トラブルは大チャンス!   

今日は先日予告した「ふれあいエピソード集」をお伝えしよう思っていたのですが、本日現場で突然のトラブル発生!
今やっと解決してこうしてパソコンの前にいるのですが、今日の出来事を忘れない内にお伝えしようと思い勝手に内容を変更してお伝えしたいと思います。
もしも「ふれあいエピソード」を楽しみにしていた方がいたら、ごめんなさい。次こそきっと…☆

H副班長が事務所に突然の報告
「ぶっ部長!お金の硬貨の流れる運ぶ…、あっコンベアがベルトがモーターが止まっていて…。」

(ちなみに当店のユニット玉貸し機は現在でも100円、500円硬貨のみの仕様です。4金種仕様がほしいなぁ~!と度々思います。ちょっとだけ愚痴ですが…。)

「おいおい!まずは落ち着け!落ち着けよ。つまり硬貨搬送が止まってるんだな?」

「そっ、ハイ、そうです!」

「よく気づけたな!ありがとう!でっ?原因は分かってるんか?何処が悪くて止まってるんだ?」

「多分モーターが悪いんじゃないかと…?」

「多分じゃ困るなぁ~?よし!一緒に現場へ行こう!」

こんなトラブルが発生しました。
以前の私なら大喜びで「俺が行く!俺が直す!」って感じでした。
修理大好物!直った時の達成感が好きでしたし、直せる自分が快感でしたし、スタッフからの
「店長は何でも直せてスゴイですねぇ~!」と言う言葉もたまらなく快感でした。

でもそれじゃぁ~ダメなんですよね。
それでは部下が育たない…。

それを諭してくれたのも顧問の一言でした。
「店長は自分の喜びの為に部下を殺しています。一見育てているようで殺しています。スタッフの覚えた、できたと言う達成感を喜びを奪い去っています。
トラブルはチャンスです!その考え方は間違っていません。でも店長の為のチャンスではありません。
部下が成長するチャンスなんです。
やらせてごらんなさい。任せてごらんなさい。それは確かに不安で苦しいでしょう!でも見守ってあげてごらんなさい。ヒントだけにとどめてあげなさい。
自分でやるより、そちらの方が苦しく大変な事だと思いますよ。でもスタッフの任せてもらえた喜び、できた覚えた時の喜びはひとしおです。目の輝きが違います。
その時の輝きを見てごらんなさい。きっと違った新しい喜びが生まれてくるはずですよ。」

はっ!と思わせられる一言でした。
「部下を殺している…。」この一言だけは特に今でも鮮明に焼き付いています。

ですから今の今日の私はもちろん以前とは違います。
「おー確かに止まってるなぁ~!よし!まずは原因を特定しよう!」

「原因は大きく分けて2つあるけど、分かるか?」

「そうですねぇ…?モーター自体が悪いか?ベルトの方に原因があって回らないか?のどちらかでしょうか?」

「そうだ!その通りだ!じゃあ?それを確かめるにはどうしたらいいんだ?」

「そうですねぇ~?ええっと…?」

「考えろ!考えろ!(笑)」

「2つを分けて動かしてみては…?」

「おー!いい案だな!やってみろ!」

「バラすのは、やった事ないし…。」

「だからやるんだよ!バラバラにして見ろ!」

「いいんですか?」

「いいからやってみろ!最悪責任は俺が持ってやる!ビビってないで挑戦してみろ!任せた!」

「ハイ!やってみます!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

「バラバラにしてみました。ええっと…。スイッチを入れてもモーターが直ぐに止まりますねぇ~。コンベアは手で回して見ると回りますねぇ~。つまりモーターが悪いって事ですよねぇ~?」

「そうだな、そういう事になるよな。だったらどうすればいいんだ?」

「モーターを変えればいいんですね。確かモーターは倉庫で見たような…?主任が変えてた時にもそこから確か…?」

「おお、あるはずだと思うぞ。じゃあ変えといてくれるか?」

「今度は組み立てですか?」

「そうだ!最後まで直せよー!分解したんだから出来るだろ?」

「ハイ!やってみます。」

しばらく作業を見つめた後…。
「ところで直った後に注意する事があるんだが分かるかな?」

「えっ?はあ~?あっはいはい!1回主任が直している時に手伝ったんで分かります。直ると今まで詰まっていた硬貨がいっぺんに流れ出すんで、それでまた詰まる可能性があるって事と、サンドのジャバラにまで既に硬貨が詰まっている可能性もあるんで、それを確認する事ですよね。」

「おおーさすがだねぇ~!分かってんじゃん!じゃあ後は頼むぞ!やっといてくれよ!事務所へ戻るからな?」

「あっハイ!やっときます。任せてください。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

「部長!できました!後の確認もしておきました。」

「そうか、ありがとうな。これで次からも出来るよな?」

「ハイ!出来ると思います。あのぉ~?」

「なんだ?」

「他のも確認しといた方がいいですかねぇ~?」

「おおー!いいとこに気付いたなぁー!さすがやるなぁ~!念の為に確認しておいた方が絶対にいいなぁ~?俺もそこまでは気付かんかったわ!じゃあそれも頼めるかな?」

「ハイ!やっておきます。今日はありがとうございました。」

「じゃあ頼むぞぉー!」

こんな感じのトラブル発生事件でした。
どうです?
我ながらトラブルをチャンスに出来たと自画自賛!? (笑)

「何だよ!結局はそれを自慢したくて予告を変更してまでの発表かよ!」と叱られそうですが
確かにその通りです。否定しません。(笑)

でもH副班長の目があまりにキラキラ輝いていたんで…。
そして、きっとこのブログを陰ながらチェックしている顧問に…。
そしてあの時、あの一言をくれた当時の顧問に…。
もちろん見てくれているかもしれない全ての方々に…。
お伝えしたくて、ちょっとだけ自慢したくて変更してまで報告させて頂きました。

ごめんなさい。


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# by pyuaraito | 2009-11-21 18:13 | 釘の家庭教師

人で人を呼ぼう!   

ピンチヒッターこうちゃんの勤めるパチンコ店は、とある県の県庁所在地に隣接する郊外にあります。
郊外と言っても更に山奥へと向かった方面で歴史によると35年ほど前に開発されたベットタウンと呼ばれているような地域です。
まあ簡単に言うと中途半端な田舎って感じでしょうか…?(笑)

規模は300台にも満たない小さな単独店で近隣競合店は車で5分圏内に500台から1000台クラスの大手チェーン店が7店舗ほどあります。

これくらいの条件は何処にでも良くあるパターンだとは思いますし、これ以上に厳しい条件下で戦われている店舗さんも数多くあるかと思います。

でも、そんな中でも当店なりの苦労と戦い方があります。
賛否両論あるかとは思いますが、そんな戦い方のひとつについてお話できたらと思います。

当店の基本理念は「人で人を呼ぼう!」です。
その根底にあるのは、玉が出せないなら人の知恵と工夫で何とかしよう!新台が買えず新台でお客を呼べないなら人の魅力でお客を呼ぼう!というものです。
ちょっとカッコよく書きましたが、はっきり言ってお金がないから後は残った人の力で何とかするしかないと言った方が良いかもしれません。
でもそれこそが、大型チェーン店がひしめく中での弱小小型店舗の戦い方の極意ではないかと考えております。

実際に人で人を呼ぶ具体的な方法は数多くあると思いますが…?

それを詳しく知りたい方はここまで→e-meil : pyua0412@minos.ocn.ne.jp (トミナガ無料相談室)
(↑顧問の為にちょっとだけ宣伝させてもらいました。ごめんなさい。)(笑)

その中でも特に力を入れているのが、当店では「ふれあい」と呼んでいる接客にあります。

私だけの変なこだわりかもしれませんが、単に「接客」と言うと何かマニュアル的でイマイチそこに心がこもっていないイメージが湧いてしまいます。

(決してマニュアル的な接客を批判している訳ではありませんのでご了承ください。むしろ基本として大事だと考えています。この基本が疎かでは私の考える「ふれあい」も不可能だと思います。でも弱小小型店では単なる接客だけで止まっていては不足であると考える故です。)

でもその接客を「ふれあい」と置き換えるだけで、どことなく心がこもったふんわりとした接客より更に1歩進んだイメージに変わる気がするのです。(←やっぱり私だけでしょうか?)

だからあえて接客と呼ばずに「ふれあい」と呼んでいます。
実際スタッフに「今日の接客はどうでしたか?」と質問すると返って来る言葉は割とお辞儀やあいさつと言った形式的な事に関する事が多いのですが、質問を「今日のふれあいはどうでしたか?」に変えるだけで形式的な事ではなく、例えば「○○さんと…と言う会話をしました。」とか「○○さんと一緒に大当りを喜びました。」などと言ったそこには必ず心が入った返事がきます。
そこをその心の部分を特に大事にしたいからこそ、「ふれあい」と呼ぶようにしているのです。

そんな接客を更に1歩進んだ心のある「ふれあい」を大切にしたい…。

残念ながら「ふれあい」には即効性はありません。昨日始めたから今日結果が出るような事ではありません。
でもだからこそチェーン店では見落としがちな事、大型店では仮に意識していても手薄になり易い部分ではないでしょうか?
逆に言えば弱小で小回りの効く小型店であればあるほど優位に綿密にやれる部分ではないかと思うのです。
しかも、そう簡単に真似できる事でもない…。仮に後から気付いて真似して来てもその時には優位的な差が既に開いていると思います。

それでも現実的にはどれだけ「ふれあい」を重ねても大型チェーン店の即効性のある大量新台入替や出玉系のイベントや芸能人が来る、イベントガールが来るなど言ったイベントにはなかなか勝てません。
実際に当店の常連客たちの中にも、それらに誘われて行かれる方は数多くいます。

しかし、それでも…。
「昨日○○の入替行ってきたわぁー!よー出とったぞぉー!」
「この間の○○のイベントはダメだったわ!月イチイベントとか言って…騙されたわ!」
「明日なぁー!○○に芸能人の○○が来るらしいで!? 見て来たらまた教えに来るな!」
などと言った言葉を聞く度に「ああ!帰って来てくれたぁ~!わざわざ報告しに来てくれたぁ~!」と本当に「ふれあい」を大切にしていて良かったと思う瞬間でもあります。

人と人とのつながりの根底は心であり、それは人と人との「ふれあい」の中から生まれるものである。
時には浮気もするけれど、しっかりとした「ふれあい」があれば人は必ずそこに戻って来る。帰って来る。
と思える瞬間でもあります。
だからこそ「ふれあい」を大切にしたい…。

これは顧問も良く口にする教えなのですが
「スタッフ1人1人それぞれにファンを作りましょう!マニアを作りましょう!
それはどんな新台入替にも、どんなイベントにも負けない財産となります。
仮にスタッフ1人に10人のファンがいたらスタッフ15人で150人のファンがいる事になります。
それで稼働率約50%です。
それが1人20人いたら?50人いたら?100人いたら?もうお店に入り切れませんね(笑)
お客から「この店に来た」言わせるのではなく「あなたに会いに来た」と言わせるぐらいの接客のプロを目指しましょう!」と…。

これを実現する為にも「ふれあい」は最も重要なアイテムになると考えています。

こうして長年「ふれあい」を大切にしていると色んなエピソードが生まれて来ました。
それは実際に心温まる感動の「ふれあい」もありましたし、それとは逆に絶対にやってはいけない大失敗の「ふれあい」もありました。

「ふれあい」について私なりに説明したつもりですが、そんな説明をするよりもこうした実際のエピソードをお伝えした方がより理解して頂けるのではと思いますので、次回からはそれらのエピソードをお伝えしたいと思います。

「ふれあい」エピソード集につづく


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# by pyuaraito | 2009-11-20 17:06 | 釘の家庭教師

熱燗会議は永遠に…☆   

もう完全に熱燗会議は2人の酔っ払いオヤジの迷惑劇場と化してしまいました。
そんな永らくご愛読?頂いた迷惑劇場も今回がフィナーレですので、最後までお付き合い頂ければ幸いです。

「なぁーチーちゃん!こっち来てぇー!なぁー一緒に飲も?」
「なぁー!もうお客もおらんし…。チーちゃん…。なぁー大将もこっち来て一緒になぁ~?」

居酒屋は既に閉店しているのに暴徒と化した?2人の酔っ払いオヤジたちは帰ろうとしないどころか、それを良い事に更なる暴挙へと…?
今、考えると最悪な事をしてました。すみません。

「ちょっと待っててくださいね♪片づけちゃったら直ぐ行きますから…☆」

「なぁー!片づけなんか明日でいいんや!早く早く!」

「ハーイ!お待たせしました♪じゃ一緒に…。」

「よーし!これで4人(顧問、私、チーちゃん、大将)揃いました。改めて乾杯しましょう!
はい店長!乾杯の音頭とって!?」

「えっ!僕ですか?いきなりのまた無茶ブリですねぇ~?まあいいや、それではこの4人の未来と健康に
カンパーイ!」

「なぁ~にが『未来と健康にカンパイ』や!おもしろくない!おもろぉ~ないから50点!」

「50点?何か無茶苦茶だなぁ~?」

「それより店長!チーちゃんに何か言う事あるやろぉー!忘れたんか?」

「チーちゃんに?僕が?言う事?何かありましたっけ…?」

「忘れたんか?情けない…。ほら!例のアレ、あれや!」

「もしかして?アレですか?前回のアレですか?合言葉ですか?」

「そっそれ!合言葉や!」

「今?ここで?本人の前で?このタイミングで?」

「そうや!」

「マジで?」

「マジや!」

「・・・・・・・・・・・・。わっ分かりました。言います。言いますよぉー!相変わらずの無茶だなぁ~?」

「無茶やない!やれよぉー!」

「えぇーっと…。チーちゃん?」

「何でしょうか?♪」

「何と言うかそのーですねぇ~」

「ハイ!」

「今日は遅くまで大騒ぎしてすいません。そしてこうして最後まで付き合って頂いてありがとうございます。」

「いいえ~♪」

「そのおかげもありまして、顧問やチーちゃんやもちろん大将のおかげもありまして、1人の無口でダメな男がこうして変わる事ができました。ありがとうございます。
ですので…。ですので…。チーちゃんの事、好きになってもいいですか?」

「はあ~?」

「ですから…。好きになってもいいですか?」

「ええぇ…。それは構いませんが…?何て答えていいか分かりません。」

「ありがとうございます。勝手にそうなるんで気にしないでください。」

「分かりました…。」

「顧問!言いましたよ!これでいいでしょ?」

「今のがそうか?確か…?『愛してます』って言うんやなかったか?」

「あっ!言っちゃった!それが言い難いからこう言ったのに…。僕流の愛してます。です。」

「僕流かぁ~?なるほどね!でも何か違う気もするけど…?まっいいか!? 言った事にするか!」

「そうですよぉー!言いました!言ったんです!100点です!」

最後まで覚えている会話はだいたいこの辺までです。
この後は2人の酔っ払いオヤジを中心に4人で大盛り上がりの一夜…。
そしてその後は4人でカラオケBOXへとなだれ込み明け方までドンチャン騒ぎでした。
このカラオケBOXでも実はある事件があったのですが、それについてはまた機会があればお話ししたいと思います(笑)

永らくお話させて頂きましたが、これが私と顧問の出会いであり、私が大きく変われたキッカケとなった出来事であります。
何か参考になりましたでしょうか?
途中からは単なる居酒屋での酔っ払いオヤジの出来事だっただけかもしれませんが…?
すみません。

ちなみに現在でもこの熱燗会議は時と場所とメンバーを変えて行われております。
時には私と自店のスタッフたちと…。
時には大阪で私と顧問と…。

さすがに現在の私と顧問との熱燗会議では当時のような顧問からの無茶ブリはなくなりました。(笑)
それはそれだけ現在ではやっと顧問から認められたのかなぁ~?と勝手に解釈しておりますが、
それ以上に私が顧問に何かフラレる前にフラレる事を勝手に予測して先に店員さんなどに声をかけているのが本当の理由かもしれませんが…?(笑)

大阪の居酒屋さん!
私たち2人が飲みに訪れたら要注意です!(笑)


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# by pyuaraito | 2009-11-19 15:59 | 釘の家庭教師

ジーントニック!なんだなぁ~!   

熱燗会議のボルテージは益々ヒートアップして行きます。
この頃には、私も完全な立派な酔っ払い状態…。
ここからの会話は記憶もおぼろげで何かの参考になるどころか酔っ払いの戯言になっているかもしれませんが、何とぞお許しくださいませ。

「ねぇー!チーちゃーん!冷たさが魅力のチーちゃーん!人見知りするチーちゃーん!」

「はぁーい♪ちょっと待っててくださいねぇ~?直ぐ行きまぁ~す♪」
「ハイ!お待たせしました♪何でしょうか?」

「ああぁーチーちゃん?冷たさが魅力のチーちゃん?人見知り・・・・・・。」

「そっそれもうやめてもらえませんか?恥ずかしいです!」

「おっ?ごめん、ごめん。あっでも?そのちょっと怒った感じの雰囲気がコレまたいいなぁ~!もっと叱って叱って!なんちゃってね。」

「もう本当にやめてください!」

「あら?本当に怒っちゃった?ごめん、ごめんよぉ~!ごめんちゃい♪ でも顧問?この怒った感じが好いっすよねぇ~?たまらないっすよねぇ~?」

「ええ、正にその通りですねぇ~!今の店長の感じ…。そしてチーちゃんとのやりとり…。『ジーントニック』ですねぇ~!」

「じっ?ジーントニック?つまりジーンと来た?ってダジャレですか?なしなし!絶対なし!(笑)
それもう『そんなバナナ!』と同じレベルですよぉー!なしなし!絶対なしです!(笑)」

「ええんや!俺は今、1人でジーントニックの気分なんやなぁ~これが…。」

「そっそうですか?よく意味が分かりませんけど…。でも僕それ嫌いじゃないです。世間一般的にはなしでも個人的には嫌いじゃないです!(笑)
あっ!チーちゃん!熱燗おかわりと何かおつまみ…?何かあっさりした感じのオススメないかなぁ~?」

「そうですねぇ~?ちょちょっと待っててくださいね。見て来ますからぁ~!」

「なあ~店長!変わったなぁ~!変われたなぁ~!あんなに人嫌いで無口でたまにしゃべれば愚痴だけだった男が…。これは革命的な事だぞ!」

「革命的は大げさですけど、そうですね。何か自分でも不思議な気分ですね。こんなに人としゃべれるなんて…。と言うか人と話してて何か楽しいですね。」

「そっかぁ~!ありがとう!ありがとうな店長!よし!今日は飲むぞ!とことん飲むぞぉー!」

「ハイ!ありがとうございます!でもきっと顧問のおかげですって!でも顧問?とことん飲むぞぉーって…?もう十分飲んでるじゃありませんか?まだ飲むんですか?」

「おー!当たり前や!行くぜぇー!いいかぁー!ついて来いよぉー!おーい!チーちゃぁ~ん!つまみ!
熱燗おかわりとおつまみまだかぁー!」

「はぁ~い♪すぐ行きまぁ~す!♪」
「これぇ~?これですけどどうですかねぇ~?」

「これ何?キャベツ?漬物?」

「ハイ!漬物と言うか浅漬けですね!私が漬けてみたんですけどどうですかねぇ~?」

「へぇー!チーちゃんが漬けたんだぁ~?」

「正にチーちゃん漬けやな!?」

「顧問!それ上手い!うまいっすよぉー!チーちゃん漬けも美味いっすよぉー!」
「これ?どうやって漬けたのぉ~?」

ボールに入った浅漬けを持って来て説明し始める…。
「塩を振ってぇ~、こうやって力を入れて揉み込んでですねぇ~、それと…。しばらく置いといたら水分が出ますから、出す時にはこうしてギュッと絞ってですねぇ~、そして御出ししたんですよ!」

「ほぉー!正に手作り!チーちゃんの愛と手アカが染み込んだ一品やな!?美味いはずやぁ~!」

「顧問?ノリノリですねぇ~?でも手アカって…?何か…?汚く…?」

「なんやー!店長はチーちゃん漬けに文句あるんかぁ~?美味くないんかぁ~?汚いとか言うなぁ~!」

「そっそっそうじゃなくて…。すいません。僕が悪かったです。美味いです。おいしいです。チーちゃんの愛と手アカというスパイスが最高にマッチして何とも言えない風味を出してます!」

「そうやろぉ~!分かってるじゃないかぁ~!この熱燗にベストマッチだよな?」

「はい!もちろんです。」

「トミーに…。店長さん!今日は何だかノリノリですね♪ 何だか私まで元気になりそう♪」

「でもチーちゃんごめんなぁ~!大騒ぎして…。でもなうれしいんや!ほんとにうれしいんや!ジーントニックなんや!」

「いいですよ♪トミーさん!全然大丈夫ですから…☆ 気にしないでくださいね♪」

「ありがとーう、ありがとーチーちゃん!あんたもほんとにいい娘やなぁ~!」

「なに2人でコソコソやってんですか?やけるなぁー!そんな事してないで飲みましょう!ほら、チーちゃんも一緒に!一緒に飲も?」

「ハイ!喜んで♪」

益々エスカレートして行く熱燗会議…。
そしてこの躍進の熱燗会議はいよいよフィナーレへと向かって行くのでした。

つづく


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# by pyuaraito | 2009-11-18 13:37 | 釘の家庭教師

冷たい魅力のかっぱえびせん?   

躍進?の熱燗会議の熱い夜は更に続きます。
出出しの会話を何とか無事?に終え、少々歓談が続いた後、また顧問からの突然の要求が…。

「う~ん、店長?この店の看板娘的な存在とも言えるチーちゃんの接客をどう考えるか?分析して言ってみて?」

「今ですか?今直ぐですか?」

「当たり前やぁー!今すぐ!ほらっすぅーと!さらっと?」
「おーい!チーちゃ~ん!チーちゃんもこっち来て聞いて!」

「もう無茶ブリもいいとこですねぇ~?本人まで呼びつけて…。何かめちゃくちゃだなぁ~!」

「ごちゃごちゃ言わんで、ほらぁ~!チーちゃんもこっち来たで?」

「ええーえっとですね。あのぉーーですね。・・・・・。」

「ハイ!マイナス10点!直ぐ言わなぁー!さらぁ~っと直ぐ!」

「厳しいっすねぇ~?」
「ええー、チーちゃんの接客の魅力はその初対面の時の冷たさがまずあると思います。
一般的にはそれは魅力じゃないだろう!と思われがちですが、何か気になる冷たさと言うか?どうして何だろう?と思わせる冷たさがあると思います。
これはやはり、受け取る側からすると好き嫌いがはっきり分かれると思いますが、私は気になりました。
そしてその冷たさの印象から時折見せる素晴らしい笑顔とのギャップが更に気になる存在へと飛躍させます。
そしてある程度、来店回数を重ねて行く度にその素晴らしい笑顔の回数も増して行く…?そうなるともうその笑顔の虜です。
私に送る笑顔がこの中でも1番多いんじゃないか?という優越感を与えてくれますねぇ~!
そうですねぇ~?料理で例えるなら見た目?盛り付けがイマイチ悪いから、食べない人は手もつけずに食べないで嫌いになるけど、逆に気になる人、見た目が気にならない人には食べたらスゲェー上手いじゃんと思わせ、
一口食べたらやめられない止まらない状態になっていて、いつの間にか完全にハマってもうコレなしではいられない状態にさせるような料理ですかねぇ~?かっぱえびせんですかねぇ~?(笑)
もし仮にこれを計算して接客しているとしたら天才ですねぇ~!すごい事です。
もちろんそれは計算しているとは微塵も思わせてはいませんが…。
そんな感じです。」

「なるほどねぇ~!冷たいようで温かい。冷たさが温かさをより演出する。それは計算しているようで計算されていない自然な接客の流れの中で更に増幅されていると言う事ですね?」

「う~ん?合っているようで合ってない気もしますが、まあそんな感じじゃないでしょうか?」

「チーちゃんはこれを聞いてどうですか?」

「えー!何か恥ずかしいです。でも私どうしても人見知りしちゃうんです。
しかも私はそんなつもりはないんですけど、時々睨んでいるように見える時があるらしくって…。
どうしよう?って悩んでいたんですよねぇ~!でも逆にプラスにとってくれる人もいるんですねぇ~♪ 
少し気が楽になりました♪ ありがとうございます。
でもやっぱりそれでも直さなくちゃダメですね♪」

「ハイ!チーちゃんありがとう!それじゃあ戻っていいですよ。引きとめてごめんね。」

「いいえー!こちらこそありがとうございました♪」

「どうでしたか店長?今、自然に個人面談が出来てたと思うんですが…?」

「個人面談?言われてみればみたいなもんですねぇ~!」

「あんな感じでいいんですよ。まずはとにかくやってみる事。そして聞いてあげる事。
そしてこっちが話す時は、的確に真実をとらえ話してあげる事。基本は褒めてあげる事。
さっきは的確に分析した中からしっかりと褒めていながら自然と欠点も示唆してあげていましたね?
その自然の流れから自分自身で欠点に気づかせてあげて…。
最後には自分から『直さなくちゃ』と言わせ導きましたね。
最高に素晴らしい個人面談でしたよ。100点あげてもいいですが80点ですかねぇ~?」

「やっと合格の80点ですか?」

「そうです!80点です。」

「う~ん?最初の『あの…』でマイナス10点分は分かるんですけど、残りのマイナス10点分は…?
何ですかねぇ~?あんだけ褒めてくれてまだ10点足らないんですね?
まあでもどうでもいいです。それより自分の中であんまり心臓バクバクしないで言えた事の方が自分的には嬉しかったかなぁ~?と思っていますんで…。」

「あっ!そうですねぇ~!最初のマイナスがありましたね。70点です。(笑)」

「あ~あ、また70点になっちゃったよ!酷いなぁー!また不合格!本当は20点足らなかっただぁー!
でも点数とかもうどうでもいいです。点数とか関係なしに自分的にうれしいっすから…!
でもやっぱ1度ぐらいは合格したいかなぁ~?(笑)」

「そうですか。それは良かったです。後は場数ですかねぇ~?それじゃあ、まだ行きますよぉー!」

「まだやるんですかぁ~? まだ無茶ブリするんですかぁ~?」

「何言ってんですか!フラれている内はまだまだ!」

「そんなもんですかねぇ~?何か遊んでません?(笑)」
「あっ!でも?フラれて初めて出来た分がマイナスなんだ!そうですよねぇ~?」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

躍進?の熱燗会議はまだまだ続くのでありました…。


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# by pyuaraito | 2009-11-17 14:02 | 釘の家庭教師