台はその特筆的な象徴的な機種だった言えると思いますし、現在の主流であるセブン機でさえ
役物と釘調整を合わせてケガエシと言うものがあった頃さえあります。

特にこのケガエシの調整ひとつで大当り出玉は各店舗大幅に違いました。
同じ機種でも店舗によっては2000発から5000発ぐらいまで差があった機種もあったように思います。

釘調整ひとつでその店舗の特色が出せましたし、釘調整の技量がそのまま営業に左右するそんな時代だった気がします。
(こぼれ話としては調整ミス?からか右打ちするだけで玉が増えた!そんなのもありましたね(笑))

ですから毎日の営業は釘師とお客との台を通しての真剣勝負だった気がします。
釘を通してお客と会話している?そんな気さえしていたような思いでした。
そんな会話がたまらなく良かった…☆

現在は液晶のセブン機主流です。もちろん色んな役物も付いていますが、昔の物とは根本的に役割が違います。
単なるお飾り的な演出のひとつとなっているだけです。
(↑あまり批判的ですと反論があるかと思いますが、あくまで個人見解ですので…)

セブン機ですので基本的な釘調整のポイントは回るか?回らないか?だけになってしまいます。
厳密に言えばそこに大当り出玉調整や確変時短時の増減調整も入って来ますが、これも根本的には
機械の定まったラウンドとカウントで調整され、釘調整による調整には限界があります。

ですから釘調整は軽視され、どんな機種を入れるかが営業の主流となって来ました。
つまりは新台入替主流時代と言えるかもしれません。

更には、スタート調整主流の中で同時にホールコンも発達して来ました。
昔はインアウトと差玉程度しか出ませんでしたが、今ではあらゆる数値が出ます。

この数値が出る事にようになったおかげであらゆる事が鮮明に見えるようにはなったのですが、
この数値管理をするだけでも営業は可能となってしまいました。
釘調整技量もこの為に数値調整を可能にできる程度あれば運営可能となってしまったのです。
釘師は現場から消え、机上の数値管理者になってしまったと言っても過言ではないかもしれません。
(↑決して数値管理を軽視し、批判している訳ではありませんので…)

これでは更に釘調整は軽視され、技量は低下して行くのは仕方ない事だと思います。

でも本当にそれでいいのでしょうか?

それこそ、パチンコから釘さえなくなり、液晶画面とそれを管理する基盤だけになったら別ですが
釘がある以上、必ず調整は付いて来ます。

確かに昔ほどの重要度は低下し、スタート管理調整主流かもしれませんが、それでも疎かにしては行けない部分だと思うのです。

例えば、ある機種が50000稼働してスタート平均が6.5だったとします。
そんな台が数台あったとして、明日の営業を考えた時に単にスタート数値だけ見て6.3にしようとか、
6.7まであけようと考え調整します。
しかも命釘をあけしめするだけで…? 他の調整やなどは気にせずに…?
そして次の日に実際に6.3になったとか6.7になったと満足してしまう…?

これだけでいいのでしょうか?

私が思うには、同じスタート平均が6.5の台があったにしても、それはあくまで平均で同じ数値なだけであり、
そうなっただけであり、癖も違えばスランプも違う、長く稼働する中でのドラマも違うと思うのです。
数値が同じでもまったく同じ内容の台はないと思うのです。
お客からしても、出た出なかったを別にして気持ち良かった6.5と何となく気持ち良くなかった6.5の回り方って存在すると思うのです。

だったらそこまで考えて釘調整すべきだと思うのですが…?
それは単なる数値合わせの釘調整だけでは出来ない事だと思うのですが…?

「お客からすれば、そんなの関係ない!結果的に回ったか?回らなかったか?だけ!」
とバッサリ言われてしまえば、その通りかもしれません。

でも大型チェーン店がそう考え数値管理だけに走り、真の釘調整を軽視している傾向が強いならば、
弱小小型店舗であればあるほどチャンスである部分ではないでしょうか?

こんなキメの細かい釘調整は1台1台丹念に時間のかかる作業だと思います。1000台規模の店舗では気の遠くなるような作業です。だからこそ弱小小型店舗にしか出来ない事だと思うのです。

それなのに、どの店に行ってもそれらを軽視した数値管理だけの釘調整だらけの現実が悲しくてたまりません。

これはまだ単なる釘オタクだけの嘆きかもしれませんが、このまま行ったら近い将来、本当にパチンコから釘がなくなってしまう時代が来るのではと…。

個人的にはそんなのはもうパチンコじゃない!って気がします。

現実的に実際には市場では受け入れられずに今は闇の中に消えてしまった感じがしますが「パロット」と言う物がありました。
これはちょっとニュアンスが違うかもしれませんが、実際に釘の消えたパチンコと言えばパチンコ?

本当は玉で遊技できるスロットと考えるべきかもしれませんが、こんなのが実際に登場した歴史もあるぐらいですから、本当に釘の無くなる時代が来るかもしれません。
(↑店舗数は少ないみたいですが未だに現役で稼働しているパロットもあるみたいですね)

そうならない為にも今こそ釘調整の重要性について考え直すべき時が来ている気がします。
大げさでしょうかねぇ~?

永らくの釘オタクオヤジの愚痴にお付き合いくださいまして、ありがとうございました。


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by pyuaraito | 2009-11-28 18:13 | 釘の家庭教師

沖縄2の選択方法?   

昨日、突然のトミナガさんの乱入?応援コメントに元気をもらったピンチヒッターのこうちゃんです!
いやはや本当に突然のサプライズでびっくりしました。
でもやっぱり忙しい中でも影ながらチェックしてくれてたんだなぁ~☆と感無量です。

「直ぐに恋する大作戦」からすれば「男なのにホレてまうやろぉー!」ですかね?(笑)
でもこのフレーズ確かどっかのお笑い芸人が使っていた気がします?(笑)

しかし早いですねぇ~!
気付けば11月も後4日で終わりです。

パチンコ業界は年末年始へ向けての入替ラッシュが早くもスタートしています。

既に導入開始されている台では
南国育ちにキン肉Jr.に必殺祭Ver.辺り…でしょうか?
そして忘れちゃならないのが沖縄2ですね。

ところでみなさんは359と315のどっちが好きですか?
またどちらを導入されましたか? 導入予定ですか?

現在の市場を見る限り359の方が多いように感じるのですが…?
そして導入間もない為か市場結果もまだ出ていない気がするのですが…?
(↑私の情報不足でしたら、すみません)

ちなみに導入された方、今後導入する方はどんな方法でどっちを選択されましたか?
悩みませんでしたか?
(俺は悩んだから両方入れたよ!って方はそれもアリだと思いますが羨ましいです)

うちではこれから導入なのですが、選ぶ時には相当悩みました。
メーカーは359を押してるようで注文もそっちの方が多いって言うけど…?
継続67%は魅力だけど359はキツイ?出玉も少ないし…?
315の方は前の沖縄と一緒!?無難と言えば無難だけど…?新鮮さに欠ける?
などと1人で勝手に悩んでました。

それでも、うちみたいな弱小小型店舗では入れる事を決断するだけでも大変な事でしたので、
どっちかを選ばなければならない訳でして…?

悩んで悩んだ結果出た選択方法は…?
「お客さんに聞いちゃいました☆」(笑)

打つのは結局お客さんな訳ですから、それが1番手っ取り早いって事で…?
悩んだ挙句に意外と安易な考え方ですみません。

それでも、あくまでうちだけの結果ですが意外な結果が出たんです。
これには私もびっくりしました。
(↑地域性や立地条件、客層で違うと思います。あくまで当店だけの結果です)

普段から「海物語」をよく打つ方(地中海、大海SP両方です)40人ほどに聞いたら全員が315を希望したんです。315支持率100%です。

理由はほとんどの方が
「海はゆっくり腰を据えて打ちたいから315! 359はムラがあり過ぎて恐くて打てん!」
との事でした。聞けば「なるほどね?」って感じでした。

他のミドルや甘デジを良く打たれる方々にも聞いたんですが、ほとんどの方が同じ理由で315を支持していました。

更にMAXファンの方にも聞いたのですが…。これも意外でした。
MAXファンはさすがに連チャン支持だろうから359支持者が出ると思いきや…。100%…。
「やるなら315かなぁ~?」

「359じゃないんですか?359の方が連チャンしそうでMAXに近いと思うですけど…?」

「67%が中途半端だよぉー!80%とか打ったら67%とか打てんぞ!80%でも単発多いのに…。
それで359はちょっとキツイな!全部が中途半端な気がするなぁ~?
359やるぐらいならMAXやるよ!359の海ならやらん!54%でも315なら納得って感じかな?
だから海やるなら315かな?基本的にはやらんけどね。MAXの80%の海なら面白いかもなぁ~?」
と言う感じの答えでした。
意外でしたがこれにも納得しました。

結果的にはうちでは極端ですが315の海の支持率が100%って事になり、結局315の方を注文しました。

近日中に導入される事になるのですが、導入前支持率100%だからと言って絶対支持される訳ではないと思うのです。お客はゲンキンなものですから…。

「やっぱ359、67%の海は連チャンするなぁ~!よー出るなぁ~!」と言いそうです(笑)

それでも最終結果は分かりませんが、こんな選択方法もアリでは?と思っています。

導入後には真の結果が出ると思いますので機会がありましたら、またご報告させて頂きます。
「315を選んで良かった!」と言えるようにがんばります。

でも肝心なのは、台の選択だけではなく作戦や運営などのその他もろもろにかかっている事も忘れてはならないですね。

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by pyuaraito | 2009-11-27 18:48 | 釘の家庭教師

直ぐ恋する大作戦2   

本日は更新が遅れてしまい、すみません。

何分にも一応、現役なので諸事情もあるって事でご理解頂ければ幸いです。
(↑言い訳ですね。完全にピンチヒッター失格です。ごめんなさい。)

前々回お話させて頂きました「直ぐに恋する大作戦」ですが、実はこれには別のバージョンもあります。
「恋する」とは若干ニュアンスが違うかもしれませんが、私の中ではこの作戦から波及して生まれた事なので別バージョンと思っております。

それは例えばこんな時に使います。
もちろん今回も女性限定です!(笑)

「もしもし♪お忙しいところすみません♪私▲▲の■■と申しますが、恐れ入りますが店長様…」
(↑何かの業者からの電話です)

「ハイ!私ですが」

「はっ恐れ入ります。私▲▲の■■と申しまして、人材派遣などの業務を行っております。
大変お忙しい中、恐縮ですが一度ごあいさつも兼ねてご案内できればと思いお電話させて頂きました。」

「人材派遣ですか…。今はスタッフも間に合っていますので…。それで良ければお会いするのは構いませんが…?」

「ハイ♪ ありがとうございます♪ 是非!ごあいさつだけでもできましたら…。店長様のご都合が大丈夫な日を教えて頂ければ私の方で合わせますが、いかがでしょうか?」

「あのねぇ~?今の『ありがとうございます』ってもう1回言ってくれる?」

「えっ?もう1回って…?突然…?」

「うーん!今の『ありがとうございます』がとっても良かったんだよね。本当にありがとうって感じが伝わって…。しかも声もかわいいですね。その声とその声から出た『ありがとう』に恋してしまいそうです(笑)」

「えっ!はっ?あっ…。それはありがとうございます。」

「おおー!今の恥ずかしそうな『ありがとうございます』もいいですねぇ~!」

「こんな事言われたの初めてです!♪」

「ええー!そうですかぁ~?そんなはずはないと思うけど…?でもおかげで会うのが楽しみになりました。
ありがとう。それで日にちですが、明日なら午後から大丈夫ですがどうですか?」

「大丈夫です!では明日の午後1時ではいかがでしょうか?」

「大丈夫ですよ!明日の1時ですね?生で『ありがとう』が聞けるのを楽しみにしています。」

「こちらこそ、ありがとうございます。明日はよろしくお願い致します。」

こんな感じで使っています。
直ぐに恋する事を意識していると、こんなちょっとした声や、言葉の素晴らしさに気付けて直ぐにいいなぁ~って思えるんです。それをストレートに相手に伝える事でほとんどの人が喜んでくれます。
(↑本人がそう思っているだけでキモイと思っている人もいるかもしれませんが…?)

こうしておくと、その時の電話も楽しく円滑に進みますが、それ以上に実際に会った時は更に楽しく円滑に会話も進みます。

また、このパターンは日常のホールの仕事でも同じように使えます。

「おっ!今の◆◆ちゃんの笑顔とお辞儀良かったなぁ~!」と思えば直ぐに呼びとめて

「◆◆ちゃん!今のお辞儀と笑顔!良かったなぁ~!俺は完全に恋したね!あれを目の前で見たあのお客さんも完全にやられたはずだね!いいよぉー!その調子で行こ!」

「えー?そうですかぁ~?ありがとうございます!がんばります♪」
と、更に笑顔がパワーアップします。

それは自然と他のスタッフやお客にも伝わりホール全体の活気アップともなります。

是非!この別バージョンもオススメですのでお試しください。
尚、くれぐれもやり過ぎますと逆に相手に引かれてしまう時がありますのでご注意ください。
また更にやり過ぎるとセクハラになる場合もあるらしいのでご注意くださいませ(笑)




**************!***************!***************




トミナガです。
ご無沙汰しております。
ピンチヒッターこうちゃんのブログを応援していただきありがとうございます。

いまや、こうちゃんはコンナことに喜んで挑戦する姿は
普通ですが職人と男意気ってなものを
背負って意地を通していた頃が思い出されます。
もうすでに、機械や新台入替やイベントだけに
ワッショイの時代は終わっているわけですが・・・
今も昔もこの主義から脱皮できずに、
「機械音頭」でも踊っている人たちを見かけるときには、
こうちゃんの変わり様を思い浮かべることがあります。

あの熱燗会議から10数年もたちましたが
「恋する大作戦」なんて振る舞うわけですから凄いですよね。
今日の記事でも営業マンに、
通話中のありがとうの声の響きや艶などを平気で論じるわけですからね。
所々に「心をつかむ忍術」のようなモノを感じるときがありますよ。
しばらく、こうちゃんのブログを可愛がってください。
今後ともよろしくお願いします。

                     トミナガ




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by pyuaraito | 2009-11-26 18:37 | 釘の家庭教師

悲しい焼き肉店にて   

数年前、家族でとある某チェーン店の焼き肉店へ行った時の出来事です。

その日は週末で子供たちも学校がお休み。
子供たちがたまには家族で外食したいと言うので出かける事にしました。

子供たちに何が食べたいと聞くと焼き肉が食べたいと言う。
しかもそのチェーン店の焼き肉がいいと言う。

どうもその当時、学校でちょっとした焼き肉ブームみたいなのがあったらしく、休みの日に焼き肉を食べて次の日に学校に行くとちょっとした自慢話ができたらしいのです。
しかもそのチェーン店へ行くと尚更だったらしいのです。

今時の小学生って…? 完全にCMの影響なのかなぁ~? と思いながら気乗りしないまま、その焼き肉店へ行く事になりました。

週末だし人気店と言う事もあり、なるべく混雑は避けたいと思い最初に行く予定だった買い物は諦めて早めに出かけたのでしたが、それでも店内は混んでいました。

それでも運良くほとんど待ち時間もなく席へと案内されました。

さっそく人数分のお水とおしぼりが運ばれて来て「ご注文は?」と言う。
子供たちは人気のお店に来ただけで興奮状態でメニューを見るのに夢中であります。
これは決まるのに時間がかかるだろうと察した私は「決まるのにちょっと時間がかかりそうなので…。すみません。とりあえず生中1つとドリンクバー3つをお願いします」と頼みました。

この時、この後起こった事件のせいかもしれませんが店員が何か不機嫌そうに「分かりました」と言ったように感じました。
「何か感じ悪いなぁ~?」と思いつつもしばらくしてメニューを決め店員を呼び注文しました。

直ぐにビールとドリンクバーのグラスが運ばれて来ました。
子供たちは大はしゃぎでドリンクバーへと向かいます。
私は「ビールだけじゃあなぁ~?」と思いつつもチビチビ飲みながら待っていました。

しばらくして子供たちも戻って来た頃、次にライスとキムチが運ばれて来ました。

「えっ?先にライス?」と思いながらも何も言わずに待つ事にしました。

しかしその後15分経っても次の物が来ない。
少しイライラして来ました。
子供たちも痺れを切らしたのか、キムチを食べながら「辛い、カライ!」と大騒ぎしてはジュースを飲み、
ドリンクバーと席を行ったり来たりしだしました。

「そんなにジュースばかり飲んでたら肝心なお肉が食べられなくなるぞ!」と言ってもきかない。

それから更に15分経っても来ない。
さすがに私も痺れを切らし、忙しく行き来する店員を呼びとめ「まだお肉が来ないんだけど…?」と尋ねました。

「忙しくて…。直ぐに来ますから、もう少々お待ちください。」と言われました。

そして更に10分後「えっーと、ネギタン塩とカルビとロースになります。」とお肉が運ばれて来ました。

さすがに私も限界でした。
「おい!もう30分以上も待たされたんだぞ!どう言う事だ!」

「忙しくて…。」

「はあ?忙しくて?お前らさっきからそればっかりやなぁ~?俺らにはそんなの関係ないの!それはお店の都合やろ?大体さっきから『すみません』の一言もないやないか!そんなのおかしくないか?それに俺らはここに焼き肉食べに来てるんやで、ここ焼き肉屋だろ?何でライスだけ先に来てんの?
キムチだけでライス食っとけって事?誰でも肉と食べたいだろ?だからライスは食べないで待ってるだろ?
見ろ!30分以上もライス置いといたら冷めてるし表面カピカピじゃないかぁー!」

「ライスを代えてくれって事でしょうか?できるかどうか…。」

「おいおい、そう言う事じゃないだろ?まず『すいません』だろ?まあお前もういいから、店長呼べ!責任者呼んで来い!」

「たぶん店長も忙しくて…。」

「はあ?何言ってんの?そんなに忙しいなら俺が店長んとこ行ってやろうか?」

「やっやっいえー…。直ぐに呼んで来ます。すみません。」と奥へ

「やっと『すみません』って言ったよ。はあ~…。」
と思っていると気持ちを逆なでるかのように別の店員が

「ミノにホルモンにハラミになります。ご注文は以上でよろしいでしょうか?」

「はあ?お前らもういいよ!いい加減にしろよ!状況考えろよ!いいからお前も店長呼んで来い!」

しばらくして店長が訪れて
「大変すみませんでした。事情は大体聞きました。何分まだ新人のスタッフでして…。ライスは直ぐにお取り換えさせて頂きます。」

「えっ?ライス代えれば済む問題なの?大体さっきから『忙しい、忙しい』って言い訳ばっか!店長あんたも新人のスタッフが…。って何?それも言い訳じゃん!そんなの関係ないの!」

「すみません…。」

「百歩譲って忙しいから待たされたのはいいとしよう。俺もバカじゃないから、それぐらい見りゃ分かる!
ただ不思議なのは何でライスだけ出て来て待たされなきゃいけないの?そんだったらライスも持って来なきゃいいじゃんか?何で?10人中10人がライスとお肉でしょう?そんなのちょっと考えれば分かる事じゃん!」

「お客様をお待たせしないように、出来た物から直ぐにお持ちするようにしてまして…。」

「えっ?だからライスが先に来るの?じゃあ?こっちがそのシステムに気を使って今度からそうならないように、先にほしい物だけ頼んでおいて注文止めておいて、タイミングを見計らって再注文で一緒に食べたいライスとかを頼めって事になるの?」

「忙しい時はそういう事になりますかねぇ~?」

「えっ?あっそう!そうなの?もういい!分かった!店長もういいから!向こう行って!」

「ライスをお取り換えさせて頂きます。」

「いや!ライスもこのままでイイー!もういいから!お騒がせしてごめんねぇ?」

「はっはぁ・・・・・・・・。」

この間、子供たちはオドオドとするばかり…。
この後ちっともおいしくない焼き肉を家族で食べて帰りました。

この時レジでも店長が出て来て
「先ほどは失礼しました。ライス代はいりませんので、それとお会計10%引きさせて頂きます。」

「あのねぇ~!そんな事しなくていいから!俺らは乞食じゃないから!そんなのが目的で文句言ったとか思われたくないしね。ただ2度ともうココに来ないだけだから!」

「はあ…。すみません・・・・・・・・。」

それから、もちろん2度とこの店に行く事はありませんでした。
ちなみに現在この店は違うチェーン店の焼き肉屋に変わっていますが
それでも今でも行った事はありません。


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by pyuaraito | 2009-11-25 16:01 | 釘の家庭教師

直ぐに恋する大作戦☆   

私は直ぐに恋をします。
「う~ん!この娘いいなぁ~♪ 今のしぐさたまらなくイイなぁ~♪ ホレたぁー!」って感じです。
もちろん女の子限定です!(笑)

特に恋し易い場所と人はコンビニとかパチンコ屋とか外食などの店員の娘たちです。

基本的にはホレ易い性格なんだとは思いますが、自らそうしようと思ってあえてやっています。
そう思って見ていると見た目も当然なんですが、それ以上の何気ないしぐさとかも不思議と見えてくるもんなんです。
そんなしぐさなどに特に直ぐに恋してしまう…。

こうしていると、ただの買い物やパチンコも楽しくなります。
「この間のあの娘…。いるかなぁ~?」
そう思いながら出かけるだけでもワクワクして来るようになります。

「あっ!いたいた!良かったぁ~♪ やっぱかわいいなぁ~♪」
着いただけでも幸せな気分になります。

是非!オススメですのでお試しください(笑)
尚、くれぐれもストーカー犯罪などに発展しないようご注意くださいませ。
自分1人の心の中で楽しむ程度にしておいてください。(笑)

実はこの「直ぐに恋する大作戦」は別の所で大いに役立っているんです。

男同志の交流の場では
「あそこのコンビニの曜日は分からんけど、昼間に行くといる娘、スゲェーかわいいぞ!」と話すと
まちがいなくその場の男子全員が食いついて来ます。

そしてその代わりに必ずと言っていいほど、別のかわいい娘情報をくれます。
自然と情報量は増えるし、その場も自然と盛り上がります。
でもまあ、情報量が増える事は自分的にはそれほどプラスになる訳ではありません。
自分にとっては自分の観察から人の知らないかわいい娘を自分で発見する方が楽しい訳ですから…。

そして意外と役立つのが自分の役職柄行う女子との個人面談での場です。

一通り仕事関係の連絡や打ち合わせが終わり、相手からの相談なども聞き終わった後、
「でももう少し何か話して何か諭してあげたいなぁ~?」と言った時に特にお勧めです。

女の子は人の恋話が大好物みたいです。ほぼ全員食いついて来ます。

「俺さぁ~!また恋しちゃったんだよねぇ~!」

「えっ!部長!マジ?マジですか?今度は誰?誰ですかぁ~?」

やっぱり食いつき率ほぼ100%です(笑)

「う~ん?聞きたい?あの道降りて右に曲がったとこにセブンイレブンあるでしょ?そこの…。」

「またコンビニの娘ですかぁ~?この間もローソンの娘がどうとか言ってましたよねぇ~?」

「おおー!あの娘もイイー!あの娘もいいけど、セブンイレブンの娘もいいんだなぁ~?」

「何か浮気者ですね(笑)」

「いや!そうじゃないって!そうじゃなくて…。別にバツイチ独身で彼女もおらんからイイーやろぉ~?まあ勝手に好きになって勝手に恋してるって感じやなぁ~♪」

「ふ~ん?でっ今度はどんな娘なんですか?」

「よく聞いてくれました!(笑)背はあんたより小さいかなぁ~?ちょっとキシャな感じがする娘で、髪はショートでちょっと茶色気味かなぁ~?顔もちっちゃく見えて目がクリクリってした感じ…。」

「部長は基本的にちっちゃい娘が好きですよねぇ~?」

「おおー!言われてみればそうだなぁ~!良く分析してんなぁ~!でもな、そんなとこよりな、俺が恋したポイントはそこじゃないんだなぁ~!」

「へぇー?じゃあ何処何ですか?あっ!何かこの間の娘のパターンと似てますねぇ~?(笑)」

「まあまあ、そう言わずに聞いてくれや?(笑)とにかくその娘は一生懸命な感じがするんだよなぁ~!
俺が丁度店に入った時に重そうな荷物をレジの方に運んでてな、その重そうな姿に思わず手助けしたくなる衝動を受けたんだよな!まず第一キュィ~ン!って感じだな。
そして悪いなぁ~と思いながらジュースを持ってレジに行ったら、その娘直ぐに気付いてくれてな、
仕事の途中なのに直ぐにレジやってくれてなぁ~♪
しかもとびっきりの笑顔で…。ここで完全確定のキュキュキュキュキュィ~ン!って感じだったなぁ~!
あの一生懸命な顔からあのレジの笑顔のギャップがまた良かったんだよなぁ~♪」

「ふ~ん?でも何だか分かる感じがします。」

「そうだろぉー!でもコレ?うちのふれあいでも使えると思わんか?」

「うーん?どうですかねぇ~?例えばどんな風にですか?」

「そうだなぁ~?例えばドル箱下ろす時にあえて重そうに持って見るとか…?オッサンたちイチコロじゃないかぁ~?」

「そうですかねぇ~?」

「そうだよぉー!実際に俺も恋したから間違いなし!(笑)でも○○ちゃんの場合、今でも既に自然にそうできてるけどな!俺はあれは良いと思うよ♪」

「あれは本当に重いからです!なるべくそう見せないようにと悩んでたんですけどねぇ~?」

「へっ?悩んでたの?逆にもったいないよ!そのまま自然に一生懸命に重そうでいいじゃん!?
その代わりお客に何か言われたら、大丈夫です。ありがとうございます。って思いっきり笑顔で答えたらいいじゃん!そのギャップは男にはたまらんと思うぞ!」

「そうですかねぇ~?う~ん?でも今度やってみます!」

「おおー!やってみぃーって!絶対ウケるって!間違いなく男性ファンが増えるだろうなぁ~!」

「ほんとですかぁ~!? だといいんですけど…?とにかくやってみます!ありがとうございました♪」

大体こんな感じです。
どうです?使えると思いませんか?(笑)

自分も楽しくなって、交流にも使えて、仕事にも使える「直ぐ恋する大作戦」!
本当にオススメなんで是非やってみてください。


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by pyuaraito | 2009-11-24 14:52 | 釘の家庭教師

魔法の布巾   

営業中の定期灰皿清掃中の事でした。

「失礼します。そちらの灰皿…。ハイ!ありがとうございます♪」

「失礼します。そちらの灰皿…。あっ!確変中ですね♪ がんばってください☆」

「あんたが声かけると確変終わるから声かけんでぇー!あっち行ってぇー!」

『げぇーホントかよ?八つ当たりかよ?でもちょっと凹むなぁ~…。』と思いながら
「すみません。相性悪いみたいですね。直ぐ行きますから灰皿だけ失礼します。」

こんなやり取りを繰り返しながら海物語のコーナーに入った時の事でした。

「失礼します。そちらの灰皿…。ハイ!ありがとうございます♪」
「すみません?ガラスがちょっと汚れてますね?拭いてもよろしいでしょうか?」

「私じゃないわよ!」

「前の方が興奮してですかねぇ~?拭いてもよろしいですかねぇ~?」

「お願いするわ!」

「ハイ!ありがとうございます!」

拭いていると…。
「あっ!リーチだ!」

「ちょっとおまじないでパワー送ってみますねぇー!」←(もちろんとっさのアドリブです。)

それまで縦に拭いていた布巾を横方向に拭き出す…。

「あっ!魚群!! マリンちゃんが…。えっ!ホント?やだヤダ!止まってぇー!」

「ウソー!ホントに当たった!ありがとう!」

『うわ!スゲェー!ホントに当たっちゃったよ!』と思いながら…。
「良かったですねぇ~!おめでとうございます。」

すると隣のおばちゃんが…。
「ねぇ~?私のも拭いてよ!当ててよ!もう3万も使ってさぁー・・・・・。」

「当たるかどうかは分かりませんが…?でもやってみますか?」

「やって!お願い!当てて!」

「とにかくやるだけやってみますね?」

また横に布巾で拭き出す…。←(この時ばかりは真剣に当たってほしいと念じました(笑))

「何よー!ちっとも当たらないじゃない!リーチも…。もういいわよ!あっち行って!」

『さすがにこんなミラクルは2度起こらないよなぁ~?』と思いながら…。
「すみません。おかしいですねぇ~?パワーが足らなかったっすかねぇ~?一緒に念じてくれました?」

「そんなもん信じてるわけないじゃん!もうあっち行って!」

「はい…。すみません。」

「失礼します。そちらの灰皿…。ハイ!ありがとうございます♪」
と隣の方の灰皿清掃に移って直ぐでした。

さっきのおばちゃんが…
「あっ!リーチ!? どうせダメね?ヤダ!魚流れた!止まってぇー(ボタン連打しながら)当たったぁー!」

「良かったですねぇ~♪ 魔法の布巾がちょっと遅れて効いたんですかねぇ~?」

「私のボタンのタイミングが良かったのよ♪」

「そうですね。きっとそうですよね♪でもここからですね?がんばってください♪」

「うん!ありがとね♪」

しかし…。こんなミラクルが2度も…☆ 正直自分でもびっくりでした。

この後もおばちゃんたちからの「拭いて♪」コールは5度ほどあり、それぞれに楽しみながら拭いたのですが当たったのはそれから1度だけ…。
やはりそうそうミラクルは起こらないものです。

それでもこの「魔法の布巾」が常連のおばちゃんたちの間で口コミで噂になったのか?
しばらくは「拭いて♪」コールが続き、私はしばらくちょっとした人気者になりました(笑)

さすがにあんなミラクルはそうそう起こりませんが、今でもこの「魔法の布巾」は良きふれあいのアイテムとして利用しながら、ホール巡回を楽しんでおります。


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by pyuaraito | 2009-11-23 14:44 | 釘の家庭教師

思い出のクレーム対応   

私の人生の中でも今でも何かにつけて思い出す、私としては懐かしく心温まる想い出のクレーム対応というか私が受けた中でもベスト1の「ふれあい」があります。
今日はそのお話をお伝えしたいと思います。
(↑今日の広告を見てたら急に思い出しました)

あれは15年ぐらい前の事だったと思います。
まだ嫁さんもいて子供3人も3歳、4歳、6歳?ぐらいだったと思います。
(↑現在バツイチ独身、恋人募集中です(笑))

朝からの仕事を一通り終え、そろそろ夕方で一旦休憩に帰宅しよう思った頃、嫁からの突然の電話…。

「今日の夕飯、子供たちがモス食べたいって言ってるから買って帰って来て!」

『おいおい!ホントかよ?おめぇーが夕飯作るのめんどくせぇーだけじゃねぇの?』と思いながらも
「ああ、分かった!でっ何を?」

「ええっと…?○○バーガー3つと▲▲バーガー1つと■■バーガー1つとポテト3つドリンクは…。それとあんたが食べたいの」

『それぜってぇーにおめぇーがバーガー2つ食う気だな!』と思いながら…。
「分かった、わかった!お金は?」

「おごって?よろしく♪」ガチャン!ツーツーツー…。

『おいおい、ふざけんなよぉー!』と思いながらも、しぶしぶ買いに行き帰宅しました。
(↑余談ですがこんな感じだったんで、この頃既に離婚の兆候はあったのかもしれません?(笑))

「ただいまぁ~♪」

「パパ!おかえりぃ~♪」
(↑この子供たちの声だけが当時唯一の支えだったのかも?)

「モスは?モスは?ポテトは?ポテトは?」
(おいおい!俺じゃなくて食いもんに夢中かよ?)

「ちょっと待ってろ!テーブルに行ってからな♪」

「ええっと、この○○はお前たちのだな?▲▲と■■はママかな?これは俺ので…。ポテトはお前たち…?
ううん?アレ?ポテトが2つしかないぞ?おかしいなぁ~?ドリンクはこっちに5つあるし…。こっちにも入ってないなぁ~?」

「どうしたの?何かあった?」

「いや?ポテトが2つしか入ってないんだよぉー!」

「ちゃんと3つ頼んだの?」

「えっ!俺をまず疑うのか?ほらぁー!レシートにも3つってあるじゃん!」

「ほんとだ!じゃあ電話したら?」

「電話すんの?たかがポテト1個で?何かヤダなぁ~?」

「向こうが悪いんだから当然!あんたが電話して取りに行って来てよぉー!」

「いいじゃん!ポテトぐらい…。みんなで分けて食べればいいじゃん!」

「ヤダヤダ!分けっこヤダ!いっぱい食べたい!」

「子供たちもこう言ってるし…。私も3つあるから少しもらおうかと思って頼まなかったし…。あんたが買って来てのミスだから、あんたが電話して取りに行って来てよぉー!」

「マジかよぉー!イヤな事は何か俺ばっかに…。するよ!するよ!電話するよ!」

「ああ、もしもし今さっきハンバーガーとポテトとか買った者なんだけど、帰って見たらポテトが1個足らないんだよね。1個ぐらいで何だと思ったけど子供たちが泣くんで…。取りに行きたいんだけど?」

「それは大変失礼致しました。よろしければご自宅の住所を教えて頂ければ手前どもがお届けに伺いたいと思いますが…。いかがでしょうか?」

「何か住所言えば届けてくれるって言ってる?何かいい感じ♪」

「じゃ?教えてあげれば?」

「じゃあ?すいませんが届けてもらえます?住所は・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

「ハイ、分かりました。ありがとうございます。直ぐにお届けに参りますので…。すいませんでした。」

しばらくして…。ピンポーン、ピンポーン♪
「おっ!ポテト来たかな?」

「先ほどは失礼しました。お電話ありがとうございました。私がお客様を担当致しました○○と言う者です。
私の不手際でお客様に不快な思いをさせてしまいすみませんでした。これが不足分のポテトです。そしてもし良かったらこちらのバーガーもどうぞ!」

「何か逆に悪いねぇ~?」

「いえ!とんでもございません。それと…、お子様のポテトとお伺いしたので粗品ですけどこちらをお子様に…。今日は大変失礼を致しました。ではこれで失礼します。」

「こっちこそ悪かったねぇ~!ありがとありがとね」

「おーい!ポテト来たぞ!バーガーも余分にくれた♪それにこれ粗品だって♪」

「なんか儲かっちゃったね♪粗品って…?ああーモスのマグカップじゃん!かわいいじゃん!」

「儲かったとかそう言う問題じゃないだろ?でも気持ち良かったなぁ~!電話したくなかったのに電話して良かったって気分になってるもんなぁー!」

「このコップ○○ちゃんのぉー!いや、僕のぉー!僕がほしい!・・・・・・・。」

「おいおい!ケンカすんなぁー!1個しかないんだから!仲良く使え!」

「1個しかないからケンカになるからママのにしよっかなぁ~♪」

「それはダメだろー?ちゃっかり過ぎだわ!」

しばらくして再び、ピンポーン、ピンポーン♪
「んん?だれ?」

「何度もすみません。先ほどの者ですが…。良かったらコレも…?」と粗品を2つ差し出しながら…
「お子様は3人でよろしかったでしょうか?先ほど複数に聞こえましたので…。1つではケンカになるのでは?と思い失礼を承知で持って参りました。」

「えっ!マジで?マジで!あんたスゲェーなぁ~?良く見てもないのに分かったなぁ~?実は丁度子供たちが取り合いのケンカしてたとこ!よく分かったねぇー!マジすごい!ありがとありがとう!!」

「いえいえそんなぁ~…。お子様は3人で…?」

「あっうん、3人!だから後2つ!って?2つ持って来てるじゃん?何で数まで?」

「すみません。最初ポテトの事で頭いっぱいでポテト3つだから3人家族でお子様1人と思い込んじゃったんです。よくよく考えたらドリンク5つでポテト3つですので5人家族でお子様3人かなぁ~?と…。ポテトはお子様の分かなぁ~?と思いましたので…。」

「ほんとスゲェー!そこまで分かるもんなの?言われてみれば確かにって気もするけど…。それでもマジスゲェー!何か感動しちゃった!ほんとスゴイ!まるで名探偵ものじゃん!」

「いえいえ、元はと言えばこちらのミスですので当然です。でもこんなに喜んで頂けて良かったです。こちらこそありがとうございました。では失礼します。」

大筋ですが私が経験した私の受けた「ふれあい」の中でもベスト1の「ふれあい」は以上です。
私はモスバーガーのCMや広告を見る度にこの時の出来事を今でも思い出し懐かしく温かい想いになります。
まあでも今では半分は別れた嫁との想い出とも重なっているからかもしれませんが…(泣)

もちろんこの後、我が家はモスの大ファンになりました。何かにつけて夕飯はモスになりました。
その度に私は買い出しに…。ちょっと「とほほほほ」と言った感じでもありましたが…。

実はこの話はコレで終わりじゃないんです。
まだオチと言うか運命的な事が待っているんです。

この話から5年ほど経ったある日の事です。
上記の話の印象も大分薄れて来た頃の事です。
(↑丁度離婚したばかりで、こんな事を思い出す余裕もなかった気がします)

あるスタッフが
「店長?僕の事覚えてます?」

「うん?○○君だよな?確か1週間ほど前に入った…?確か主任が面接して…?」

「ハイ!そうなんですけど、そう言う事じゃなくて…。もし間違ってたらごめんなさい。店長のとこお子さん3人いませんか?僕ここに入る前に直ぐそこのモスに勤めていて…。前にクレーム対応で店長の家に行った事があると思ったんですけど…。家はあそこのマンションの3階の…。」

「ええーマジ?ほんと?あん時の?あん時の子?覚えてる!覚えてる!でも気付かなかったなぁ~!ごめん、ごめん。あん時はありがとう!もちろん今でも覚えてる!でも偶然ってスゴイなぁー!運命を感じるなぁ~!
世間は狭いもんだなぁ~!でもモス何で…?」

「僕もびっくりして、でも良く似てるけど違うかもと思って…。でも気になるんで思い切って聞いてみたんです。あれから実は…。」

それから彼の5年間の出来事やあの時の裏話を聞きました。
・あれからバイトでは異例の副店長にまでなった事
・でも人間関係の不具合から辞めてここへ来た事(←詳細は彼の為にも省きます)
・あの時まだ入社仕立てでクレーム対応が初めてだった事
・2度目の対応はマニュアルを無視してやった事で後から当時の店長に叱られた事
積もる話を懐かしく驚きながら聞きました。
もちろん私が嫁と別れ今はバツイチで子供たち3人と暮らしている事も話しました。

しかし、偶然って…。運命って…。スゴイ!

彼は私が転勤になる頃には(←転勤というより左遷です。この時のドラマも後々お話できたらと思います)
主任となって立派にやってくれていました。

あれから10年経ちますが、私が転勤の後しばらくして彼はある事情からその店も退職するのですが
何か彼なら何処へ行っても大丈夫!きっと元気に今でもやっているそんな気がします。
でも、このお話を書いていたら何だか急にまた彼のあの笑顔を見たくなりました。


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by pyuaraito | 2009-11-22 15:37 | 釘の家庭教師

トラブルは大チャンス!   

今日は先日予告した「ふれあいエピソード集」をお伝えしよう思っていたのですが、本日現場で突然のトラブル発生!
今やっと解決してこうしてパソコンの前にいるのですが、今日の出来事を忘れない内にお伝えしようと思い勝手に内容を変更してお伝えしたいと思います。
もしも「ふれあいエピソード」を楽しみにしていた方がいたら、ごめんなさい。次こそきっと…☆

H副班長が事務所に突然の報告
「ぶっ部長!お金の硬貨の流れる運ぶ…、あっコンベアがベルトがモーターが止まっていて…。」

(ちなみに当店のユニット玉貸し機は現在でも100円、500円硬貨のみの仕様です。4金種仕様がほしいなぁ~!と度々思います。ちょっとだけ愚痴ですが…。)

「おいおい!まずは落ち着け!落ち着けよ。つまり硬貨搬送が止まってるんだな?」

「そっ、ハイ、そうです!」

「よく気づけたな!ありがとう!でっ?原因は分かってるんか?何処が悪くて止まってるんだ?」

「多分モーターが悪いんじゃないかと…?」

「多分じゃ困るなぁ~?よし!一緒に現場へ行こう!」

こんなトラブルが発生しました。
以前の私なら大喜びで「俺が行く!俺が直す!」って感じでした。
修理大好物!直った時の達成感が好きでしたし、直せる自分が快感でしたし、スタッフからの
「店長は何でも直せてスゴイですねぇ~!」と言う言葉もたまらなく快感でした。

でもそれじゃぁ~ダメなんですよね。
それでは部下が育たない…。

それを諭してくれたのも顧問の一言でした。
「店長は自分の喜びの為に部下を殺しています。一見育てているようで殺しています。スタッフの覚えた、できたと言う達成感を喜びを奪い去っています。
トラブルはチャンスです!その考え方は間違っていません。でも店長の為のチャンスではありません。
部下が成長するチャンスなんです。
やらせてごらんなさい。任せてごらんなさい。それは確かに不安で苦しいでしょう!でも見守ってあげてごらんなさい。ヒントだけにとどめてあげなさい。
自分でやるより、そちらの方が苦しく大変な事だと思いますよ。でもスタッフの任せてもらえた喜び、できた覚えた時の喜びはひとしおです。目の輝きが違います。
その時の輝きを見てごらんなさい。きっと違った新しい喜びが生まれてくるはずですよ。」

はっ!と思わせられる一言でした。
「部下を殺している…。」この一言だけは特に今でも鮮明に焼き付いています。

ですから今の今日の私はもちろん以前とは違います。
「おー確かに止まってるなぁ~!よし!まずは原因を特定しよう!」

「原因は大きく分けて2つあるけど、分かるか?」

「そうですねぇ…?モーター自体が悪いか?ベルトの方に原因があって回らないか?のどちらかでしょうか?」

「そうだ!その通りだ!じゃあ?それを確かめるにはどうしたらいいんだ?」

「そうですねぇ~?ええっと…?」

「考えろ!考えろ!(笑)」

「2つを分けて動かしてみては…?」

「おー!いい案だな!やってみろ!」

「バラすのは、やった事ないし…。」

「だからやるんだよ!バラバラにして見ろ!」

「いいんですか?」

「いいからやってみろ!最悪責任は俺が持ってやる!ビビってないで挑戦してみろ!任せた!」

「ハイ!やってみます!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

「バラバラにしてみました。ええっと…。スイッチを入れてもモーターが直ぐに止まりますねぇ~。コンベアは手で回して見ると回りますねぇ~。つまりモーターが悪いって事ですよねぇ~?」

「そうだな、そういう事になるよな。だったらどうすればいいんだ?」

「モーターを変えればいいんですね。確かモーターは倉庫で見たような…?主任が変えてた時にもそこから確か…?」

「おお、あるはずだと思うぞ。じゃあ変えといてくれるか?」

「今度は組み立てですか?」

「そうだ!最後まで直せよー!分解したんだから出来るだろ?」

「ハイ!やってみます。」

しばらく作業を見つめた後…。
「ところで直った後に注意する事があるんだが分かるかな?」

「えっ?はあ~?あっはいはい!1回主任が直している時に手伝ったんで分かります。直ると今まで詰まっていた硬貨がいっぺんに流れ出すんで、それでまた詰まる可能性があるって事と、サンドのジャバラにまで既に硬貨が詰まっている可能性もあるんで、それを確認する事ですよね。」

「おおーさすがだねぇ~!分かってんじゃん!じゃあ後は頼むぞ!やっといてくれよ!事務所へ戻るからな?」

「あっハイ!やっときます。任せてください。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

「部長!できました!後の確認もしておきました。」

「そうか、ありがとうな。これで次からも出来るよな?」

「ハイ!出来ると思います。あのぉ~?」

「なんだ?」

「他のも確認しといた方がいいですかねぇ~?」

「おおー!いいとこに気付いたなぁー!さすがやるなぁ~!念の為に確認しておいた方が絶対にいいなぁ~?俺もそこまでは気付かんかったわ!じゃあそれも頼めるかな?」

「ハイ!やっておきます。今日はありがとうございました。」

「じゃあ頼むぞぉー!」

こんな感じのトラブル発生事件でした。
どうです?
我ながらトラブルをチャンスに出来たと自画自賛!? (笑)

「何だよ!結局はそれを自慢したくて予告を変更してまでの発表かよ!」と叱られそうですが
確かにその通りです。否定しません。(笑)

でもH副班長の目があまりにキラキラ輝いていたんで…。
そして、きっとこのブログを陰ながらチェックしている顧問に…。
そしてあの時、あの一言をくれた当時の顧問に…。
もちろん見てくれているかもしれない全ての方々に…。
お伝えしたくて、ちょっとだけ自慢したくて変更してまで報告させて頂きました。

ごめんなさい。


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by pyuaraito | 2009-11-21 18:13 | 釘の家庭教師

人で人を呼ぼう!   

ピンチヒッターこうちゃんの勤めるパチンコ店は、とある県の県庁所在地に隣接する郊外にあります。
郊外と言っても更に山奥へと向かった方面で歴史によると35年ほど前に開発されたベットタウンと呼ばれているような地域です。
まあ簡単に言うと中途半端な田舎って感じでしょうか…?(笑)

規模は300台にも満たない小さな単独店で近隣競合店は車で5分圏内に500台から1000台クラスの大手チェーン店が7店舗ほどあります。

これくらいの条件は何処にでも良くあるパターンだとは思いますし、これ以上に厳しい条件下で戦われている店舗さんも数多くあるかと思います。

でも、そんな中でも当店なりの苦労と戦い方があります。
賛否両論あるかとは思いますが、そんな戦い方のひとつについてお話できたらと思います。

当店の基本理念は「人で人を呼ぼう!」です。
その根底にあるのは、玉が出せないなら人の知恵と工夫で何とかしよう!新台が買えず新台でお客を呼べないなら人の魅力でお客を呼ぼう!というものです。
ちょっとカッコよく書きましたが、はっきり言ってお金がないから後は残った人の力で何とかするしかないと言った方が良いかもしれません。
でもそれこそが、大型チェーン店がひしめく中での弱小小型店舗の戦い方の極意ではないかと考えております。

実際に人で人を呼ぶ具体的な方法は数多くあると思いますが…?

それを詳しく知りたい方はここまで→e-meil : pyua0412@minos.ocn.ne.jp (トミナガ無料相談室)
(↑顧問の為にちょっとだけ宣伝させてもらいました。ごめんなさい。)(笑)

その中でも特に力を入れているのが、当店では「ふれあい」と呼んでいる接客にあります。

私だけの変なこだわりかもしれませんが、単に「接客」と言うと何かマニュアル的でイマイチそこに心がこもっていないイメージが湧いてしまいます。

(決してマニュアル的な接客を批判している訳ではありませんのでご了承ください。むしろ基本として大事だと考えています。この基本が疎かでは私の考える「ふれあい」も不可能だと思います。でも弱小小型店では単なる接客だけで止まっていては不足であると考える故です。)

でもその接客を「ふれあい」と置き換えるだけで、どことなく心がこもったふんわりとした接客より更に1歩進んだイメージに変わる気がするのです。(←やっぱり私だけでしょうか?)

だからあえて接客と呼ばずに「ふれあい」と呼んでいます。
実際スタッフに「今日の接客はどうでしたか?」と質問すると返って来る言葉は割とお辞儀やあいさつと言った形式的な事に関する事が多いのですが、質問を「今日のふれあいはどうでしたか?」に変えるだけで形式的な事ではなく、例えば「○○さんと…と言う会話をしました。」とか「○○さんと一緒に大当りを喜びました。」などと言ったそこには必ず心が入った返事がきます。
そこをその心の部分を特に大事にしたいからこそ、「ふれあい」と呼ぶようにしているのです。

そんな接客を更に1歩進んだ心のある「ふれあい」を大切にしたい…。

残念ながら「ふれあい」には即効性はありません。昨日始めたから今日結果が出るような事ではありません。
でもだからこそチェーン店では見落としがちな事、大型店では仮に意識していても手薄になり易い部分ではないでしょうか?
逆に言えば弱小で小回りの効く小型店であればあるほど優位に綿密にやれる部分ではないかと思うのです。
しかも、そう簡単に真似できる事でもない…。仮に後から気付いて真似して来てもその時には優位的な差が既に開いていると思います。

それでも現実的にはどれだけ「ふれあい」を重ねても大型チェーン店の即効性のある大量新台入替や出玉系のイベントや芸能人が来る、イベントガールが来るなど言ったイベントにはなかなか勝てません。
実際に当店の常連客たちの中にも、それらに誘われて行かれる方は数多くいます。

しかし、それでも…。
「昨日○○の入替行ってきたわぁー!よー出とったぞぉー!」
「この間の○○のイベントはダメだったわ!月イチイベントとか言って…騙されたわ!」
「明日なぁー!○○に芸能人の○○が来るらしいで!? 見て来たらまた教えに来るな!」
などと言った言葉を聞く度に「ああ!帰って来てくれたぁ~!わざわざ報告しに来てくれたぁ~!」と本当に「ふれあい」を大切にしていて良かったと思う瞬間でもあります。

人と人とのつながりの根底は心であり、それは人と人との「ふれあい」の中から生まれるものである。
時には浮気もするけれど、しっかりとした「ふれあい」があれば人は必ずそこに戻って来る。帰って来る。
と思える瞬間でもあります。
だからこそ「ふれあい」を大切にしたい…。

これは顧問も良く口にする教えなのですが
「スタッフ1人1人それぞれにファンを作りましょう!マニアを作りましょう!
それはどんな新台入替にも、どんなイベントにも負けない財産となります。
仮にスタッフ1人に10人のファンがいたらスタッフ15人で150人のファンがいる事になります。
それで稼働率約50%です。
それが1人20人いたら?50人いたら?100人いたら?もうお店に入り切れませんね(笑)
お客から「この店に来た」言わせるのではなく「あなたに会いに来た」と言わせるぐらいの接客のプロを目指しましょう!」と…。

これを実現する為にも「ふれあい」は最も重要なアイテムになると考えています。

こうして長年「ふれあい」を大切にしていると色んなエピソードが生まれて来ました。
それは実際に心温まる感動の「ふれあい」もありましたし、それとは逆に絶対にやってはいけない大失敗の「ふれあい」もありました。

「ふれあい」について私なりに説明したつもりですが、そんな説明をするよりもこうした実際のエピソードをお伝えした方がより理解して頂けるのではと思いますので、次回からはそれらのエピソードをお伝えしたいと思います。

「ふれあい」エピソード集につづく


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by pyuaraito | 2009-11-20 17:06 | 釘の家庭教師